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シャルトル  Chartres 訪問経験談
 
            
7 Jul. / 6 Aug.2013 / 3 May 2014 経験談追加
23 Jul. 2014 経験談追加

 
 
 
列車がシャルトル駅に近づくと、左手に大聖堂が見えてくる姿が、きれいだった。

天気が良かったので、ステンドグラスが素晴らしかった。パリのノートル・ダムやサント・シャペルとは違った、スケールの大きい、きれいなステンドグラスだった。

日曜だったが、周りのレストランも結構やっていて、にぎわっていた。


(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 大聖堂内部だけで1時間、外部建物彫刻などを見て1時間半はかかる。
大聖堂裏に回ると、街並みを眺めることができる。

(印象的だったもの) = 駅から正面左側に見えてくる姿が、雄大で美しい。大火により左右の建築がまるで違う鐘楼、屋根の薄い黄緑色。内部では長い身廊と、ステンドグラスの数の多さ。

(2014年7月 フラフラともりん 様)
(雰囲気や感想) = とても静かでよいところ。聖堂だけでなく、シャルトルの町自体も,いろいろな店が可愛く並んでおり、観光として楽しめた。

(車椅子・高齢者対応) = 上り下りが割と多い。また石畳も多い。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = 大聖堂だけなら1時間もあれば。町を見て回るなら余裕をもって2〜3時間はみておきたい。

(印象的だったもの) = ステンドグラス

(飲食店&ショップ情報) = 聖堂内には、礼拝堂の他は土産を売っている小さな売店があるのみ。観光客が使えるトイレはない。

(その他) = トイレがあまりない。場所を確認した方がよい。

(2014年1月上旬 かかし@通りすがり 様)
入ると、普通の聖堂よりも薄暗い。その雰囲気がまた、重々しい、神の家にきた!というような実感を沸かせる。柱もどっしりとしたもので、全体的に落ち着いた感じである。

晴れの日。大きなステンドグラスからすーっと光が入り込む様子は、例えばパリのサント・シャぺルなどと比べ、幻想的だった。シーズン外だったからなのか分からないが、観光客も少なく、落ち着いて見ることができた。

お金を支払って上まで上ったが、聖堂自体が丘の上にあるうえ、塔も高いので、上からの景色は絶景だった。聖堂付近の町は古風な作りなので、上から見ても飽きない。ぜひ時間があれば上ってほしいと思う。ただしかなりの段数、階段も狭い。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = ざっと見て1時間

(印象的だったもの) = 巨大なステンドグラス

(飲食店&ショップ情報) = 入って左に売店。レストラン等はなし。

(その他) = パリから3〜40分で行けるので、寄ってみても損はない。
(2014年3月 ほたる0001 様)
シニア連れだったので、シニア向けの「パリ近郊日帰り案」を5案ほど用意した。
目安は列車1時間で乗り継ぎなし、1時間に1本程度ある路線。あるいは専用車。
現地で歩く距離、観光地の数、興味のない人もメリハリがついた目的地(他人に「〜を見てきた」が言える)等を考慮した。ショートトリップ泊はあえてなしとし、日帰りで絞った。

結局、「1日ぐらい、自分(私)の好みで出掛けてよいからね」との応援を受け、現地で無難な行程ということもありシャルトルを選んだ。SNCFの脱線事故の翌朝だったが、幸いモンパルナス駅はしごく通常どおり。無難に3〜4時間ほどで日帰り。

街については、正直なところ、他の「リキのはいった町村」と比べて特筆すべきほどの風景ではない。が、晴れた日には散策に手頃。

景気のせいだろうか、以前より売り家・荒れた家が目立った気がした。

前回に見そびれていた聖遺物(マリア様の聖衣)や国際ステンドグラスセンター、そして洗浄後の美しいステンドグラスを短時間で負担なく拝見でき、自分としてはよかった。

パリからさっさと単純アクセスで往復できるので、シニア同行者に負担が少ない。ちなみに、この場合、印象がダブるのでパリのノートルダム寺院は一同を連れていかない選択となる。

