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シャルトル  Chartres アクセス
 
 17 May / 6 Aug.2013 / 3 May 2014  経験談追加
23 Jul. 2014 経験談追加
12 Aug.2014 経験談追加

Photo by ringorin (祝日だったので、国旗形容)
もくじ
パリ〜シャルトル
SNCFシャルトル駅 
 

 

パリ〜シャルトル

 
パリ・モンパルナス駅から 急行50分〜70分
駅から徒歩。聖堂をめざしていくとよい。
 

かわいらしい町なので、散策も楽しんで欲しい。
店のOPENを考えると、シャルトル訪問は日曜でないほうがよいのでは。
ただし オルガン演奏なら日曜、など。
列車の料金・時刻・割引料金・検索方法について→ 列車 参照 時刻表ダウンロードも可

 
 
 
 
乗車駅 パリ・モンパルナス駅(左岸)  GARE MONTPARNASSE (PARIS)
 

普通は 1 et 2 のターミナルからでるが、たまに ヴォージラールターミナルから出る便もわずかではあるが出る。後者は、歩くとターミナルまで遠いので、注意。
 

 


 



Photo by kangoo cheval
シャルトルへの列車の一例



Photo by asianmy 
シャルトルへのTER
 
 

 

下車駅 GARE DE CHARTRES ギャール・ドゥ・シャルトル 


Photo by asian my シャルトル駅前

 

所要 2004/9/14での検索例

9:15 GARE MONTPARNASSE (PARIS)発
10:24 GARE DE CHARTRES着

所要1時間9分

日時によるが、シャルトルまで各駅停車のようなものから、シャルトル、ヴェルサイユ、パリ にしかとまらないものもあります。所要時間はよって多少 長短があります。ごくたまに Paris-Montparnasse駅でなく、Paris Montp.3-Vuaugirard駅どまりのものもあります。
 

料金 パリ〜シャルトル 2等 予約なし 

2等  大人 片道 15.60ユーロ
(2014年6月下旬 hedgehogハリネズミ 様)
1等  2人で往復43ユーロ。

(2011年8月中旬  AXBXCX1053 様)
片道14ユーロ
( 2010年9月 いかgoro様)

電車で約1時間、片道13.30ユーロ。
(2009年 minorin1220 様)

片道13ユーロ強。往復で購入すれば片道分が半額だが、帰りの電車の時間も指定する必要があるので、片道ずつ購入した。

(2008年7月 はなすけ50 様)
片道13.3ユーロ、往復26.6ユーロ。往復割引なし。
(2008年12月 ポギー1000 様)
調べる SNCFメインページからの検索
→ 列車・時刻だけ調べる<操作説明>
こちらから探す場合、最初 駅名は PARIS、CHARTRES  として、あとの画面で PARIS MONTPARNASSE 1 ET 2 (75) と GARE DE CHARTRES を選ぶ。
direct route にチェック、reservation は no にチェックをいれておく。


SNCF イル・ド・フランスエリア郊外線 簡易検索ページ ◎簡単!
http://idf.sncf.fr/MOVIE/GB/HorFramGB.htm
http://idf.sncf.fr/MOVIE/FR/HorFram.htm
こちらから探す場合、駅名は 最初 montparnasse、chartres といれ、次の画面で Gare Monparnasse(Paris)と Gare de Versailles Chantiers を選択。
シャルトルは イル・ド・フランス地方でなく、ロワール地方なので、時刻だけはなんとか sncf idfで 出るものの、料金はでない。料金はSNCFのメインページのほうから。

 

切符 TER 在来線 予約不要

大きな駅では 朝窓口があいていなかったり、窓口にかなり並ぶことがある。切符だけかうのに、30〜1時間かかるのもザラ。イル・ド・フランス郊外線と その他路線で 窓口をわけているところもあるので、注意。(シャルトルにいくなら、ロワール地方なので、イル・ド・フランス窓口に並んではダメ)

また自動券売機は ICチップつきクレジットカードで。操作は駅券売機 ATMで切符を買う

 
シャルトルは イル・ド・フランス地方ではなく、RATPとTransilien(国鉄のイル・ド・フランス管轄)の 管轄外、ゾーン外。従って、カルトオランジュでは行けない。
(quezac様)
 
 

キップ売り場はどこ?ウロウロ、やっと見つけるが窓口は3つ、客は少ないのにキップを買うまでにやけに長い。一人が切符買うまでにやたらと時間がかかる。

乗りたい列車の時間   はもうすぐ、イライラして、3人で1つずつの窓口に並んで一番早く順番の来たところで買おう作戦実行。が、虚しくもタイムアップ次の列車まで待つ羽目になってしまった。
(北の国からルールル・ルルル様 2004年10月)

治安
盗難など報告あり。 ⇒ 治安・防犯・トラブル > 列車車内編 参照

 
 
 
 
 
時間に余裕を

事前にSNCFのホームページでモンパルナス〜シャルトルまでの片道切符を予約購入tした。モンパルナス駅の自動券売機で 発券しようとしたが、うまく操作できず。途中、予約を印刷したものを、係に見せて、窓口を案内してもらった。窓口に並び、発券した。

窓口で待つことになり、駅に着いてから発券まで40分かかった。発券には、予約時のクレジットカードを提示し、暗証番号を入力した。
ほかにトイレに行ったりする時間を考えると、1時間前には行っておいたほうが安心だと思う。(2014年7月 フラフラともりん 様)
減便

パリへ帰りの便(当時 13時25分発)が何らかの理由で欠便になり、次の便 14時55分発までホームで待った。ホームには売店がなかったので、腹が空いて辛かった。

人にパリまでの列車はどのホームで待ってればよいのか聞き、確認した。

こんなことなら、大聖堂の近くでランチをすればよかった、と後悔。

以前、シャンティイに行った際も同様の経験があったので、フランスでは珍しくないことなのだ、と実感。最終日だったので、パリに戻れなかったらどうしようとちょっと焦った。
教訓、最終日にはパリにいよう。

(2014年7月 フラフラともりん 様)
(SNCF)パリM-シャルトル

パリ・モンパルナスからTERでシャルトルへ。

所要は、短い便で約1時間。途中停車駅の数によっては異なる。

普通料金で往復約30ユーロ。

便は、1時間に1本くらいあった。予約は不要。当日間に合うように行って買えば十分。走行中の車内やシャルトルの駅から大聖堂が見え、迷わないと思う。
(2014年1月上旬 かかし@通りすがり 様)
(SNCF)パリM-シャルトル



