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パリから行くヨーロッパ 
ベルギー  ブリュッセル(ブラッセル) Bruxelles
基本編にもどる
レストラン、カフェ
18 Dec.2005 / 19 May / 3 June.2006 経験談追加
レストラン

ベルギーは美食の国として有名。ぜひおいしいものをためしてほしい。
 
 

CLOSEに注意!
7月中旬〜8月いっぱい〜9月初旬のバカンス、オフシーズン(10〜3月復活祭まで) は 閉める店も
多いので、注意。
 
ブリュッセルで、目当てのレストランが、夏のヴァカンス中で休みだった。ほかのレストランとは、連絡がスムーズにとれたが、メールが丁度すれ違いになり、ブリュッセルのレストランのほうは、ホテルに連絡してくれていたので、コンシェルジュがカードで教えてくれ、無駄足を踏まずにすんだ。
(2004年8月 tarte_framboise 様)

 

 
 
店名不明  ぼったくりや、とても高額なレストランもあるので要注意!

基本は、
・客引きをしているような店には はいらない。
・みょうに勧めてくる料理はたのまない。
・1皿いくらなのか、をよく確認する。
・日本語などつかい、ミョウになれなれしくしてくる店員には要注意。
 
イロ・サクレは、道沿いにテラス席のあるレストランが多い通りである。
ガイドブックには、シェ・レオンが一押しのお勧めと書いてあったが、どのお店の構えも雰囲気が良さそうに見えたので、適当に近くのお店に入った。

メニューを見せられたが、決める前に店長さんがやって来て、『シーフードが食べたいですか?魚と貝をシェアする形式でグリルはいかでしょう?』みたいな内容のことを、英語で聞いてきた。

  ※管理人補記 最初からいろいろ案内する場合は けっこう注意です。。。。

ムール貝などのベルギーのシーフードを食べることが目当てだったので、『それでいいです。』と答えた。ワインリストも持ってきてくれた。

オマールエビ、手長エビ、カニの爪、サーモン、白身魚、ムール貝などが、見た目にも豪勢に盛られた立派なお皿が出てきた。

グリルした魚貝なのに、日本と海水の味が違うのか、自然な海水の味が染みている感じがして、大変美味しかった。

コート・ド・ローヌのハーフボトルワインと、相性の合う味であった。食後にカプチーノを頼んだところ、ウインナーコーヒー(?)が出てきた。

しか〜し、、、お勘定を見てびっくりした。140ユーロも取られたのである!旅行時の為替レート(約140円)で換算すると、約20,000円近い値段である。

店長の顔付きを信用して安心していたのに、ぼったくりのカモ対象に見られていたようである。

日本人が金持っているなんて一昔前の話しなのに〜と思いながらも、ヤーさん系だったら怖いので、用心深く行動しなくてはいけないことを悟り、『セボ〜ン!』と訳の分からない仏蘭西語を言い残して、ニコニコしながら現金で払って外へ出た。
(pofuko-don様 2003年6月)

過大な期待はしないほうがよさそう。

(葦原のしこお様 2005年11月上旬)

イロ・サクレ地区で2店行ってみたが、外国人と見ると高額のシーフード盛合わせ、全部入りのパエリア等をすぐ勧めてくる。すすめられたものを頼まないと、いやな顔をされることも。それに負けず、いかに自分のペースで食べたいものをオーダーするかがポイントでした。

結局、別の店でムールばけつをオーダー。店の人が、食べ終わった殻を、ピンセットのように使って、身を挟んで食べると良い、と教えてくれた。なるほど、そっちの方が効率よく食べられた。

( 2004年5月 さぼてんの華 様)

 

 
 
 
Kelderke グラン・プラス付近
Grand Place,15 1000 Bruxelles
 カジュアルなレストラン
 

19h頃入店、予約無しでOKだったが、まもなく満席。以降、慣れた客はビールのカウンターで一杯ひっかけながら機嫌よく順番待ち。

4名で郷土料理をそれぞれ注文し、分けた。

Carbonnades Flamande牛のビール煮込み 13,50 euro
Salade de Crevettes小海老のトマトファルシーサラダ 13,50
Croquettes de Crevettes小海老のコロッケ 11,00
Anguilles au vert うなぎの緑クリーム煮 フリッツ添え 18,00
 

うなぎ以外は多分1人でも完食できる味と量。牛煮込み絶品。子海老はぎっしり。うなぎ、ぶつ切りのうなぎをパセリとほうれん草の緑もきれいなクリームで煮込んである。うなぎの持つ脂がそのまま口に入るので、刻々くどくなり、半分量がやっと。ただしおいしい。一口毎に骨と格闘、珍しい食べ方。これにだけフリット(フラ
イド・ポテト)が付いて来た。素直な塩味。

