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Chaumont-sur-Loire ショーモン・シュル・ロワールのホテル  
31 Dec.2009 経験談追加

 
 
 Le Chateau de Chaumont ル・シャトー・ドゥ・ショーモン ★★★
 89340 Chaumont-sur-Yonne
http://www.chateaudechaumont.com/
N6を走り、11時半くらいに、Le Chateau de Chaumontに到着。まだ部屋の準備もできていないので(前泊の人のチェックアウトもすんでいなかった)部屋には入れなかった。

そのまま車で周辺を散策することに。Le Chateau de Chaumontの前は、広い庭が広がり、その先は一面ひまわり畑となっていたが、今年の夏の暑さのせいで全部枯れてしまったとのこと。これが全部咲いていたら「黄色いじゅうたん」でどんなにきれいだったろうと残念に思う。
 

部屋は、デラックス・ダブル。

英語はレセプションの女性がわずかに話すのみ。エレベーターがあったので、重たい荷物を階段で運ばずに済んで助かった。

正面から見て2階の左の角部屋。2方向に窓があり、庭が広がる。しかし雨であまり視界がよくなくて残念。

部屋は広い。壁は、ピンクで塗られていた(素人が塗ったみたいな感じ)。天井は高く、ダブルベッドのほか、ソファーベッドと書斎机、冷蔵庫、暖房が2つ、ガラスの丸いテーブルと電話。

バスルームは結構広く、壁は水色で塗られていた。シャワーカーテンつきのバスとトイレ。アメニティはシャンプーとボディジェルと石鹸がそろっていたが、ドライヤーがなかったのが誤算。ティッシュボックスもなかった。とにかく部屋が広くて明るいのがよかった。でも冬は部屋が広い分だけ、寒いかも。
 



再びホテルに戻って昼寝。いよいよ、ディナーだ。

二人とも、「Menu Inspiration」 という定食を頼む。前菜もメインもデザートも、それぞれ選べるようになっていた。

夫は前菜 フォアグラのテリーヌ、メイン 平目のオマールソース、デザート チョコレートのドーム 

妻は 前菜ホタテのサラダ(カレー味のほうれん草のピューレにホタテが混ざっていて、その上にラタトュユが載っていた。カレー粉とバターとトマトなどがミックスした味)メイン 平目のオマールソース、デザート アニス風味のフルーツのサラダバニラアイス添え を食べる。

フォアグラは絶品。オマールソースもとてもおいしかった

食後、サロンにてエスプレッソを飲む。メニューはフランス語のみ、注文もフランス語のみ。でもシェフのフィリップ・ボネは以前日本にいて、東京の御殿山ヒルズとか岐阜のルネッサンスホテルの創業時に立ち会ったということで、これらを流暢な日本語で話してくれた。
 

我々を含めて4組。シャンパンを飲み始めたら、妻は急に睡魔が襲ってきて(時差ぼけのせい)、食事を続けるのがつらくなったけど、最後まで済ませる。

(2003年9月 ちゅぴこ様)


 
 
 
民宿  La Maison du Pecheur 
Gites de France加盟  麦の穂マーク3
123, rue du Mal De Lattre  41150  Chaumont sur Loire
http://www.chaumont-sur-loire.com/
http://www.chaumontsurloire.info/detailsChambres.php?VARchambresid=1
3室 57〜61euro、
スィート1室 3〜4名 79〜97euro

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン。Soleil Couchantという部屋。
フランス式地上階、道路から直接部屋に入れる。

 まあまあ1階にしては明るい。広さもまあまあ。小さな窓だがロワール川が望める。

インテリアがかわいい。オーナー夫人の趣味のよさと楽しく一生懸命デコレートしたことがうかがえる。
カーテンも手作りだったようで、端切れがシャワーカーテンの飾りになっていた。温かく落ち着く部屋だった。