(クラス) = 2等

(出発駅) = パリ・モンパルナス駅 Gare de Montparnasse

(出発駅の様子) = メトロ6号線からSNCFに乗り換える道中、上り方向はすべてエスカレーターがあった。

モンパルナス駅構内には、ポールなどのパン・サンドイッチの販売店、座ってカフェを飲めるところが各階にあった。キオスク以外にも、洋服やスワロフスキーなどの販売店もあり。

切符を刻印するとき、なぜか、磁気テープを上に向けて入れないと刻印されなかった。
機械には反対に入れるように絵が描いてあるが、それではうまくいかなかった。
隣の機械で刻印していたドイツから来たという夫婦と、顔を見合わせて笑ってしまった。

(到着駅) = シャルトル Chartres 駅  

(到着駅の様子) = (到着する番線によって異なるが)パリから到着する電車を降りると、そのまま出口にでられた。出入り口は1か所。

構内には、券売機3台と切符販売所(係員2名)、キオスクとモノプリ、15席程度の椅子。

モノプリと言っても、スーパーではなくコンビニのような感じ。トイレの場所は分からなかった。

(車両) =配列: 2-2。向かい合わせの4人ボックス席。

1等車2等車 共に1階席と2階席有り。パリ発シャルトル行き。途中ヴェルサイユに停まり、約1時間。

月曜の朝8時前の便で、ヴェルサイユ宮殿が休館日のためかとても空いていた。

車両に5名。みなボックス席に1人で座っていた。ヴェルサイユ駅で通勤客らしき人が降り、そこからは2名。ヴェルサイユから乗り込んでくる人はいなかった。

(切符の入手方法と時期) = 当日朝、モンパルナス駅の切符販売窓口で。SNCFの券売機(クレジットカード専用)には手持ちのICチップつきクレジットカードが通らなかった。

(価格) =2等 15.2ユーロ

(2013年7月中旬 c1225peko 様 )





(SNCF)シャルトル-パリM

(乗車時期) = 2013年7月中旬

(会社) = SNCF

(クラス) = 2等

(出発駅) = シャルトル Chartres 駅

(出発駅の様子) = ホームへは、階段を下りて地下道を渡った。

パリ行き発車前は、切符を買う人で窓口が混んだ。ただ、ほとんどの人が同じ切符を購入していたので、1人1分もかからず発券が終了し、スムーズだった。クレジットカードが通らず、もたついた人がいたくらい。

発車15分前に駅に着き、8名が並んでいて間に合わないと思ったが、5分前にはホームにいることができた。

シャルトル発12時40分のパリ行き。朝の便と違ってとても混んでいた。


飲み物を買おうと思ったが、キオスクもモノプリもどちらも混雑していてあきらめた。
駅のホームの自動販売機でと思ったがコインが無く、こちらも諦めた。駅構内の両売店より、自動販売機の方が飲み物は安かった(2ユーロ)。

(到着駅) = パリ・モンパルナス駅 

(到着駅の様子) = 14時近くの時間帯はとても混雑していた。

(車両) = 配列: 2-2。向かい合わせの4人ボックス席が並んでいる。

2等車はほぼ満席。立っている人も数名いる車両だった。バカンス時期で荷物が多い人が多く、座席を占領していたのも理由のひとつ。2等車の1階に座ったが、トイレが付いた車両だった。椅子を倒して使う簡易座席だった。

(切符の入手方法と時期) = シャルトル駅の切符販売窓口で。
SNCFの券売機(クレジットカード専用)には、手持ちのカード(ICチップ付き)は通らなかった。

(価格) =2等15.2ユーロ

(2013年7月中旬 c1225peko 様 )

(SNCF)パリM-シャルトル


(クラス) = 1等

(出発駅) = パリ・モンパルナス駅 Gare de Montparnasse

(出発駅の様子) =
サンジェルマン教会付近 Rennes停から96番バスで。

脱線死亡事故の翌朝であったが、モンパルナス駅はさほどの混乱も混雑もなく、平穏。

10時台。窓口はあまり並んでいなかった。券売機はたくさんあるのでとくに並ばず、支障なし。

券売機は(あたる機種によるが)けっこう昔より画面が増えた印象。タッチ数が増えたか。昔あったローラーバータイプは操作が早くて便利だったなぁ、と思っ た。だいたいの操作がわかっている人はさっさと買えるが、不慣れだと時間がかかると思う。最後に領収証の要・不要が出るので、途中で終わらないように。


(到着駅) = シャルトル Chartres 駅

(到着駅の様子) = 折り畳みの時刻表がある。帰りにもらっていくとよい(ただし当日の運行状況は必ずチェックしておくほうがよい)

おおざっぱにいえば、パリ〜シャルトルは準急みたいな便と急行みたいな便がある。
所要15分程度しか差がない。どっちもまぁのんびりしているので、あまり変わらない。

同行シニア女性らは、停まる駅で村や家をみて、降りる人や迎えの様子をみて楽しみ、準急もどきのほうを気に入っていた。

往路は、シャルトルどまりの準急だったのでシャルトルで折り返し。停まったホームは、駅舎から遠い側、かつ外側。改札には地下道と階段をくぐっていった。(阪急淡路のようなもの) 終点折り返し型、そのまま行ってしまう列車・・・など便によって停まるホームが違う。

帰りは午後すぐでも、自動券売機も窓口もちょっとした列。もし往復で買っていないなら、着いたシャルトルで買っておくことを進める。出発の20分前ぐらいに駅についても、そうスムーズに買えない・乗れないこともある。


(車両) = 
配列 2-2。 2人席、間にテーブルのある4人席など。
真新しく清潔な新しい車両。

2階建て。1等は2階の一部を区切ってある。席数は少なめなので気になるだろうが、2等よりは空席がみつかりやすい感じ。
たいていの人は2等なので。なお、両方座って比べたが、シート差は若干。

客層は、2等と若干異なる。ヴァカンス時期ということもあり、全体的に郊外へ帰る人や、観光客が大半。

だが、2等には、ちょっと不健全な行いをするいたずらっぽい目をした何か狙ってうろうろする青少年や、ロマといっていい風体で、目を光らせながら車内を見渡していた女性もいた。あぁ狙っているな、とわかる。そういう人たちはたいてい扉に近いところにいた。
怖がりのシニアには、少し落ち着いた1等にして、正解だった。

やたら立ち歩く青少年もいた。スマートフォンの盗難については、列車やバスでやたら啓発がなされていたので、カメラ、バッグ含め、盗って走られないように気を付けた(いつものことだが)

