トップ > その他の地方 > サントル・ヴァル・ド・ロワール地方 > Amboise アンボワーズ
  
ロワール地方へ
もどる
Amboise アンボワーズ
23〜27 May 2006 再調査、経験談追加
28 Feb.2009 再調査
4 May 2010 / 17 May 2013 経験談追加
29 Jun 2014 経験談追加
 
 

Photo by etsu et nino
 
この時期のロワール地方の城は閉まっているところが多いが、バスや鉄道でも行きやすく、なんとなく 行ってみようと思い、それほど期待せずに訪れた。ソーミュールの町にちょっと似ていて、城の側の店もにぎわっていて楽しかった。城関係の土産物屋や、お しゃれなカフェもあって、半日ゆっくりと過ごした。
(2003/2004年末年始 マリー・ふらんそわーず 様)
 

駅は警戒が厳しく、銃を持った兵士がウロウロしていた。コインロッカーはアンボワーズ駅は使用不可でした。
( 2004年5月/6月 ミルミルあたかも 様)



Photo by azumi@az

アンボワーズ城から見下ろすアンボワーズの町の風景。レオナルド・ダ・ヴィンチが住んでいたクロ・リュセも見える。フランソワ1世とダ・ヴィンチの距離は近いようで遠いようで・・・。あそこまで本当に地下道がつながってるの?と興味津々。
(2008年12月 azumi@az 様)


ロワール川沿いに洒落た街並みが続いていた。(2012年5月/6月 provence-renaud様)
 
 
 
 

観光局
Quai Gen. de Gaulle - B.P. 233, 37400 AMBOISE 
http://www.amboise-valdeloire.com/

フランス観光協会
http://www.tourisme.fr/
office-de-tourisme/amboise.htm
 
 
 
 

 

 
地図
http://www.amboise-valdeloire.com/index.php?id_site=2&id_page=1555&PHPSESSID=
444aa51b130952e043bab7ff14fe8e6d

 
 

アクセス
 

アンボワーズ観光局よりアクセス
http://www.amboise-valdeloire.com/index.php?id_site=2&id_page=1553
 

アンボワーズのタクシー会社
http://www.amboise-valdeloire.com/
index.php?id_site=1&id_page=1396&PHPSESSID
=53063d0488fe96cffe17fe509cbfb2b7
 

トゥール付近からバスを各種運行している
Touraine Fil Vert社
(路線図検索、時刻表あり)

トゥール〜アンボワーズ〜シュノンソー  バス1h  
アンボワーズ〜シュノンソーは20分
Touraine Filvert社 Line C
http://www.touraine-filvert.com/tfv-accueil.html

バス時刻表は 休校期間、祝、曜日の運行読み取りに注意。サントル・ヴァル・ド・ロワール地方は 休校期間は ZONE B 現地でも事前に乗り場・時刻を再確認のこと。


 
 
 

アンボワーズ発着のツアー
→ ロワール発現地ツアー
 
 
 
 


みどころ
 

Chateau d'Amboise アンボワーズ城 
http://www.chateau-amboise.com/音あり

Photo by pyontaro6919 / etsu et nino
城内部の礼拝堂に、ダ・ヴィンチの墓があるが、現在盗掘されて、骨はないとされる。(行き先については諸説あり)

ふらつー写真館 > ロワール地方の城
 

 
住所 rue Pineau 37190 Azay-le-Rideau
アクセス http://www.amboise-valdeloire.com/anglais/location/aframe_loc.htm
City Mapをクリック

トゥール〜アンボワーズ 電車で20分 4.30euro(旧) 駅から徒歩約10分
 

駅から城などのある所までかなりあって、10分は無理かも。
(さくらさけ様)
 

駅は警戒が厳しく、銃を持った兵士がウロウロしていた。コインロッカーはアンボワーズ駅は使用不可。
(2004年5月/6月 ミルミルあたかも 様)
 
 

トゥール駅からアンボワーズ駅へ電車で移動したら、地下通路の階段を通らないとタクシー乗り場に行くことができなかった。パリ方面から来れば問題なし。20kg以上あるスーツケースを運ぶのに苦労した。やっとタクシー乗り場に着いたと思ったら、昼でもタクシーが1台もない。復活祭当日のためか5分ほど待ったが、来る気配もない。