失敗として、シャルトルの坂は、旧市街の坂・段差などは足が弱ってきたシニアにきつい部分もあった。申し訳なかった。川沿い旧市街を散策ののち、駅への帰 り道は迂回したものの、いささか遠回りとなった。また、回り道が寂れていたため、残念だったようだ。結果的に上ったほうが早かったと本人らも悔いていた が、やっぱりあの段をのぼるとそれはそれでダメージがあったろう。次からは平地かな。

(2013年7月 Chun3)

晴れた日に、念願のシャルトルに行った。
最近パリよりやや田舎が楽しいので、適度に観光客慣れしているのに、こぢんまりとして可愛い街並みに癒された。
(2012年6月/7月 ルイス少尉 様)
シャルトル大聖堂を見に行ったとき物乞いが多くてビックリした。
坂がきつかった。(2012年11月 夏華sen 様)
ウール川沿いの散策が気持ちよかった。
(2011年9月 book-pen 様)
シャルトルの坂は、旧市街の坂・段差などは足が弱ってきたシニアにきつ い部分もあった。申し訳なかった。川沿い旧市街を散策ののち、駅への帰り道は迂回したものの、いささか遠回りとなった。また、回り道が寂れていたため、残 念だったようだ。結果的に上ったほうが早かったと本人らも悔いていたが、やっぱりあの段をのぼるとそれはそれでダメージがあったろう。次からは平地かな。

街については、正直なところ、他の「リキのはいった町村」と比べて特筆すべきほどの風景ではないが、晴れた日には散策に手頃。景気のせいだろうか、以前より売り家・荒れた家が目立った気がした。

前に見そびれていた聖遺物(マリア様の聖衣)や国際ステンドグラスセンター、そして洗浄後の美しいステンドグラスを短時間で負担なく拝見でき、自分としてはよかった。

さっさと単純アクセスで往復できるので、シニア同行者に負担が少ない。(ちなみに、この場合、印象がダブるのでパリのノートルダム寺院は一同を連れていかない選択となる)


昨今のシニアのリピーターは、フランス含む欧州の名だたる町村や麗しい風景を見つくしているため、連れて行く場所は、本当に難しい。過去と違う風景、ここが一番すごい、というスポット探すのが大変になってくる。

千篇一律とまでは言わないが、シャルトルは他の町に比べてあまり見た目観光に力が入っておらず、ややうらぶれた感もあったかして早く帰ろうといいだし、店にも入らなかった。

嫌味ではないが、「コートダジュールは/アルザスは/プロヴァンは/ベルギーやスイスのあの町は 〜もっとだったわね、とか 〜で見た○○はもっとすごかったわね」とか やたら口に出した所を見ると、裏返せばシャルトルは今一つという評価だったのだろう。

わずか1時間の近場だったのでまだよかったが、3時間かけて行ったところで退屈・凡庸評価をうけたら無残である。

(2013年7月中旬 Chun3)

列車がシャルトル駅に近づくと、左手に大聖堂が見えてきた。駅から歩いて数分で大聖堂前の広場に到着。広場にある観光案内所で、大聖堂の解説パンフレット日本語版を8.50ユーロ。支払ったらカウンターの下から、オフィシャルガイドブック、2011-12版の日本語ページを開きながら出してきて、渡してくれた。

各国語で案内があり、ホテル、レストラン等の一覧、最後のページにはシャルトルの街の地図が折り込んである60ページほどのもの。街の散策に役に立った。


あいにく大聖堂は外壁の修理中で、正面の外側が覆われていた。
中に入ると、正面のステンドグラスの色が分らない状態。少しがっかり。左右のステンドグラスは奇麗で鑑賞できた。

内部を見た後、裏手から下って、東の川のほうに降りて行った。小川が流れて素敵な情景が広がった。

ちょうど昼時になったのでミニム橋のほとりにあるLe Moulin de Ponceauで昼食を取った。フランス語のみのメニュー、フランス語の応対。ほとんど分らなかったが、なんとか食事ができた。味は、まあまあ。

