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Blois ブロワ(ブロア)
updated on 11 Jul 2005 再調査
30 Oct.2005 経験談追加
27 May 2006 再調査

12 Jan.2013 経験談追加
 
観光局
23 place du Chateau BP 199, 41006 BLOIS
http://www.loiredeschateaux.com/

http://www.tourisme.fr/office-de-tourisme/blois.htm
 
 

ウォーキングツアー Vieux Blois:
ブロワ旧市街訪問。毎週日曜11時、城から出発。
大人5euro/グループ割引3euro/18歳以下の子供・学生2euro/6歳以下無料
 

ブロワのタクシー会社
http://www.ville-blois.fr/blois-quotidien/transports.htm
 
 

 
ブロワ城の前のバス停から、シャンボール城へ行くバスも出ているのでとても便利。

ブロワ駅からバスもたくさん出ていた。
(2010年5月下旬 どっぷりしょこら 様)

城巡りをするのにブロワを拠点に。 ロワール発現地ツアー>ブロワ駅前発 巡回バス
 

ブロワの街も小さくまとまっていて美しく、のんびりと過ごせた。ブロワ城の前から出発する馬車(大人6 ユーロ)もゆったりとした気持ちになれる。
 
坂道が多く、スーツケースを持っての移動は大変なので、もし大きな荷物を持っているならば、ブロワ城の中の大きなロッカーに預けることもできます。

(2006年8月 日々旅にして 様)


 
 
 
 
Chateau de Blois ブロワ城
Chateau Royal de Blois

ブロワ観光局
http://www.ville-blois.fr/

ブロワ城 結婚式
http://www.ville-blois.fr/tourisme/chateau-blois.htm
ブロワと周辺の城
http://www.loiredeschateaux.com/scripts/fr/00_sommaire/00_accueil1.asp

http://www.chenonceaux-blere-tourisme.com/tourisme-culturel_22
_chateaux-de-la-loire_chateau-royal-de-blois__tcu-cha-03.html
CLOSE 1/1, 12/25
OPEN 2006 : 毎日 
1/2〜3/31  9:00〜12:30,14:00〜17:30
4/1〜9/30  9〜18:30 
10/1〜12/31:   9〜12:30, 14:00〜17:30

チケット販売は閉館30分前まで

料金 2006 : 大人 6.5euro、学生 5euro、 6〜11歳 3euro
各種セット料金あり。
http://www.ville-blois.fr/ville-blois/SitesCulturels/Chateau/sources/
Plan%20acces.htm?83,62#horaires
設備:   
ツアー 9:30, 11:00, 14:30, 16:00
アクセス地図 トゥール〜ブロワ 
国鉄在来線  Corrail又はTERで、30分〜1時間 8.7euro
本数は多いが、所要時間が列車によってかなり異なるので注意。

駅から徒歩15分

http://www.ville-blois.fr/ville-blois/SitesCulturels/Chateau/sources/P
lan%20acces.htm?96,110

その他の写真 ふらつー写真館 > ロワール地方の城
イベント 夏の夜間スペクタクル
http://www.ville-blois.fr/tourisme/actualite-chateau.htm
2005/4/23〜9/25 毎晩、城前庭にて
6/21, 28, 29, 30, 7/13を除く

4月、5月 22:15〜、   6月、7月 22:30〜   8月 22:00〜   9月 21:30〜

料金:個人 大人9.5euro/グループ割引6euro/18歳以下の子供・学生4.5euro/6歳以下無料

  
カトリーヌ・ド・メディチが没した城。

 
(アクセス方法) = パリ・オーステルリッツ駅〜国鉄(トゥール行き)ブロア
シャンボール城にはタクシーで、ブロワ駅から片道28ユーロ。
 

(入場料) = 大人 6.5ユーロ

(内部の雰囲気や感想) = 外観でがっかりした割には、建物、彫刻、タペストリー等々がバランスよく、見やすく展示してあった。

(車椅子・高齢者対応) = 基本、自力で階段上る必要あり。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = さっと見て40分、じっくり見て1時間半