ビール シメイの青ビール 甘味が癖があり、のんべの友人には不評 4,00
クリーク(さくらんぼビール)甘く良い香り 5,00

デザートはProfiterolles Chocol シューアイスのショコラ掛け 7euro。添えられた甘くないホイップ・クリームの多さに4人どよめく。

合計で94ユーロ 

(店内の様子・客層) = 隣とは肘を接するほどの狭さ。日本人1組、観光客、地元客。

(スタッフのようすや対応) = サーヴィスはてきぱき。ユーモラスで和む。

(日本語・英語対応) = 日本語の写真入りメニューが現れ、びっくり。それには値段の表記がないので、仏語メニューと照合。
 

(予約方法) = 19字前なら飛込みで行けた。敷居は高くないが人気の様なのとさして広くないのですぐ満席に。

(10点満点で何点?) = 10点

(アクセス) = グラン・プラス東面(広場の東、ホテル サン・ピエール地階)。
階段を降り半地階のような居酒屋風。

(支払い方法) = VISAカード支払い。

(その他) = きどらない。互いの皿をつっついても何ら気遣うこと無く、ありがたかった。
いわゆる、ビア・ホールほどではないが、店内は喧騒。幼児問題なし。
 

(2006年4月 にゃん429様)


 
L'Idiot du Village  イディオ・デュ・ヴィラージュ 
Rue Notre-Seigneur 19, 1000 Bruxelles 
最後の夜、ブリュッセルで何か美味しいものを食べたいと思い、渡航前からレストラン探し。

希望は、料理はフレンチ、星つきはパス、こじんまりした店、正装しなくていい店、オーナーシェフの店(雇われシェフではない)、ホテルまでのアクセスが良いところ。

色々探して見つけたのがこの店だった。
いまどきHP、メルアド、FAX番号も持たず、コンタクトの手段が電話のみっていうのも気に入った。
地元では結構人気店らしいので、1ヶ月前に予約。

店の場所が分かりづらくて少し迷ったが、早めに出ていたので時間通り 19時半に到着。

まず食前酒(シェリー2杯:8ユーロ)を頼み、メニューを決める。
仏語の食材辞書を持参していたが、手ごわい手書きメニューで、悪戦苦闘。何とか解読して、無事注文終了。ムニュはなく、アラカルトのみ。

オーダーしたものは以下の通り。(デザートとフロマージュは食後にオーダー)
 

 <私> 
 前菜:軽くしめた鯖とわさび風味の数の子のサラダ仕立て(12ユーロ)
 メイン:リードボー(子牛の胸腺)のロティ、季節の野菜添え(28ユーロ)
 デザート:バニラアイスにメレンゲを載せたもの、フルール・ド・セルを
      散らしたキャラメルクリームのソース添え(6.50ユーロ)

 <配偶者>
 前菜:白アスパラのスクランブルエッグ(ナッツ入り)添え(16ユーロ)
 メイン:カネット(メス鴨)のロティ、バルサミコ風味のソース(19ユーロ)
 フロマージュ:青カビ系にりんごのピュレ添え(6.50ユーロ)

 ワインは白のボトル(30ユーロ)

いやー、旨かった。
全体的に塩加減は薄めで軽やかながらも、私の前菜のわさび、連れの前菜のスクランブルエッグに入ったナッツなど、アクセントが効いていた。

連れのメインの鴨はもも肉と胸肉の両方のっていたが、焼き加減バッチリだったようだ。
リードボーは言うことなし。本来結構こってりした部位が、とっても軽く仕上がって、もう一皿食べたいほど。

デザートはセルクルで丸く仕立てていて、メレンゲで作った耳と鼻、クランベリーで目をつけて熊のように仕上げてあり、キャラメルソースに散らした塩が良いアクセント。

量もそこそこ抑え目。大食いの我々はまだもう一皿いけそうでしたが、デザートまでたべてみると丁度良いくらいだった。

(店内の様子・客層) = とてもカジュアルというわけではないが、正装する必要なし。独特の雰囲気のある空間。

客層は全て地元らしい。観光客は我々だけ。スーツ姿の老夫婦もいれば、ちょっとおめかし程度の母娘もいた。20時には満席。全員予約客のようだった。

(スタッフのようすや対応) = 男性2人でサービスを担当。一人はとても親切。もう一人は普通。
繁盛店なので、てきぱき仕事をこなす。手が空けばワインも注いでくれるし、目配りはよく行き届いていた。

私がリードボーを注文した時も、日本人には濃厚かもしれないが、とアドバイスしてくれたり、気さく。

人気店で全テーブル2回転で予約が入っているようで、食事に時間のかかるベルギーではめずらしく、料理も早いしサービスもてきぱきしており、19時半に入って22時前に出られた。

(日本語・英語対応) = サービスの男性二人は英語可。メニューは手書きの仏語のみ。

(予約方法) = ホテルに電話予約を依頼。

(10点満点で何点?) = 10点。

(アクセス) = サブロンから徒歩5分。CHAPELLE近く。
行きはグランプラス周辺のホテルからブラブラ歩きで。帰りはバス(バス停は店からすぐ)で帰った。(下調べした)

(支払い方法) = VISAカードで支払い。
 

(2006年5月 よんよんミッフィー様)


