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Chambourd シャンボール
 11 Jul 2005 再調査
30 Oct.2005 / 20 Jan./ 21 May 2006 / 11 Nov.2010  / 2 Jun.2012 経験談追加
数値データは再調査しておりません。
 
フランス観光協会
http://www.tourisme.fr/office-de-tourisme/chambord.htm

シャンボール城
http://www.chambord.org/

 
Chateau de Chambord シャンボール城  Domaine National de Chambord
http://www.chambord.org/
その他の写真は  ふらつー写真館 > ロワール地方の城
Photo by momocchi mochi mochi / hoshi no anty

フランソワ1世が狩猟用の邸宅として建てたもので、ロワール河畔最大の城。レオナルド・ダ・ヴィンチの設計。
maison des reractaires   41250 Chambord 

 
CLOSE: 1/1  5/1  12/25
OPEN: 毎日
1/2〜3/31 9:00〜17:15
4/1〜9/30 9:00〜18:15
10/1〜12/31 9:00〜17:15
チケット販売は閉館の30分前まで

バックパック、ペットの城内への持ち込み禁止

料金: 大人 8.5euro
割引(18〜25歳、など) 6euro
18歳未満無料
10〜3月の毎月第一日曜 無料
 
 
9.5ユーロ 団体割引 8ユーロ
循環バスのレシート提示で団体割引適用。
(2010年6月 アレジアしとろん 様)
設備: クロークあり。車椅子貸し出しあり。Pあり。
アクセス地図 http://www.chambord.org/html/avenir/access.htm

車 or ツアー。
 

 
ブロワ駅発循環バス(6ユーロ)利用で30分弱
朝一番(9:10発)のバスに乗ったが、途中ブロア城ではだれも降りず、全員シャンボール城で降りた。
(2010年6月 アレジアしとろん 様)



ブロワ駅前からタクシー。
運転手は乗る前に 42〜43ユーロだがいいか、と言うので、了解して乗った。途中シャンボール城が近づくと、すぐ前を自家用車が走り、タクシーのスピードが若干変わる。そ のせいかメーターは45.5ユーロになった。50ユーロを渡すと5ユーロ返ってきた。メーターと違うと言ったが、いいんだと言って5ユーロ返してくれた。 運転手のプライドだったのかもしれない。

帰りは循環バスに乗った。シャンボール城からブロワ駅まで2ユーロ。タクシーよりも時間はかかったが、他の城を車窓観光できた。
(2012年4月下旬 アミリア・ヨセフス 様)
 
 
トゥールから車1時間。
 
トゥールから結構距離があるので移動時間が長いが、美しいロワール地方の景色が楽しめる。(アパッチ4様)

タクシー。ブロワ駅から片道28ユーロ。
(2005年2月/3月 どすたーる400 様)

ガイド
オーディオガイドツアー 10.5euro
7〜18歳 9euro(要学生証) 
オーディオガイドツアー+蝋人形館 11.5euro
7〜18歳  10euro(要学生証) 
売店
シャンボール城の売店がよかった。デザイン性の高い文房具などが置いてあった。(2008年3月中旬 ペコ@京都 様)
 
パンフ日本語

 


 
 

これより下部には、場内写真もあります。現地での楽しみにしたい人は、ご注意ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

以前より城内の調度品なども随分と増え、充実感と見応えたっぷりに変わっていた

城前の芝生で休憩をしたが、日陰で裸足、ゴロリと横になるとリラックスできる。
いつの時代から巣を作っているのだろうか?など考えながら、忙しそうに飛び回る燕を眺めていた。
(2012年7月下旬 りっききのきっき 様)
(内部の雰囲気や感想) = かなり広い。そして分かりにくい。
城のつくりとしてほぼ左右対称な上、中央の塔は螺旋階段を中心に、四方が似通っている。螺旋階段を上って移動すると、自分がどこにいるのか段々分らなくなった。

礼拝堂の祭壇の中に、昔の衣装を着た学芸員らしき人と、小学生の集団がいた。小学生がいなくなるのを待って祭壇に入ろうとしたら、小学生が祭壇から出たところで学芸員が柵をおき、祭壇の中に入れないようにしていた。

