トップ > 他国 > ブリュッセル基本編 > みどころ・店編
  

パリから行くヨーロッパ 
ブリュッセル ブラッセル Bruxelles (ベルギー)
見所
            
updated on 31 Aug./ 18 Oct.2003
7 Dec.2003 / 8 Feb.2004 追記
3 Dec.2005 / 19 May 2006 経験談追加

 
グランプラス
Photo by kurosuke tan
ここでも教会をみつけて入ったら、運良くオルガンのコンサートが始まって、しばし聴き入りました。でも、どこを見ても、何を食べても、パリと比べてしまって、あーパリはよかったなと思うことしきりでした。
(Plie様 2001年2月)

Photo by kurosuke tan

Photo by pignon baoo

本当に、美しい。言葉が足りないかもしれないが、気持ちが高まる。花市が開かれているのが、またとても良い。
(りんごりん様  2001年4月)
ブリュッセルはなんといいますか、、、雑多な町でして、いわゆるパリやフィレンツェのようにきゃ ー!どこを見ても絵になるぅ  という訳ではございませんでした。グランプラス周辺、ごく一部だけ、といった感じでした。     (・・ベルギーファンには申し訳ないーー;)

大変排気ガスで真っ黒けになっており、フランス・イタリアの他都市が98年〜2001年にかけて かなり大掃除しているのに比べますとあれれ?という感じでした。

ここも欧州でよく聞く「セカイでもっとも美しいといわれる」広場。

オランダ村にあるような、特徴ある屋根があるのですが、グランプラス他一部のみであとは
けっこう近代建物で飾りも無く 写真にとるべきところは ありませんでした。残念。
 

翌日午前、再度、撮影で訪れる。昨日は午後の光だったので、のっぺりとしていたのです。先生の教えどおりやはり朝の光線で! ということで、大広場へ。朝市の花やさんが、花箱や球根を並べる。
           
ただグラン・プラスは、たいへん偏狭な広場なので、太陽がななめな時は広場がかなり陰に入ってしまいます。立ち位置が遠く、フラッシュも届かず 暗くなってしまった写真が、残念でした。
(Chun3 2000年9月)

 

 
 
 

 
 
小便小僧

Photo by pignon baoo

 
 
 
 
グラン・サブロン広場
日曜骨董市などが催されているというので、地下鉄で行く。

ちょっと高めなので見るだけで満足。ノートルダム・ド・サブロン教会でミサの中で一休みをする。
(りんごりん様  2001年4月)

 

 
 
楽器博物館 Musee des instruments de musique
http://www.mim.fgov.be/
(アクセス方法) = ブリュッセル中央駅から北へ徒歩5分。グランプラスからぶらぶらと徒歩15分。
王立美術館、王宮などの固まった地域

(入場料) = 大人5ユーロ

(内部の雰囲気や感想) = いきなり、ヘッド・フォンを一律に手渡される。ジャケット、手荷物類を預ける。
世界中の楽器の集大成及びライブラリーあり。フロアにより、大きく 
民族音楽楽器、弦・管・打楽器、鍵盤楽器 に分類。

指定されたスポットに立つと、目の前の楽器の音が聴ける仕組み。
誰が行っても楽しめると思う。
 

(車椅子・高齢者対応) = リフトあり。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = さっとで1時間30、じっくり半日

(印象的だったもの) = オーダーメイドの珍しい楽器類。依頼人の手前勝手な要求に合わせたもの、例えば向かい合わせで演奏できる鍵盤楽器や、これでもかと装飾をしたもの、やたらガット数の多いギター類などは隣の弦と間違えずに弾く限度を越える、などなど、大笑い。

自由な発想が大変おおらかで素晴らしいが、結局は用と美を追求して、今の形に落ち着いた事が納得できる。

(飲食店&ショップ情報) = 最上階6Fに眺望優れたレストランあり。(立地自体が緩い丘にある。)ホテルからその旨希望して予約を入れてもらった。

ランチのみ。その日観覧する前に直接予約を入れ、時間調節するといいかと。美術館とレストランの行き来は自由。(皆ヘッド・フォンを持参していた。) こぎれい、モダンなインテリア。味は可も無く不可も無し。

値段は街中のカフェよりは上。水道水のオーダー不可。アラカルト・メニューのみ。本日のお勧めあり。

良質な品揃えのショップあり。
 

(2006年4月 にゃん429様)