2等でも2階席があるので、差額がもったいない!という人は2等でよいだろう。

ヴェルサイユでも大勢おりた。

足置き、折り畳みテーブルあり。

(切符の入手方法と時期) = 時刻は事前に調べてあった。念のため、当日朝ホテルのコンシェルジュに頼み、再度時刻を調べてもらった。

駅の自動券売機で切符を購入。日本式1階のエリア違い(路線違い)の券売機ではなく、日本式2階の該当路線に近い自動券売機で買わないと
めざすChartresの駅名がでない。似た駅名はほかにもあるので注意。

カードは三井住友エールフランスVISAが通った。

なお、事故のため、自動券売機画面トップには、「オステルリッツ発 全停止」の注意が出ていた。

時刻表は、SNCFのサイトからもダウンロードできるし、ネットで調べてもよい。シャルトル観光局はリアルタイムでチャットできるので、そこでもすぐ情報をくれるシャルトル観光局の時刻表が古いものだったので連絡した。

検札は1等はこず。

(価格) =1等 大人 22.8ユーロ  
(デクーヴェルト・シニア割引のきく便だと 17.10ユーロもある)


予約不要の便。長時間でもなく、座席もそうはかわらず、他の便をみてもきれいな車両が多く投入されていたからあまりこだわらず2等でもよいだろう。
(2013年7月中旬  Chun3)



(SNCF)シャルトル-パリM

(クラス) =1等

(出発駅) = シャルトル Chartres 駅

(出発駅の様子) = 駅舎の自動券売機や窓口は続々と人が増え、40分ぐらい前から並び始めた。列車の出る20分前ぐらいになると、窓口で時計をみながら焦った様子で待つ人もいた。窓口は3つほど開いたが、英語のできない係員もいた。

駅舎からは、地下道をくぐったホームへ。ただし折り返しらしき準急と遠くからくる急行でもホームが異なる。一つあとに出る折り返し便(シャルトル発の)準急はまた違うホームで数時間停まっている様子だった。

13時台の急行もどきの便に乗車。待つうちに結構人が増えてきた。列車の1扉に 20人ぐらい待つ感じ。年配も多く、座れるか少し心配したが、1等ということもあり、座れた。13時台でこれだから、夕方便より少し早めにしてよかった。

列車の遅延15分程度。画面に告知、ホームアナウンスあり。



日帰りする人が多いせいか、バカンス時期で観光客・参拝客が多いせいなのか、午後遅くだと座れない可能性もあると思う。京都〜大阪〜神戸のJR新快速を想 像するとよい。同行者を帰りに座らせたい場合は、シャルトル発の準急もどきを選び、1等にして余裕をもって並ぶとよいと思う。

なお、結果的には車両連結が多くて席は十分にあったのだが、列車が着いたときには皆が焦り、みなけっこう我先にと乗り込んでいた。とくに2等の人らはみな 走りこんでいた。2等 1階席には、多少バギーをとりまわせる横長ソファもあり、母親らとバギー2台が実際に占めていた。


駅舎には、ミニ・モノップ、カフェ等あり。
ミニ・モノップは簡単なイートインもあり、雰囲気が明るく、便利。(その時の)店員は、しっかりしてまじめそうな男性だった。一人で、品だしからコーヒー作り、パン焼きや温め、レジ等、えらくよく働くので、うちのシニアらは よく働くね〜〜と感心していた。
たまに奥にはいってものを取りにいって居ないときがあるが、すぐ戻ってきた。
レジ客は辛抱強く黙って待っていた。ころころした体格の男性だが、終始にこやかにしており、感じがよかった。ここで何か食べながら待っていたら、あっというまに2〜30分は過ぎた。冷房もほどほどにあり、よかった。

なお、駅頭には発着案内が2つあり、当然ながら、発・着でわかれている。
少し見わけづらい色なので、注意。


(到着駅) = パリ・モンパルナス駅  Gare de Montparnasse

(到着駅の様子) = 16時前。降りたホームの先にあるポールで、サラダやキッシュ等が買える。アジア系で日本語のできる店員がいた。サラダはけっこうたくさんはいっていた。

モンパルナス駅なので、ちょっとした店は多い。バスターミナルから、すぐバスに乗れるので便利。

(車両) = 配列: 2階席の一部 2-2。

この便はシャルトルが途中駅で、かつ急行だったせいもあり、2等はけっこう混んでいた。空席はあったが。

所要1時間だが、駅をとばしてしまうので、シニアからは往路のような停まる便(準急もどき)がよかった、駅や人が見えない、とブーイングあり。

車両は往路と同じく、きれいな車両。1等は検札なし。予定より1つ早い便に乗ったが。


(切符の入手方法と時期) = 往復で購入済。

(価格) = 大人 22.80ユーロ、 デクーヴェルトシニア料金適用の便は 17.10ユーロ。
割引になったというと喜んでいた。

(2013年7月中旬  Chun3)
(SNCF)パリM-シャルトル TER


(クラス) = 2等

当時の時刻表で 10時9分パリ発〜 11時25分シャルトル着。シャルトルが終点だった。

帰りは 10時52分シャルトル発〜 パリ 11時53分着。

1等は 2等と同じ車両で、自動ドアで仕切られていた。1等は赤色の座席でTGVの1等ほど広くはない。

復路のTERは2階建てで、始発がル・マンだったためすでに混んでいた。せっかく1番前で待っていたのに、車両が通り過ぎ、あわてて走って乗り込んだ。
が、1階席はすでに満席で、2階へダッシュ。まばらに空席あり。急いで空いてる席を確保。

往路は検札は来なかったが、復路は来た。

(価格) =  2等 片道15.20ユーロ。

(2013年6月下旬  さゆりんK172 様)
(SNCF)パリM-シャルトル

(乗車時期) = 2012年4月下旬

(会社) = SNCF

(クラス) = 2等

(出発駅) = パリ・モンパルナス駅

(出発駅の様子) = レンヌへ往復したときと同様、かなりの数の案内スタッフがいた。
シャルトルへ行くTERは、TGVと同じ階から発車した。
列車の進行方向に向かって、TGVは左側、TERは右側のホームから出た。

(到着駅) = シャルトル駅

(到着駅の様子) =駅構内を見ず、そのまま町に出た。

(車両) = 2階建て車両。満席だった。
シャルトルまでは何駅か停車するので、停車駅と時刻をメモしていったが、車内には電光掲示板がついていて、次の停車駅と時刻が表示された。

