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Amboise アンボワーズのホテル  
 
 14 Oct./ 31 Dec.2009 / 5 Dec.2010  経験談追加
 

もくじ

Le Choiseul ★★★★(シャトーホテル)
 レストランあり
Chateau de Pray ★★★★(シャトーホテル)
アンボワーズから車 (郊外) レストランあり
Hotel La Breche ★★
アンボワーズSNCF(国鉄)駅から500メートル。  レストランあり ロジ・ド・フランス
Manoir de la Maison Blanche (民宿)
城から車5分 ジット・ド・フランス加盟(麦3つ)
Le Manoir Saint Thomas
Les Vergers de la Menaudiere (民宿)
 
 

アンボワーズ観光局(英・仏語)
> hebergement または accomodation  にホテルリスト
 

URL、メールアドレスあり。B&B、家具つきアパルトマン、キャンプサイト、ユースなどもあり。
アンボワーズと周辺多数収録。
http://www.amboise-valdeloire.com/
appleworldで探す・予約する
 
 
 
 
Le Choiseul ル・ショワズール ★★★★ (アンボワーズ郊外)
36, quai Charles Guinot 37400 AMBOISE

http://www.le-choiseul.com

15世紀のショワズール公爵邸。全32室。スィート2室

スモール・ラグジュアリー・ホテルズ加盟
http://www.slh.com/pages/a/ambchofa.html

booking.comで探す・予約する
appleworldでLe Choiseulを探す・予約する
JTBマイバスで1泊つき観光バスプランあり

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル  フランス式2階 5号室。屋根裏っぽい、普通の広さ。かわいい壁紙。内装は、たいそう古臭い。カーペットは古い。

(部屋の家具・備品) = スリッパなし。家具は古ぼけてひっかかり、
使う気が起こらず。

(バスルーム) = トイレ浴室大理石 改装済み。たいそう清潔。大理石。良い。設備OK。歯ブラシなし。

(冷蔵庫) = あり。ちょっとだけ。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。

(部屋について、その他) = 同じ階の他の部屋が掃除中で目に入ったが、内装は自分の部屋が一番黄色の花柄でかわいらしかった。シングルもあった。屋根裏っぽい、こじんまりした感じ。

シャトーホテルのイメージと違い、小間使いの部屋だった。

(リフト) = なし。

(レセプション) = 良い。

(館内施設) = 屋外プール。レストラン。バー。

(スタッフ) = アットホームであたたか味がある。従業員も、老舗の旅籠をしっかりみんなで守ろう、と一人何役もして、がんばっていた。女性のレストラン担当は英語が話せなかった。

(宿泊料) = パッケージツアーにて。
ドアの裏の記載は 263ユーロ

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた
マイバス ロワール1泊ツアーで。

(アクセス) = 観光バスで降ろしてもらった。復路は自分で帰るので、タクシーでアンボワーズ駅まで5分。アンボワーズ城まで徒歩8分。

(周辺の雰囲気) = 城での22時からのショーの帰りが不安だったので、コンシェルジュに聞いたら、
大丈夫といわれた。ちょっと、こわかったが、大丈夫だった。

(選択基準) = ロワールのシャトーホテルに泊まりたかった。

(よかったこと) = レストランのサービスの男性が、コメディ映画にでてきそうなオカマキャラで楽しかった。

(困ったこと) = 2棟あってどこがホテルかレセプションか、分からなかった。フランス式2階まで階段がいまひとつ。そんなことぐらいか。部屋が古びれている。埃くさい。洗面関係は合格。

(朝食) = 半屋外ですがすがしいが、庭側で、ロワール川見えず。内容は普通。夕食は美味しい。

(宿泊客の客層) = 中年観光客、新婚。家族客。日本人見ない。

(支払い方法) = クレジットカードで。

(車椅子等の対応は?) = だめだと思う。リフトなし。違う棟にあるかも、しかしレストラン棟にはなし。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 1泊つきのパッケージ料金が 一人300ユーロ(円建て 40,400円)、
違いは宿泊代と帰りの電車代で、宿泊なしの日帰りパッケージが145ユーロ。155ユーロの差がある。

帰りの電車代は一人 28.4ユーロ。

正規料金263ユーロの部屋とは到底思えないが。どう考えるか。夕食は自費。

(2009年8月中旬 泣きぼくろ88 様)

 


(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル、3号室 日本式2階、ホテル正面玄関の真上に位置する。

 広くて明るい。いわゆる、田舎のお屋敷の一部屋という趣。
ベッドカバー、カーテン、壁などが、全て同じリネンで統一されている。クリーム色に赤と青の花柄というデザインは、可愛いもの好きの人にはいいだろうが、シンプルなのが好きな人には、ちょっとくどいと感じそう。
私の中では許容範囲だった。

天井からは明るいシャンデリアが下がっており、気持ちまで明るくなる。

窓の外には、アンボワーズ城が小さく見えた。

(部屋の家具・備品) = 家具構成は、ホテルとしてはごく普通。アンティークなライティングデスクに座って作業すると、窓の向こうにアンボワーズ城が見えるのが、嬉しい。

