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 Bourges ブールジュのホテル 
 14 Oct./ 31 Dec.2009 / 12 Aug.2012 / 17 May 2013 経験談追加


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こちらはフランスのブールジュ(ブルジュ)の頁です。 ベルギーのブルージュではありません。
 
 
 
 
 

Best Western Hotel d'Angleterre 
http://www.bestwestern-angleterre-bourges.com/
1 Place Des 4 Piliersb 18000 Bourges
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(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル シングルユース

(部屋の階&立地) = フランス式1階

(部屋について(雰囲気など)) = レースのカーテンだけにしておけば十分に明るかった。窓からの眺めは直下に屋根、対面は隣の建物。対面の建物とは十分な距離があったので、レースのカーテン越しで十分に明るかった。

(部屋の家具・備品) = 壁掛けタイプのTV、セイフティ・ボックス、クローゼット、机、椅子、電気スタンド、一人掛け用ソファ、ベッドサイドテーブル2。

バスルームの扉(部屋側)に姿見。電気ポット、カップ2客、インスタントコーヒーと紅茶。

(バスルーム) = バスタブあり。お湯の出は良好。日本人が使うには良い程度の広さで、使い勝手は良いかった。

備品は、石鹸、綿棒、靴磨き、ティッシュ、ドライヤー、バスタオル2、ボディタオル2。

(冷蔵庫) = 有。水、ジュース、アルコール類。

(エアコン、クーラー) = 有。

(部屋について、その他) = 簡素だけれど安っぽくはない。部屋の広さに見合った絵が3枚飾られ、壁紙や絨毯、ファブリックの色使いが主張することなく、リラックスできた。

(パブリックエリア) = ホテルというよりは、知人の邸宅に宿泊したよう。サロンにベリー地方の土産を少し売っていた。

(リフト) = 1基。スーツケースと一人しか乗れない。

(レセプション) = 到着時から夜にかけては男性、翌日の朝から出発時までは女性の対応だった。
二人とも笑顔が素敵で、気分が良かった。
 

(館内施設) = 朝食用の食堂、お茶が飲める(有料)サロンと新聞や雑誌が読めるサロン。

(スタッフ) = 良かった。

(宿泊料) = 107ユーロ/泊 朝食込み 

(予約方法) = 代理店から手配

(代理店の対応や手続き) = 問題なし。


(アクセス) = 最寄り駅のブールジュ駅から、街を見ながら徒歩15分。サンテティエンヌ大聖堂までは石畳の上り坂で、徒歩10分弱。 

(周辺の雰囲気) = 人はまばらだったが、治安が悪いとは思わなかった。

(ホテルの選択基準) = サンテティエンヌ大聖堂に近い。朝食付きで100ユーロ前後。

(朝食) = 朝食用のサロンに7:30頃に行ったら誰もいなかった。壁と天井はオフホワイト、テーブルと椅子とファブリックがダークブラウンで、落ち着いた部屋。食事用と飲み物用のカウンターが別になっていた。

バゲット、クロワッサン、パン・オ・ショコラ、ソフトパン、ヨーグルト、シリアル、ジャム、チーズ、ハム(3種)、ゆで玉子、半熟玉子(半熟玉子を作る家電で自分で作る)、ドライフルーツ、フレッシュフルーツ。

飲み物は水、ジュース(オレンジ、グレープフルーツ)、ベリー地方特産のアップルジュース。 味は美味しかった。

(宿泊客の客層) = 欧米系の人々。夫婦、ツーリング仲間。

(支払い方法) = クレジットカード可

(車椅子等の対応は?) = 通りからホテルへの入り口に段差があるが、サポートしてもらえば上がれない段差ではなかったと思う。リフトが狭いので車椅子が乗れるかはどうだろう。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆
(2010年10月 patatedouce 様)

 


 
 
 
 
 
 
 
Le Christina Hotel ★★★
5, rue de la Halle 18000 Bourges
http://www.le-christina.com/
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ロジ・ド・フランス加盟

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = シングルで予約、当日はダブルだった。 フランス式3階