(子供向け?) = わからない

(所要時間) = 一通りざっと見て3時間。

(印象的だったもの) = 城の上から城の敷地を見渡すと、とにかく広い。ひたすらに緑が広がる光景は、日本では味わえない。

城の回廊に、鹿の角の骨が大量に飾ってある。かなりインパクトがある。個人的に、あまりいい趣味だとは思えなかった。

(飲食店&ショップ情報) = 日曜に市場のようなものが立っていた。
鹿やイノシシのパテやテリーヌ、リエットなどを買った。どんぐりを売る人を発見。明らかにどんぐりなのでフランス人 はどんぐりを食べるのかと思ったが、売っている男性は、自分の農場で採れたノワゼットだという。これが自分の農場だ、と写真を見せてくれた。これがノワ ゼットだ、と赤いネットに入った小ぶりの栗のような、太目のどんぐりを見せてくれた。これが殻を取ったものだ、と白っぽいナッツのようなものを見せてくれ た。これが砂糖がけにしたものだ、と砂糖衣をつけたナッツを試食させてくれた味は、えぐみの少ないどんぐり。土産に一袋買ってきた。

(2012年4月下旬 アミリア・ヨセフス 様)
日本語の有料音声ガイドもあり、詳しく説明を聞けた。
(2011年12月/2012年1月 ちむ&ちむ夫 様)
トゥール観光局で、シャンボール城に行きたい旨を伝えたが、パンフレットをいくつか渡されただけだった。あまり丁寧な対応ではなく、こちらが何をしたいのか、明確に意思表示をしないとだめだ。


シャンボール城が、思ったより地味だった。遠足が多くて、城もトイレも子供でいっぱいだった。Touraine Evasionのツアーで見学時間が1時間半くらいだったが、もう少し必要だった。同じツアーに参加していた英国人の男性が、礼儀のない人だったので、嫌 だった。

シャンボール城が目的だったが、個人的には、シュノンソー城のほうがずっと良かった。

(2011年5月中旬 あきあき22 様)

Photo by shiroi takoyaki taiyaki


この塔、どう考えてもおかしい。こんなにたくさん…。間近で見て思った。フランソワ1世はちょっとおかしい? でも、こんな突拍子もないことをしてくれたおかげで、この城は一流の観光地になったんだろう。

もし、この塔が全部公開されていたら、間違いなく全部登ったと思う。まぁ、階段があるのかさえ怪しいが。

(2010年9月 白いたこ焼きたいやき 様)

Photo by oedo no dantess

シャンボール城の横手にあった礼拝堂。シャンボール城に上がって見渡した時に、ふと下を見ると目に入った。天気の良い朝だったが、薄い霧が出て少し霞んでおり、それが静かな良い雰囲気を醸し出していた。
(2007年1月 お江戸のダンテス 様)

前回はシーズンオン・オフ切り替え中だったせいか、今回の方が内装が充実していた。

ただし、夜の花火イベントのためか、座席(サッカー観戦のような感じでかなりの高さ)と作業用のテントを設置していて背面(入り口と逆側)からの城の全景写真が撮れなかった。城の外観を楽しみたい人、写真を取るのが趣味な人はシーズンオフの方がよいかも。

日本語HPが充実。そこで馬術ショーと夜間のライトアップショーをやっている時期であることを確認。しかし、夜間のライトアップショーは週末のみ、といわれ、見られなかった。見たい人は、要確認。

馬術ショー
 大人:9.50ユーロ / 子供 :7ユーロ

”馬術ショー”というものを見たことがないので、予定に(強引に)組み込んだのだが、予想以上の面白さだった。曲乗り、ミニコント形式のもの、中世の騎士に扮した戦闘形式のデモンストレーション等バランスのよい内容で、子供も飽きずに楽しめる。

城脇の厩舎の隣に大きなテントがあり、そこで開催。たぶん屋外だと城のテラスから見えてしまうためと思われる。

テント内なので、薄暗く、「フラッシュたいたら馬驚かせるんじゃないかな?」と写真が撮れるか心配していたが、その程度ではびくともしないくらい躾けられた馬んたち。みんなバシバシ写真とっていた。馬の動きが激しく、いい写真は撮れなかった。

平日のためか席にだいぶ余裕があったが、直前に公立学校の児童グループを入れて席をうめていた。
フレンドリーな感じでショーの後、写真を撮らせてくれた。

11:45=とどうにも半端な時間からのため、これをゆっくり見てしまうと、循環バスで1日で3つの城(ブロア城、シャンボール城、シュヴェルニー城)を見るのは困難。土日、夏休み中は1日2回公演。