 
Scheltema スケルテマ   イロ・サクレ地区
http://www.scheltema.be/
Rue des Dominicains 7  
日曜やすみ
 

前菜、メイン、デザートのムニュ 33euro をオーダー。その他アラカルト多数。
月ごとにメニューが変わる。

エビのスープは塩加減がちょうどよく、あとを引く。あっさり目。
この店はスープがお勧めだということです。

メインはチキンを牛乳ベースのクリームスープで煮込んだもの。舌の上でじんわりとしみていく。やわらかく、くさみもない。かなり量があったが、全部食べた。

デザートはフルーツとソルベ、ワッフル(クリームの載った、四角いブリュッセルタイプ)。

その他にサービスで、シナモン風味の薄くてかりかりのクッキーを木箱ごと出してくれた。(伝統菓子のスペキュールか) すごくおいしかったのに、どこのブランドのものかメモするのを忘れ、非常に残念。

家庭料理を高級にしたような、ほっとする味だった。かといっておおざっぱではなく。盛り付けも工夫されてきれいだったり、メインの皿がガンガンに温められて出てきたり、値段の割には印象が良かった。
 

ベルギー名物のムールばけつを食べてみたかったが、「時期が違うからありません」と。周りの店では普通に出されているのに。ムール貝の種類を決めているのか、店のこだわりなのか。
 

イロ・サクレ地区に入ると、どこも呼び込みがすごく、疲れている時はうんざりした。この店はがやがやした雰囲気がなくて落ち着ける。高級店というわけではないので、入りやすい。

(店内の様子・客層) = 仕事帰りの地元の人や観光客。19時前ごろの入店だったので人が少なかった。奥の厨房がオープンなので、スタッフの様子がよく見える。飲み物は中央のカウンターで作る。2階もあり、いくつかの部屋に分かれているようでとても広い。

(スタッフのようすや対応) = 押し付けがましいところがなくて、とても好感が持てた。フレンドリーで楽しかった。

(日本語・英語対応) = 係員やメニューなどあるか。スタッフ英語可。メニューも英語表記あり。

(予約方法) = なし。

(10点満点で何点?) = 8点

(アクセス) = ギャラリー・サンテュベールの横道を少し入ったところ。イロ・サクレ地区のはしっこ。

(支払い方法) = クレジットカード可。VISAで支払い。
 

(その他) = 勘定の時に、覚えたての「らでぃすおん すぃるぶぷれ」を言ったら大変喜んでくれた。
逆に、日本語で何と言うんだ?と聞かれたので教えてあげたら、スタッフ皆で「オカンジョー」と大合唱。
イントネーションが関西弁の「おかん」+「じょー」。何だかほほえましかったです。

他に日本語知ってるよ、と言うので聞いてみたら「アケマシテ オメデトー」。

( 2004年5月 さぼてんの華 様)


 
 
 
Jacques  マルシェ・オ・ポワソン地区
ホテル向かいの海鮮街へ。地元で大人気だという Jacques という店へ。とても小さい店で 素朴な感じ。
 やはり7:30で満席になり、店員が次々と来る客に首をふっていました。ちょっと店員、優越感気味?
 

今日はムール貝のプロヴァンス風(トマトソース)と、店員おすすめの小アジをフリットして酢につけた、いわゆる南蛮漬けのようなもの、あとで分かったのだが、うなぎのぶつ切りのグリーンソース煮(これも ベルギー名物) などを。

やはり他の店より格段においしく、ただムール貝自体は、やはり 白ワイン蒸しのほうが、
貝の味がひきたって、美味だったと 意見が一致しました。

何軒も似た店がならんでいるのだが、一番混んでいる店がやはり正解。
(Chun3 2000年9月)

 
マルシェ・オ・ポワソン地区 店名不明
ホテル向い マルシェ・オ・ポワソン地区にずらっと並ぶ、あの海鮮料理を試さねばとひきずっていきました。しばらく観察(内偵?)ののち、客の入りのよいビストロ系のところを選びました。

ムール貝の白ワイン蒸(これぞベルギー!)や おねぇさんおすすめだという舌平目のムニエル、を選び、合計3皿。

ムール貝はうわさにきく洗面器ぐらいの器に山盛りでてきたので、しぇあさせていた だきました。
           ・・・・・・美味・・・もぐもぐ
           ・・・美味・・もぐもぐ
           ・・美味・・
とコトバもなく はまってしまった我々。 貝の好きな日本人には、またほどよく美味しい。なべ底のスープも皆さんすくっておられたので、試してみましたが、だしがでて、もうたまんない。明日も食べようと決意して、御会計。 お水とで、2,800BEF(約7,500円)

ムールもヒラメさんも700ぐらいと単価が高いお皿なので、ちょっと3皿にしては高くつ いたが、満足この上ない2人でありました。  ひらめさんも、ぱりぱりっ かりかりっ じゅっ と、この上なく。母は、鮮度と揚げかたの巧みさにうなった。
(Chun3 2000年9月)