(部屋について(雰囲気など)) = 部屋がものすごく明るく快適に過ごせた。広くはないがコンパクトに現代的で快適に作られていた。

(部屋の家具・備品) = 天井は高くなく梁がむき出しになった仕様。気持ちよく過ごせるよう機能的に設計されている。

(バスルーム) = 現代的なバスルーム。ここのホテルはロジの加盟ホテルでもあり、バスアメニティにはロジのロゴマークが入っていた。

バスタオル、広さ、清潔感、お湯の出具合、すべて快適で文句なし。

(部屋について、その他) = 料金の割りにかなりいい部屋、ホテルだと思った。

(パブリックエリア) = きれい、清潔、快適。

(リフト) = あり。大きい。

(レセプション) = 親切。

(館内施設) = レセプションの横奥に朝食室があり。

(スタッフ) = 親切。英語で対応。こちらの片言で間違いがちの英語にも笑顔で対応。安い料金のホテルにしては、よく教育されたスタッフ。

夕食のため、近くで値段が手頃で美味しい店を尋ねると教えてくれた。実はそのレストランが、今回13日の旅行のうち1、2を争うほど美味しいレストランだった。しかし、値段はそんなに張るわけではなかったが、値段の割りに格式が高く、かなり緊張した。

チェックアウトの翌日、部屋に携帯を忘れた。がホテルを出る直前、掃除のスタッフが知らせて持ってきてくれた。
レセプションだけでなく掃除のスタッフもすごく教育が行き届いている、気持ちのいいホテル。

(宿泊料) = 75ユーロ 朝食8ユーロ

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ブールジュの情報が少なかったので、ブールジュのHPでホテルを調べ、メールで予約。すぐに返事がきた。メールでの対応は素っ気無く(シンプルとも言う)ちょっと不安だったが現地へ行ってその反対の温かそうなイメージにビックリした。

(アクセス) = 駅から徒歩20〜25分。ゴロゴロとスーツケースを引っ張って人の注目を浴びながら暑い中汗をかきかき、歩いた。

少ない情報の中、地球の歩き方で街中は素敵なのでバスはもったいない、歩くのがベストとあったが、景色を愛でるそんな余裕はなかった。歩くよりもバスを使ったほうがベストだ。残念ながら気づいた翌日は日曜でバスは運行しておらず使えなかったが。行きは25〜30分、帰りは20〜25分ほど。

ジャック・クールの宮殿の横道にあり、宮殿からは徒歩約5分。サン・テティエンヌ大聖堂からも15分程で満足なアクセス圏内。しかし駅までは遠い。

(周辺の雰囲気) = ホテル周辺はどちらかというとにぎやかでなく少しさびしい。が、治安は悪くなく不安はなかった。

夜遅く、といっても22時までだが、歩いて帰っても普通に歩けた。これは、夏の間ライトアップで光の宵ショーのため、観光客が歩き回っているせいもあるかもしれない。

(選択基準) = 立地、料金。

夏の間、街中ライトアップで「光の宵」を開催。これを見るため夜の外出にも便利で安全なホテルを選択。また到着時間が夕闇で滞在時間がほんのわずかなことからも絶対他の観光地に近いホテルである必要があり、手頃な料金のとことと決めていた。

選んだ時、内容や評判について情報がなく知らなかったが、立地と料金で決めた。日本出発直前、ガイドブック「新個人旅行」に掲載されていたことが判明。書いてあった通りかなりお得感のある隠れ宿だ。

(よかったこと) = 立地が良かった。対応も部屋も良かった。かなり印象の良いホテル。料金とメールでの対応からあまり期待していなかっただけに、現地でその落差の分だけ余計に嬉しかった。

(朝食) = 基本的にコンチネンタルだが、パンの種類は4、5種類あり、ベーコンや果物もあった。しっかり食べた。

(宿泊客の客層) = 夫婦、家族連れ、自転車でたぶん近隣のロワール地方の古城や街をめぐる団体の男性グループ。
彼らは、朝食ルームで地図を広げて今日の走行プランを立てていた。