セイフティボックスは、見当たらなかった。

(バスルーム) = 広々としており、こちらにも、アンボワーズ城の見える窓がある。その窓際には便器が設置されており、窓の下半分はカーテンで隠されていた。

床と壁は御影石調のタイル張りだが、目地にはカビが見当たらない。洗面台、バスタブとも水周りの設備は新しそうでピカピカだし、お湯の出も良い。

この手のホテルのバスルームは、設備が古くて多少の痛みも覚悟の上だったので、これは嬉しい誤算だった。超高級な雰囲気はないが、照明も明るいし、とても居心地の良いバスルームだった。

石鹸類はカルヴァン。バスローブ、スリッパあり。

(冷蔵庫) = あり。

(エアコン、クーラー) = あり。幾分、効きが悪かった気がする。相当寒い時期だったので、能力不足だったのかも。

(部屋について、その他) = 日仏交流150周年記念パートナー一同、という日本語の礼状が、机の上に置いてあった。

(パブリックエリア) = 外観は、2階建ての平面的な建物なので、日本人的な感覚で想像するシャトーやお屋敷というより、アパートに近い。かつては貴族の屋敷だったということで、内装は可愛い別荘風な雰囲気がある。

(リフト) = 気づかなかった。

(レセプション) = 常時1人。チェックイン時の男性は、1人で一生懸命切り盛りしていた。ちょうど、他の客と到着時間が重なり、我々はしばらく待ったが、ちゃんと部屋まで案 内してくれたし、荷物も車まで取りに行ってくれた。近くにリフトが見つけられなかったので、これは助かった。

(館内施設) = ミシュラン1つ星レストラン。ディナーで利用した。

食材の一つ一つは美味しいのに、どうしてこういう組み合わせになるの、みたいな、どこか疑問の残る料理が多かった。仔羊の肉は美味しいのに、何もサルサのようなトマトソースに合わせなくても。

(スタッフ) = レセプションやレストランでは、英語可能。皆、きびきび動いていたと思う。

(宿泊料) = 218euro(朝食込みの割引料金)
ラックレートは室料255euro、朝食22euro/人

(予約方法) = 個人で。
スモール・ラグジュアリー・ホテルズのWebサイトから。コメント欄に、シャトー・ビューを希望する旨書いたところ、きちんとリクエストが通っていて、嬉しかった。

レストランの予約は、直接ホテルへメールを送った。返信は早かった。

(アクセス) = 車で。ロワール川沿いなので、分かりやすかった。アンボワーズ城までは徒歩圏内。
城のテラスから、ホテルがよく見えた。

(周辺の雰囲気) = 町には近いが、中心から外れた川沿いにあるので、けっこう静か。ホテルの前は、人よりも車の往来が多かった。

(選択基準) = ロワール地方のシャトーホテル、もしくはシャトー風のホテル。ルレ・エ・シャトーまたはスモール・ラグジュアリー・ホテルズ加盟であること。レストランがミシュランの星付き。

5軒くらい候補があり、内2軒に泊りたかったため、立地やレストランの営業日などを組み合わせて考えた結果、このホテルが残った。

(よかったこと) = 過度な期待はしていなかったので、思ったよりも居心地の良い部屋とバスルームなのが、嬉しかった。スタッフにも好感が持てた。

(困ったこと) = レストランの料理の味付けが、不思議だった。美味しくない、ここで食べるべきでない、というほど否定的な思いはないのだが。

(朝食) = ビュッフェ式。味も品揃えも、可もなく不可もなく。窓際の明るいテラスのような場所で食べられたことが、よかった。

(宿泊客の客層) = レストランで見かけたのは、カップルや家族連れ、日本人母娘、日本人ツアーなど。
バッグを持っている女性が多く、宿泊客なのかどうかわからなかった。

(支払い方法) = クレジットカード。

(車椅子等の対応は?) = リフトの存在が不明だが、地上階の部屋があればなんとかなるかと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 食事には、期待し過ぎない方がいい。でも、素材は良かったので、ひょっとすると美味しい料理に出会えるかも。

(2008年12月 azumi@az 様)

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Chateau de Pray シャトー・ドゥ・プレ  ★★★★ (郊外)
全19室。アンボワーズ郊外
route de Charge, Amboise 

pray@chateauxcountry.com

アンボワーズSNCF駅から2km、トゥールの空港から30km
13世紀のお邸をホテルに。広大な庭園など楽しめる。
レストランあり。プールあり、ゴルフ場近隣。

Chateau et hotels de France連盟加盟

 

全19室。ダブル14室 ツイン3室 アパルトマン2室
1室ごとに備品などかなり違う,
ロワールビューでなかったという声が多いので、予約、チェックイン時に注意。

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = フランス式2階 最上階 
14号室 中庭側。

(部屋について(雰囲気など)) = やや暗め、狭くも広くもない。緑に黄色の花を基調にした天蓋(四隅ではなく頭上に吊るすタイプ)、
ベッドカバー、カーテン。

ロワールビューの部屋を予約していたが、アップグレードしてもらい中庭側だった。しかし、暗く寂しい雰囲気だったので、不安になった。段々と明かりが灯り、人の出入りや向かいの新館の部屋の様子などが見られて楽しかった。

