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Vannes ヴァンヌ のホテル
      6 Jan.2007 / 14 Oct.2009 経験談追加

 
Mercure Vannes ★★★
Hotel Mascotte Vannes ★★
Ibis Vannes
Le Richemont
Hotel Anne de Bretagne
Hotel le Marina
Villa Kerasy

 
Best Western Vannes Centre ★★★
6, Place de la Liberation, 56000 Vannes
http://www.bestwestern-vannescentre.com/UK/
2007年オープン、50室。

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = スーペリア・ダブル フランス式1階

約25平米。ダブルといいつつ、大きめベッド2。部屋の明かりも十分で、机のほかに応接セットもあり、
十分な広さ。

(部屋の家具・備品) = 机には、ポット、コーヒー、紅茶、中国茶。
ベッドの横には一人用ソファ2、テーブルもあった。

(バスルーム) = 非常に清潔。ボディーソープとシャンプーが備え付け。洗面台の続きにバスルームがあるが、トイレは単独。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = あり。温度調節可能。

(部屋について、その他) = 初日にはミネラルウォーター1本あり。

(パブリックエリア) = レセプションは明るく、ソファーもありそこそこの広さ。
レセプション横のレストランも広く、清潔な雰囲気だった。

(リフト) = 2基。広さは十分。

(レセプション) = 事務的ではあるが、スムーズな対応。

(館内施設) = ジムがあるようだったが未確認。

(スタッフ) = 英語可。応対は全てスムーズ。

(宿泊料) = 水、木曜は85ユーロ。金曜は99ユーロ。

(予約方法) = 個人で
Booking.comより予約。

(アクセス) = 駅からは徒歩15分。旧市街へはすぐで観光に便利。キプロンやカルナックに行くバス停も目の前で、ヴァンヌを拠点にどこかに行くにも大変便利。

(周辺の雰囲気) = 治安は全く問題なし。

(選択基準) = Booking.com等のホテル予約サイトで、外国人の評価が非常に良かったため。地球の歩き方等では駅付近のホテルしか掲載されていなかったため、町の中心で探したかった。

(よかったこと) = 価格も安く、場所も便利で、部屋も清潔と文句なし。

(宿泊客の客層) = 個人観光客が多いようだった。

(支払い方法) = VISA

(車椅子等の対応は?) = 問題ないと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = ヴァンヌに宿泊するならお薦め。

(2009年7月 みかりん21 様)


 
 
 
Mercure Vannes ★★★
19 Rue Daniel Gilard Le Parc du Golfe 56000 VANNES
http://www.accorhotels.com/accorhotels/fichehotel/gb/mer/2182/fiche_hotel.shtml

 
Hotel Mascotte Vannes 
Avenue Jean Monnet 56000 Vannes
http://www.hotel-sofibra.com/
appleworld で Hotel Mascotte Vannes を探す・予約する

 
 
Ibis Vannes
rue Emile Jourdan Quartier De Menimur  56000  VANNES 
http://www.accorhotels.com/accorhotels/fichehotel/gb/ibi/0650/fiche_hotel.shtml

 
Le Richemont 
26 Place de la Gare 56000 Vannes

le.richemont@tiscali.fr

全29室。2重窓、電話、TV、バスルーム、近くに駐車場あり。

http://www.hotel-richemont-vannes.com/index.htm

2003年料金例
シングル・ダブル(バスまたはシャワー、トイレ、TV):47euro
ツイン(バスまたはシャワー、トイレ、TV):52euro
シングル・ダブル(洗面、トイレ、TV):33euro
ファミリールーム(大人2人・子供2人):62euro
朝食:5.5euro(部屋食:7euro)
ガレージ:3euro


(泊数) = 2泊

(部屋) = ダブルルームのシングルユース 日本式3階の通りに面した角部屋

壁は上3分の2がサーモンピンクで、下3分の1がペールグリーン。濃いブルーグリーンのじゅうたんに天井とドアはオフホワイト。ベージュ地に緑と黄系の模様のベッドカバー。

机と椅子、さらにはヒーターまでペールグリーンに塗って統一感を持たせてあるのに、バスルームのドアが磨りガラスだったのが惜しい。

ベージュの薄いカーテン。目隠し、日除けのためにはシャッターを下ろす。二重窓だが、車の音は少し聞こえてくる。床が少しきしみ、隣室の水周りの音も若干聞こえてくる。一人には十分だが、二人だと少し狭い。