食事後、再び散策し、シャルトル駅に戻り、券売機でモンパルナス行きの切符を買い戻った。

(2011年8月 AXBXCX1053 様)
パリのノートルダム寺院と比べるとやや小さく、内部が暗い。

工事中で、シャルトルブルーのステンドグラスは正面と奥で観られない部分があった。特に、正面の薔薇窓が観られなかったのが残念。

但し、寺院内の彫刻も観る価値は有る。不用意に柱等に触れると埃で手が汚れる。

(車椅子・高齢者対応) = 高齢者へは優しくない。

(子供向け?) = わからない

(所要時間) = 寺院だけなら1時間もあれば十分。

寺院の後ろ側の坂道を降りて川沿いを散策するとのどかな雰囲気に浸れる。旧市街をゆっくり歩くのもお勧め。

(2011年3月 もんさんおじさん 様)
土曜、シャルトルで朝市が開催されていた。
何も買わなかったが、果物、チーズ、魚介類、珍しい食材、グロテスクな物もあって、おもしろかった。

大聖堂の美しさはもちろん、パリとはまた違う街並みで素敵だった。パリより清潔感があって、田舎っぽさが良かった。


シャルトルのミニチュアの店で買物。挨拶さえきちんとすれば、店員の態度もかなり良かった。挨拶なしの人は完全に無視されていた。店の商品の写真も撮らせてくれた。

(2010年10月 ケンケン mat * 様)

駅を出るとすぐ左手の方に大聖堂が見える。念のため、駅のロータリーにある地図で位置を確認したが、迷わずに大聖堂に行くことができた。大聖堂入り口近くにある観光局で街の地図をもらい、まず大聖堂に向かう。正面ファサードは修復中★文字化け


14:00まで閉まっていたので、塔には登らなかった。大聖堂のあとは、観光局でもらった地図の「観光コース」に従い、徒歩で街を回った。途中川が流れて いたり、橋の上で大きな柳のような木の葉が揺れている様子を写真に撮ったりしながら1時間ほど散策。昼食をとった後、もう一度大聖堂に戻りステンドグラス を見て、駅へ。シャルトル駅14:35発の列車でパリへ戻った。

パリから列車で1時間程度、駅からのアクセスも簡単なので、初めてパリから郊外に出掛ける、という人にもおすすめだと思う。

(車椅子・高齢者対応) = 駅から大聖堂までは近くなので車椅子でも大丈夫だと思う。シャルトルの街には高齢の観光客も大勢いた。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 大聖堂は館内のステンドグラスをじっくり見ると1時間はかかる。塔に登ればもっとかかると思う。街の散策と食事、土産を買ったりすれば半日くらいは必要。

(印象的だったもの) = 大聖堂のステンドグラス。パリのサントシャペルのように「光が降ってくる」という感じではないが、聖堂内部の暗闇の中にスデンドグラスの色が鮮やかに浮か び上がり、「黒」と「光」のコントラストが美しく、印象的だった。ちょうど聖母のステンドグラスの側から光線が入ってきていて、シャルトルブルーを堪能で きた。

(飲食店&ショップ情報) = 昼食はCygno広場のクレープリーで。2人でクレープ2枚とシードルで19euro。メニューには英語表記もあった。玉葱とソーセージのクレープがおいしかった。菓子屋や、土産物屋は昼休みで閉まっている店が多かった。

(2010年9月 いかgoro 様)
気にいった。一人旅となって初めて日帰りで郊外に出てみたが、パリとは違った静かな平和な街だった。日帰りで郊外に出るのには、とてもいい場所。治安も心配ない。

街を歩いていたら、現地の小学生か中学生に、日本語で「コンニチハ」と話しかけられた。こんなところで日本語を聞くとは思わなかった。

シャルトルの大聖堂のステンドグラスもまた素晴らしかった。太陽の光があたっているとキラキラ輝いて宝石のようだった。ステンドグラスでこんなに感動したのは初めてだった。また違う時刻に行ってみたい。 陽の当たる場所が変わるとまた新たな感動があるだろうと思う。