(部屋の家具・備品) = ツインとはいえ、小さめのダブルベッドとすごく狭い170cm幅のソファのようなシングルベッドだった。ツイン表記は全てこのタイプだそうだ。

TV、椅子、ベッドサイドテーブル、クローゼット、部屋の料金設定表。

(バスルーム) =バスタブあり。 城の古さに対して驚くほど綺麗で広い。この場所だけ都会の高級ホテルのようだった。バスタブは、底に寝られるほど広く、三角形になってシャワーのお湯が外に出ないため、仕切りはない。

ワッフル地バスローブ、大中小タオル、シャトー&ホテル・コレクションのシャンプーとボディージェル、石鹸、シャワーキャップ。

よくある掃除機みたいなタイプではなく、日本で使うのと同じ普通のドライヤー。これはすごく嬉しかった。
お湯も良く出る。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = オイルヒーター

(部屋について、その他) = やや電球が暗めなためか、ファブリックも古びた感じに見えた。

(パブリックエリア) = 小さくてシャトーというより別荘。冷やりとした石壁に甲冑、埃っぽいタペストリー。暗い照明で、良く言えば雰囲気がある。悪く言えば埃っぽいお化け屋敷の雰囲気。

入ってすぐレセプション。左手にレストラン。2から4人用円卓が約8卓。

右手の談話室兼喫茶室は、真っ黒の部屋にタペストリーや絵画が並んでいて重厚だが、私は怖かった。

そこを抜けて庭、プール、畑。庭側にもテーブルセットが並び、飲み物を飲むこともできる。2人掛けブランコ。時期外れのためプールやプールサイドの椅子は汚れていた。

中庭に面して朝食会場、新館。

(リフト) = なし

(レセプション) = 皆親切で明るくにこやか。チェックイン後、敷地内の施設を案内してくれる。

(館内施設) = 談話室、レストラン

(スタッフ) = 英語可。とにかくスタッフが良い人ばかりで居心地が良かった。普通のツインはないのか、予約した部屋と違うが、等何度も聞きに行ったが、いつも笑顔で対応してくれた。

(宿泊料) = 145ユーロ/泊。アップグレードだったので、実際宿泊した部屋は195ユーロ。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ホテルサイトよりオンラインシステムで。2つしかないDolly Roomの上階にある部屋をリクエストしたらすぐに押さえてくれた。

朝夕食込のプランがないかと聞いたが、ハーフボードは3泊以上からとのこと。

メールのやり取りでワイン試飲(10ユーロ)カーブでのエステ(100ユーロ)、ボートでのロワール川遊覧(15ユーロ)を紹介してくれ、返事もとても速い。

(ホテルへのアクセス) = アンボワーズ駅からタクシーで約10分。
駅前についた時タクシーが見当たらなかったが、しばらくすると来た。

(ホテル周辺の雰囲気) = 鬱蒼としている。ホテルに入る手前に乗馬をしている人たちがいた。

(ホテルの選択基準) = トゥールからのシャトー巡りに合わせて、シャトーで泊ってみたかった。
トゥールからあまり離れていない、レストランが美味しい。

(よかったこと) = レストランが美味しい。地方を周ってフライドポテトや大雑把な味に疲れていたところだったので、1つ星の繊細な味付けが沁み入った。

見た目にも可愛らしく、量も丁度。
肉は硬かった。コースは50ユーロくらいだったと思う。

(困ったこと) = 16時半位に着いたが、他の宿泊客が誰もおらず、天気も悪かったため、夕食まですることがなく、憂鬱だった。

他の宿泊者は18時、19時位に来ていたので、もっとトゥールやアンボワーズの街をブラブラしてから来ても良かったと思った。

(朝食) = 15ユーロ。洞窟のような、割と新しくて綺麗な会場。

ビュッフェ形式。硬いパン(トースター有)、シリアル、ヨーグルト、ジャム、ジュース。

座るとクロワッサン等のパンを布袋に入れて持ってきてくれる。知らずに硬いパンを取ってしまった。カフェ・オレなど温かい飲みものも聞きにくる。

(宿泊客の客層) = 車で来る欧米人が多かった。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 曲がりくねる石階段しかないので難しいかも。手すりもない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 天気の悪い日やエステ、ワイン試飲等の予定を入れていない場合は、チェックイン最終時刻の19時近くまで観光していても良いと思う。ベッドや部屋の広さが気になる人は、新館のロフト付きの方が良いかも。

(2010年10月 るるまる 様)
 
 


(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = デラックスルーム。ダブルベッド1、シングルベッド1

フランス式1階 6号室 角部屋。ロワールビュー

(部屋について(雰囲気など)) = 角部屋なので、そこそこ広め。
2人分のスーツケースをひろげても余裕がある。
間接照明のみだが、本は読める明るさ。

部屋には窓が2つあり、1つは中庭とロワール川方面が見える。
森に隠れてロワール川は見えない。

もう1つはバスルームに窓があり、正面玄関側で駐車場と別館が見える。
雰囲気は中世ヨーロッパ風。家具は部屋ごとに異なっている。

(部屋の家具・備品) = 緑を基調としたベッドカバー。カーテンとクッションの生地は同じ。象の模様。線画の絵画が2枚。アンティーク家具(大きな鏡、革張りの椅子、置時計、タンス、机、電気スタンド)シャープの14型液晶TV。

(バスルーム) = 綺麗で清潔。歴史のある古いホテルなのに、バスルームはとても新しい。バスタブは寝転べるくらい広いが、底に滑り止めがないので、足を滑らせそうになった。
手すりもついていないので、気をつけて入った方が良い。