(部屋の家具・備品) = ジャーマンツインベッド、机1、椅子1、扉のないクローゼット、テレビ、予備の枕と毛布

(バスルーム) =バスタブ、トイレ、石鹸、ディスペンサー入りのシャワージェル兼シャンプー、
プラスティックのコップ1、ドライヤー

壁は白地に花柄のタイルで、床はグレーのタイル。部屋に比べて少し古い感じがするが、バスタブの蛇口のみは真新しく、温度調節が簡単で使いやすかった。

広さは適度。部屋との間に段差あり。

トイレの水の流れが若干悪かった。

(冷蔵庫) = 無し

(エアコン、クーラー) = 無し

(部屋について、その他) = 2日目、ベッドメイクはされていたが、シーツは取り替えてなかった。
季節柄汗をそれほどかくわけでもないので、個人的には問題ない。

(パブリックエリア) = 廊下の壁は階によって色が違い、ミントグリーンやオフホワイト、水色に塗られていた。黄色がかった茶色のじゅうたんに、ドアはクリーム色。床が少しきしみ、狭い。

レセプションの横にミネラルウォーターや清涼飲料水の自動販売機があった。

(リフト) = 無し

(レセプション) = オレンジがかった黄色の壁、大理石と思われる床。廊下同様、パステル調の優しい雰囲気。広さは普通。

年配の男性レセプショニストの対応は普通。

毎日21〜7時、加えて日曜日は12〜17時の間入口が閉まるので、暗証番号を自分で押してホテルへ入る。

(館内施設) = 無し

(スタッフ) = お互いフランス語で話したので、英語が話せるかどうか分からない。

(宿泊料) = 47.50euro

(予約方法) = 個人で
当日ホテルへ行って、直接交渉。特に問題はなかった。

(アクセス) =ヴァンヌ駅を背に右斜め前にある。旧市街の入口まで、徒歩約10分。


(周辺の雰囲気) =レストランやカフェ、ホテルなどが並ぶ駅前の通りに面しているが、人通りや車はさほど多くなかった。駅舎および周辺道路が工事中のため、交通規制があったせいかもしれない。治安は特に問題はないと思う。

(選択基準) = 駅に近いこと、バスタブがあること。

(朝食) = とっていないので、分からない。

(客層) =若い男女のカップルとビジネスマン風の若い男性を見かけた。

(支払い方法) = クレジットカードは使用できる。

(車椅子等の対応は?) =リフトがないので、車椅子の人には向かない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) =◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = レセプションの開いている時間に制限があるので、注意すること。

(2006年5月 maison violette 様)


【nights】 7泊

【room】 ツイン

【floor】 フランス式1階

【space】 予約時に広い部屋をリクエスト、10畳以上はある広い部屋

【furniture】 シングルベッド×2、TV、テーブル&イス×2、収納×2、
電話(※外にかける場合はレセプションに申し出る)

【bathroom】 シャワースペース、コップ(プラスチック製)、石けん
お湯の出具合は問題なし。広いとは言えないが充分な広さ。
掃除も毎日きちんとしてくれるので、清潔。

【minibar】 無

【air-conditioner】 無

【others】 床がきしむ音がするが、たいした問題ではない。駅の正面にあり、2重窓。

【public area】 冷蔵庫が無い代わりに、レセプションの横に冷たい飲み物の自動販売機がある(硬貨のみ可能)。ビール、ジュース、水(ガス入り)などが買える。全て1.5euro。

【lift】 無

【reception】 家族経営のホテル。レセプションは平日7〜23時、日曜・祝日は12〜18時しか開いていない。(レセプションのシャッターが下りてしまう) 暗証番号を教えてもらう。

ほのぼのした感じで落ち着く。客商売ッ気がなく、自然体。やたらニコニコするようなホテルが好きなヒトには、モノ足りないかもしれない。

【other facilities】 朝食室。調度品など、歴史を感じさせて良い雰囲気。

【soft】 英語OK。

【rates】 50euro

【reservation】 個人で

http://www.hotel-richemont-vannes.com/index.htm
WEBから予約。返事は丁寧で早い。最初、ダブルベッドを提示されたが、2人でツインを使いたいと再度リクエストしたところ、スグに新しい提示の返事がきた。