他(ヴェルサイユ等)での馬術ショーは見たことがないので、比較はできないが、十分楽しめた。料金も納得。
(2010年6月 アレジアしとろん 様)


Photo by oedo no dantess


城に上がり塔の部分を見上げた時の風景。天気の良い日のシャンボール城は幾何学的でとても美しい。
(2007年1月 お江戸のダンテス 様)

 
 
Photo by etsu et nino

ここも混んでいたが、なにせ巨大なので人口密度はシュノンソーほどではなかった。二重らせん階段が見所。部屋数も多く見ごたえがあった。
(2007年8月 しゃるる1789 様)
 

シャンボールは大きいです。事前に部屋巡りのルートを考えておきましょう。
(pyontaro6919様 2003年5月)
 

シャンボール城が広すぎて見逃したところがあり、これも心残り。
(かずのしっぽ 様)
 

ロワール発現地ツアー>ブロワ駅前発 巡回バスで
 

9時50分到着。最初は曇、すぐに小雨が降ってきて寒くなってきた。ここで、ボートに乗ったり散策したりして4時間過ごすつもりだったが、雨のため、外の見学は断念。

城内見学後、土産コーナーで時間を潰す。ランチョンマット大のラミネートされた城の写真を購入。荷物になるかと思ったが、結局ここで買って良かった。シャンボール城の土産コーナーが一番充実していたように思う。

2時間経ったので、巡回バスにて移動。(2009年8月 dolphinゆき 様 )

トゥール観光局に現地のバスツアーを申し込んだが、申込者が足りないので当日は運行しない、とのメールが来た。しょうがないので、シャンボール城にはタクシーで行った。ブロワ駅から片道28ユーロ。
(2005年2月/3月 どすたーる400 様)
季節がらか、観光バスは一台もなく、貸切状態。

(2005年12月 風邪ひき花や 様) 

(アクセス方法) = 
シャンボール城が他の城に比べてトゥールから遠いので行こうか迷ったが、やはり一目見てみたい、と思った。トゥールからは、ツアー(SAINT  ELOI EXCURSIONSのChambord-Chenonceau)で。トゥールからシャンボールまで1時間ぐらいかかったが、その間ゆっくり休 むことができた。
 
 

(入場料) = 団体割引適用で5.5ユーロ。子供(1歳)は無料。

(内部の雰囲気や感想) = やっぱり外観が圧巻。中に入るよりも、外から眺めるのが一番のおすすめ。
初めて行ったので、ダヴィンチが設計したと噂の螺旋階段の昇り降りはしたが、次に行くことがあれば、中に入らず、外から城全体を鑑賞したい。
中はまぁ、ヴェルサイユの簡素版と言うかんじか。礼拝堂も、どのぞの宮殿に比べてシンプル。あえて行くほどでもないかも。
 

(車椅子・高齢者対応) = 城内にリフトはないので、階段を使う。車椅子には厳しいか。
城の出入り口に行くまでが、砂利道。子供用のバギーを持っていたのですが、車輪が引っかかり、押すのに力が必要で、無理に押していたら車軸がおかしくなってしまった。

城の外は、道を歩いている分には使えます。ただし、タイヤが真っ白になりますので、ベビーカーを担いだときにズボンなどが真っ白に(もちろん靴も真っ白)
 

城内も階段がおおかったり、部屋の入り口が狭かったりで、ベビーカーの使い勝手は非常に悪い。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 軽く見るにしても、一通り周るには、少なくとも2時間は要りそう。
ツアーで決められた時間(1時間強)ではほとんど周れなかった。螺旋階段を見て、2、3部屋をくるくるっと見て、拝堂を見た後、城の出入り口付近にある土産屋を見ていたら、あっという間に時間切れ。

(印象的だったもの) = 外観が強烈過ぎて、内部の展示はあまり印象に残っていない。やはりこの城は、正面から全体を眺めるのが最良か、と。

(飲食店&ショップ情報) = パンフレットを見ると、城内にレストランがあるようだ。

城内の土産屋は、広く品数も豊富。トイレもあり。手洗いの横に、オムツ替えの部屋がある。城の外には、レストランやカフェのようなものがあった。

パンフレットによると、見学可能区域外に、警察官詰所や使用人居住棟「ドルレアン」があるようだ。

(その他) = ツアーの見学時間が短かった(1時間強)のと、最上階まで上がるのはしんどそうだったので、フランス式1階まで見学して降りてきた。

正面から、森林の間からシャンボール城が見えた時は感動した。ただ、撮影ポイントとしては遠く、写真を撮れなかったのが残念。この城は、外観がとにかくすごいので、見に行って損はない。