 
 
Bruneau ブリュノー
Av. Broustin 75  1083 BRUSSELS
http://www.bruneau.be/
restaurant_bruneau@skynet.be 
数年まえまではミシュラン3つ星レストランと紹介されていますが、2005年度では2つ星。

たしかに店内の雰囲気は2つ星以上のものがありますが、味となると。甲殻類や貝好きにはいいでしょう。あまり甲殻類や貝が好きでない人には、やや辛いものがあります。

夕食。

メニューは、男性用と女性用に分かれていて、女性用には値段が書かれていません。見開きのメニューの左側にはアラカルトが並べられ、右側に定食がある。

若くて長身、ハンサムの給仕のエースが、75euroの一番安い定食を勧めてくれた。(ちなみに、定食の中身は
書かれてはなく、本人からの説明がある)。この75Euroの定食には、飲み物が(水以外)すべて込みでついて135euroというコースもあり、これにした。これでアペリティフのシャンパンから、途中3種のワイン、最後のコーヒーまでおまかせ。

最初にワッフルが2個、スプラウトを添えて。

つぎに3つの小皿のお通し。一つはエビの天ぷらのようなもの。もう一つはサーモンのヨーグルトソース。そして、甲殻類のミソソース。それぞれ少量、品よく並べられている。

前菜は、フォワグラの上にホタテを並べ、その上にトリュフをちらしたもの。一見、悪く言えば、出来損ないのお好み焼きのようだ。美的にはちょっと。が、味は悪くない。
つれによれば、ホタテとフォワグラにちょっとだけ火が通してあり、その火加減が絶妙とのこと。生に近いものの、生臭さがない。ただ、食べているうちに、くどさ、しつこさを感じる。これに、ロワールのサンセールの白がつく。このワインとなら、私は我慢して最後まで食べられる。

つづいて魚。オマールエビの身たっぷりをホウレンソウで丸く包んだもの。これに、しっかりとクリームソースがかかっている。甲殻類好きにはいいでょし
う。そうでない私はしだいに甲殻類独特の真綿でくるむような重さを感じた。

ワインは、ブルゴーニュのペルナン・ヴェルジュレスの白。よく合っていた。

メインの肉は、子牛の薄切りがデミグラソースに浮かんだような皿。肉の下にはキノコが敷かれ、ムースのようなものもあった。ブルゴーニュのサビニィ・レ・ボーヌの赤がつき、チーズまでがこの赤ワイン。日本では無名なドメーヌの産のようですが、じつに秀逸なワインで、全体的にこの店のワイン選びは素晴らしい。

このあと、チーズが4品。そろそろ胃袋に限界が近づいてきた。

デザートは、ホットチョコケーキ、バニラアイス、コーヒークリームにクッキーを添えたようなもの。ほとんど記憶に残っていません。味は総じてうまくないとは言いませんが、全体的にベルギー風といおうか、塩分とバターが濃いめの田舎調。都会的で洗練された店内と、少し違和感がある。2つ星レストランと思わなければ何も気にならないが。

日本でも、郷土料理の洗練された有名店がありますが、それに近いところがある。見た目やサービスはすべていいが、味がぼやけているような。この店の場合、日本の店ほどひどくはないが。

ただ、ワイン込みのコースは、ワインに一言のない酒飲みにはややお得。ちなみに、水は1リットルで8euro。

(店内の様子・客層) = 店内は2つに区切られていて、一方しか見えなかった。店内そのものは、エレガントでやさしい色調でまとめられ、都会的なセンス。20時過ぎから客がどんどんやって来て、スタッフの忙しさはピーク。あまりの忙しさからか、私たちはやや捨ておかれた状態になり、ワインも水も注いでもらえない時間帯もあった。スタッフには、やや慇懃無礼な感じも。家族連れの多いこの土曜日の夜は、満員の盛況。

(スタッフのようすや対応) = 飲み物すべてがつくというコースにしたが、日本式の飲み放題と考えてはいけないようだ。そこは、節度と品が求められるのかも。ワインのお代わりは、1銘柄につきせいぜい1回くらいと見たほうがいい。3回も4回も注いではくれません。ただ、これは万事締まり屋のベルギー式なのかもしれない。

(日本語・英語対応) = さっさと英語のメニューが出てきた。みな、英語が話せるようだ。

(予約方法) = HPから直接。予約完了の時点で、「ありがとう、日時はかくかくしかじか」といった画面が出るので、これで信用した。2週間まえの時点で、間に合った。

(10点満点で何点?) = 5点。ただし、飲み物込みのメニューとして見た場合、6.5点

(アクセス) = 地下鉄シモニス駅が近くのようですが、正確な地図がなかなか手に入らない。タクシーでなら、グランプラス周辺から10euroちょっとくらい(ぼられていないことととして)。

(支払い方法) = VISA

(その他) = WEBを見ると、65euroの定食をはじめ、定食がいろいろあるように書かれているが、実際には2つだけ。それも75euroの定食から。客の半分は、アラカルトから頼んでいるようだ。