(アクセス方法) = グランプラス周辺から徒歩15分。

(入場料) = 大人 5ユーロ
学生(-26歳)、シニア(+65歳) 3.5ユーロ
障害者 2ユーロ
子供(12歳以下) 無料

毎月第一水曜日の午後(1時以降) 無料(常設展示のみ)
 

(内部の雰囲気や感想) = チケットを買うと入場前にオーディオフォンを渡される。ゼンハイザー(Sennheiser)のヘッドフォン。

地域、種別ごとにいろんな楽器が分別されている。印のあるポイントに立つと、その楽器の音色が聞ける。
もちろんワイヤレスだが、さすがゼンハイザーだけあって音質はそこそこ。民俗音楽に興味のある方は特に楽しめると思う。
 

(車椅子・高齢者対応) = リフトあり。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = さっと見て1時間半くらい。閉館時間が迫ったので、やむなく退場。

(印象的だったもの) = 剥製になった動物の顔、ふさふさの毛がついたままのバグパイプ。

(飲食店&ショップ情報) = 店は結構楽しめた。楽器の形のピンバッジ購入。(たしか4.50ユーロ)子供向けCDなどもあり。
 

(2006年5月 よんよんミッフィー様)
 


 
 
王立美術館 Musees Royaux des Beaux-Arts
http://www.fine-arts-museum.be/
http://www.belgium-travel.jp/destination/sites/brussels/brussels_2.htm
(アクセス方法) = トラムなら ロワイヤル下車、中央駅やグランプラスからでも徒歩可。中央駅からなら坂道や石段を登って、約10分強。とりあえず目指すは、王宮の建物の見えるところまで、もう少し具体的にはロワイヤル広場。

入り口は、おそらくはロワイヤル通りに面した1カ所のみ。中央駅側やミュゼ広場には、入り口はない。アルバート1世国会図書館方面から入り口を探すと、大回りする。2005年11月5日の時点では、正面玄関が閉ざされていて、ミュージアムショップを抜けて、切符売り場に行くようになっていた。

(入場料) = 大人5euro。カード可。

(内部の雰囲気や感想) = ルーヴルやオルセーよりは空いていて、切符売り場にもそう並ばなくてすむ。切符売り場では「日本人か」と聞かれ、「そうだ」と答えたところ、日本語の館内案内をくれた。

(車椅子・高齢者対応) = 近代美術のほうへ移る地下通路には広いスロープ。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = 真面目に見れば1日かかるでしょうが、好きなところだけ見るなら1〜2時間でも可。

(印象的だったもの) = ルーベンスが有名と聞きますが、ここのブリューゲルのコレクションは欧州、いや世界屈指。そのブリューゲルもいいですが、ボッシュや初期ブリューゲルの亜流の無名画家も怪奇幻想画も興味深い。諸星大二郎や永井豪、うめずかずお等日本の怪奇幻想マンガと共通する何かがあり、彼らに霊感
を与えた可能性も?

(飲食店&ショップ情報) = 
 

(葦原のしこお様 2005年11月上旬)
 

 

 
 
 
 
王立軍事歴史博物館 Musees Royaux de l'Armee et d'Historie Militaire 
(アクセス方法) = 地下鉄1号線メロード駅下車。地上に出ると、ミニ凱旋門が聳えるサンカントネール公園が見えてきます。凱旋門方向に公園内を歩き、凱旋門の右側の建物。入り口付近には大砲が並べられていて、すぐにわかります。駅から徒歩約5分

(入場料) = タダです。

(内部の雰囲気や感想) = 最初は中世から近世にかけての鎧や軍服、銃や刀剣がこれでもかと陳列されています。どことなく埃をかぶったっぽいが、第一次世界大戦のホールを訪れると、雰囲気が急変。初期の戦闘機や戦車が並べられていて、近代メカの骨董品を見る気がするとともに、男としてはなんとなくアツいものを感
じてしまいます。

圧巻なのは、航空館。
東京体育館の1・5倍はありそうな空間に、古今の航空機が所狭しと並べたくられています。初期のアメリカ製旅客機は天井から吊るされ、日本でも現役のF16ファィテングファルコン戦闘機が真ん中に鎮座しています。

ソ連製戦闘ヘリの凶暴そうな姿を見たり、英国の初期ジェット戦闘機のへんてこな姿を見ていると、人間のメカにかける不可解ともいえる情念のおもしろさや民族性が透けて見えてくるような。一部の飛行機はコクピット内をのぞけます。