( 2005年8月 羊のどんざえもん様)

(アクセス方法) =  ブロア駅からタクシーで 25ユーロほど。(行きのバス(12:15発)に乗れなかったため)
帰りは城からブロア駅行きバスを利用。正確な時間は忘れたが、確か18:20くらいに城前発(平日は17:45くらい発だった)

私が乗ったタクシーはベンツで車内もきれいでした。同じ会社のタクシーでも車種が違ったりします。(車種により値段が違うかは不明)タクシーの時のほうが
帰りのバスより、田園風景の中の道を通り、城へと延々続く並木道みたいな道を通って行ったので、車窓がきれいでした。

ただ、タクシーはクレジットカードは使えなかったので、現金払い。ちと痛かったが、タクシーに乗ってでも行く価値あり。というか、せっかくなので、ブロアに行ったら、何が何でも行きましょう! バスなら4ユーロ。
 
 

(入場料) = 大人 8.5ユーロ
城の中に入らず、外から見ているだけなら無料です。子供連れや時間に余裕があるなら、手漕ぎボートにのって見るのも一興。

(内部の雰囲気や感想) =  広い敷地の中に勇壮にたたずむ、立派な城。外観はまさに”城”。中も建物としては見事ですが、ロマンチックな雰囲気を求める人にはちとさびしいかも。男性が趣味で建てた城ですので・・・。建物好きにはたまりません。有名な交わらない螺旋階段も上れます。

(車椅子・高齢者対応) = 車椅子で城内を上るのは厳しいのでは。でも、階段はそんなにきゅうではなかった。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = さっとみて40時間、じっくりみて2時間、三脚持参で写真をとる人や、庭の散策などしだしたら、きりが無いでしょう。

(印象的だったもの) = 西日があたった時が最高。城の白さが際立ちます。城からの眺めもよかった。

(飲食店&ショップ情報) = カ庭にカフェ兼レストラン。観光客しかいないので、店員も慣れていて、注文に困ったりはしなかった。外で城を見ながらのんびりできた。

タルトとレモンシロップ水を注文。変な時間に頼んだのに、タルトにはちゃんとカスタードのソースと焼いたアーモンドチップが。適度にあったかく美味。レモンシロップ水も以外と甘くはなく、乾いた喉をさっぱり潤せた。

(その他) = 帰りのバスが夕方だったせいもあり、かなりのんびりして、西日のあたる城を見ていた。美しすぎ。写真をとる趣味のある人は1日いてもあきないかも。光線によって、城の白さが違ってくる。

10月ですら18時過ぎないと西日にはならないので、夏場は泊まるのがベストでしょう。目の前にSt.Michelとかいう屋外レストランつきのホテルがありました。あそこに泊まってずっと見ていたい。

(アレジアしとろん様 2005年10月)

Acco-Dispoのツアーにて。

16:00シャンボール着。
入場料は団体料金で5.5ユーロ。出発は17:10駐車場。

駐車場から城まで遠い。

城は大きい。シュノンソー、シェヴェルニーもどちらかと言うと“屋敷”という感じだが、ここはまさに城。大きい。ふらつーの読者感想で読んでいたので、あらかじめ見学の優先順位を決めておいた。時間内に主要部分は、無事見学終了。

内部は暗くて、写真写りが悪かった。ギフトショップは本が中心。

建物が大きいので、正面写真を撮るために、かなり城から離れなくてはいけない。よくよく見ると、尖塔は完全に左右対称になっていないみたい。修理ではずしてあるのか?