ワッフル生地のバスローブ。吸水性と肌触りが気持ちいい。バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオルがアンティーク調の可愛い缶に入っていた。シャトー&ホテルコレクションの石鹸、ボディーソープ(バジルとラベンダーの2種類)、シャワーキャップ、コットン。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = 不明。ヒーターはあった。

(部屋について、その他) = 芳香剤のアレルギーがあるので、匂いがないもので掃除してもらうようリクエストしたが、部屋全体がかすかにレモンに香りがして少し気になった。鳥のさえずりで目が覚めて、とても気持ち良かった。

(パブリックエリア) = レセプションはドアを開けてすぐ。ロビーはないが、椅子1。
右手にサロンド・テ、左手にレストラン。階段の踊り場に、甲冑と輿。
窓には、手書きのステンドグラス。ホテルは古いが手入れが行き届いている。

(リフト) = なし。

(レセプション) = どの人もとても親切でフレンドリー。

(館内施設) = レストラン。サロン・ド・テ。朝食専用ルーム。屋外プール。

(スタッフ) = 英語可。日本語不可。下手なフランス語と英語に嫌な顔せず、丁寧に受け答えしてくれた。

(宿泊料) = 190ユーロ。
ハーフ・ボード(夕食・朝食)一人63ユーロ。

(予約方法) = 代理店から手配
シャトー&ホテル・コレクションの日本語サイトで予約。メールの返事が早く、宿泊日変更やアレルギーに対してのリクエストを快く引き受けてくれた。

(アクセス) = アンボワーズ駅からタクシーで約10-15分。15ユーロ。
アンボワーズ城へはタクシーで約5-10分。

(周辺の雰囲気) = 歩いてホテル周辺を探索したら、牧草地帯と乗馬用の馬小屋があるだけ。乗馬をする夫婦とすれ違った。治安は良いほうだと思う。

(ホテルの選択基準) = ロワール城巡りの翌日に宿泊できる場所。料理が美味しいシャトーホテル。
タバコの煙にアレルギーがあるので完全禁煙のホテル。

(よかったこと) = おとぎの国に出てくるような可愛い城で、感激した。外観だけでなく、内装もアンティーク家具で統一しており、古いのに手入れが行き届いている。

ディナーはフランス料理なのにあっさりとしていて、とても美味しい。特にサーモンとアスパラガスは絶品だった。

夕食・朝食セットで63ユーロは、とてもお得だと思う。レストランは昼も夜も、ほぼ満席。宿泊客以外も食べにきている様子。城なのに気取らず、ゆったりと食べることができた。

メニューは、
前菜
フォアグラのテリーヌ、温野菜、トースト
サーモンとアスパラガスの料理
グリーンサラダと3種のチーズ
紅茶のアイスクリームと煮りんごのデザート

(困ったこと) = 予約時に天蓋付きと聞いていたが、実際はついていなかった。

(朝食) = 朝食は洞窟をくりぬいたホール。ディナールームよりもかなり広め。天井が高く3m以上はありそう。ピアノ、飾りだな、花の絵が2枚。洞窟なのでひんやりとして寒い。BGMはクラッシックで雰囲気ばっちり。

朝食時間は8時から10時。コンチネンタル。焼きたてのクロワッサンとパンが美味しい。カフェオレ。
紅茶はマリアージュ・フレール。ジュース、シリアル、ヨーグルト、フルーツなど。卵料理は別料金。
オムレツ、スクランブルエッグ、ゆで卵などがあった。

(宿泊客の客層) = 年配の夫婦が多かった。

(支払い方法) = 現金で支払った。

(車椅子等の対応は?) = リフトがないので難しい。螺旋階段なので車椅子や足の不自由な人が使えそうなホテルではない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 料理が美味しいので、食事つきプランをお薦めする。

客室にはミネラルウォーターがない。喉が渇きやすい人は自販機でミネラルウォーターを買うか、アンボワーズ城周辺の飲食店でミネラルウォータを買うことを薦める。

スーパーで買うより割高だが、1リットル入りを2本買って助かった。

中庭からホテルの外観を眺めるのが一番美しい。中庭へはレストランかサロン・ド・テを通っていく。最初、どうやって中庭に入るのかがわからず、ホテルの外をうろうろした。もっと早くスタッフに聞くべきだった。

中庭の右手から、森へ続く道がある。小鳥のさえずりを聞きながらの森林浴は最高。

トゥール駅からアンボワーズ駅へ電車で移動したら、地下通路の階段を通らないとタクシー乗り場に行くことができなかった。パリ方面から来れば問題なし。20kg以上あるスーツケースを運ぶのに苦労した。やっとタクシー乗り場に着いたと思ったら、昼でもタクシーが1台もない。復活祭当日のためか5分ほど待ったが、来る気配もない。

駅の窓口にお願いしてタクシーを呼んでもらったら、復活祭で休みらしい。親切な窓口の人はもう1軒電話をしてくれた。別のタクシー会社は営業していて、10分ほどで来てくれた。