また、次の駅を案内するアナウンスもあった。車掌が話すのではなく、女性の声で吹き込んであり、聞きとりやすかった。

(トラブル) =
トラブルではなく、参考情報。土曜日9:06発に乗車。ガラス戸で仕切られた1等席はがらがらだが、2等席は満席だった。なるべく早く乗ることをお勧めする。

乗客層もさまざま。旅装の司祭が乗っていたので、何かあったとき助けを求められるかと思って、私はその司祭の斜め前に座った。実際にはトラブルはなかった。

検札もなし。

(切符の入手方法と時期) =前日モン・サン・ミッシェルに行った際、レンヌ駅の自動券売機で購入。

(価格) = 片道14.6ユーロ。往復割引なし。

(2012年4月下旬 momo1802 様)




(SNCF)シャルトル-パリM


(クラス) = 2等

(出発駅) = シャルトル駅

(出発駅の様子) =
駅構内には、ルレRelayとモノップがある。モノップには、買ったものを食べるテーブルがあった。それほど大きな駅ではない。

(到着駅) = パリ・モンパルナス駅

(到着駅の様子) = かなりの数の案内スタッフがいた。

(車両) = 1階建て。車内の電光掲示板もアナウンスもない。

(座席) = 車内は適度に乗客が座っている感じ。途中駅からも、ぽつぽつ人が乗ってきた。

(トラブル) = トラブルはなし。検札もなし。

(切符の入手方法と時期) =前日モン・サン・ミッシェルに行った際、レンヌ駅の自動券売機で購入。

(価格) = 片道14.6ユーロ。往復割引なし。


( 2012年4月下旬 momo1802 様)
パリ-シャルトル

モンパルナス1、2駅 10時33分発 →11時32分着 行きの電車は空いてい
た。綺麗な電車だった。



シャルトル駅を下り駅前広場へ出ると、すぐにシャル トル大聖堂の塔が前方左に見えるので、それを目指し て行けば、自然にたどり着けた。工事中で全面がネットで覆われていた。


路線バスが駅前から出ており頻繁に発着している。路線図を眺めると、駅から放射状に路線がある様に思われる。


大聖堂から一寸離れたところ、どうやら団体バスが駐車場に使っている所の隣に公衆トイレがあり、ここは無料。思いの外綺麗だった。

大聖堂のビューポイント、ウール川からは、橋桁が工事中だった。

街中にあるチェニジア人男性が経営するケバブの店で昼食した。我々以外に客は来なかった。壁に貼られたトルコの写真やアルバムについて話した。楽しかったし、美味しかった。



シャルトル15時57分発 →  モンパルナス1、2駅17時40着 帰りは、行き以上に結
構込んでいた。車窓からの眺めは、ヨーロッパの田舎という様な、畑が広がる丘陵地帯がほとんど。

大人1人2等、空いた時間帯の料金10.8ユーロ。割引切符 であるので、シャルトル発18時40分から19時34分発まで は乗車できなかった。

切符は、駅で日時、発駅、目的地、発車時刻 、クラス、 人数、時刻表がもらいたい旨を書いた紙を示して購入した。言葉は、フランス語より、英語で書いた方が丁寧に教え
てくれると思った。
(2011年9月 Ma S様)

(SNCF)パリM-シャルトル

(クラス) = 1等

(出発駅) = パリ・モンパルナス駅

(出発駅の様子) =
前日にSNCFのwebで時刻表を確認、シャルトルまでとレンヌまでの電車で
1時間に1本程度、携帯に画面を撮影した。

8:00前、タクシーで、ヴァンドーム広場のホテル発。約20分。メーターを見ていたら、停車直前に、7.9ユーロ。
停車して9.0ユーロと表示。10ユーロを渡した。

ガラス張りのモダンな玄関を入ると、黄色の券売機あり。さらにコンコースに向かうところに、左右に沢山有った。

本誌の操作方法を参考に、英語モードで購入した。IC付きのVISA、Masterが必要。
JCB、AMEX、Dinersは表示が無かった。

行き先と人数を決めると、大人(tarif normal ノーマル料金の切符)か
若者か、シニアか聞いてくる。ちょっと戸惑う。
片道、1等を選択。

料金がでるので、クレジットカードをいれ、暗証番号を入れれば直ぐ買えた。

(同一行程の)2人で1枚の切符だった。指定席はない。新幹線の券売機を利用したことがあれば簡単。

ホームが櫛状に並んでいた。左手が若い番号でTGV、真ん中が日本の様に、改札のあるホーム。一番右手が近郊電車らしい。

時間があったので、21番ホームの前の本屋とポールの前のベンチで時間をつぶした。

トイレは、ポールの奥に表示有り。従って行くと玄関方向にもどり、右に回りエスカレーターを降りる。さらに右の階段下にあった。0.50ユーロ。払って入 ろうとしたら呼び止められ、トークンを渡された。メトロの改札のようなバーを押す入り口があり、トークンを入れてバーを押して入る。入口から男性は見えて しまう。

トイレを出て右へ行くと、エスカレーターがあり、元のポールと本屋の間に出た。

駅の列車発着表示板を見ていても、なかなか該当列車の番線表示がでなかった。
TGVなどは30分以上前に出るが、15分ほどまでに上から4番目ほどまであがって、漸くでた。
黄色の改札機の刻印を押して、ホームへ行くと直ぐ乗れた。


車内すいていて、数人が同じ車両に乗っているだけで、検札もなかった。

(到着駅) = シャルトル

(到着駅の様子) = 小さな田舎駅。自動券売機1台と改札機があることを確認した。


(車両) = 1等は、2階車の1階、2階にあった。階段に近い方が1等で、ガラスの扉の奥が、2等。


トイレは車両の間にあって、飛行機と同じ大きさと作り。

(座席) = 配列は、2-2。シートの幅は同じ、ピッチもあまり変わらない。1等のシートは臙脂色。
電源と向かい合わせ席にはテーブルがある。
2等は、青色。並び席のみ。

(切符の入手方法と時期) =

(価格) = 2人で 43ユーロ。

(2011年8月中旬  AXBXCX1053 様)
パリ-シャルトル

土曜。10:10頃モンパルナス駅に到着。切符売り場の窓口が2ヶ所だけ開いていて(どちらも英語可の表示)、列に並んでいたのは3組。5分くらい待った。シャルトルまでの切符(片道)2人分で28ユーロ。