(印象的だったもの) = 特には・・。建物自体はいろんな時代の館をくっつけた感じで、印象薄い。

居住性良さそうな部屋に、華美ではないけれど、当時の装備品が展示され、建物にあった彫刻を室内に展示してあったりして、博物館等を見るのが苦でない人なら楽しめる。特にタペストリー好きにはお勧め。大きな作品がいくつも飾ってあった。

(飲食店&ショップ情報) = ショップあり。そんなに大きな城ではないので、心配することはない。

(その他) = ガイドブックでは駅から5分とかなっているから、楽勝で歩いていける、と思ったら大間違い。
駅からロワール川までの下り傾斜にある町で、その中間に城がある。

駅からはまったく見えない。

頼みの観光案内所も、”城の前”。

表示や案内板もないので、事前にブロアの地図を入手していないと、きつい。特に、荷物(スーツケース)がある人で、ホテルが川沿いの人は、とりあえずタクシーで宿に。距離を考えると、駅に停まっているタクシーをそのまま拾えば、ブロアの街中のホテルであれば5ユーロしないはず。

荷物がなければ、駅を背に歩いていくと、城の駐車場入り口の看板がある。そこから推察して、カンのよい人なら、城に行けるかも・・・。でも、シャンポール城とかと違い、広大な庭はなく、いきなり”あっ、城” という拍子抜けな外観なので、注意。でも、中に入って見学する分には楽しい。

日本語パンフレットはない。

(2005年10月 アレジアしとろん様)
 

(アクセス方法) = トゥール駅から鉄道にてブロワ駅まで。駅から標識に沿って徒歩5から10分。
 
(内部の雰囲気や感想) = 各部屋に絵画、彫刻、美術工芸品がかなりの数にわたって展示してあり、見応え十分。写真もフラッシュ、三脚さえ使用しなければ、撮り放題。ちなみに三脚や大型の荷物はクロークに預ける。
 
(車椅子・高齢者対応) = スロープやリフトはなし
 
(子供向け?) = 子供にはむかないかも
 
(所要時間) = さっとみて30分、じっくり見て2時間
 
(印象的だったもの) = タイトルはわかりませんが竪琴を持った女性の立像が美しい。
 
(飲食店&ショップ情報) = ショップは城の解説書、絵葉書、その他小物等、充実。レストランはなかったような。
 
(その他) = ミニバスツアーを含めて、今回巡ったロワールの城中では一番見応えのある城でした。

(pyontaro6919様  2004年6月)

ブロワ駅の出口を出てそのまま進むと、すぐにそれらしき塀みたいなのが見えてきた。
さらに道なりに進むこと、約5分。城の入り口に到着。
 
入り口は、城のまわりをぐるっと回って、階段を上がったところ。小さな扉があって、どうやらそこから入るらしい。こじんまりとした建物で、城というより、貴族の屋敷という感じ。
 
まだ開場の14時まで時間があったので、城の前の広場から、町並みを眺めた。

オレンジ色のレンガの煙突のある屋根が所狭しと並んでいる。名前は忘れたけど、昔見たアニメに出てきそうな雰囲気だった。城と向かい合わせに誰ぞの屋敷があったけど、あまり興味もわかなかった。屋敷の前のおじさんの像をちらっと眺める。

14時になったので城内見学へ。
 
ブロワ城は小さかった。もっと大きいのかと思ってたのに、小さかった。ヴェルサイユ宮殿を見てきたから、どうしても比べてしまう。本当は全然地味でもなんでもないのかもしれないけれど、あの煌びやかさと比べると、とっても控えめな印象だった。
 
でも、柱や壁の彫刻とかは嫌いじゃなかった。建物自体も小さいので、1時間程で見終わった。私はとくに建築とか歴史の知識がないので、評価を見た目の華やかさに頼ってしまうのはダメかもしれないけど、でも正直なところ、「こんなもんか、城って」。でも外観は結構好き。ガーゴイルがズコズコ飛びでてるのが、なんか良い。
 