駅の窓口が開いていて本当に良かった。夜で窓口が閉まっていたらどうなっていたことやら。

タクシーの運転手はとても気さくな人で英語で色々と話してくれた。アンボワーズ城の前では一旦停止して写真を撮らせてくれた。

アンボワーズ駅はトゥール駅とは違い、住宅街にポツンとある小さな駅なので、ホテルに駅の到着時間を伝えてタクシーを手配してもらった方が良い。
 

(2009年4月中旬 禽亜音 様)
 


(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル 日本式2階、6号室

ロワールビューで、広くてゆったりした造り。雰囲気も落ち着いており、まさに古城といった雰囲気を楽しめる。あいにく雨が降っていたので、庭や裏山の探検には出られなかったが、ゆっくりした時間を過ごすのには、本当に素敵な建物であった。

(部屋の家具・備品) = ダブルベッド1、シングルベッド1。ソファーなどはない。テレビは14インチくらいのもの1、クローゼットはアンティークのもの1。

ベッドにおいてあるクッションのタペストリーが凝っていて、素敵だった。

(バスルーム) = バスルームは新しく改造したものなのか、とてもきれい。そして広々。リネン類もやわらかく分厚く、普段使っているものが恥ずかしくなるくらい、高級感漂っていた。お湯もきちんと出る。

ボディー・ヘアジェル各1本、石鹸、シャワーキャップ等々、アメニティもかわいらしい。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = ヒーターのみ。十分温まった。

(部屋について、その他) = とにかく素敵の一言。日本でも文化財で旅館を営まれているところがあるが、それに似た趣。

(パブリックエリア) = レセプション用ラウンジ、レストラン、朝食用ラウンジ。それ以外は客室。
屋外プールがあるようだが、当然閉鎖中。

(リフト) = なし。

(レセプション) = チェックアウトの際には、クレジットカードの対応に手間取っているようで、約15分待った。その他はスムーズ。

(館内施設) = ほとんどなし。

(スタッフ) = レセプション・その他スタッフとも礼儀正しく、対応は丁寧。英語は使えるが、日本語は不可。

(宿泊料) = 代理店予約だったので、よく分からない。オプショナルツアーだった。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた。

(ホテルが決まった時期、もらえた情報) = 空の旅Web上では、別のシャトーホテルに宿泊する旨が書いてあったが、同ホテルのWebでは閉鎖している様子だった。こちらから電話問い合わせすると翌 日には、シャトー・ドゥ・プレ宿泊との回答が得られたため、その場でオプショナルツアーを予約した。

(アクセス) = 車がないと移動は不可能。

(周辺の雰囲気) = ホテル周辺を探索していないので、よくわからない。

(選択基準) = オプショナルツアーで、決まっていたから。

(よかったこと) = せっかくロワール観光に出かけるならシャトーホテルに泊りたかった。そして、ある意味イメージどおりの古城ホテルに、天晴れな気分だった。

(困ったこと) = 出発時間が迫っているのに、チェックアウトでやたらと待った。

(朝食) = ビュッフェ式にア・ラ・カルトの構成。ビュッフェ(パン・シリアル・ドリンク・ヨーグルト・フルーツ)だけでは正直少し物足りなかった。

(宿泊客の客層) = 全体にちょっとお金持ちの風情。

(支払い方法) = クレジットカードは可。

(車椅子等の対応は?) = 足の不自由な人(年配の方)なら、段差そのものはきつくないので、ゆっくり階段が上り下りできるなら可能だと思う。車椅子は無理だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(2008年10月下旬 じさぼけーず 様)


(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = 4人用アパルトマン(ダブル+ツイン) 日本式2階
裏庭に面していて明るい。広さは、広め。とても古いが、快適だった。

(部屋の家具・備品) = テレビ1、クローゼット

(バスルーム) = バスタブ付き、シャワーブース。

バスルームは綺麗。シャワーブース側はいまひとつ。シャワールームの方は大して綺麗でもなく、普通。
備品はそれぞれに置いてある。シャンプー、ボディジェル、石鹸、コップ。バスルーム側には、バスロープも有り。

お湯の出具合は良い。

(冷蔵庫) = なし。

(パブリックエリア) = 古いが、歴史の重みを感じるホテル。中庭も良い雰囲気。綺麗に手入れされている。
奥にはプールもある。寒くて入らなかったが、昼間はプールサイドにベッドも置いてあった。

(リフト) = なし。

(レセプション) = 普通の対応。英語はOK。

(館内施設) = レストラン、ティールーム、朝食用の部屋、プール。

(スタッフ) = レストランのスタッフはとても親切。つたないフランス語にも対応してもらえ、余ったワインを部屋に持ってきてくれるよう依頼すると、快く対応してもらえた。

(宿泊料) = 240euro

(予約方法) = 代理店から手配。

(代理店の対応や手続き) = 日本にて、Chateaux&Hotels Franceのサイトから予約

(アクセス) = アンポワーズ駅から車で、約10分弱。アンボワーズの街へも、車で約7、8分はかかるので、
都度タクシーを呼んでもらい、移動。アンボワーズ駅前には、タクシーが2、3台いた。

(周辺の雰囲気) = ホテルの周りを車で通った時、洞窟のワインセラーが近くに多数見えた。車で来ていたら、色々訪問してみたい

(選択基準) = シャトーホテルに泊まりたかったので。当初選んだ、トゥールのシャトーホテルが満室だったため、こちらに。

(よかったこと) = レストランが、とにかく美味しい。日本人に合う味。宿泊者ではない客も、多数来ていて満席。アンボワーズでも人気が有るらしい。値段も手頃。コース45euroからだったと思う。