駅の窓口にお願いしてタクシーを呼んでもらったら、復活祭で休みらしい。親切な窓口の人はもう1軒電話をしてくれた。別のタクシー会社は営業していて、10分ほどで来てくれた。

駅の窓口が開いていて本当に良かった。夜で窓口が閉まっていたらどうなっていたことやら。

アンボワーズ駅はトゥール駅とは違い、住宅街にポツンとある小さな駅なので、ホテルに駅の到着時間を伝えてタクシーを手配してもらった方が良い。
(2009年4月中旬 禽亜音 様)


列車アンケート(SNCF)アンボワーズ-トゥール: るるまる 様

(時期) = 2010年10月

(会社) = SNCF フランス国鉄

(クラス) = 2等

(出発駅) = アンボワーズ

(出発駅の様子) = ちょうど時刻表切り替えで、新しい時刻表になった日だった。が、駅構内の電光掲示板、紙の時刻表ともに対応しておらず、前日までの時刻が表示されていた。自動券売機がなく、切符購入窓口が1つのため、行列ができていた。

駅にトイレがない。駅員に聞くと、その辺のカフェへ入れとのこと。駅の右前方にあるカフェに入ると、「トイレ利用は客のみ」と紙が貼ってあった。女性店員 にトイレのことを聞くと紙を指す。英語が通じず困った。入って来た客で英語の分かる人が通訳をしてくれ、コーヒーを頼むことに。トイレから出てきてコー ヒーを一口飲み、金を払おうとすると、店員は笑顔で1ユーロでいい、と言ってくれた。ちなみにトイレに手洗い場がない。

(乗り継ぎ駅) = サン・ピエール・デ・コール

(乗り継ぎ駅の様子) = 乗り継ぎの予定はなかったが、トラブルで仕方なく。電光掲示板はあるものの急なものには対応していない様子。
構内アナウンスを聞いていないと、分からなくなる。

(到着駅) = トゥール



(トラブル) = トゥールへ直通の列車のはずが、サン・ピエール・デ・コールに着くと、トゥールという単語が含まれたフランス語のアナウンスが流れた。ため息をつきながら、半数以上の人が降りた。

フランス語の分からない人達は、とまどいながら車内にいたが、ホームにいた職員に話しかけると、電車のトラブルでここでストップとのこと。
皆、電光掲示板を確認して向かいのホームにいた。が、表示時間を過ぎても電車が来ず、携帯で話していた職員たちがどこかへ去って行った。

しばらくして、構内アナウンスが流れ、皆、移動した。ついて行くと、シャトル列車が到着したところで、先ほどの職員もいた。それに乗り込んだが、全く動かず、皆イライラしはじめた。

またアナウンスがあり、半数程ため息をつきながら降りて行った。どうしようかと思ったが、しばらくすると動き出した。2分ほど走って、高架上で止まったきり、また動かなくなった。

アナウンスもない。10分ほどたってから漸く動き出し、トゥールへ。

おかげで観光案内所へ午前中へ行って午後のツアーを予約する予定が、昼休みになってしまった。

(切符の入手方法と時期) = 駅の窓口

(価格) = 5ユーロ
(2010年10月 るるまる 様)







開館
Ouverture
 2009年2月現在

開館時間は時期によって非常に複雑(10通りぐらいある) 公式HPでよく確認。
http://www.chateau-amboise.com/francais/horaires.html

 券売り場は 45分前まで

2009/9/19-20 文化遺産の日、復活祭などは別扱い

祝日
1/1  Easter Easter Monday 5/1 5/8
×  
   
Ascension  Whit Sunday Whit Monday 7/14 8/15
         
11/1 11/11 12/25

    × 

 
(ただし、展示がえや、特別展、直前の労使交渉、などで変更・決定する場合があります。必ず pariscope週刊誌などで確認し、現地で自分で対応してください。) 
料金 
Tarif
2009年
大人 adulte 割引料金 tarif reduit
学生生徒
子供 7-14歳、障害者
enfant
0-13歳
9.5euro 8euro 6euro 無料 gratuite
 
イベント
ガイド ガイドツアー 仏語(8月イタリア語あり) あり。見学 9:30、 14:15 

パンフレット日本語有り
 
 
 
