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シャルトル  Chartres みどころ・スポット
            
3 May 2014 経験談追加
17 Jul./ 23 Jul.2014 経験談追加

photo by ringorin
もくじ
観光用プチトラン
シャルトルの大聖堂
大聖堂は長期工事中 〜2015年
シャルトル美術館
ピカシェットの家 [17 Jul.2014]
国際ステンドグラスセンター
地図
http://www.chartres-tourisme.com/pages/fr/plan-ville.php
 
観光用プチトラン
http://www.petits-trains.com/petit+train/chartres/
所要35分  大人6ユーロ  子供 3ユーロ  英仏語ほかガイド

 
 

プチトランが大聖堂横に停まっていたが、乗る人が我々以外に欧米人2名連れだけ。運転手らしき男性が 近づいてきて、確か8人?以上にならないと出発しないという。どうやら、日曜日の様な多く人が集まらな いと、運行しない様子で諦めた。
(2011年9月 Ma S様)
プチトランは屋根がついているので、軽い雨が降っていても大丈夫。

大聖堂の目の前から出発。旧市街の主要な場所をまわって約30分のツアー。

説明が英仏語しか対応していないのが、大聖堂中の売店で販売しているマルコム・ミラー氏(英語版を買っていたアメリカ人らしき人に聞いた話 では、シャルトルの町の復興活動の中心人物らしい)のガイドブック(記憶では7ユーロくらい)を買ってから乗れば、だいたい同じようなスポット回っていく ので不便はしない。

出発までにプチトランに乗って座っていれば、運転手が代金を徴収に来る。

(2008年10月 ヴィルフランシュまろん 様)


 
 
 
シャルトルの大聖堂   La Cathedrale Notre-Dame de Chartres
http://www.chartres-csm.org/us_fixe/cathedrale/
http://www.ville-chartres.fr/site/site.php?rubr=120&srubr=122&ssrubr=323
TBS「世界遺産」
http://www.tbs.co.jp/heritage/archive/19990704/onair.html

Photo by kouno302

シャルトル・ブルーで有名なステンドグラス。教会は一度焼失して再建されたので、2つの塔は時代がことなり、ロマネスク様式とゴシック様式が混在して、みものである。

176枚のステンドグラス。光線のむきで、晴天の、昼〜14時ごろが美しい。5000人以上をえがく。
しっかりみたい場合、オペラグラス、双眼鏡など持参。

アンリ4世が戴冠式を行った。

聖遺物 「聖母マリアの衣」を所蔵。”大天使ガブリエルがマリアに受胎告知をしにきたとき、きていた衣”。これにより聖母マリア崇拝の中心地に。
 


「柱の聖母」 「美しき絵ガラスの聖母」 「黒い聖母」

聖母マリアの衣の部分の 「ほかより薄い青」が 技術の高いもので、シャルトル・ブルーと呼ばれるもの 

大聖堂は長期工事中 〜2015年


内部写真は ふらつー写真館 > シャルトル
訪問経験談は こちら [23 Jul. 2014]
 夏季は夜間ライトアップ中。趣向を凝らしていて、実際に見たら予想以上に素晴らしかった。当然ながら日没時間からスタートなので宿泊したほうがいいと思う。
(2011年8月 普通の胃袋 様)

 
 
 
 
国際ステンドグラスセンター Chartres Centre International du Vitrail
http://www.centre-vitrail.org/fr/accueil,43.html
http://www.mmm-ginza.org/museum/serialize/backnumber/0805/museum03.html
http://www.museesdefrance.org/museum/serialize/backnumber/0805/museum.html

Photo by MoreGreen
OPEN:  月〜金 、 土、 日祝  
http://www.centre-vitrail.org/en/opening-hours,778.html
料金: 5ユーロ
 
 
シャルトル美術館 Musee des Beaux-Arts 
http://www.ville-chartres.fr/site/site.php?rubr=71&srubr=80&ssrubr=86
29 cloitre Notre-Dame 28000 CHARTRES