(困ったこと) = とにかく歴史が有りそう(13世紀の建物とのこと)。
置いてある置物(タペストリーや家具)などにも、重厚感があり、歴史を感じる。

(朝食) = 12euro。ビュッフェ形式。パンがとてもおいしかった。

(宿泊客の客層) = フランス語が多かったので、フランス人夫婦の観光客が多かったと思う。

(支払い方法) = クレジットカード使用。

(車椅子等の対応は?) = リフトが無いので、きついと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 豪華さを求めている人には、合わないと思う。こじんまりとした、落ち着いた雰囲気の、歴史有る古い宿、といった感じ。

(2007年9月 アンヌとアンリ 様)
 


(泊数) = 1泊

(部屋) = ツイン フランス式1階
(ベッドルームはロワールビュー、バスルームは反対側の庭に面している)

ロワールビューとはいえ、窓はあまり大きくなかった。広くベッドが大きいので、夫婦と子供という3人でも、十分使えると思う。

(部屋の家具・備品) = ダブルベッド、シングルベッド、クローゼット、サイドテーブル、椅子(革の感じが年代もの風)、液晶テレビ。

(バスルーム) = 広くて清潔で、改装後間もない感じ。お湯の出も十分。
トイレはバスと同じ空間。

バスローブあり。ハーブの香りのシャンプー、シャワージェル。他に石鹸、シャワーキャップ、靴みがき。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = 暖房は入っていたが、とくに操作しなかったので、クーラーについては不明。

(パブリックエリア) = 13世紀の城館。レセプション部分は広くないが甲冑が飾ってあったりして雰囲気がある。庭も広くよく手入れされ、サロンやレストラン(休業日で利用せず)など、貴族の城館そのままの重厚さ。

(リフト) = なし

(レセプション) = 別館ツインを予約していたのだが、本館の広い部屋(2つ見せて選ばせてくれた)にアップグレードしてくれた。予約センターを通じて、レストランも予約していたのに休業日だったので、気の毒に思ったのかも。

他にも、ACCO-DISPO社に荷物のことや送迎のこと(ちょっと変則的な利用をした)で電話をかけ交渉してくれて、とても親切だった。

レセプションで予約してもらった、レストラン(アンボワーズのAlliance)も良かった。

(館内施設) = レストラン(朝食用とディナー用)、ティーサロン(と書いてあったが、お酒もあった)、
夏はプールあり。

(スタッフ) = 1泊だったので、レセプションは2名の女性と会っただけだが、どちらもフレンドリーで、感じが良かった。英語OK

(宿泊料) = 98euro
アップグレードしたので、実際は泊まったのは160euroの部屋。

(予約方法) = 代理店から手配
Chateaux&Hotels Franceの日本代理店に、電話で申し込んだ。

(代理店の対応や手続き) = レストランの予約が、通っていなかった。休業日を把握していない。

(アクセス) = アンボワーズ駅から3km。タクシー利用。先にチェックインしてアンボワーズ城まで2km歩いたが、車道であまり良くなかった。レセプションは歩けると言ったのだが、他に道があったのかも。

(周辺の雰囲気) = フランスの田舎そのもので、自然が美しい(3月でも、結構緑がきれいだった)。周りにレストランなどは何もないので、ホテルで食べない場合、アンボワーズの町に出なければならない。

(選択基準) = シャトーホテルに泊まりたかった。Chateaux&Hotels Franceで、他のシャトーを予約しようと思ったら、かなりアクセスが不便で、このホテルを紹介された。

(よかったこと) = 朝、窓を開けると、小鳥のさえずりがすごい。日本に電話すると、受話器を通して小鳥の声が聞こえると言っていた。シャトーの周りを、ジョギング。

牧草地には馬がいて、周りの家もかわいく、写真を撮りまくった。

(困ったこと) = 部屋の鍵がなかなか使いこなせなかった。昔ながらの鍵。凹凸がひっかかりにくい。

(朝食) = コンチネンタルで12euro。卵料理などは別料金。シリアル、パン数種類、ジャム数種類、ヨーグルト、フルーツカクテル、フレッシュジュース、コーヒーか紅茶。

ロワール地方独特の、半分崖をくりぬいたような部屋で、雰囲気があった。パン、ジュースもおいしかった。

(宿泊客の客層) = 30〜40代のカップル2組(欧米人、日本人)を見た。

(支払い方法) = クレジットカードOK

(車椅子等の対応は?) = リフトがないので、無理と思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 1泊ではもったいない。ぜひゆっくり滞在を楽しんでほしい。

( 2007年3月中旬 Assomption卒業生 様)

 
昔の貴族の屋敷をホテルにしており、部屋もすごく広くてきれい。なんといっても料理がおいしかった。パンも自家製で、宿泊しなくても、食事だけとりに来る人も多いみたい
(natsu1017様)
  
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Hotel La Breche オテル・ラ・ブレシュ ★★ 
26, rue Jules Ferry - 37400 Amboise
http://www.labreche-amboise.com/
mailto:info@labreche-amboise.com