【access】 徒歩1分。Vannesの港や旧市街などの観光地まで 約徒歩10分。

【around】 ホテルの場所はVannes駅の真ん前。治安の問題は全く無し。駅を出ると、スグ見える場所にある(徒歩1分)。駅前だけど気になるほど騒がしくなく、のんびりと駅前の発着するヒトたちを見るのも楽しい。

せっかくあった2重窓も、1度も閉めなかった。

【policy】 駅近く

【yokatta】 思い込みかも知れないが、ブルターニュのヒトというのは、シャイというか 人見知りするヒトが多いように思う。ホテルもしかり。しかし、数日経ってくると古い友人のように接してくれる。だんだん対応が陽気で親しみを増すのを感じたのが、嬉しかった。
 

【breakfast】 飲み物は注文。食べ物はビュッフェ式。さほど種類はない。ヨーグルト、パン各種、ジャム。

【guest】 フランス国内、ヨーロッパ各国からのヴァカンス客。ファミリー用の部屋も用意されているせいか、家族連れが多かった。

【payment】 各種カードOK

【disability 身障者】 リフトが無いので難しい

【children】 別にOKだと思う

【point】 個人評価は◆◆◆◆

【advice】 (その1)レセプションの開いている時間が決まっているので、その時間以外に到着する場合は、予約時にその旨伝えておかないと入れない という事態に!

(その2)外に電話するときは駅前の公衆電話の方がてっとり早くておススメ。

(Pignon Baoo様 2003年8月)

 


 
 
 
Hotel Anne de Bretagne オテル・アンヌ・ドゥ・ブルターニュ ★★
42, rue Olivier de Clisson, Vannes

http://www.anne-bretagne.com/
シャワーまたはバス 。
衛星TV、冷蔵庫。ペット可。
直営URLで ツイン・ダブル 33.5〜43ユーロ。
季節によって、47.50〜52ユーロ。(夏場オンシーズン)
P 4.6ユーロ。年中オープン。
 


【nights】 2泊

【room】 ツインのシングルユース、3階(日本式)
シャワー、トイレ、テレビ、 ミニバー付

【rates】 44ユーロ 約5,000円

【access】 Vannes駅を出て右、すぐの角を左。3分もかからない。
中心地まで歩いて6〜7分の場所。

【hard】 3階建てで、各階4〜5部屋ある。
レセプションの横が、朝食部屋。階段のみ。

夜はレセプションは閉まるので、部屋の鍵と玄関の鍵を渡される。
鍵はチェックアウトの時まで、客が所持。

【soft】 スタッフは親切で、
お奨めのクレープリーや名所等ちゃんと教えてくれます。

【breakfast】 客の感じは老夫婦や家族連れが多かったです。

【reservation】 個人で
電話で予約

【policy】 値段 場所

【yokatta】 2つ星でテレビ、ミニバーがあるところは初めて。うれしかった。 
「地球の歩き方」に載っていて割引もあり、駄目もとで言ってみたら即10%オフにしてくれた。

【point】 個人評価は★★★★★
(Cacou mizkyon様 2002年7月)

 


 
 
Villa Kerasy
http://www.villakerasy.com/

(宿泊時期) = 2004年7月

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = デラックスのコネクティングルーム

(部屋の階&立地) = フランス式1階、日本式庭園ビュー
明るく、とても広い。東インド会社をテーマにしているようでオリエンタルな雰囲気。とてもモダンでおしゃれ。

(部屋の家具・備品) = クローゼット、セイフティボックス、立派な机といす、サイドテーブル。

(バスルーム) = バスルームはトイレと別で、広く、清潔。何も問題がなく、すばらしい。毎日花瓶の花を替えてくれる。石けん、シャンプー、ボディシャンプー、ローション。バスタオルの他にバスローブも有り。

(冷蔵庫) = ミニバー、水、ジュース、ナッツ。

(エアコン、クーラー) = あり。

(部屋について、その他) = こまめに部屋の整理と、エアコンの調整。夕方になれば、木窓をしめたり、カーテンを閉めたりしてくれる。もちろん外出していればですが。きめ細やかなサービス。