(支払い方法) = クレジットカードOK。

(車椅子等の対応は?) = 大丈夫。リフトは車椅子でも十分乗れる位広い。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 探すのにちょっとわかりにくい。駅からは徒歩20〜30分。駅までの手段は徒歩。レセプションにベストな移動手段を聞いたところ「徒歩!」とのこと。

だけど、このホテルは立地、値段、部屋の明るさ、快適さ、スタッフの気持ち良さ、観光地からも近く夜出歩けることから、お薦め。

(2009年9月 yq386 様)


 
 
 
 
Inter Hotel de Berry (Le Berry) ★★
3 Place du General Leclerc 18000 Bourges
http://www.le-berry.com/ 音あり サティだ〜
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(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン 202号室 フランス式2階大通り側。
明るい。広さは普通。造花が飾ってあって優しげ。

(部屋の家具・備品) = TV,長机、ロッカー、電話、椅子1

(バスルーム) = 狭い。ツインはバスなし。清潔。良く出る。ドライヤー、ティッシュー、石けん、タオル、鏡、コップ、シャンプー、ゴミ箱

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = なし?

(部屋について、その他) = 赤い便座の可愛いトイレ

(パブリックエリア) = 3人掛け椅子がある。
日本、ニューヨーク、フランスの時刻が示された時計がある。

(リフト) = ある。4人乗り

(レセプション) = テキパキ。

(館内施設) = 併設レストラン「Made in Cafe」ここはアジアの仏像などが飾られ、
不思議な感じだが、統一感はある。

(スタッフ) = 英語可

(宿泊料) = 68ユーロ 朝食8ユーロ
地球の歩き方の読者割引は適用されなかった。

(予約方法) = 個人で

ホテルのWebサイトから何度かメールのやりとりをしたが、きちんとしていた。しかし、ツインと言っていたにもかかわらず、ダブルだった。予約のやりとりを印刷した物を持っていったら、直ぐに部屋をかえてくれた。

(アクセス) = 駅前。目立っているので迷わない。Hotel de berryと書かれている。

(周辺の雰囲気) = 治安は良い。タクシーも駅前に待機している。

(選択基準) = 地球の歩き方で見て、一番駅前だったから。荷物をゴロゴロ引きずって移動する時間を省略できるから。

(よかったこと) = 駅に近いこと。

(困ったこと) = レストランのサラダなどの量が半端無く多い。味付けが濃い物もある。安いが。

(朝食) = 普通のコンチネンタル。コーヒーは機械式。

(宿泊客の客層) = 大人しか見なかった

(支払い方法) = カードは使えるが、現金で払った。

(車椅子等の対応は?) = バスルームが狭い

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = レストランの日替わりメニューは中身が決まっていて、選べない。
タパスもある。Webではメニューが載っている。

部屋は清潔だった。ホテル隣に大きな自動販売機がある。色んなものが入っているので、女性には特に助かるかも。

( 2009年7月 がばい黒タン 様)


 
 
 
Hotel Le Cygne
10, Place du General Leclerc 18000 Bpurges

http://www.hotel-lecygne.com/

(宿泊時期) = 2005年4月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = シングル 日本式3階、通りに面した部屋

ミントグリーンとダークブラウンの壁、ダークグリーンのじゅうたん、
ベージュとミントグリーンのファブリックでシンプル。

狭くて古い。特にじゅうたんは、掃除をしても取れない汚れが染み付いている。駅前の通りは交通量が多いので、昼間は車の音が絶え間なく聞こえてくる。上の階の物音、水周りの音が響く。

(部屋の家具・備品) = セミダブルベッド、机、椅子1脚、テレビ、扉のないクローゼット

(バスルーム) = シャワー、トイレ、石鹸、プラスチックのコップミントグリーンの壁、ブルーグリーンの床。
床が古くて、少し汚れが残っている。とても狭くて、トイレを使いにくい。

シャワールームはガラスの扉がきっちり閉まるので、水跳ねの心配がない。

シャワーのハンドルを回してもお湯が出ないので、使い方を尋ねたところ、ヘッドにあるボタンを押さないといけないとのこと。しかしもう一度ボタンを押して、始めの状態に戻すことができなかった。いまだに使い方が良く分からない。
ボタンを押した後のお湯の出方には問題がなかった。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = なし