 
アクセス:  
OPEN: 水〜月  
11/2〜4/30 10〜12、14〜17時
5/1〜10/31 10〜12、14〜18時
CLOSE: 火、祝やすみ (1/1、5/1、5/8、11/1、11/11、12/25)
料金:  大人 2.70ユーロ   割引 1.40   学童 無料

Billet Jumele
Maison Picassiette と Musee des Beaux-Artsのコンビ券
大人 5.80  割引 2.90

ガイド:
アクティビティ: 
館内施設:
 
週送品  サン・モーリス・レ・シャランセイ
 

TV東京「美の巨人たち」
http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/museum/030208.htm

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ルートは、 (他の人にとってはどこのステンドグラスも教会も一緒、だ と思うので)最初に国際ステンドグラスセンターにいってから現場(大聖堂)に向かった。興味の浅い同行者の理解の足しにはなったようだ。素人むけといえな いセンターであるが。 この(聖母の)絵だけでいいから見といてね!と予習してもらった。

本当ならセンターのプログラムに申込みたかった。が、一般シニア連れではやむなし。

(2013年7月中旬 Chun3)
(アクセス方法) = 大聖堂北側側面のバラ窓あたりに面した3棟連なった木組みの建物。

(入場料) = 4ユーロ

(雰囲気や感想) =
www.centre-vitrail.org/fr/accueil,43.html

ステンドグラスに興味あるのならココはお勧め。

何故か日本のガイドブックにも、ネット上にもほとんど登場していない。エントランスの門もささやかで、木組みの建物は妙に町並に溶け込み過ぎていて、ぼーっと歩いていると見逃してしまう。

受付を抜けて最初の展示室には、実際に教会の窓に嵌まっているステンドグラスが目の高さに据えてあり、10cmの距離にまで顔を近づけて見ることが出来る。道具や製作工程の展示は手順ごとに並べてあってわかりやすい。

大聖堂のすべての窓の写真を貼りめぐらせた部屋もある。展示部屋はベニヤむき出しのそっけなさで、大きく引き伸ばしてプリントした写真がぺたぺた貼られているだけなのだが、一枚一枚の写真には、聖堂のどの場所の窓かの表示がされ、丁寧な絵物語の解説が添えられている。

土曜の午後なので閉まっていていたが、実際に製作や修復を行う工房の見学も出来る。ステンドグラス作りを体験出来るワークショップなどもあるらしい。

地下はかつて穀物倉だった場所で、現代若手ステンドグラス作家の企画展をしている。

(子供向け?) = わからない

(所要時間) = さっと見て1時間

(印象的だったもの) = 作業見学が出来なかったことだけが心残りだった。施錠されたガラス扉にへばりついて、いろいろな道具や染料の瓶などが並べられた作業台や棚を観察した。

(その他) = トイレは館内ではなく前庭の隅っこにあり、受付に外鍵を借りて使わせてもらえる。

(2011年12月 すずめのぽちくん 様)
 
 
 
 
 
 
ピカシェットの家 ラ・メゾン・ピカシェット La Maison Picassiette
http://www.chartres.fr/fr/culture/les-arts/maison-picassiette/

 
アクセス: シャルトル中心部からバスまたは徒歩。
 
OPEN:
2009
4〜10月  水〜月  10〜12、14〜17時
5〜6月 10〜12、 14〜18時
7〜8月 10〜18時 

2009/9/1〜9/30は 10〜12時、 14〜18時

2009/10は 週末 土 10〜12時、14〜18時 および日午後 14〜18時のみ。
 

CLOSE:
2009
日曜午前。火曜。

2009/5/1、5/8、9/30

料金:  大人 4.50 割引 2.30 学生無料 

Musee des Beaux-Artsとのコンビ券 7ユーロ

ガイド:
アクティビティ:  土曜の講座あり。 
館内施設:
 
 

Photo by mahariku maharu


訪問経験談は こちら [17 Jul.2014]
その他の写真は ふらつー写真館 > シャルトル

 
 

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