向かい側にあった公園みたいなところに上がって行くと、少し高い位置にある城を、同じ高さから見ることができる。でもちょっと木が邪魔だった。
(はなはな様 2000年) 



ブロワの街



ブロワのホテルが駅近となっていたが、足の調子が若干悪かった私。寒空の夜に、がたがたの歩道を荷物を引っ張りながら歩くには、ちょっと厳しかった。バス停の椅子で休憩し、相方がホテルを探しに行った。


レンタカーは、ブロワの駅に事務所があるようになっていたが、探してもなかった。
案内所でも英語は通じず。予約の紙を見せたら、駅の奥に行って確認してくれた。
「このあたりにいたら、ピックアップしに来てくれるから」(推測)との事。ほんまに大丈夫か?と不安に思いながら待っていると、若い男性が紙を見つけて話 しかけてきた。あわててカフェで一服していた相方も呼んで、連れてってもらった。が、この男性によると、事務所は3kmも離れていた。行けるわけない。

ブロワの朝市。とても美味しかった。ソーセージと炒めた野菜がベストマッチなイタリア食材品の出店や中華の出店が、納得。バスクの出店もあり、チーズやコンフィチュールを購入。

(2011年12月/2012年1月 ちむ&ちむ夫 様)
 

城を見にいって一泊した。町自体がこぢんまりとして、落ち着いて過ごせた。街中にある石畳の階段も、素敵だった。

城から少し歩くと、ロワール川に出られたのもよかった。

石畳の道に、花屋やチョコレート屋や。上手く表現できないが、パリとは雰囲気の異なる、暖かな生活感のある街角だった。

ホテルも、質がよく、かわいいホテルが、パリよりずいぶん安くて感動した。町の中に城があるというのも、素敵だ。
(2011年12月 れもねーど1964 様)
(SNCF)パリA-ブロワ


(クラス) = 1等

(出発駅) = パリ・オーステルリッツ駅  Gare d'Austerlitz

(出発駅の様子) = 有料トイレあり。0.5ユーロ。

(到着駅) = ブロワ Blois 駅

(到着駅の様子) =簡単なキオスクあり。
有料トイレあり。0.3ユーロ。コインロッカーはなし。

(車両) = 配列: 1-2

(座席) = コンパートメントタイプでなく、オープンな普通の座席 

(切符の入手方法と時期) = SNCFのサイトから

価格) = 30ユーロ

(2012年8月中旬  まどたん&まちゃ 様)
(SNCF)ブロワ-パリ・オーステルリッツ駅


(クラス) = 2等

(出発駅) = ブロワ Blois 駅

(出発駅の様子) = カフェ1軒、売店1軒、自動販売機。売店は、ロワールの古城の絵葉書 などを売っていた。自動販売機は、飲み物と一緒にポテトチップスも入っていた。

駅のホームはそんなに長くないが、人が溢れていた。電車内で座れるかどうか心配になったが、結局座れた。

トイレは、出口に一番近いホームの途中にあった。外から見ただけだが、日本の駅のあまり新しくないトイレに近い雰囲気だった。あまりきれいそうではなかったので、利用しなかった。

(到着駅) = パリ・オーステルリッツ駅


(車両) = 4人掛けの座席が向かい合うコンパートメントが並んでいる。
終点で電車を降りた後振り返ってみると、最後尾が見えないくらい長く、かなりの車両数。降りてきた人も、民族大移動かというくらい沢山いた。

(座席) = 4人掛けの座席が向かい合って、8人入れるコンパートメント。
知らない者同士(2+2+2+1+1)が、1部屋に押し込まれるのは、かなり異様な雰囲気。一人だったら耐えられなかったかも。

(トラブル) = 特になし。

(価格) = 予約時(1等)6,900円/人+変更時追加料金 26ユーロ/人(どちらも往復)
予約手数料 1,500円

(2012年4月下旬 アミリア・ヨセフス 様)