(パブリックエリア) = 廊下が狭い。

(リフト) = 4人乗り 1基

(レセプション) = バー・レストランの隣に小さなレセプションがある。年配の女性の応対は普通。愛想も特に良くはない。

シャワーの使い方が分からず聞きに降りたところ、マダムは電話中。
話が終わるまで待つつもりだったが、中断して私の用件を聞いてくれ、
男性従業員に見に行くよう言ってくれたことは嬉しかった。

(館内施設) = 1階がバー・レストランになっている。

(スタッフ) = バー・レストランの年配の女性の対応もマダム同様、特に愛想は良くなく普通。マダムも含め、英語はたぶん通じない。

(宿泊料) = 32ユーロ

(予約方法) = 個人で
当日、ホテルへ行って直接交渉。特に問題はなかった。

(アクセス) = ブールジュ駅前広場に面している3軒のホテルのうち、駅を背に一番左手。

ベリー博物館(キュジャ館)まで徒歩約13分。ジャック・クールの宮殿まで徒歩約15分。

(周辺の雰囲気) = 広場には大きな噴水があり、中規模の駅前にしてはすっきりした雰囲気。交通量の割りに人通りはさほど多くない。治安は全く問題がない。

(選択基準) = 駅に近い
 

(支払い方法) = 各種クレジットカードはOK。

(車椅子等の対応は?) = リフト・部屋・廊下が狭いので、車椅子には向か
ないと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = レセプションに誰もいない時は、バー・レストランの人に声を掛けると、
マダムを呼び出してもらえます。

( 2005年4月 maison violette 様)
 


 
 
Grand Hotel Mercure Bourges Hotel de Bourbon 
Boulevard de la Republique18000 Bourges
http://www.accorhotels.com/
grand_hotel_mercure_bourges_hotel_de_bourbon.htm
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(宿泊時期) = 2005年5月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル フランス式3階 大きくはないが、スーツケースの置場などを含め、適度な大きさ。
照明はやや暗め。禁煙ルームを指定。

(部屋の家具・備品) = 机、椅子2脚。荷物置場。

(バスルーム) = バスルームは広く、お湯もよく出ました。寝室と比較すると、浴室の質は高い。ドライヤーの風力も十分。洗濯物を干す、ロープも付いていたと思います(不確かですが)

(冷蔵庫) = 冷蔵庫あり。アルコール、ソフトドリンク、ミネラルウォーター類。チョコレートなどのスナック類もあり。

(エアコン、クーラー) = 有り

(パブリックエリア) = ロビーは狭いが、落ち着いた雰囲気。新聞もたくさん置いてあった。

(リフト) = あり。7、8人くらい乗れる。

(レセプション) = 感じがよい。但し、ホテル内のレストランでの夕食の予約をしたとき、その日が〈母の日特別メニュー)のみであることを連絡してくれなかったのは、残念でした。

(館内施設) = 修道院を改装したレストラン

(スタッフ) = レストランの人々を含め、英語は全く問題なし。

(宿泊料) = 84ユーロ

(予約方法) = 個人で
Webサイトから購入。インターネット特別価格。返事はすぐ来た。
 

(アクセス) = SNCFの駅からは徒歩約5分。中心街までは、 徒歩約15分。

(周辺の雰囲気) = 中心街から離れているが、治安はよい。ビジネス街の趣き。

(ホテルの選択基準) = レストランの評判がよかったので。

(よかったこと) = 禁煙ルームを指定できた

(困ったこと) = レストランのメニューが(母の日特別メニュー)のみであったこと

(朝食) = ビュフェ方式。パンは4,5種類、ケーキやくだもの、シリアル、ヨーグルト、いろいろ。レストランは、夕食と同じ場所。夕食では雰囲気が良かったが、朝食では暗い感じ。味も普通。それにしては、13ユーロと高い

(宿泊客の客層) = ヨーロッパの団体客、日本人の団体客は多い。団体客は、朝食も夕食も別の場所で食べているようでした。

(支払い方法) = クレジットカード可

(車椅子等の対応は?) = エレベーターなどは問題なし。エントランスの石段5段が、問題あり。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 街までは、徒歩で15分といっても大聖堂までは途中から上り坂で、案外遠い。暑かったので、私たちは車で移動した。
 