また、中庭には第二次世界大戦から60年代あたりまでの世界の主力戦車が無造作に並べられています。

この博物館からは凱旋門の屋上らしきところまでエレベーターで到達できます。ここからなら、ブリュッセルの町並みをある程度一望できます。

(車椅子・高齢者対応) = 不向きです。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = ざっと見て1時間。あとはマニア度によりけり。

(印象的だったもの) = 新館らしきホールの真ん中に、世界初のロケット兵器であるドイツのV1号が吊り下げられています。ドイツが中心だなんて悪趣味だなと思いつつよく見ていると、外光をとりいれる大きな窓をパックに、英国のスピットファイア戦闘機も吊り下げられています。要は、英国の戦闘機がドイツのロケットを追いかける構図になっていて、ベルギーの人はけっこうジオラマが好きなのかも。

(飲食店&ショップ情報) = カフェはありますが、やっているのやら、やっていないのやらわからない無気力状態です。

(葦原のしこお様 2005年11月上旬)
 

 

 
 
 オルタ美術館(世界遺産に 2000年12月認定)
http://www.tbs.co.jp/heritage/20011028/outline.html
オルタの邸宅。オルタは 欧州で名をとどろかせたアールヌーヴォー建築家。
いくつかの建築が残るが、中でも彼の屋敷を見学に。

バスルート図をみて、バス下車。ぱっとみても どこにも看板がみあたらないので
近所できくが、知らない!とか。やっとしってる男性が居て、やれやれ。
メジャーな観光ポイントなのだが。。。

内部はナンシーで見たような くねくねの建築。椅子や家具など凝っておられた
ご様子だが、多少のかけらというか黎明期のようすが見受けられる。
ナンシーがくねくねすぎたためか、ふーん。。。という感じ。

1室ずつを半階ずつずらして作り、中央が螺旋階段。この構造はすてきでした。
一部修復中らしく、正面ファサードなどは剥がされていました。
(Chun3 2000年9月)

           

 
ビール博物館
3ユーロ。ベルギービールの映画を見られ、ビールも飲める。
ベルギービールには何百種類もあり、昔ながらの製法を守って地域色豊かであることがわかった。
チェリーで味付けするKriek(クリーク)ビール、白ビール、トラピストが美味しそうにみえた。
帰り際には、冷たいクリークビールを飲むことができた。とても美味しかった。

(pofuko-don様 2003年6月)


 
 
ブリュッセルで。

チェロの松脂を買おうと、日本で教えてもらった楽器屋へ行ったら、そこは楽器屋ではなく、その松脂を作っている弓のメーカーの工房だった。呼び鈴を押して、出てきたマダムに松脂を買いたい旨伝えると、快く迎え入れてくれ、
松脂を売ってくれた。そしてエリザベト音楽コンクールの最中だから聴きに行ったらいいと、パンフレットもくれた。とてもうれしいできごとでした。
(2005年5月 わんすもあスィルヴプレ 様)
 

Q ブリュッセルって1泊くらいでも堪能できますか?
 

A   あくまでも個人的な感想ですが、ブリュッセルだけということであれば、主だった観光スポットが固まっていることもあり、1泊でそれなりに堪能できるかとおもいます。ただ、どこへ行くのもそうですが、ブリュッセルで何がしたいとかどこに行きたいなどでかなり変わりますけどね。
(羊のどんのOTTO様)
 

ジュ・ド・バルの蚤の市が予想外に良かった。規模もそこそこで、ざっと見て1時間くらい。

観光客だからと吹っかけている様子もなく、帰国後、購入したものの中に思わぬ掘り出し物があったことも分かった。
(2006年5月下旬 よんよんミッフィー 様)

王宮

(アクセス方法) = ホテル(ボタニク駅)から徒歩。大きな公園の隣にある。

(入場料) = 期間限定の無料公開だった。

(内部の雰囲気や感想) = 落ち着いた雰囲気。王宮だから当然豪華ではあるが、派手めではない。2階の中心部をぐるっと回るコース。後半は科学やおもちゃの展示がされていた。

(車椅子・高齢者対応) = エレベーターは見当たらなかった。

(子供向け?) = わからない

(所要時間) = そんなに広くないのでさっとみて40分くらい。

(印象的だったもの) = 大広間が美しかった。大広間の出口にルーベンスの顔が描かれていた。

(飲食店&ショップ情報) = 入口、出口でパンフレット、しおり等を売っている。
(その他) = 荷物は入口で預けて出口で返してもらう。撮影禁止。

(2006年9月 鈍感ポチョムキン 様)
 

 
トップ > 他国 > ブリュッセル基本編 > みどころ・店編