 
日本語パンフあり。 この城は大きいが、シュノンソーの方が優雅で華麗な雰囲気があった。内部も、ここはちょっと地味だテラスのようなところでロワール川が見えて、景色はなかなかよかった。  
  
城見学のあと、ワインセラーヘ。私達は辛口の白を味見してみたが、いまいちだったので、買わなかった。 ちなみに、ここの試飲は無料。脇にチーズやテリーヌを食べられるスペースがあった。こちらは有料。 
  
土産物店を覗いてみるが欲しいものはなし。カフェで飲み物を飲みながら時間をつぶす。オープンエアーで人も少ないので、とても気持ち良い。今日が良い天気で本当に良かった。 

(Karorine様 2000年9月)


出口を出たばかりのところに、シャルキュトリーの店とサンドイッチの店
 
両方ともサンドイッチを並べていた。迷ったがシャルキュトリーのサンドイッチ(フランスパンにハム・チーズ・トマト)を選んだのが正解。パリを含めて今回の旅行で一番おいしいサンドイッチだった。
( 元ニューヨーカー 様 2005年8月下旬)
城近くの Anne de Bretagne (1 Rampe de Chateau)で昼食。
ミックスサラダ(トマトとレタス)4.5 、ハムとチーズのガレット 5.7、
水(小)2.6euro。

そんなに食べられないので、2人で1つをシェアさせてもらった。快諾。英語メニューもあり。日本語メニューは“来週できる”そうです。


母は菓子屋や土産物屋を覗くと言うので、一人で城の周りの狭い路地を歩いてみる。橋の途中から城の写真を撮る。
(ベアトリックスピーター 様 2005年7月初旬)


城は小さく、それほど見ごたえがあるわけではないが、謁見の間になっている大広間の暖炉にまきをくべて、火が燃えていた。中世の時代もこんなふうだったのかな、など思いながら、あたたまった。

夕暮れにライトアップされた姿が、とても強く印象に残りました。
(2003/2004年末年始 マリー・ふらんそわーず 様) 

ガイドブックに載っていた時間より早くに終わってしまっていた。残念。
(2003年11月 MIYA1114様)

 
 
 
 
 
Clos Luce クロ・リュセ城  クロリュセ
ダ・ヴィンチのテーマパークOPEN 

城の庭園の道をたどりながら、可動模型をうごかしたりできる。フランソワ1世が幼年時代に暮らし、ダ・ヴィンチを住まわせた城。

http://www.vinci-closluce.com/
日本語記事 旅天国
http://www.tabiten.ne.jp/cgi-bin/tabiten.exe?T=news&I=dtl&S=11689
http://www.chateaux-france.com/chaview.php?l=fr&num=5779

 
CLOSE: 1/1, 12/25
OPEN: 城、展示ホール: 毎日 
レオナルド・ダヴィンチ・パーク: 2006/3/1〜11/15 の毎日

1月 10:00〜17:00
2,3月、11,12月 9:00〜18:00
4〜6月,9〜10月 9:00〜19:00
7〜8月 9:00〜20:00

料金: Chateau シャトー(城館)+
 
2006/3/1〜11/15
城館+展示ホール+ダヴィンチ・パーク
大人 12euro、 0〜5歳 7euro、学生など 9.5euro

大人2+子2 32euro、大人2+子3 36euro

2006/11/16〜2007/2/28
城館+展示ホール
大人 9euro、 0〜5歳 6euro、学生など 7euro

大人2+子2 25euro、大人2+子3 30euro

http://www.vinci-closluce.com/infos_pratiques1.htm

設備:  駐車場有、売店など豊富
オンラインショッピング可
アクセス ・パリ〜サン・ピエール TGV1時間  サン・ピエール St Pierre des Corps から20km。
・トゥール〜アンボワーズ 国鉄在来線約20分 4.6euro  アンボワーズ駅から 2km。

アンボワーズ城から500m程度。
ブロワから 30km
シュノンソーから 10km
地図
http://www.vinci-closluce.com/en/infos_pratiques2bis.htm

ワークショップ 絵画のコースあり
写真 その他の写真は ふらつー写真館 > ロワール地方の城
 

 
 

Photo by aisuru kimino tameni

レオナルド=ダ=ヴィンチが晩年の数年間を過ごしたと言われる城です。彼をイタリアからフランスに招聘したフランソワ1世の居城であったアンボワーズ城とこの城の秘密の地下道は繋がっていた?とも言われている。