(部屋の家具・備品) = シングルベッド2、机、椅子。小物入れ、洋服ダンス、ミネラルウォーターとグラス。

(バスルーム) = 必要十分な広さ。改装済み、きれいで清潔。タオルつき。

シャワーが固定のものと可動式のものと二つついていた。
固定式のが頭上に付いている。可動式に切り替えるにはお湯を出していないとできない。
つまり、最初は必ず冷たい水が頭上から降ってくることに。これが唯一の欠点だった。

(冷蔵庫) = 部屋にはないが、共同のキッチンがあり、大きな冷蔵庫があった。持ち込んだものを入れられる。

(エアコン、クーラー) = 暖房機はあった。

(パブリックエリア) = 16世紀にできた漁師の家を改装した建物なので、間取りがおもしろかった。道路に面した部分は塀と壁なのだが、中庭があり、いくつかの二階建ての建物がそれを囲むようにある。その中のいくつかの部屋を貸していた。

内装はきれいで清潔。共同のキッチンには鍋、食器など一通り揃っていた。調味料はなかった。

(リフト) = なし。

(レセプション) = 小さなBBなのでレセプションがあるわけでもないのだが、オーナー夫妻はとても感じがよかった。英語はできなかったが、何とかなった。

(宿泊料) = 65ユーロ

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = Chaumont-sur-Loirの観光局のHPから予約。最初直接HPに載っているメールアドレスにメールを送ったが、あて先不明で戻ってきた。

HPから予約を入れたら,すぐに返事がきた。英語で予約し、フランス語で回答がきた。簡単な英語はわかるようだが、込み入るとだめなようだった。必要十分な意思疎通はメールでできた。

(アクセス) = SNCFのOnzain駅から徒歩30分。城の真下。ロワール川のほとり。わかりやすい。城まで徒歩15分。

城もこぢんまりしていてよかったが、敷地内にあるFestival International de Jardins がとてもおもしろかった。小さな趣向を凝らした庭が20数個見られる。一つ一つ個性的で斬新でとても楽しめた。

(周辺の雰囲気) = すぐそばに肉屋、惣菜店、レストランなどもあり、便利。

(選択基準) = 駅から歩ける、眺めが良さそう、朝食のジャムがおいしそう、部屋のインテリアが趣味にあいそう。

(よかったこと) = オーナー夫妻が感じがよかった。部屋も温かい雰囲気だし、建物の間取りが面白くて、それも楽しめた。ロワール川のほとりなので、すぐにロワール川に出られた。夕日は最高にきれいだった。

キッチンも使えたので、パスタをゆで、肉屋で買ったホウレン草のソテーであえて夕食にした。

(困ったこと) = 頭上の固定式シャワー。

(朝食) = フランスパン、英国トースト、飲み物、果物、手作りジャム数種、はちみつ、ジュース。

手作りのジャムが最高においしかった。ズッキーニのジャムなど何かハーブが入っていてどれも一味違っていた。おいしいと褒めたら,全部何がはいっているか教えてくれたのだが、フランス語が当方はできないので、ほとんど理解できなかった。紙に書いてもらえばよかった、と後で気付く。うれしかったのか、さらにもう1種出てきた!

(宿泊客の客層) = 中年の夫婦。

(車椅子等の対応は?) = 階段がたくさんあるので不可。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = フランス語が話せた方が楽しいが、英語でも何とかなる。都会の大きなホテルとは一味違う体験ができるのでは。

(2009年9月 のんびりてくてく 様)
 
 


 
 
民宿  Les Hauts de Chaumont
Gites de France加盟  麦の穂マーク3
2, rue des Argillons  41150 Chaumont sur Loire
http://www.amboise-valdeloire.com/index.php
http://leshautsdechaumont.free.fr/
広々したすっきりとした内装。全室WEBに写真が載っている。

色別の名前がついている。

1泊朝食つき 50〜70euroまで
1〜3名


 
  

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