(葦原のしこお様 2005年11月上旬)

 

 
 
 
 
Claude Dupont クロード・デュポン
46, Avenue Vital Riethuisenlaan  1083 Bruxelles - Brussel 
http://www2.resto.be/claudedupont/

ブリュッセルの中心からやや外れたところにある。ミシュラン2つ星。日曜も開いている。

たしかにうまいが、トータルで見るなら、わざわざ飛行機に乗り、タクシーをすっ飛ばして行くレストランかというと疑問。

夕食。アルカルトもありますが、一番安い定食70euroにした。前菜、魚、肉、チーズ、デザートがつく。
席に案内されるやすぐに出て来るのが、長方形のチーズパイ。冷えていて、味もいまいち。

お通しにエビのすり身をハンペン状に固め、エビミソソースをかけた熱い皿が出てくる。お通しとはいえ、けっこう食べ応えがあり、腹にたまる。エビ好きにはいいかも。

前菜だけは、3種から選べる。私は、ウナギとカマスのすり身を巻いて、スライスした冷たい前菜。これにキュウリのソース、つけあわせにはキュウリをボール状に丸くえぐり出したものが10個以上。ベルギーのレストランにしては、塩分も控えめ、あっさりした味で、好感がもてた。

つれの前菜は、3種のムース。サーモンとニシン、もう一つはカモではないか。いずれのムースもちょっぴり元の素材がのっている。とてもこってりとした味わいで、あとで腹に来るそうだ。塩分も強め。

魚は、ヒラメ系の切り身の上にホタテを強く焼いたものが何枚かのっている。魚の下にはネギのクリーム煮。長丸い大きな皿一面には、少し酸味のかかったクリームが敷いてあり、魚の味を引き立てている。日本のフレンチでも出せない味ではないと思いつつも、正直、美味かった。

肉は、鴨肉の薄切り。下にはきのこ、たっぷりのブラウンソースが横に広がっている。つけあわせには、トリュフのかかった大きめのマッシュルーム。こってりしていて、ややくどさがある。

このあと、チーズのワゴンサービスとなりますが、さすがにそうは入らない。

デザートは選べる。私は6種のソルベ。りんご、キウィ、いちご、メロン、ぶどう、バナナと記憶。甘いものとそうでないものとが極端に分かれていた。甘くないソルベには好感。
つれはショコラのムース3種。

ワインリストはひととおり。が、そうぶ厚くはない。また、それほど高級志向でもないようだ。40〜100euroくらいで、満足できるもの。マルキ・ド・ダンジェルヴィルのヴォルネィ96年が82euro。アルザスの白のハーフが22euro。水5・5euro。食後のコーヒー5euroは、わりに良心的かも。

料理には十分満足した。味だけなら近所の同じ2つ星レストラン・ブリュノーよりいいと思うが、問題はサービス面。いったい最後までたどりつけるのだろうか、ハラハラしどおしだった。なにしろ、給仕はエース格とお手伝いの若者の2人しかいない。マダムらしき中年の女性もいるが、常連卓でおしゃべりに夢中で、あとは何もしない。いきおい2人の給仕で、30名近くのサービスをしなければならない。

加えて、このレストランのしきたりなのか、アルカルトは客のテーブルの近くのワゴンで取り分けをする。若い給仕がまず客に調理した肉の皿を見せ、ワゴンに置く。それから2人で肉を切り、1皿1皿に盛りつけ、ソースをかけ、つけあわせを盛る作業をし、テーブルに運ぶ。この間が3分前後かかることもあり、こんな作業をあちこちで繰り返していたのでは、他の客は捨ておかれる。おかげで、ワインがなくなろうが、水がなくなろうが、おかまいなし。とにかく皿をだし、皿を片づけるのに追われっぱなしで、飲み物には目がいかない。

エースの給仕はヒゲを生やした格好いい男性だが、忙しさのあまりか、よく忘れる。注文を取ったあと、すぐに戻ってきて「前菜はこれとこれでよかったっけ」ってな調子である。若い給仕はまだ信用がないようで、基本的には皿運びと皿の下げ方ばかり。ワインを注ぐのも、水を注ぐのも、何かと注文を聞くのも、エース格の仕事になっていますから、大忙しで、見ていて気の毒にさえなった。

20時過ぎ、レストランの賑わいがピークを迎えたころには、このままどうなるのだろうと心配にもなったが、21時過ぎには客も少しは片づき、エース格もほっとひと息。ようやく、飲み物にも目が届きはじめた。私も、思わずホッとした。2つ星レストランが、客から同情されてはいけない。

(店内の様子・客層) = この日は満席で賑わっていた。21時まえには、日本人5人グループも入店。一人は和服姿のご婦人。気のよさそうな若者が女性4人の相手をしていた。あとは、家族連れ、夫婦が中心。全体的に地元の人たちのような気がした。