大聖堂の塔に上った。ちょうどその時誰も塔の上にいなかった。今までいろいろ高いところに上ったら、いつもたくさん人がいた。そのせいか怖いと思ったことはなかったが、たった一人で塔の上にいると、とても怖い。足がすくんだ。

しかし塔の上から街を見ると、それも感動。その後フランス人親子が上ってきた。その親子が降りていったあとを追って、自分も降りた。

(2010年10月 まかろんぴよぴよ 様)

駅前からシャルトル大聖堂の辺りも移民の人が多く歩いていて、治安がよくないと感じた。自分が想像したよりは、女性一人では少し不安を感じる地域も多くあると思った。

のんびり1日予定を取って、ぶらぶらしようと思っていたが、大聖堂と大通りを少し歩いて、パリに3時間ほどで帰った。
(2010年9月 じゅの 様)
 

 
※本投稿に差別であると指摘がくるかもしれませんが、移民イコール悪いことをする人、貧しくて罪をおかすランクというような蔑視・人種差別の意図はないと思いますが、雰囲気を伝えるものとして参考までに掲載いたしました(管理人)
大聖堂ももちろん素晴らしいが、旧市街の散策が楽しかった。観光案内所でもらえる地図に沿って歩くと、小川に沿った素敵な風景が。

ステンドグラスは圧巻。土曜の昼過ぎ、人はまばら。大聖堂の裏手からウール川沿いの町を散策し、静かで落ち着いた感じに癒された。

パリを離れると非常にのんびりしていて、街を歩いているだけでも楽しかった。
 
  

(2010年8月 まつ&みや 様)(2010年6月 くろ○○ * 様)(2010年2月/3月 Assomption卒業生 様) (2010年3月 Hiroki@Daijo 様)( 2009年12月 ごまボヌール 様)

 

シャルトル 雪のシャルトルへショートトリップ。大聖堂のステンドグラス、シャルトルブルーを堪能。雪の積もったシャルトルの街を散策、急な坂道を滑りながら歩いたことも良い思い出になった。

パリを拠点に色々な街へショートトリップしたい。今回初めて自力でシャルトルへ行けたので、違う場所にも挑戦してみたい。

(2010年1月 ANEGO@YOKOHAMA 様)


とても冷たい風雨の日、大聖堂の塔に登ったら吹きさらしで凍えた。逃げ込んだレストランは、川床のように川に張り出した奥のガラス張りのテラス席に通してくれ、雰囲気抜群。料理もとてもおいしかった。

店に入ったときは、せっかくパリから遠出して来たのにちょっと寒いくらいで街歩きを断念した根性無しの自分を情けなく思っていたが、おいしい料理を 食べて店を出るときには、「寒くなければこの店に入ることもなかったと思うと、何がラッキーに転じるかわからないものだ」と前向きな気持ちになっていた。

(2009年11月 三浦屋揚巻 様) 

素晴らしい! のひとことに尽きる。

最初は、「滞在中、パリ市内ばっかりでは面白くないし、まだ一度も行ったことが無いから、半日くらいの行程だし、まあ行ってみてもいいかしら。」くらいのつもりであった。

しかし、まず大聖堂の外観のスケールの大きさに圧倒された。そして中に入ってみると・・・・ステンドグラスはもちろん、無数の彫刻や石像などなど、圧倒されっぱなしであった。

シテ島のノートルダム寺院ももちろん良いが、半日つぶしてでも見にいく価値はある。帰りの電車の時間の関係で、1時間近くも中に居たが、飽きなかった。
 
高齢の両親もいたので塔には登らなかったが、何とはなしに大聖堂の裏手に周ってみると崖になっていて、予想外にも街が一望できる。これまた田舎町の風情があって良かった。

結局のところ、パリの雑踏に少し疲れていたこともあって、のどかなシャルトルは「来てみて良かった!」というのが一行の一致した感想であった。
 

(所要時間) = パリから日帰り往復の人は、帰りの電車の時間と相談したほうが良い。さっと見るだけなら1時間以内に駅に引き返せると思うが、大聖堂の中で安らぎの時間を 求めるなら、2時間みておいたほうが良い。つまり、電車を1本遅らせるということ。ちなみに、シャルトルでは食事や喫茶はしていない。
(2009年9月 うちのパパが 様)