ホーム階の大きな行き先掲示板には、列車名は表示されていなかったが、発車番線は出ていなかったので、しばらく待った。10分ほど待ち、も うそろそろ出るかな、と思って行き先掲示板よりさらに奥、ホームに近いところに行ってみると、そこにあったモニターには、発車番線が表示されていた。

列車は2階建て。席は8割程度埋まっていた。ほぼ定刻に発車、社内の電光掲示板に、次の停車駅が表示されるので、わかりやすかった。
 

シャルトル駅14:35発の列車でパリへ戻った。パリから列車で1時間程度、駅からのアクセスも簡単なので、初めてパリから郊外に出掛ける、という人にもおすすめだ。

(2010年9月 いかgoro 様)


 
 
 
 

パリM-シャルトル TER
 

(クラス) =2等

(出発駅) = パリ モンパルナス1et2

(出発駅の様子) = ホームの前にポールあり。かなり人が並んでいた。他にも飲み物・食べ物を買える店があった。

出発ホームなどを示す掲示板に向かって、左の奥に椅子がたくさんある。出発までのあいだ座って待った。

掲示板の前で出発ホームを確認する人が結構たまっていて、券売機に並んでいる人と見分けるのに、ちょっと迷った。

券売機はたくさんあったので、待たずに買えた。その先に目を向けると刻印機もすぐ見つかった。刻印機には、どの向きで切符を差し込むかが絵で示されていたので、仏語が読めなくても大丈夫だった。

迷彩服にベレー帽、手には銃、という格好の男性2人が駅の中をずっと巡回していた。何も悪いことはしていないけれど、ちょっと緊張した。

(到着駅) = シャルトル

(到着駅の様子) = 飲み物・サンドイッチ・本などを売る売店あり。

(車体) = TER 2階建ての車両。クーラーが効いており快適だった。
 

(座席) = 普通の座席と、折りたたみ式の座席有り。始発駅なので選んで座れる。折りたたみの椅子は長く座るには不向き。時間に余裕を持って行き、選んで座った方がよい。

(トラブル) = 検札が来なかった。

乗車前、発車ホームがなかなか掲示板に出ず、結構ギリギリの時間になって、やっと表示された。出発ホームには、さらにそのホーム毎の掲示板があり、どこ行きか、途中停車駅などが表示されていた。確認に便利だった。

車内では、車両の入口上に電光掲示板があり、次の停車駅や、間もなく到着、などの情報が出るので安心だった。

途中まではだいたい定刻で進んだが、シャルトル到着は5分弱遅れ。

(切符の入手方法と時期) = 当日、パリ・モンパルナス駅の券売機で購入。クレジットカードVISA使用。ハネられることなく使えた。往復を選んで、それぞれ時刻を選ぶと、決済後に2枚切符が出てきた。

(価格) = 片道 14ユーロ
 
 
 
 

シャルトル-パリ TER

(クラス) = 2等

(出発駅) = シャルトル

(出発駅の様子) = 飲み物・サンドイッチ・本などの売店あり。カップのコーヒー自販機あり。
大きな駅ではないので、迷うこともなくホームまで行ける。

ホームへの出口のところに刻印機がある。また出口上方に電光掲示板があり、何番線からでるか表示される。刻印機は、駅構内を通らずに外から直接ホームへ入ることの出来る通路の所にもあった。

駅を出てすぐのところにケバブサンド屋がある。あまり時間は無いが売店の冷たいサンドイッチではない物を食べたい、という時にも便利。ここでケバブサンドを買って食べた。ボリューム満点。はみ出すほどのケバブと、山盛りのフライドポテトで美味しかった。
 

(到着地&ターミナル) = パリ・モンパルナス駅 ターミナル1et2
 

(車両) = 2階建ての車両。クーラーが効いていた。電光掲示板があり、次の駅と、まもなく到着の表示がでた。車内放送もあった。

(座席) = 普通の座席、折りたたみ式の座席。始発駅ではないので、普通の座席は結構うまっていた。折りたたみ式の座席はたくさんあいていたので、そちらに座った。

(トラブル) = 特になし。以下、気付いたこと。

復路も検札なしか、と思っていたら、モンパルナス駅に近くなってから検札が回ってきた。もちろんしっかり刻印したので大丈夫だったが、隣席の人がしっかり刻印されていなかったため、検札ともめていた。

仏語がよく分からないので、分かったところと身振りから、「刻印はした! 往復分の切符も持っている。今日買った物だ。刻印機の調子が悪かったんだ。」というようなことを繰り返し主張しているようだっだ。

検札は2人で、刻印部を窓にあてて日の光に透かしてみたり、何度も見たりした上で「でも、はっきり刻印がわからないからダメ。とにかくダメ。罰金払って!」と言って徴収していった。※

(2010年8月中旬 riviereピエタ 様)
 
 
 

管理人補記
※公正にするためか、どんな理由があっても刻印がされていないとダメなので、利用時は切符に刻印がなされたかマジマジ見るよう、注意しましょう。(刻印が要らない切符もあります。セルフ印刷など)
パリ-シャルトル

(クラス) = 2等

(出発駅) = パリ・モンパルナス駅

(出発駅の様子) = ホーム手前にはあちこちにキオスクもあるし、19番線の目の前にはポールもある。ここでパンを買ってく人も多いらしく、列車が動き出すと、あちこちからご そごそと袋を開ける音がして、車内はフランス語とパンの匂いでいっぱいになった。絵のような車窓をながめながら、とても幸せな気分。

トイレは、ホームに向かって左端の、ガラス張りの待ち合いの奥。ちょっとわかりづらい。とても清潔。
係が居る。0.5ユーロを払うと、回転柵が開くコインを貰える。

女性用は5個くらい個室があったと思う。手洗いも日本の駅トイレと変わらず。

出る時は、回転柵わきの緑色のボタンを押し、係に礼を言った。

(到着駅) = シャルトル
 
 
 

(座席) = 車両の入り口に1、2の等級を示す数字がある。

2等車とはいえ、2階建て車両だったので高い位置から景色を眺められ、快適。日本人には充分すぎるほどの幅、広さ。リクライリングの必要もなく2等で充分くつろげた。

窓も広く、全面に景色が広がって気持ちがよかった。パリからシャルトルに行くなら進行方向右側に乗ると、遠ざかるエッフェル塔や、ヴェルサイユ宮殿が眺められた。

(切符の入手方法と時期) = パリ・モンパルナス駅にて。駅構内はとにかく広くて複雑で、初心者は迷いやすいため、前日に下見を兼ねて発券にいった。

メトロモンパルナス・ビヤンブニュ駅からは地下通路で繋がっている。要所のSNCFという表示を頼りに、ひたすら進んだ。階段を上がり下がり、通路をぬけ、動く歩道に乗り、ようやく国鉄駅に到着。