(ベアトリックスピーター 様 2005年7月初旬)

城にはあまり興味が無く、特にシャンボール城なんて大きいだけなのでは?と思っていたのだが、意外にも楽しめた。あのてっぺんの感じは、まるでガウディの作品か何かを見ているよう。

青空を背景にした姿がなんとも言えない。テラスから眺めたどこまでも続く緑の敷地にも感動。

下に降りると、突然ホルンの音。10人くらいの緑の制服をきた男性の、狩のホルン隊?が登場。ホルンを脇にかかえ、くるんと後ろを向いて(音の出るところがこちらを向く)吹いてくれた。遠くに1人がいてかけあいのように吹いたり、シャンボール城のきらびやかな時代を思い出させてくれた。
(2005年6月 よりこ@home 様)
 

昼食が今回の旅行で2番目にまずかった。シュノンソー城の入口近くのレストラン。肉に味付けが全くさ
れていなかった。(マイバス社ツアー)

サラダやスープも大味、特に付け合せのパスタは茹で過ぎでコンビニ弁当の付け合せパスタと同じような味。
(2005年2月 てんてこまい78)
 

シャンボールはトゥールから結構距離があるので移動時間が長いが、美しいロワール地方の景色が楽しめる。
(アパッチ4様)
元旦に行ったのですが、ロワール地方にしては珍しく雪が積もっていました。雪の中たたずむ古城というのも美しかった。
(2003/2004年末年始 winnie the pooh 様)
シャンボール城に入場観光。ガイドがもたついている及び昼食時に迷惑をかけた1組の年配グループの質問ぜめで時間がなくり、「自由行動20分ある ので20分後にバスに戻ってください」と言われたが、その城の解散した場所からバスまでが徒歩20分かかる。もちろん単に戻っただけだった。

(2003年8月 ぷてぃシュー 様)
 

昔初めて行ったときにはシュノンソーはなんてきれいなんでしょうと思いましたが、今回の一番はシャンボール。なんといっても、東京・”山手線の内側とほぼ同じ”という広い敷地にあって、森の中の道をまっすぐ進むと突然現れる城が感動的。

森も庭も美しかった。城の中の二重螺旋階段や、王様の子供のころのおもちゃなども面白かった。
(メイベル白耳 様 2003年5月)
 
 
 

10年前には車窓から写真のみだったので、ゆっくりと城内、テラスからの眺めに時間をとりました。テラスからの眺めはきっと昔と変わらないだろうなと、のんびりと往時に思いを馳せました。
(2003年7月 茶色ぱたちゃ様)


Photo by etsu et nino
白い大きな城。でも、もっともっと大きいかと思っていました。想像が大きすぎたのかも。 

当時の暖房(ドイツ製)があったり、部屋の中を見学したり、うろうろした。ベッドが小さく、昔の人は背が小さかったのかなぁ?と思いきや、そうではなく、当時は夕食がとても遅く、スープを飲んだりして、消化が悪いからということで、横になって眠らなかったそうです。 

壁紙などは、絹織物で再現されていたりした。インド模様のものなどもあり、当時の流通を見ることができた。 
( juncocin719様  2002年12月)

 
 
Photo by etsu et nino

数多い城の中でも1番楽しみにしていた。内部よりも外観がとにかく素晴らしい。バスが近づいて木立の向こうに城が見えてきたときには、感動した。

シャンボール城は、とにかく大きいです。上から見ると正方形の主塔は2重螺旋階段を中心に十字型の放射状に各階部屋が広がり、4角には塔が立っている独特な作り。とにかく広い。迷います。
 
正方形なので距離感が一定で、しかもどの方角にも同じように塔がある。方向がわからなくなるんです。階段も螺旋状なので、上るとまた方向感覚を失います。
 
入場券を買ったときに日本語の案内図がもらえて、館内の壁にも案内図がありましたが、それでも随分迷いました。フランソワ1世のアパートメントを何度通ったことか・・・同じツアー参加の他の日本人も、同様に迷っていました。

ツアーの短い制限時間内で周るには、見たいところを絞って時間配分を考えたほうが良いです。所要時間は覚えてないのですが、できればフリーでじっくり見たかったです。
 
大きいお城なので空っぽな部屋も多かったですが、家具の残ってる部屋はどれも豪華で、重厚なものばかりで見ごたえがありました。古ぼけてはいるのですが、かえって歴史を感じます。

数複雑な装飾のほどこされた塔のたくさんついた屋根は、おとぎ話に出てくる城そのもの。上階のテラスに出るとこの屋根の装飾が良く見えます。テラスからはもちろん広大な庭園が見渡せます。
内部も全部見たかったですが、外観を楽しみたかったので、迷いつつも早足で館内を回り、最後に庭園に出て城を眺める時間を残しました。
 