圧巻。池波正太郎の紀行本を読んで行った。
(2009年9月 のばらノエミ 様)
塔もたいして並ばず登れたし、聖堂自体も今回見た中では一番好き。

行った中では、地方の方が全体的に安全で、雰囲気が良かった。 
(2009年9月 わこ80 様)


 
 
 
 
シャルトル大聖堂とその周辺の散策がよかった。

Place Marceauにある、サロン・ド・テ “La Chocolaterie”のマカロンが 気に入った。後で観光局の冊子を見て知ったが、マカロンはシャルトル名物の一つなのですね。
(Ghiacciolo 123様  2002年5月)

マカロン屋のLa Chocolaterie。小さな町なので歩いているとすぐに見つかった。基本的には量り売りだが、12個または20個の場合は箱で値段が決まっているよ うで、全20種類を1個ずつで18ユーロ、とってもお買い得。形や色も素朴であまり着色料を使っていない感じ。アイスが挟まれているマカロン(1ユーロ 強)もおいしかった。
(2008年7月 はなすけ50 様)
 

大聖堂のステンドグラスに感動したが、それ以上に町の散策が楽しかった。
(2006年6月 アイビーのお散歩 様)
 

シャルトルの街並。大聖堂もきれいだったが、何より街並が美しい絵本のようだった。
(2005年3月 momo@labo 様)
 
 

駅から大聖堂が見えて来たときに、まず、建物そのものの美しさに感動。フランスで見る初めてのステンドグラスということもあってか、ステン ドグラスは息を呑む美しさだった。パリのサント・シャペルも豪華で美しいですが、シャルトルは聖堂の雰囲気も含め、静かで深みのある美しさ。
(2005年7月 小石川のお松と竹子 様)


(所要時間) = 周辺の街歩きも含めて4時間あればゆっくりじっくりシャルトルを堪能できると思う。

(印象的だったもの) = 大聖堂近くを流れる運河の風景がきれいだった。

(2009年 minorin1220 様)

トイレ

駅から大聖堂に向かう途中の土産物屋にトイレあり。(各自が小銭を入れる箱がある)
観光局でもらえる冊子(地図付き)の中に日本語で説明が書かれたページがある。この地図に街の中のトイレの場所が記載されている。
(2009年 minorin1220 様)
 

聖堂すぐ近くの土産屋で 0.4euroでトイレを借りる。
(2008年5月下旬 昔素潜り名人  様)
 

教会の前のトイレは0.4ユーロ、車椅子利用可。
(2008年7月 はなすけ50 様)

大聖堂のステンドグラスの美しさは言うまでもなく、街並みも本当に素敵で、ゆっくり散策できたのが良かった。バスに乗ってピカシェットの家にも行ったが、なかなか面白かった。

(2008年10月 あたろうこみゅー 様)

曇りの日だったので、残念ながら…大聖堂の裏の広場からの見晴らしが良かった。その下に段々畑みたいに作られた公園も、綺麗に手入れされていて、現地の人たちが沢山憩っていた。

さらに下っていくと(この石段がなかなか風情があってよかった)小川があり、散策できる。この時期はシーズンオフで少々寂しかった。川に行くのに広場を迂回してしまった私たちは、随分遠回りをしてしまった。事前に大聖堂前の観光局で地図を入手しておくべきだったと思う。

(車椅子・高齢者対応) = 大聖堂まではあまり難所はない。川沿いまでは下り(帰りは登り)になるので、難しいかも。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(2006年10月下旬 spring@海外はいつもヒツジ様)

レストランはたくさんあって迷いましたが、ブラッセリー・ノートルダムに。17ユーロで結構いい食事が出来ました。
(どどどど 様 2003年3月上旬)
 