レストランの内装や調度は、やや田舎っぽさが。豪華にはつくってあるのですが、どこかしらアカ抜けない。それが、親しみやすさを演出してもいるともいえるが。トイレは2階。

(スタッフのようすや対応) = 2人で大勢の客をこなすのですから、大変だ。こちらが「水をちょっと」と声をかけるスキさえ、なかなかない。近くの席に料理を運んできたときが、何
かを言うチャンスになるくらい。人手不足。

(日本語・英語対応) = 英語メニューがあり。給仕も英語はok。

(予約方法) = レストランのホームページから直接。確認の返信メールが来ないので、10日後に「どうなっているのか」督促のメールを送ったところ、予約は大丈夫だという、開封が先方に通知されるメールが来た。

(10点満点で何点?) = 6点

(アクセス) = 地下鉄シモニス駅の近くですが、レストランのウェップにある地図も、場所がわかりづらい。しかたなくタクシーで行ったが、ホームページで住所をしっかり確認して出掛けたほうがいい。ベルギーのタクシー運転手はいい加減なうえ、道を知らないドライバーもいる。ホテルから呼んでもらった運転手は、レストランの住所もわからないまま、タクシーを発進させた。「住所を知っているのか」と聞くと「わからない」となったので、住所のメモを渡しました。このメモがじつのところ間違っていた。正確には「AV.VITAL RIETHUISEN 46
」なのですが、私が見た昭文社のガイドブック『トラベルストーリー31 アムステルダム・ブリュッセル』には、「AV.VITAL 46」としか記載されていない。これでは、地理不案内な運転手がたどり着けるはずもなく、結局、タクシー会社に電話して、ようやくレストランにまでたどり着けた。ブリュッセルはかなりいい加減なところのある都市ですから、まさかの場合に備え、住所の確認には念を入れておいたほうがよさそうだ。2つ星の有名レストランだからわかるだろう、という思い込みは禁物。

(支払い方法) = クレジットカードOK。
 

(葦原のしこお様 2005年11月上旬)

 

 
 
 
 
L'Atelier de la Truffe Noire  トリュフ専門レストラン
店の"La Truffe Noire"は、ミシュランの星付きレストラン(☆☆☆)であるが、さすがに我々には敷居が高い・・・・

もっとカジュアルな雰囲気の姉妹店"L'Atelier de la Truffe Noire"の方へ、行くことにした。ルイーズ通りをトラムで下がるだけなので、場所も行きやすい。

本店はトリュフ尽くしのフルコースであるが、姉妹店はトリュフの創作料理。地元でもそれなりに評判を得ている店のようで、和やかに会話を楽しむご夫婦のお客さんが多かった。

我々は無難なコース料理をオーダーしたものの、創作料理が前面に押し出ていた印象が強く、トリュフについてはよくわからなかったというのが本音である。トリュフの塊を自分で料理してみなくちゃわからないものかも、、、と思った。
(pofuko-don様 2003年6月)

 
L'Ecailler du Palais Royal  王立美術館ちかく

Rue Bodenbroek 18, 1000 Bruselles

ホテルから店へ電話を入れると、電話に出た人は英語がわからない。下手で不慣れなフランス語を話して、何とか予約を入れることには成功した。

トラムに乗って、18:30にお店に到着する。しか〜し、お店の奥の厨房の方で話し声はするものの、誰もいない。何回か声をかけると、お店の人が出てきた。ディナーは19:00からとのことであった。予約を入れた電話で、詳細な時間まで伝えられなかったことに反省したものの、19:00にまた来ることを伝えて外へ出た。19:00まで周囲を歩いて時間をつぶす。
 

19:00にレストランを再度訪ねると、我々は一番乗りであったが、とても暖かく迎え入れてくれた。テーブルに着くや否や、現地で仕事をしている風の、日本人6人グループがやって来た。どうも日本人は、時間きっかりに来る気質のようだ。

メニューを見てみると、料理がすべてひとまとめに書かれている。フランス料理のようなコースもなく、アラカルトのカテゴリもない。どう頼んでよいか見当が付かない。まず食前酒のキールを頼みながら、ゆっくり読むことにした。お通しに、タニシみたいなものが出てきた。
 
 

ガイドブックには、ラビオリがお薦めと書いてあったことは覚えていたが、メインのものをどう組み合わせてよいか、皆目見当がつかない。『お薦めは何ですか?』と尋ねると、『グリルかクリーム煮のどちらがよいか?』と聞かれ、お薦めを教えてくれたので、素直にそれに従った。

 
そうこうしているうちに、次々と客がやって来ていた。夫婦で来ているのは、我々を含めて3組くらい、その他はほとんど会社関係のようなグループであった。
 

運ばれてきたエビのラビオリ、白身魚のクリーム煮は、白ワインにとてもよく合い、上質で美味であった。

隣のテーブルに座っていたベルギー人らしいご夫婦は、メニューを読めるので、自分たちで選択して頼んでいたが、無難なものを選択し過ぎた感があったようだ。我々の選択した料理の方が、ちょっと値打ちある感じがした。お薦めを聞いてよかったと思った。
  