帰りのバスの中からも、振り返ってその姿を名残惜しく眺めました。遠景も写真に収めたかったのですが、大きいのでバスが敷地を出てからでないと無理なので、残念でした。
(etsu et nino様)

正面が修復中でした。でもあたりが平野で、その中に荘厳な城が出現するのはいいですよ。

このあたりはあまり起伏の少ない平野が広がり、何キロもつづく まっすぐの道がたくさんあります。この近くのル・マンの24時間耐久カーレースコースにも直線の長い道路があります。
 
なんとなくすっきりしない空模様の中、シャンボール城の裏手に駐車し、城へ。しかし寒いのと雨が降り出したので、正面を見て周りを歩いただけで、中までは入りませんでした。この時期は正面が修復工事中で、半分覆いがしてありました。
(うちゃぎ様 2000年11月)

シャンボール城は大きかった! この城もとっても楽しみにしていたので、実物が視界に入ったときはとっても感動!・・・ではなく、失望だった。なんと、修復中だったのか、足場ががっちり組んであった・・・。ビニールのシートのようなものも見える・・・。なんとも悲しい。
 
内部は見応えアリ。壁や柱の彫刻もとってもきれいだったし、王の寝室も豪華できれいだった。ヴェルサイユ宮殿の部屋ほどゴテゴテしてないけど、十分に煌びやかで、わたしはこっちのほうが好きかな。
 
二重螺旋階段も、珍しいものを見るように、きょろきょろしながら、もちろん両方の階段を上り下りした。 
  
屋上、というのかわからないけど、階段を上がって行くと外に出られた。お城の屋根を見渡せて、なか なかの眺め。お城の厩舎をのぞいてみると、ビックリするほどでっかい馬がいた。そんなに馬を間近で見ることもないから、普通と比べてどのくらい大きい か、ってのはわからんが、とにかくでかかった。さすがシャンボール城・・・と、わけのわからん感想を抱く。
(はなはな様 2000年)
 
残念ながら、一番の見所(外観)が工事中でした。それでもお城の内装はシュノンソーより見ごたえがあったたくさんの部屋にすてきな壁紙と家具がありました。一部屋でいいからほしい。 
             
彫刻がかなり見事。それから城の真中にらせん階段が。二重らせんになっていて、なかなか面白い。 
             
城に入るとき,三脚を持って入ろうとしたらとめられた。入り口に預けるように言われたが,、荷物預け場の人に(かばんにしまっちゃえ)と言われたのでそうした。三脚つきで写真を撮ろうとしている人は注意。
             
敷地の広さはかなりのものなので、まわりでピクニックしているような人もいた。(かなり広い国定公 園に指定されていると言うようなことを言っていたような気がします。パリと同じくらいって言っていたような??学校なども、全部この中にあるといっていた ような気がします。 

一部屋でいいからほしーいと思いつつ岐路へ。。。 
 (ももっち もちもち様 2001年5月)

車で敷地内に入って、しばらく走らせていって木々の間から城が見えたときは、圧倒された。巨大で繊細。美しかった。また、森や川やどこまでも広がる平野の中に建っているというロケーションも素敵。駐車場には観光バスがいっぱい。すごい人なんだろうなぁと予想したけど、お城が巨大なせいか、見学はしやすかった。
入場券購入の際、同行者の中に学生がいたので、学生証を見せたら、「何歳?」と聞かれました。一般42FF、学割26F

内部は、見所いっぱい。全部回って3時間かかりました。途中、興味のない展示などは飛ばしましたが。日本人の団体もいて、ガイドがついていました。使い古した録音テープを再生しているかのような説明だった。。。
 

目当ての螺旋階段は、ダビンチの意図するように観光客が上り下りしていなかったので、二重螺旋の構造がいまいちピンと来なかった(汗)
 

お昼は、敷地内のレストランが集まっているところで。木陰のテーブルにしました。全くオーダー取りに来る様子がないので、ウェイトレスさんに言うと、「座って待っててくれる?」と(汗)

しばらくしてオーダーとりにやってきました。日替わり定食を尋ねると、雌鳥の赤ワイン煮込みにフリット+バゲットで49F。すごい量でしたが、おいしかったです。
(win302様 2001年6月)


 
 
 
 
 
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