Photo by asian my

シャルトルの商店街のようなところにあったお菓子屋で、変わったマカロンを発見。マーブル模様のものがあり、可愛かったので、購入して食べ ました。Citron&tyme(黄緑とグリーンのマーブル模様)がスカッとする味でおいしかった。今度は、ラデュレではなく、そこのマカロンを お土産にしたい。
見た目も可愛く、甘すぎず、さっぱりしていておいしい。値段も手ごろ
(2004年12月/2005年1月 EXIT Champs-Elysees 様)
 

Photo by asian my クレープ店
元旦のため、観光客がけっこう多かった。大聖堂周辺は開いているレストランや店がいくつかあったが、ちょっと離れるとやはりほとんどの店が閉まって、ひっそり。観光局も閉まっていた。
(2004年12月/2005年1月 etsu et nino 様)
 

月曜に行ったので、店のほとんどが休みで残念。後輩の話だと、可愛いお菓子ややクリスマスのオーナメントの屋台などが出ていて、とっても楽しかったという事だったのに。
(どどんがばちょ様 2003年12月)

シャルトルに期待しすぎたせいか、少々物足りなく感じてしまった。
(2004年9月 アンナとラウル 様)
シャルトルがとても良かった。朝訪問。大聖堂から出たとき、ちょうど朝市が始まる時間だったらしく、町中の人が家から出てきて大賑わいだった。朝市も大きくて、活気があった。

パリでいうとサンジェルマンのBIOの朝市よりも明るい雰囲気。町の人もすごく親切で親しみやすく、とても気に入った。
(2005年11月 雨原 つくよ 様)
 


 
 
 

シャルトル大聖堂とその周辺。
彫刻やステンドグラスを丹念に見て撮影していくと、1時間2時間はあっという間に経った。
午前の1巡目で目を慣らし、午後の2巡目は、好きなテーマの彫刻と、予習段階で興味を惹かれた画題のステンドグラスを重点的に
探してまわった。

シャルトルでは他にも教会をいくつか見て周ったが、どれも興味深かった。

力尽きてステンドグラスセンターに行き損ねたのが残念。友人がそこに入っている間、大聖堂裏の広場でゆっくり休んでいた。ここは広々として眺めが良くベンチもあり、気候が良ければ休息所としてお薦め。

シャルトルの街中で調達したおやつもそこで食べた。

(2007年4月 とりcacao 様)
特にシャルトルの大聖堂。あまり期待せず、また宗教に特にこだわりの無い私がこういう祈りのための場所を訪れるのもどう だろう、などと思いながら行った。大聖堂内に入ったとたんに、その大きさと、荘厳さに圧倒されて鳥肌が立ち、胸が詰まるような感覚を味わった。言葉も無 く、大聖堂内のステンドグラスを2周くらい見てまわった。

内部には椅子が並んでおり、ゆっくりとステンドグラスや、その大聖堂の雰囲気を感じることができた。見ているとため息が自然と出てくるような、素敵な空間だった。
時間に気づかず、1時間以上も大聖堂の中で過ごした。

大聖堂の見えるあたりに泊まり、鐘の音がきこえ、それも良い感じだった。パリも良かったが、シャルトルくらいの小さな町も落ち着けて良かった。
(2007年2月 れもねーど1964 様)
 

パリ・ノートルダム→サント・シャペル→シャルトルの順で見たのは正解だった。
(2007年8月 くわことちあこ 様)
 

大聖堂だけでなく、街並みがかわいらしく、どこを散歩しても気持ちよかった。
(2007年3月 sthonorerose 様)
 

シャルトルのウール川周辺。全く観光客がおらず、パリから1時間で昔ながらのフランスらしい雰囲気が味わえる。
(2007年2月 1日10キロ歩く 様)
 

シャルトル。こぢんまりと静かな佇まい。聖堂近辺しか周れなかったので、もう少しゆっくり、訪ねてみたい。暖かい時期に。美味しいパティスリーもあったし。
(2006年12月/2007年1月 ヤマイモQP 様)
 


photo by ringorin
5/1でメーデー。祝日。観光名所はほとんどが閉まっている。パリは混んでそうだったので、郊外に行くことにした。
 
モンパルナス駅に着くと、シャルトル行きの列車が後10分後に出るところだ。これを逃すと、1時間半ぐらい列車が無いので、またもや列車まで急ぐことになる。ようやく乗り込むと、ちょっと遅れて列車は出発した。
 