ダ・ヴィンチに興味のある人にはお勧め。(2010年9月 愛する君のために 様)
アンボワーズは、ロワール川沿いに洒落た街並みが続いていた。
(2012年5月/6月 provence-renaud 様)

Photo by buster.rr

見たとたん全日空のロゴを思い出した。(2007年8月 buster.rr 様)
駅からは徒歩30分以上。

アンボワーズ城まで20分、中には入らず城下町を横目にクロ・リュセを目指す。

街の感じなど知りたかったので散歩がてらと思ったが、かなり歩いたので、駅からタクシーにすればよかった。

トゥールから到着したホームと反対側に出て、目の前の道を道なりにずっと歩いていく。ロワール河にぶつかる。大きな道に出るところに、パン屋があった。

信号を渡って橋のところまで来れば、向こう岸にアンボワーズ城が見えてくる。城の裏の方にずっと歩いていくと、クロ・リュセの看板が出てくる。指示に従って歩いていくと、右手にあった。

(入場料) = 11月16日〜翌2月28日までの料金(時期によって金額が違う)
大人:9.5ユーロ  子供:6.0ユーロ

(内部の雰囲気や感想) = ダ・ヴィンチの描いた設計図を元に復元しているものが展示されている。興味がある人にとっては、感激する。
同行者はあまり知らなかったので、展示物については「ふぅーん」という程度だったが、庭や建物の感じが気に入った様子。

アンボワーズ城から民家のある通りを歩いたので、クリスマスの飾り付けや生活感なども感じられてよかった。

(車椅子・高齢者対応) = リフトは確認していないが、階段があるので車椅子は難しいかも。
公園内は道が出来ているところは可能だと思う。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = さっとみて1時間以内、公園を含めば2時間以上。公園は奥まで行かなかった。

(印象的だったもの) = 手入れされた庭ごしに城(というより邸宅っぽい)がきれい。

(2009年11月下旬 トラジ番 様)


Photo by gake no ueno ancho

ダ・ヴィンチ(フランス語はレオナール・ダ・ヴィンシュ)が晩年を過ごした場所。彼が最期を迎えたベッドも展示してあって、感慨深かった。
(2010年8月 崖の上のアンチョ  様)
アンボワーズ城近く。レオナルド・ダ・ヴィンチが晩年を過ごしたという、小さな邸宅。
 
こぢんまりとした屋敷で、それぞれの部屋も程よい広さ。庶民のわたしにはかえって落ち着く雰囲気があった。ダ・ヴィンチの部屋は、紅いカーテンの付いた小さいけどとっても趣味の良いベッドや、小さな机・チェストなどがあって、全体的に落ち着いた感じだったけど、一つ一つを見ると、さすがに細工などは素晴らしかった。
 
この部屋の窓からは、アンボワーズ城が見える。ダ・ヴィンチとフランソワ1世の友情をなんとなく感じる。あの名画の数々を描いた本人がここで生活していたかと思うと、とっても感慨深い。
本物を見る、とゆーのは本当にいいことだ、と思った。
 
下の部屋には、彼のメモなどから作ったダ・ヴィンチの発明品の数々が展示してあった。これが結構楽しい。遊んでたんやろうか、と思うくらい、いろっんなモノを考案している。1時間もかからないかと思ってた見学も、この模型を見てると意外に時間が経っていて、売店には寄る時間がなかった。すごく残念。
(はなはな様 2000年)
クロ・リュセは、イタリア、ルーヴルと、ダ・ヴィンチをたどってくると感動もひとしお。
( 2005年12月 風邪ひき花や 様)
ダ・ヴィンチが死ぬ前の何年間か住んでいた家だったことを、初めて知った。まったく勉強不足だ。彼が発明したものがたくさん展示されていて、興味深かったが、30分くらいで見学し終えてしまった
(Karorine様 2000年9月)
敷地の森の中にダ・ヴィンチのスケッチを基にした、いろいろな道具が設置してあった。自分で動かせるものもあって、子供たちは楽しそうでした。
(メイベル白耳 様 2003年5月)

 
 
トップ > その他の地方  > サントル・ヴァル・ド・ロワール地方 > Amboise アンボワーズ