写真が豊富な直営HP
 

全15室。3〜6名対応の部屋もあり。

1945年から営業。
 


【nights】 1泊

【room】 ダブル、バス付。2階。コートヤード側。

【rates】 一室2人分ハーフボード(夕朝食つき) 約9,500円 82ユーロ

【access】 Amboise城からLoire川を渡って徒歩10分位の静かな住宅街。
アンボワーズSNCF(国鉄)駅から500メートル。

【hard】 古い建物だが、とてもかわいらしい内装。水色とピンクでコーディネー 
トされた可愛い部屋だった。
シーツも刺繍の可愛いもので、家具もアンティーク調で味がある。
古いので、人の足音とか、話し声が少し気になった。

【soft】 スタッフはとても感じが良かった。
英語ができるオーナーがいるはずだったが、到着時にはいなかったので、
少し苦労した。

【breakfast】 ハーフボードだったので、1階のレストランで食事をした。
ロジ・ド・フランスに登録されているホテルで、とても美味しかった。
英語を話す客ばかりだった。

【reservation】 個人で
インターネットで予約。クレジットカード番号は不要だったので。

【policy】 場所と値段と、見た目。

【before】 英語が通じるので、インターネットで済ませた。

【yokatta】 かわいらしい内装。とても気に入った。場所も観光地に近くて便利だった。食事も美味しく、2人でこの値段なら得した気分だった。

【point】 個人評価は★★★★★
(Seattlite様 2002年5月)

 

 


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Manoir de la Maison Blanche マノワール・ドゥ・ラ・メゾン・ブランシュ (B&B)
城から車5分 ジット・ド・フランス加盟(麦3つ)
http://www.lamaisonblanche-fr.com/indexus.htm
mailto:annick.delecheneau@wanadoo.fr

アンボワーズ城、クロリュセから 車5分 (1.5km)
3ヘクタールの広い庭。全2室。

TV、ベッド(160x200)、バス、トイレつき。英語OK。ペットOK。 

 
Le Manoir Saint Thomas
1, mail Saint Thomas 37400 Amboise
http://www.manoir-saint-thomas.com/

(宿泊時期) = 2007年3月

(泊数) = 1泊

(部屋) = Duplex Suite とホテルの料金表に記されている。2つのツインルームを、内階段がむすんでいる
 フランス式2、3階

アイボリー系の壁紙で、部屋の印象は明るい。天井の梁に装飾が施されていて、白い漆喰に焦げ茶色の梁を浮き出すインテリアも面白かった。豪華さは無いが、十分な広さと調度を備えていた。

(部屋の家具・備品) = クローゼット、ライティングデスク、サイドテーブル、アンティーク調の椅子など

(バスルーム) = バスタブは申し分の無い広さを備え、きれいな洗面台も清潔感があった。
バスルーム内に設けられたトイレは、ドアで仕切られていた。

3種類のジェルと石鹸が、人数分用意されていた。

(冷蔵庫) = あり。冷蔵庫の中には、ソフトドリンクの類が収められていた。

(エアコン、クーラー) = 憶えていない(多分無かったと思う)。

(部屋について、その他) = 羽目板が浮き上がっていて、少し古びて手入れが必要な所も目につくが
それもご愛敬という感じ。

(パブリックエリア) = きれいに手入れされた、大きな屋敷。Manoirなのだから、当然といえば当然。

(リフト) = なし。

(レセプション) = 玄関を入って正面の廊下に、レセプション用の小さなカウンターが設けられていて、
にこやかな笑顔の女性が迎えてくれた。

(館内施設) = 明るく解放的な、朝食用ダイニングルーム。大きな暖炉の前にソファーを配した、広い居間がある。

(スタッフ) = レセプションでは、英語でコミュニケーションできる。対応は親切で、丁寧かつにこやか

正面ゲートが閉じていたときの開け方(セキュリティロックの開錠)を、実演しながら説明してくれた。
21時過ぎに、レストランから戻ってきたときにゲートが閉まっていて、教わった通りに操作してホテルに戻ったが、予め練習してあったので不安は無かった。

(宿泊料) = 270euro(Low Season Price)

(予約方法) = 個人で

Booking.comから普通のsuiteの4人利用で申し込んだ。その後、ホテルのHPでDuplex SuiteのLow Season Priceを見つけ、価格的に大した差ではなかったので、Booking.comの予約はキャンセルし、
ホテル宛にメールでDuplex Suiteの予約を申し入れた。色々な問い合わせをメールで行なったが、その都度丁寧な返事を受け取った。

(アクセス) = レンタカーで直接ホテルに行ったので、駅からの距離は不明だが、
HPの記述によるとアンボワーズ駅から1km。ホテルから徒歩3分程度の所に、アンボワーズ城やクロ・リュセ城がある。

(周辺の雰囲気) = 静かな市街地の一角。21時過ぎにレストランから帰るとき、人気の無い通りを1、2分歩いたが治安に対する不安は感じなかった。

(選択基準) = 10数年前、ロワール巡りをしたときに、アンボワーズにある良いレストランとしてManoir Saint Thomas を紹介され、昼食に利用した。今回の旅行で色々調べていて、Manoir Saint Thomasがホテルとして営業していることを知り、石造りの屋敷の住み心地を味わうために、是非とも泊まってみようと思った。