(SNCF)パリA-ブロワ

(クラス) = 2等

(出発駅) = パリ オーステルリッツ駅

(出発駅の様子) = パンやサンドイッチを売る店が2、3軒。カフェは朝9時ごろの段階では開いている店が1軒、開いていない店が1軒。

天井がパッサージュのような半透明なので、とても明るい。
有料トイレあり。0.5ユーロ。日本の駅のトイレよりきれい。



(乗り継ぎ駅) =レゾーブレ・ゾルレアン Les Aubrais-Orleans 駅

(乗り継ぎ駅の様子) = 日当たりのいい明るいカフェ1軒。売店のような店1軒(昼休みあり)。駅前はすぐに住宅地が始まる。割と大き目の家が多い。駅周辺に商店街らしきものはない。

時間つぶしにカフェに入ったところ、少しおかしな人に絡まれた。そばにいた他の客がなだめてくれたりもしたが、少し怖い思いをした。ああいった人になるべく関わらないようにした方がよいのは、どこの国も同じようだ。


(到着駅) = ブロワ Blois 駅

(到着駅の様子) = 駅前は小さなロータリーのようになっており、途中乗換えた駅よりもホーム数は少ないが、にぎやかな感じがした。

(車両) = 配列: 2-2。

(トラブル) = 初っ端から乗り遅れた。

メトロの乗換えを間違え、駅のホームに着いたときは列車が走り始めたときだった。
日本語で待って、待って、と叫びながら近寄るが、係員に止められた。

仕方なく次の列車は、と聞くと2時間後の時刻。もう少し早いのはないのかと思い、別の係員に聞くが、やはり同じ答え。2人目の人はかなり親切で、案内所に 連れて行ってくれ、何時の列車で、何時にどこで乗り換えて、といったようなことをプリントした紙を持たせてくれた。仕方ないので待つことにする。ここで2 時間のロス。

この間に次の予定を立てる。目的地への到着時刻が遅れることから、帰りの電車をずらすことにし、予約の取り直しをした。

最初の予定では、往復とも1等車の直行列車に乗るはずだったが、2時間後の列車はオルレアンでの乗り換えあり。(復路は乗り換えなし)
また、日本で予約した切符はかなり格安のセール品(セールでない2等車より安かった)だったためか、予約の取り直しには差額が必要だと言われ、1等車でいくら、2等車でいくら、といったことを書いた紙を見せてくれた。

1等車は高かったので2等車にする。ここで52ユーロのロス。

電車に乗り込み車窓からの風景を楽しんでいると、係員からもらった紙にも切符にも書いてある乗り換えの時刻となり、また、窓の外にもちらっとオルレアンの文字が見えたので列車を降りた。すると乗り換えのできるような駅には見えない。

駅員に聞くとオルレアンは次の駅。ブロワに行くなら1時間後の列車に乗るよう言われる。

ここはオルレアンではなく、レゾーブレ・ゾルレアン Les Aubrais-Orleansだった。私たちがよほど頼りなく見えたのか、駅員は切符に、列車の時間、ブロワの到着(予定)時刻を書いてくれた。ここで1時間のロス。

その間に駅の外を散策し、カフェでお茶をした。駅に貼ってある時刻表から、次の列車の次の到着駅がブロワであることがわかった。そして、予定より3時間以上遅れてブロワ駅到着。予定していた6ユーロのバスはなく、仕方なくタクシーを拾う。ここで45ユーロのロス。

合計3時間+91ユーロのロスと共に、この日の冒険は終わった。今となってはいい思い出。

(切符の入手方法と時期) = 4月上旬、レイル・ヨーロッパ社の日本語サイトから。

(価格) =
予約時(1等)6,900円/人+変更時追加料金 26ユーロ/人(どちらも往復)
予約手数料 1,500円

その他、切符を宅配便で送ってもらうなら1,200円(1,500円?)だった。高い。
オペラ座のチケットは航空便で3ユーロで送ってくれることを考えると、ぼったくりに近いような気がする。


(2012年4月下旬 アミリア・ヨセフス 様)


 
 
 
 
 
 
 
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