メトロの改札をでると、すぐ目の前に長いエスカレーターがあり、上階は イル・ド・フランス方面の発着所。

今回の行き先であるシャルトルはイル・ド・フランスの範囲よりさらに遠いので 幹線 Grand Lignesの路線の発着のあるさらに上階(日本式3階)へ。

エスカレータを上がると、黄色い発券機が通路の両脇に20台ほど並んでいた。21時過ぎだったので、私の他に英語圏の旅行者一家が一組のみ。後ろに並ぶ人もいなかったので、本誌から印刷しておいた操作マニュアルをペラペラめくりながら、落ち着いて操作できた。

駅構内の仕組みもわかるし、当日余裕ができるので、初めて行くなら、前日の下見と発券をお薦め

(価格) = 片道14ユーロ、往復28ユーロ。前日に券売機でカード支払い。

(2010年7月中旬 しましまインコ 様)
 


 
 
 
 
パリ-シャルトル
 

 TER 2等車。そもそもTER自体がパリ近郊では快速電車であるが、このTER自体にも停車駅の違いがある。50分程度で行くのは、ルマン方面まで足を伸ばす電車で、途中停車駅が少ない。1時間10分程度かかる電車は、シャルトル止まりで途中停車駅が多い。

いずれの電車もモンパルナスを出ると、ヴェルサイユ・シャンティエまで止まらない。また、往路は6両編成だったが復路はたった3両編成だった。3両の電車が来たときの現地の人のドタバタぶりを見ていると、これには規則性もなく駅での案内も無さそうであった。


(出発地) = パリ モンパルナス1駅

(出発地の様子) = モンパルナス1駅の出発方向を見て左手、TGVホームの先に、待合室とチップトイレあり。ここのトイレなら、清潔で安心して利用できると思う。

(到着地) = シャルトル

(車両) = シャルトル行きTER。車両はオール2階建てでけっこう新しい。同じ2階建てでも、RERのそれとは違って清潔で、車内の雰囲気も良い。

(座席) = 座席は自由。2等車はリクライニングではないが、東海道線の2階建てグリーン車みたいな座席の2-2列配置なので、ゆったりとして旅情気分もある。

トイレのある車両もあり、様子を見ていたらみんな普通に使っていた。連結部ではなく車両の真ん中にあるので、周囲に普通の客が乗っている状況なら、使用しても問題なさそうだ。

(トラブル) = 検札が1度回ってきた。私が目を離しているスキに、女房がこっそり検札の様子を撮影しようとしたら、案の定怒られた。賢明な方は絶対にそのような愚行をなさらないように! 日本以外では、鉄道は軍事施設に類するものである。

(航空券の入手方法と時期) = 乗車の2日前に、北駅の自動券売機で購入。英語メニューに直せるので比較的簡単に操作できる。ただ、日本の自動券売機のように、欄間運賃表から金額を選ぶ 簡易的なものではなく、出発駅と到着駅を入力する必要あり(ある程度スペルを入力していくと、候補が絞られていく仕組み)。
操作していくと、割引料金が選べる工程がある。

また、例え座席指定の無いTERでも、乗車列車を指定する必要があるが、実際には指定の電車に乗らなくても問題なし。始発駅からそもそも1本遅い電車に乗ったが、検札のときに何も指摘されなかった。

ただし、指定したより前の電車とか、指定したのとは別の日の電車に乗った場合は、どうなるか定かではない。

自動券売機での支払いはクレジットカードのみ。ICチップの埋め込まれているものを準備。操作は難しくないものの、あれこれタッチパネルで入力する必要があるので。

(価格) = 2等で片道13.3ユーロ、往復はその2倍。デクーヴェルトシニアだと、10ユーロちょっと。

(2009年09月 うちのパパが 様)
 

シャルトル-パリ

(会社) = SNCF TER 

(クラス) = 2等

(出発駅) = シャルトル

(出発駅の様子) = 日本の、県庁所在地ではない普通の地方都市の駅(柏崎とか直江津みたい)の趣きであった。

(到着駅) = パリ モンパルナス1駅

(車両) = おそらく、ル・マン方面から来た快速電車。始発電車ではないのでホームで待っていたら、なんとたったの3両編成でやってきた。それでも1等車はちゃんと0.5両分確保されているので、 2等車は一応着席できたもののけっこう混み合っていた。


車両自体は、わりと新しい2階建て車両で、往路と同じく清潔で明るい車内あった。
RERのような落書きやシートの破れもなかった。この電車は、復路は、ランブイエとヴェルサイユ・シャンティエにしか停車しなかった。

(座席) = トイレがある1階の席に座った。トイレのせいでちょっと変わった座席配置になっている。座ったのは折りたたみ椅子であった。

(トラブル) = 車内がRERと違って清潔で明るいこと、客層がRERと違ってあんまり悪そうでない、朝の出発が早かったこと、シャルトルでけっこう歩いて疲れているこ と、暖かい晴天の昼下がりであること、電車の揺れが心地よいこと・・・等々の好条件が重なり合って、けっこう断続的に睡魔に襲われる。

しかしここは異国の 地、誰でも乗ってくるただの在来線、周囲の現地人も誰ひとり舟をこいでいる者はおらず、冬山の登山隊よろしく、お互いに「寝ちゃダメだぞ!」と励ましあう のであった。

(切符の入手方法と時期) = 自動券売機にて往復分まとめて購入。

(価格) = 往路と同じ13.3ユーロ、デクーヴェルトシニアも同じく10ユーロちょっと。
(2009年09月 うちのパパが 様)


(会社) = SNCF

(乗車クラス) =  2等

(出発駅) = パリ・モンパルナス駅

宿泊先から、予定外のメトロ3回乗り換えて、モンパルナス駅へ
途中の駅構内で一部区間停止のアナウンスを聞き3駅戻り乗り換えて遠回りをして到着。

メトロからSNCFへの移動も約5分程あり
乗り換えは遠くて階段も多く、電車内は冷房が無く、とても暑いので辛く感じた。
大きな荷物のある人や、乳幼児が居たらタクシーの利用を薦める。