 
しばし車窓からの風景を楽しむと、あっという間にシャルトルに着く。列車からでも、シャルトルの二つの尖塔ははっきりと確認できた。あれを目指せばいいのだ。帰りの列車の時刻を確認し、シャルトル大聖堂を目指す。

 
大聖堂前の広場に着くと、その姿に息を飲む。数百年もの間建ち続けていた雰囲気が迫ってくる。祝日だから閉まっているかと心配したのだが、あっさり中に入れた。建物の中は荘厳さが満たされていた。空気が重い。私たちはそれぞれのペースで教会の中を歩く。
 
中でも入り口にある、ひときわブルーの濃いステンドグラスから目が離せない。なぜだか涙までも出てくるのだ。後で知ったのだが、これは「ユッセの家系図」と言われるもので、古式ステンドグラスだったのだ。
 
思い思いに聖堂を観察した後、シャルトルのかわいい町並みを散策する。昼食は、大聖堂脇の地元の定食屋っぽい所で。ここでは魚の定食を食べる。安い割にはおいしかった。
昼食後はウール川周辺をぶらつき、15時頃パリに戻る。
(りんごりん様 2001年5月)
 
 

13時ぐらいだったのでステンドグラスがとてもすばらしく綺麗だった。シャルトルブルーは言葉では言い表せないぐらい・・・2本の尖塔の外観にも歴史の重みを感じた。

(子供向け?) = わからない

(所要時間) = じっくりみて2〜3時間

(印象的だったもの) = 夏の青い空と聖堂全体は絵はがきのようだった。
(2006年7月中旬 MIAOUみい様)
 

朝一で行ったのですが、あまり観光客がいなかったので、観光地化してる他の教会(失礼)とは、全く違う空気が流れて、思わず涙ぐみました。幸運にも天気がよくて、ステンドグラスも大変美しかった。
午後のほうが美しいとは聞いていたのですが、時間が経つほど人も増えてきていたので、個人的には、朝一に行って正解でした。
(2004年2月 北時計 様)
 

大聖堂裏の、小さな庭園みたいなところ。見渡せる町並みが、とてもきれい。あまり人も多くなくて、自分だけの場所!!みたいな感じがよかったです。夕暮れも素敵だった。
(hippopotamas57様  2002年2月下旬〜3月上旬)
 

シャルトル美術館のほうに歩いていく人について行ったら、教会の裏手から眺める景色がすばらしい。あまりにすばらしいので坂道を下っていくとかわいらしい家並みやレストランがあります。あいにく日曜日で閉まっていて残念。
(2004年11月 ha-bu 2 様)
 

聖堂も素敵でしたが、街の雰囲気が、パリの洗練された感じとは違って、素朴でかわいらしく、絵本に出てきそうな街。小川が流れていて、アヒルが2羽、のんびり泳いでいた。
(2005年9月 地球とセサミ 様)
 
 

歴史のある地方都市といった感じが、故郷・水戸となんとなくダブりました。
大聖堂の裏道を下り。古い町並みに降り立ったときに、どこからかいつか聴いたことのあるジャズや「コパカバーナ」のピアノ演奏が何気なく聞こえてきたときには、「TOKYO FMのジェットストリーム」の世界に一瞬入り込んだような
気がした。
(2005年8月 けんちゃん42 様)
 
 

旧市街も散策するのに適度な大きさ。フランスの田舎町ってこんな感じなんだな、と風情が味わえた。パリから電車で1時間程度なので、次回以降も、時間が空いたらまた行ってみよう。
(six-star様 2004年1月)
 
 