 

デザートに、私はチョコレートアイスクリームの蜂蜜がけ、主人はデザートワインを頼む。それを見てか、隣りのテーブルのご主人も、まったく同じものを頼んでいた。チョコレートのアイスクリームは、素晴らしく美味しかった。
  

ベルギーに来る直前に、日本でゴディバのチョコレートアイスクリームを食べたが、甘さやビター感がまったく異なる感じであった。日本でも機会があったら、ビターチョコレートのアイスクリームに蜂蜜をかけてみたい、と思う。

 
最後にエスプレッソをいただいて、勘定は250ユーロであった。
納得のいく価格である。『Thank you. Good Night.』と言って、店を出た。
 

ブリュッセルに30年間もあるミシュランの星付きレストランというということなので、高級で格式高いイメージが先行していたが、落ち着いたアットホームな雰囲気のあるレストランであった。

給仕をしている方は、若い頃からの仲間のようで、皆さん同じくらいにお年を召されていた。その貫禄のせいか、ひとつひとつのサービスに対して、人間的な温かさと余裕を感じた。

もし、また訪ねる機会に恵まれたとしても、現役の皆さんにそのままお会いできるとは思えなかった。シンデレラのような素敵な経験をさせてもらって、ベルギーの夜を締めくくることがきたことに、深く感謝した。
(pofuko-don様 2003年6月)


 
Chez Leon シェ・レオン
ベルギーが本店。パリにもチェーン支店あり。 
http://www.chezleon.be/
 
初めてのブリュッセルでのレオン。 ブリュッセルのレオンの方がおいしい!、という話を聞いていたので
はりきって12時半頃に店に。

ムールに備えて朝食の後はサンドイッチをかじるくらいにしておいた。腹のすき具合はそこそこ。

私は moules speciales(18.80ユーロ)、
同行者はmoules au vin blanc(20.80ユーロ)、
ビール2杯(5.60ユーロ)

を注文。(しめて45.20ユーロ)

鍋いっぱいのムールがフライドポテト、パンと一緒に登場。早速ムールにとりかかるが一口食べて「ん?」、もう一口食べては同行者と顔をあわせて「ん???」。 決して不味くはないが、特に感動するほどもない味。
ムール貝ってもっと美味しくなかったっけ?

少なくとも前にサン・マロで食べたムールの方が美味しかった。5月だからかなーと思ったが、サンマロも6月だった。やっぱ海辺じゃなきゃダメかも。

まあ、不味いわけではないので二人とも黙々と食べ続けて、完食。しかし、ポテトもパンもビールも平らげたが、まだおなかいっぱいにならない。もうひと鍋、一人で食べれそうな感じだったが、激ウマって事もない。
ということで、そのまま勘定。

量もたいして多くなかった。
味と量を考えると、2人で45.20ユーロ(当時レートで約6554円)はかなり割高
滞在中、一番コストパフォーマンスの悪い食事だった。

中途半端な腹具合のまま店を出た。 ムール満喫!を想像していただけに、予想外に残念だった。

(店内の様子・客層) = 欧米人の観光客が多かった。アジア人もちらほら。

(スタッフのようすや対応) = 普通にてきぱき。

(日本語・英語対応) = スタッフは英語OK。メニューも英語表記あり。

(予約方法) = なし。

(10点満点で何点?) = 4点

(アクセス) = グランプラスすぐ近く。イロ・サクレ地区の中。

(支払い方法) = VISAカードで支払い。
 

(2006年5月 よんよんミッフィー様)

昼食に連れて行ったもらった。ムール貝の老舗。ムール貝のいろんな種類の料理がメニューに並んでいて、まずそれにびっくり。 

友達に薦められて、結局伝統的なムール貝のワイン蒸しを食べた。どん!と鍋に入った50個くらい(?)のムール貝が出てきて・・・もう喜んで食べた。私は普段ビールは飲まないが、そこで飲んだベルギービールはとても飲みやすくて、おいしかった。 
(両替橋の天使 様 2003年4月) 


 
 
イル・サクレ地区
シーフードを食べにイル・サクレ地区へ行くことにした。地図を頼りに、行ってみると、きれいにディスプレイされた魚介類が、ほどよい日差しの中で色鮮やかに浮かび上がる。しかし、ここで浮き立ってはいけない。客引きがとても激しいのだ。色々見て回った末、落ち着いた雰囲気のレストランに決定。

中に入ると、おじいさんとおばあさんしかいない。大丈夫かしら?と不安になる。ムール貝が食べたかったのだけど、店の人によるとムール貝は今はやってないのですと言われた。渋々、オマールエビのマヨネーズかけを頼む。だが、このオマールエビが卵がいっぱいはいって、美味だった。
(りんごりん様  2001年4月)