(おおつきブルゴーニュ 様  2005年5月)


 
 
 
 
Les Bonnets Rouges(シャンブル・ドット) 
http://bonnets-rouges.bourges.net/

(宿泊時期) = 2005年4月

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = スィート 日本式1階、中庭側
中庭に面して大きな窓があるので、そんなに問題はない。奥の机で、人工的な灯りなしだと書きものはしづらい程度。

部屋はスーツケース広げ放題なくらいの面積だが、調度品があまりないので、なんとなく空間を持て余した。

ファブリックはベージュ系でさっぱり。最初に通された日本式2階の部屋は、花模様の可愛らしい感じだった。
バスタブがなかったので階下の部屋に替えてもらったが、後で考えるとそちらでもよかった気がする。
 

(部屋の家具・備品) = 2部屋に、ソファ2、ライティングデスク、椅子、別の椅子1、洋服かけ(クローゼットではなく、鉄製の横長いもの)。クローゼットには毛布が入っていて、自分の荷物はしまえない。

(バスルーム) = 古いが、一通りの設備。
ドライヤーはないが、コンセントはあるべき位置にある。

バスタブあり。シャワーと蛇口の両方から同じくお湯が出る。時により蛇口からしか出ない。夜遅くなると熱いお湯がでないことも。すきま風が入ってくるので、冬は寒そう。石鹸、タオル、ごみ箱。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = なし

(部屋について、その他) = カギは、部屋と建物入口の2種類を渡され、外出時は持っていく。開け閉めにかなりコツがいった。

(パブリックエリア) = とにかく古めかしい建物で、中もだいたいその通り。知り合いのうちに遊びに来たような感じ。ホテルのような便利さはないし、不備はたくさんあったが、不思議に落ちつく空間だった。

(リフト) = なし

(レセプション以外の館内施設) = サロン兼朝食室

(スタッフ) = 男性以外、ほぼ英語不可。でもみんなにこやかで、親切にしてもらった。

(宿泊料) = 朝食込み 70ユーロ

(予約方法) = 個人で
メールで。直営サイトから申込もできる。メールのやりとりは問題なく、返事も早かったほう。英語可。前述のご主人が予約担当らしい。

宿泊前日にコンファームの電話をしてほしいとのこと。前泊のホテルで頼んだが、その時は到着予定時間があやふやだったため、結局自分でもう1度電話しなくてはならなかった。

(ホテルへのアクセス) = SNCFブールジュ駅からタクシー5分。
歩けないことはない距離だが、旧市街の道はそうとう歩きにくい場所が多いので、タクシーがいいと思う。

サンテティエンヌ大聖堂から徒歩3分。ジャック・クール宮までは約5分。
駅と旧市街を結ぶバスは走っているようだが、詳細は不明。大聖堂反対側の道路にはバス停があった。

(ホテル周辺の雰囲気) = とても静かで、治安は特に問題ない。夜も普通に歩いていた。
レストランは数軒あり、どこかは開いている。

(ホテルの選択基準) = とにかく旧市街の中、大聖堂に近い場所。

(よかったこと) = シンプルで落ちついた部屋。リラックスできた。ベッドが固めで、私にとっては寝やすかった。同行者には固過ぎたらしい。

(困ったこと) = 期待していた庭が思ったほど広くなく、その上大がかりに手を入れている最中。2日目の朝などトラックが入ってかなりうるさかった。シャワーの使い方が難しかった。真夏と真冬は困るかも。

(朝食) = コンチネンタル。ジャム2種類は手作りだそう。到着時に、朝食の希望時刻を聞かれる。その時刻に朝食室で待っていると、隣の棟から運ばれてくる。

(宿泊客の客層) = フランス人カップル、家族連れなど。

(支払い方法) = 現金のみ

(車椅子等の対応は?) = 入口に段差あり、リフトなしなので難しい。周囲も歩きづらい。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(とりcacao 様  2005年4月)

 


 
 
 
  
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