大聖堂や可愛らしい町並が素晴らしかった。パリとの往復の電車が、とても快適だった。(往復とも、とても空いていた。)パリから離れるにつれ、住宅街、広々とした畑、と車窓を流れる景色がどんどん変わっていく。それをぼーっと眺めながら、幸せなキモチになれた。
(2005年9月 nord ami 様)


 
 
photo by ringorin
シャルトルは小さくてとってもかわいい町だった。駅から大聖堂までは、大聖堂の塔が見えてるので迷わず行けた。ステンドグラスは評判通り、本当にきれい。青色いっぱい。ずっと眺めてても飽きない。
 
一旦大聖堂を出て、観光局で散策用の地図をもらい、旧市街を散歩した。どこを切り取ってもかわいい絵になりそうな町。寒かったけど天気もいいし、雰囲気をたっぷり味わいながら散歩を楽しむ。
 
 
午後になってから、もう一度ステンドグラスを見に大聖堂に戻る。光の入り方が少し変わっていて、さっきとは違う表情を見られた。しばらく椅子に座ってぼーっと眺めてから、パリに戻る。
(はなはな様)

注 光の照っている、はれの日をすすめる。曇天・雨天ではステンドグラスが あまりきれいではない。

ずっとパリに滞在だったので、電車で1時間ほどの田舎へ出かけるのが楽しかった。もちろん大聖堂は美しかった。街並みもかわいらしかった。
(サクサクブレッド 様 2004年1月)
 

ずっと雨模様だったシャルトル訪問の日、夕方になって晴れ間が見えてきた。塔に登ると雲の動きが早く、風も強かったが、雨のおかげか緑もきれいで、すばらしい風景だった。
( 2006年4月 グーテンカテドラル0604 様)
 

学生時代に美学美術史を専攻しており、シャルトルのノートルダム大聖堂(世界遺産)にどうしても行きたくて、SNCFで行ってきました。

結構、田舎で、観るものはこの大聖堂しかなく、あとはのんびり田舎の街でフラフラしていました。街全体の雰囲気がおっとりしていて、良かった。
(どどどど 様 2003年3月上旬)

シャルトルの運河のある町並みが気に入った。
(2004年2/3月 studioazzurro 様)
素敵です。大聖堂ももちろんですが、川沿いの小道はちょっと絵になる感じでした。歩いて回れる街のサイズもほどよかった
(フッシーズ・ヘイヘイ様)
天気が怪しかったが、晴れ間もあった。思った以上に寒く、街歩きは早々にあきらめた。陽気がおだやかな季節にまた訪れたい
(2004年11月 aoiusagi 様)
 
 

シャルトルなどは、冬はあまり良い時期ではなかったかも。霧がかかっていて、景色があまりきれいでなかった。
(2004年12月 わんわんのあくび 様)
 

あの教会はすばらしい。パリのノートルダムよりいいと思う。教会近くの食堂で食べた料理も、田舎風でおいしかった(名前は忘れました)。 町も静か。人もみんな親切。 パリとはえらい違い! 列車もたくさんあるので、パリからの日帰りにはちょうどよかったです。
(mike mike様  2002年3月初旬)
大聖堂よりも街がかわいかった。まるでおとぎの国に迷い込んでしまったかのようでした。大雪で街を散歩できず、少しの滞在で 帰ってきてしまいました。次は、ゆっくり散策したい。
(2003/2004年末年始 EXITChamps-Elysees様)
街を走るプチ・トランに乗りました。これは楽しい。

昔の街並が残されており、散策には最適です。(ただしカフェやレストランはいわゆる観光地価格です。
雰囲気は最高ですが、値段もかなりのもの)
(aimaizum1128 様 2003年8月)
 

イリエ・コンブレー(サントル・ヴァル・ド・ロワール地方):  マルセルプルーストの「失われたときを求めて」の舞台。 プルースト記念館があり。(たしか開館は14:30〜16:30くらいでした)小川が流れたり、 景色のきれいな田舎なので、プルーストファン以外にも勧めたいです。

シャルトルからル・マン方向に各停で20〜30分なので、私はシャルトルと絡めて行きました。
(2005年2月/3月 どすたーる400 様)


 
 
 
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