 
お薦めのチョコ
 
 
グランサブロン広場前の ゴディバで、30個入りで690BF
色んな味のチョコの 詰め合わせを買ったんですが、これって日本の価格を考えると お得ですよね。
690BFって日本円で¥2800くらいだし、 30個入りの全部が¥250以上クラスのばっかりでした。
(りんごりん様)
チョコレート大国、フランスとベルギーは、非常に楽しかった。特にベルギーのチョコ店の多さには非常におどろきました。
(2004年12月 miso-p様)
ベルギーといえば、チョコレート!適当にお土産に買ったのですが、家で食べたらすんごくおいしい!!!  
特に有名店とかで買ったわけでもないのに!! あまりチョコは食べないほうなのですが、家族へのお土産なのに、結局かなり自分で食べてしまった・・・。ああ、もう一度チョコとムール貝を食べに、ベルギーに行きたい・・・。
(両替橋の天使 様 2003年4月)  
町中チョコレートやさんが多く、パンやより多い感じです。いずれもグラム売りなので、小さな箱にぎっしり詰めてくれます。

いくつかマリー、ノイハウス、ゴディバ 食べてみて、まろやかで口にやさしい老舗のノイハウスが気に入りました。
ワッフルもさっそく買って食べ歩き。ノイハウスもさっそく(笑)ツアーの人が うらやましそうに見ていました。ワッフルは日本の某チェーン店のと 雲泥の差!!! でさくさく、甘くて、
でも ふわふわ で大好きになりました。
(Chun3 2000年9月)

小便小僧の隣の、トラディショナル・ワッフルの店で、熱々のプレーンなワッフルを食べた。1個が1.5ユーロだったが、日本でみるワッフルよりも大きく、甘さも控えめで、ふかふかした食感が美味しかった。
 
チョコは、昨日はレオニダスで、その前日はノイハウスで、チョコレートを買って試食してみたが、ノイハウスが一番好みに合うと思った。
(pofuko-don様 2003年6月)

 
 
Wittamer ヴィタメール
Place du Grand Sablon 6-12-13
ベルギー王室御用達のひとつ。
<チョコのショップ>
好きなものを箱詰めしてもらって量り売り。試食もOK。ヴィタメールは、プラリネが大きめで食べごたえがある。
ゴディバのように濃厚ではなく、さっぱり目。はずれがなかった。この時は「茶」がテーマだったようで、店内いたるところに「茶」の文字が。

紅茶のフレーバーもいくつか種類があり、レディグレイなどは矢車菊の花びらが表面に飾られたりしていて見た目もかわいい。店頭に日本語で「信用と忍耐」とでかでかと習字で書かれたものが、ディスプレーされていた。

<カフェ>
ショップの隣がパティスリーでカフェ併設。外に20卓ほど、2階席もある。ケーキやパン、キッシュ等。
カフェでケーキを食べる場合は、まずパティスリーで食べたいものを選んで、番号の書いた紙をもらい、席でスタッフにそれを渡すしくみ。

キッシュ(サラダ、パン付)とコーヒーで15euroでした。別の日に、ケーキとカプチーノ。カプチーノが加糖されていて、甘ったるかったのが残念。

(店内の様子・客層) = 地元の親子や、観光客。日曜は混んでいたので平日がおすすめ。

(スタッフのようすや対応) = きびきび。混んでいても、すぃるぶぷれ、ぼなぺてぃ +笑顔 で声をかけて出してくれる。

(日本語・英語対応) = 英語OK。英語メニューあり。チョコのショップには日本語の案内あり。

(予約方法) = なし

(10点満点で何点?) = 7点

(アクセス) = グラン・サブロン広場に面している。ひさしに「W」のマークが入っているのですぐわかる。

(支払い方法) = クレジットカード可。VISAで支払い。

( 2004年5月中旬 さぼてんの華様)

 
Pierre Marcolini ピエール・マルコリーニ
http://www.marcolini.be/
カフェはないのでテイクアウトのみ。

チョコは、すでに箱詰めされたものを購入。ビター系でチョコの味がかなり濃厚。ほどよい渋みを感じるほど。
が、たまにはずれあり。(中がぼそぼそしている)

ケーキはフランボワーズの入ったものを。とろりととけたフランボワーズと、チョコムースがマッチしてごくうま。
ケーキはチョコベースのものがほとんど。見た目も美しい。チョコケーキの好きな人にはたまらないこってりさ。

他にアイスケーキもあるよう。

(店内の様子・客層) = 常連客らしきマダムなど。店内はシックな雰囲気。テニスの全仏オープン開催時期だったので、クレーコートを模して、ココアパウダーの上に、テニスボールのマジパンが置かれたディスプレーが。

(スタッフのようすや対応) = おだやか。

(日本語・英語対応) = 英語OK

(10点満点で何点?) = 8点

(アクセス) = グラン・サブロン広場に面している。別のチョコ専門店ヴィタメールは、広場を挟んで反対側。
カカオの絵の入った黒のひさしが目印。

(支払い方法) = クレジットカード可。VISAで支払い。
 

( 2004年5月 さぼてんの華様)

 
 
 
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