(到着駅) = シャルトル

(到着駅の様子) = 列車内のトイレ。トイレットペーパーが見当たらなかった。

(座席) = 行きと帰りでは車体がかわった。往路は座席が布張り、復路は合成皮革だったかも。
多少汚れていたが、RERと比べたら 未だ綺麗と思える車体だった。全部自由席で進行方向と思って座り、後ろ向きに動き出したので、他の席に移動した。空席多数あり。

(トラブル) = 切符の販売機で時間を費やした。2個ある窓口は、どちらも10人以上並んでいた。

1台目: 操作を始めると目的地最初の3文字 CHA というこTで、シャルトルは
買えない。

2台目: 使用中の女性がいたが、5分たってもダメらしい。買えていなかった。上階から「シャルトル云々」のアナウンスが聞こえてきて焦った。

3台目: 上階にエスカレーターで上る。前の客はクレジットカードでの支払い操作中だが遅い。やっと自分の順番が来て  英語に変更、よく判らず同行者に交替し、やっと買えた。大きな切符を手にして嬉しくなった。

(価格) = 予想より高い 二人で約50ユーロ。同行者の片道だけ小額割引あり。

切符販売機について、下調べの詰めが甘かった事を後悔している。予期しない事は起こるものだ。 

(2009年7月上旬 Kyonchilla 様)

当日、モンパルナス駅の黄色い自動発券機で、電子辞書を片手にチャレンジ。

あらかじめ出国前にTERの時刻表(Trainslien)で時間は確認していたが、「すぐ出発する電車」を選び、到着駅を入力すると、電車の時間がリス トアップされて出てきた。乗りたい時間を選択。その後に乗車人数を入力。が、60歳以上はパスポートがあれば割引が出来た様子。知らなかったため、後から 同行の母にブーブー言われた。

VISAカードで決済。最後に領収書が必要かどうかの表示があったと思う。意外にも操作は難しくなかった。

15分前に乗り場が表示され、18番線からの発車。

(2009年6月下旬 calimero-honey  様)
時刻表を調べた時は本当に列車に乗れるのかと不安だったが、終わってみると、試験に合格したような充実感。

さらにシャルトルの街は予想以上に美しく、苦労して行った甲斐があった。
(2009年2月/3月 TERURIN 様)
パリ-シャルトル
 

(クラス) = Ter 2等

(出発駅) =パリ・モンパルナス駅

(到着駅) = シャルトル駅
 

(車体) = かなりきれいで、びっくりした。湘南新宿ライナーのグリーン車並み。
往復そうだった。1等でなくても、十分だ。

(座席) = トイレもきれいだった。座席の広さは普通。座席はボックスタイプの車両もあれば横並びの車両もあり。

(切符の入手方法と時期) = モンパルナス駅での窓口は列をなし時間がかかるという記載が多かったので SNCFブティックで購入しようと、ルーヴル地下にあるブティックに行ったがここでは購入できない、リヨン駅、モンパルナス駅など「駅」で購入できると係員に言われた(行った友人談)。

友人がブティックに行った日、私はモンパルナス駅に下見に行った。

メトロで Montparnasse Bienvenue駅着、そこから「SNCF」と書いてある方にいくとシャルトル行きがでる駅舎(モンパルナスタワーの目の前)に出た。エスカレーターで 3階ぐらいまで登ると黄色い券売機があちこちあり、更に奥に行くとホームもあり、左手に電光掲示板があった。

ちょうどシャルトル行きの電車案内もあった。

よって、友人から切符を買えなかった旨の電話を受けた時も「何とかなるだろう」と思えた。 本誌にあるように、下見しておいたおかげ。

実際に、当日、券売機で結構簡単に購入できた。タッチパネルなのでまず初期画面で英語画面 (確か英国旗をタッチ)、続いて行き先(シャルトルは最初の画面で表示されないので、

「その他 others」 というタブがあったはず。(あいまいだが、 行き先のC”H”A”R”T”・・・と綴りを自分で入力していく)、

使用日、片道、往復、時間、席のクラス(1等か2等)、切符の料金タイプ(Normal Tariff 定価、ほかは Decouverate Senior、Decouverate 12/25 など)と進み、

往復購入で26.6ユーロ。クレジットカードが使用できた。

ちなみに料金を確認しに 窓口に行ったら「券売機で買って」 料金を聞いたら「分からない」とのこと 。

購入後、そこら中にある刻印機のひとつで刻印をし、電光掲示板でホーム確認。発車の10分前くらいにようやく表示された。Voitの数字。駅には1時間前に着きたかったが、もたもたしていて結局30分前くらいだった。下見していたので迷いなく行けた。

(価格) = 2等 往復で 26.6ユーロ。

(2009年1月初旬(元旦) いちご大王 様)

 

パリ-シャルトル

朝9時半の電車に乗って行くつもりで宿を出るが、左岸のモンパルナス駅まで思ったより時間がかかってしまって、駅に着いたのが9時20分を回ってから。下見にも来てなかったので、駅構内もよくわからなかった。 
 
モンパルナス駅は広い。しかも、1駅・2駅・3(ヴォージラール?)駅となんだか3つに区別されているらしい。
1と2はどーやら同じ建物っぽかったけど、わたしが乗りたい電車はヴォージラールホームから出ている。この駅は1駅・2駅の向こう。ずらーっと並んでるホームの右端をとっとこ駅一個分歩いて歩いてやっと着く。
 
・・・なんてことは当然知らなかったので、とにかく切符を買おうと窓口を探すが、どこにあるのかわからない。
 
時間もないので自動券売機の英語画面で購入。クレジットカードで結構簡単に買えた。刻印機を探すと、あちこちにずこずこオレンジの低い柱みたいなのが立ってた。よくわからんが、切符を矢印のところに差し込んでみたら「がちゃんっ」と音がした。
 
切符の後ろに小さい刻印があるだけなので、初めちゃんとできてるのかわからなくて、そこに座ってた おじさんに見せて「サ・ヴァ?」。「うぃ、サ ヴァ」。・・これで、いいらしい。そのときすでに29分をまわっていた。ホームまで走った。そして気づい た。ヴォージラール・ホームは遠いぞ!  ・ ・・電車は行ってしまっていた。 仕方がないので、1時間後の次のやつに乗って行く事にした。
(はなはな様)

パリ-シャルトル

駅員に聞くと、シャルトルならこの上の18-24番のところに行けという。示されたエスカレータに乗って上のフロアに出ると、電光掲示板があった。 それでシャルトル行きが8:15でまだ30分くらいあることがわかる。余裕を持って、乗り場のホームらしき方へ行くと、小さなモニター画面に便名と発車時 刻と乗り場番号らしきものが映っている。