(よかったこと) = 朝、庭に面した窓を開けると、幾種類もの小鳥の鳴き声が飛びこんできて、
ロワールの、豊かな自然の恵みの一端に触れた思いがした。

(困ったこと) = 夜間、ホテルのスタッフは誰も居なくなり、宿泊客だけになる。

(朝食) = コンチネンタル ブレックファースト。

フレッシュフルーツとセルフサービスのチーズ盛り合せが豪華。クロワッサンと田舎風プチパンも美味しかった。小さな瓶入ジャム5、6種、ヨーグルト、ゆで卵などが付いて10euro。(ハムやベーコンなどの肉類は無し)

(宿泊客の客層) = フランス人(らしい)旅行者が、他に2組。

(支払い方法) =クレジットカードを利用した。

(車椅子等の対応は?) = リフトが無いので、車椅子や足の不自由な方にはすすめられない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 豪華な古城ホテルよりも、手入れの行き届いた小さな屋敷に興味をお持ちの方にすすめる。

また、St.Thomasのすぐ近くに、L'Allianceという良いレストランがある。『L'Allianceで夕食を取り、翌日アンボワーズ城やクロ・リュセ城を見学したあと、再びL'Allianceで昼食を取ってからアンボワーズを出立する』
なんていうことが出来たら、素晴しい経験になるのでは?

(2007年3月 エンスト空吹かし 様)


 
 
 
 
Hotel Novotel Amboise ★★★
http://www.novotel.com/fr/hotel-0395-novotel-amboise/index.shtml
17 Rue Des Sablonnieres 37400 Amboise
appleworldで Novotel Amboiseを探す・予約する

 
 
 
 
 
民宿  Les Vallinieres (Famille Pasquet)
Gites de France 麦の穂マーク3
Les Vallinieres - Route de Montrichard 37 400 Amboise
http://www.lesvallinieres.com/
http://www.amboise-valdeloire.com/index.php
4名定員×1室、 6名定員×1室、 3名定員×1室
39〜59室。

 
 
 
民宿  Les Vergers de la Menaudiere 
http://www.amboise-valdeloire.com/
http://www.charme-traditions.com/
Gites de France 麦の穂マーク3

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = 2ベッドルーム・アパルトマン (シングルで泊まる予定がベッドルームが2室あるツインになった。

部屋はHPには出ていない部屋だったので,もしかしたらB&B用ではなく、週貸しとか月貸しとして貸すための部屋だったのかもしれない。つまり,2DKの間取りの部屋で,そこだけ独立して出入りできるようになっていた。

(部屋の階&立地) = フランス式地上階、庭から直接入れる。

明るく広かった。
ダブルベッド1、シングルベッド1。
インテリアの好みは分かれるところ。家庭的な雰囲気。

(部屋の家具・備品) = 机、椅子、キッチン、トイレ、ガーデン用テーブルと椅子

(バスルーム) = シャワーのみ。新しくきれい。お湯もたっぷり出た。
タオル、ドライヤーつき。

(冷蔵庫) = 大型有り。

(エアコン、クーラー) = 暖房はあった。

(部屋について、その他) = 暖炉があった。

(パブリックエリア) = 朝食室は大きなテーブルが一つ。アットホームな部屋だった。
宿泊者はその大きなテーブルを皆で囲む。

女性が皆を紹介し,賑やかにおしゃべりをしながらの朝食だった。
フランス語を話せないとつまらないかも。

(リフト) = なし

(スタッフ) = 話すのはフランス語のみ。英語で予約、返信はフランス語だった。

(宿泊料) = シングルユースで 40ユーロ。結果的に2人で使った。差額要(同行者が払ったので不明)。HPには2人で50ユーロとある。

(予約方法) = 個人で
gite de franceのHPでAmboise地域を探し、直接メールで予約した。すぐにフランス語で返事が来た。

(アクセス) = アンボワーズから2km。最寄り駅はSNCFのAmboise駅。Chaumon-sur-Loireから徒歩で、街中を通らずに行ったので、未確認。

(周辺の雰囲気) = 幹線道路の傍にあるので、昼間はエンジン音がうるさい。治安は大丈夫そう。周りに何もないので。

(選択基準) = アンボワーズから歩ける、安さ、庭が広くてきれい。

(よかったこと) = ショーモン・シュル・ロワールから、GR3というパリからサンチャゴまで行く巡礼の道の一部分を歩いた。歩く道から少々はずれたところに宿はあったが、メモして行った地図が少々間違っていて、迷った。

宿の女性が途中まで車で迎えにきてくれた。たまたま道中で出会ったサンチャゴまで歩く、というフランス人女性と同道し、彼女が電話したりしてくれた。我々が巡礼者ということで感激したのか、とっても良くしてくれた。

3haの庭が素晴らしかった。周りは大きな木で囲まれ、中は青々した芝生。真ん中に池。建物は古そうだが、きれいに改装してあった。

(朝食) = クロワッサン、ほかパン各種。ヨーグルト、ブドウ、飲み物、ジャム各種。

(宿泊客の客層) = 中年男女。

(支払い方法) = 現金で。

(車椅子等の対応は?) = HPにある部屋は日本式2階なので無理だと思うが、私たちが泊まった部屋ならOK。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 1泊ではもったいないような部屋。家族で連泊して周りを散策して歩くのもいいかも。

(2009年9月 のんびりてくてく 様)


 
 
 
 
 
 
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