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シャルトル  Chartres アクセス2
パリ〜ランブイエ〜シャルトル
 
            
 17 Oct.2010 / 3 Sep.2011 / 17 May 2013  経験談追加

パリ〜シャルトル

 
パリ・モンパルナス駅から 急行50分〜70分
駅から徒歩。聖堂をめざしていくとよい。
 

かわいらしい町なので、散策も楽しんで欲しい。
店のOPENを考えると、シャルトル訪問は日曜でないほうがよいのでは。
ただし オルガン演奏なら日曜、など。
列車の料金・時刻・割引料金・検索方法について→ 列車 参照 時刻表ダウンロードも可


 
パリ・モンパルナス駅〜ランブイエ駅 SNCF 40分。
ランブイエ駅〜シャルトル駅 SNCF30分

ちなみに ヴェルサイユ・シャンティエ駅〜ランブイエ駅は20分。

パリM〜ランブイエ〜シャルトル


(乗車クラス) = 2等

(出発駅) = パリ・モンパルナス駅

(出発駅の様子) = ターミナル1、2に地下鉄で着くと、エスカレーターがたくさんある。地上階を1階として、2階でも切符は買えるが、出発は3階で、こちらのほうが窓口も券売機も多い。

券売機は黄色のものがTER対応のよう。英語表示あり、自分の日本のクレジットカードは、問題なく使えた。 また、往復切符を買ったが、時間短縮のため、往路の切符は刻印済みで発券された。

窓口は上に画面表示があり、その上のほうに係員の対応言語が国旗マークで出ている。


(乗り継ぎ地) = ランブイエ Rambouillet(イル・ド・フランス地方)


(到着地) = シャルトル Chartres (サントル・ヴァル・ド・ロワール地方)

(到着駅の様子) = 駅の中にトイレはないと言われた。列車の中にあったので問題なかったが。

(車体) = 私が乗った車両は、一般的な東京の車両よりやや汚かった(座席の色が薄いせいかも)が、驚くようなこともなかった。


(トラブル) = シャルトルは時間があれば行ってもいいかなくらいのつもりで、下調べが甘かった。本 誌を読んで、電車の本数が少ないこと、モンパルナスでの切符購入やホーム探しに意外と手間取ることは知っていた。が、朝早めにモンパルナスに行けば、そこ から2時間強くらいできっとシャルトルに着けるだろうと思っていた。


3時間かかり、しかも移動の後半は、バスに乗ることになった。

モンパルナスには8時半ごろ到着、駅の、日本式2階で黄色い自販機で切符を購入した。英語を選択し、タッチパネルでCHRTRESと入れ ると、最初の電車は9時半ごろの出発。ここでよくよく画面を読めばよかったが、後ろで待っている人がおり、自販機が付近にそれしかなかったので、さっさと 買ってしまった。

往路の分は発券の時点で刻印されるとの記載もあったが、楽でいいなとしか思わなかった。往復券で片道13.60ユーロ。落ち着いてよくよ く切符をみると、ランブイエで乗り換えの後1時間もかかり、シャルトル到着は11時半。計2時間といくらなんでも長い。おかしいと思い、窓口に行くと、上 の階の窓口で聞くように、とのこと。

この3階部分がシャルトル行きの出発階であった。3階には黄色い自販機も窓口もたくさんあった。しかし、「英語」マークの窓口がことごとく何か もめており、全く順番が回ってこない。

英語よりフランス語の方が格段に下手なので、大切な移動のことを聞くのはちょっと不安だったが、時間もないのでフランス語の窓口に行き、「もっと早くシャルトルにつく電車はないのか?」と聞いた。

係員は親切に私のつたないフランス語につきあってくれたが、「もっと遅くでて同じ時間に出る電車はあるが、もっと早く到着する電車はない」こと、しかも「刻印済みなのでこの切符はもう交換できない」ことを教えてくれた。刻印済みの切符を買う前には、後ろが何人待っていようと十分確認すべきだったのだ。

ショックをうけたが、もうこれはゆっくり車窓からの景色でも楽しむしかない、と決めた。とりあえず電車に乗り込むと、放送で、どうやらシャ ルトルに行きたい人はランブイエでバスに乗り換えろと言っている。切符をよく見れば、乗換後 AUTOCAR バスとの記載があったのだが、この時点では 迂闊にも気付いておらず、事故かと思って大変心配した。

放送では、どうやら「何月何日から何月何日の、何時から何時まではナントカカントカのため振り替え輸送であり、ご協力を云々」と言っているようだった。が、私の仏語力では理解できなかった。あらかじめSNCFのHPを見ておけばわかったことだったのだろう。

ランブイエで全員降車、駅員に聞くと駅を出たところでバスに乗れと言われる。人の流れに乗っていけば大丈夫。高速バスのようなバスに乗り、そこからはすべての途中駅に停まりつつ、シャルトルまで行った。

途中、駅に停まるため、かなり細い道も通り、時間がかかった。が、逆に街の様子はよくわかり(魚屋の中まで見えた)、これはこれで貴重な体験かもしれないと思った。 シャルトルには予定時刻に到着した。

帰りは電車で1時間の予定であり、特に問題なく普通にシャルトルから電車に乗ることができた。

反省点

・行く可能性のある場所については、必ず交通機関のHPをきちんと調べておくべき。電車が動いていてくれてまだよかった。

・切符を買うときには、画面表示はきちんとすべて読んでから購入を決定すること。

こういう想定外の時間ロスもそれはそれで楽しむ覚悟がなかったら、オプショナルツアーなどを使うべきなのだろうな、とも思った。

実際、これも経験と開き直れば、電車より車窓の景色が近いバスの移動も悪くなく、またそれまではフランス語で話そうとしても相手に英語を使われてし まうことも多かったが、フランス語を使わざるを得ない状況に追い込まれたことで、フランス語でのコミュニケーションに自信が持てその後の旅に役立った。

(2009年10月中旬 棚からブリオッシュ 様) 

モンパルナス-ランブイエ TER

ランブイエ-シャルトル バス    

バス代込みで10ユーロ。 そこから1時間ほどかけてシャルトルに到着。
(2009年2月 コウノ302 様)

ランブイエで

かなり歩いたため、シャルトルではどっと疲れて、ささっと見て帰ってきてしまった。

先にシャルトルに行くほうが正解かと思う。ただし城のほうも時間に余裕を持って下さい。

初夏でもあまり観光客はいなくて、ゆっくり見られた。城めぐりが好きなので、行ってよかった。

(2006年 プチバトー好きの母 様) 

 
 
 
 
 
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