8:15のシャルトル行きは、まだ乗り場番号の表示が無い。ホームは広く、乗り場が25番くらいまである。

そのうちにシャルトル行きに22番と表示が出て、近くの人がいっせいに22番ホームへと移動を始めた。ホームの刻印機でガチャンとして乗り場に並ぶ。
(2008年5月下旬 昔素潜り名人 様)

モンパルナス駅

非常に分かりにくかった。
前日に下見に行ったものの、当日はホームに辿り着くのにてこずった。
 

切符は前日にマドレーヌ寺院そばのSNCFブティックで購入。日本で往復の時間を調べておき、この切符を買いたいと紙を見せた。12月はSNCFブティックの営業時間変更がよくある模様。私が行った日も、開店の時間が1時間位遅れていた。
(2009年 minorin1220 様)

事前にフラツーを読むと、シャルトル行きの最大の難関がモンパルナス駅だということがはっきりした。

そのため、朝から急いだ(急がせた)けれども、目標10:25発乗車なのに、駅にたどり着いたのが10時少し前。急いで、2階に上がり、チケット売 り場のロワール方面を探したけれど…ワカラナーイ。では、と自動券売機で発見を試みる(ICチップ付きのクレジットカードならば使えるらしいと書いてある 情報があったため)が、帰りの乗車時間を決めなければならず、“そんなこと判らない”の一点張りの母のために発券を断念。

ユーロスター用のチケット売り場の奥に、手の空いた係員がいるのを見つけて、猛ダッシュでガラス張りのドアを開けて駆け込み、シャルトル行きのチケット売り場を聞いた。彼は親切にも、わざわざカウンターから出てきて、チケット売り場まで案内してくれた。

さらに、各列が長い列なのを見ながら、「17番カウンターがあと一分で開くから、ここで買ってね」とフランス語では??だった私のために英 語に切り替えて話してくれた。見ると、17番カウンターはまさに今開けるところで、開くのを待っていた男性の次に、切符を購入することができた。こちらで は、帰りの時間を指定することなく無事発券。

このとき時刻は10時10分を過ぎたところ。乗車ホームを電光掲示板で18番と見たものの、焦る私たちにはどこなのか判らない。

適当に歩いて違った場合(怒る母)を恐れて、近辺をウロウロするもののまったく方向表示がないので判らない。困った!と思ったとき、気がついた。ホームまで出れば、ホームの番号が確認できる。(当たり前だ)

18番はすぐ近くにあった。でも、一つのホームに複数の数字がふってある。謎だ。コンポステを忘れずに。と思ったものの、なぜかできない。 あっちからこっちから差し込んでも動かない。また焦る。誰かに聞こうにも周囲には誰もいない。もしかしたらホームの中頃にも機械があるかも、と歩いても歩 いても、機械はなく、しまった引き返しか…と怒るだろう母を想像してうんざりしたところで、運よくSNCFの帽子をかぶった係員が歩いてくる。

彼を捕まえて「コンポステはドコですか」(←とっさに出たフランス語。機械であーたらこーたらと言える力はなかった)と聞くと、(しばし 彼は、遠くにあるコンポステの機械を見た)うん、いいや、とポケットから 検札用らしい道具をだし、私たちのチケットにがしがし穴をあけ、ペンを取り出 し、うにゅうにゅと書き込みし、最後にシャチハタ(みたいなの)で、ぱこん!と(彼の係員番号なのか)数字を刻印し、“これで完璧。さぁ乗って”としてく れた。

2人のムシューのおかげで、無事に目的の列車に乗ることができた。感謝。彼らには、メルシー。とサンキューを繰り返したのは言うまでもありません。

その後、列車内の検札でこれが通るのか?と思ってたら、なんと検札係は、くだんの彼。“君らのチケットは完璧だから問題ないよ?”と笑いながら手を降って検札をパスしてくれた。

またまた私の中のフランス株が上がった。

(2006年10月下旬 spring@海外はいつもヒツジ様)

元旦にシャルトルへ、メトロ(午前中は無料、午後有料)と国鉄を利用。便利。
(2004年12月/2005年1月 ねずみ&とりのパパ 様)

メトロからの乗り換えは「案内板」に従い、移動したところ、駅構内のホームの見える場所にでた。

切符を買っていなかったので、「チケットオフィス」を見つけ、購入(当方は往復を買った)。そこの係に、「何番線から出る?」と聞いたのですが、「モニターで確認して」と言われた。

確かに日によって違うかもしれない。そこここにある、天井釣り下げのモニターで「発車時刻、 行き先、何番線か」を確認。その日は9:10のシャルトル行きは18番から発車であることを見つけ、18番ホームへ(あくまでも、その日、その時であっ て、曜日、発車時間等で、異なるかもしれないので、必ず確認して下さい)

18番ホームにも表示を再度確認しました。でも定時に発車した時はホットした。駅員があまりいないので、人で確認があまり出来ない上、乗客も少なくて・・。結果、そこがヴォージラール駅どうか私は知らないままに、シャルトルを往復に成功しました。
(Rod・ロッド 2002年6月)
 
 

シャルトルには、モンパルナスから自力で電車に乗った。

行きは、冷房のきいてるきれいな 電車でしたが、帰り(夕方6:00ごろ)は古い車両で、汗ダクになった。 乗ってる乗客(地元の人たちがほとんど)みんなグッタリ、ゆでダコ のようだった。(プチトマト様)

シャルトルからの帰り、日帰りなので早めに駅へ。パリ行きを確かめて乗ったつもりが、ル・マンに着いた。 反対の列車に間違って乗ったらしい。
(2004年11月 ha-bu 2 様)

行きの電車は古い型で冷房がなく、とても暑かった。帰りが冷房がある新型だった。
検札は往路はなく復路はあった。
(2006年7月中旬 MIAOUみい 様)


シャルトルでの散策。大聖堂にいくのは簡単だが、帰り、駅に行こうと思うと、道に迷った。
時間は余裕を持っていたので、それもまた良し。
( 2005年12月 風邪ひき花や 様)

 
 
 
 

SNCFシャルトル駅 
 
Photo by ringorin (祝日だったので、国旗形容)
リュック、キャリーなど全荷物を持ってシャルトルに行った。 荷物を預ける場所がなくて困った。
(2009年9月 わこ80 様)

 
 
 
 
 
 
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