(パブリックエリア) = 清潔で、モダン。アジアのインテリアや、土地の特産品も売っている。レセプション近くのトイレにはペーパータオルではなく、きちんとしたタオルがあり、フレンチレストランのよう。

(リフト) = なし

(レセプション) = 最高。ちょっと相談すれば、インターネットなどで調べてプリントしてくれたり、観光局よりも丁寧に教えてくれる。おいしい店なども詳しく教えてくれる。

(館内施設) = 日本式庭園。図書館のような、ティールーム。

(スタッフ) = すべてのスタッフの感じがよく、ホスピタリティに溢れている。英語可。朝食メニューやその他の文書もすべて英語あり。日本語はありがとうだけ知っている様子。

(宿泊料) = 1部屋あたり155euro。 コネクティングなので×2=310euro。
朝食は12euro。

(予約方法) = 個人で
迅速で的確な対応。ただ、
2 CONNECTING ROOMS 155 Euro/day/room
とあったのを一泊155euroだと勘違いしていて、部屋をみて「そんなわけない!」と聞いた所やはり×2でした。もっと注意しようと思ったが、気づいていればここには泊まれなかっただろうな、と思うことにした。

(アクセス) = 駅からすぐ。電車からも見えます。町の中心までは10分くらいかかる。

(周辺の雰囲気) = 駅前で車の通りも多いですが、全く音はしませんでした。治安も問題なし。

(選択基準) = インテリアが良さそうなこと。

(よかったこと) = 毎晩ベッドメイクの際には、なにかお楽しみを置いていってくれる。お休み前のお話だったり、チョコレートだったり。ホントにすてきでした。

(朝食) = 部屋でも、ティールームでもとれる。いろいろな種類のパン、ジュース、自家製のジャム、バター、温かい飲み物(日本茶もあり) ヨーグルトか果物。アラカルトで卵類やシリアルなども有。ジャムがとてもおいしかった。コーヒーはここのものがフランスで飲んだ中では一番。紅茶は薄かった。

雰囲気はリッチ。

(宿泊客の客層) = 裕福と見られるフランス人、英国人。車の方が多く、皆さん高級車でした。

(支払い方法) = カード可。

(車椅子等の対応は?) = 0階の部屋なら問題なし。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 本当にオススメです。
 

(ムラング抹茶 様  2004年7月)


 
 
 
 
Hotel le Marina
4 place ganbetta le port

【宿泊時期】 = 2002年12月

【泊数】 = 2泊

【部屋】 = シングル シャワートイレ付き  フランス式2階、立地は0階がカフェ・ブラッセリ-受付はここのカウンター。

広さはワンルームマンションといった感じ。1人にはちょうど良い。
部屋の内装は、家具がピンクで統一、カーテンは青、ベットカバーは緑とよく分からない。

部屋の窓から、ヴァンヌの城壁が手の届きのうな位置にあり、城壁の苔が町の歴史を物語っていた。港があるのに、部屋からは緑が沢山見えました。気持ちが良かった。

【部屋の家具・備品】 = TV、棚(洋服掛けや本棚一体型)、机(結構大きい)椅子2個。
シャンプー、石鹸、コップ、タオル大1小1、ボディーソープ。

【バスルーム】 = シャワーのみの部屋なので畳半分くらいのシャワースペース。
きちんと浴室と部屋の仕切りにドア付き。お湯の心配なし、どんな時間に浴びても大丈夫だったし、清潔でした。

【冷蔵庫】 = なし

【エアコン、クーラー】 = セントラルヒーティング 暖かかった。クーラーなし

【部屋について、その他】 = 他の部屋はシャワーなしやトイレなしもあるようで、各階や階段の途中にシャワー室やトイレがある。

【パブリックエリア】 = 着いてから足でホテルを探したので、このホテルの受付が分からず、勝手にホテルのレセプションが1階にあると思い、迷ってレセプションだと思ったエリアがラウンジだった。

家族のようなグループが行儀悪くご飯を食べていたが、フレンドリーだった。

【エレベーター】 = なし

【レセプション】 = カフェの店員が受付してくれ。カフェで飲み物を頼む様で、変な感じ。
忙しい時間だったのでテキパキ説明して鍵を渡された。普通かな。

【レセプション以外の館内施設】 = 1階のラウンジ。10畳くらいの部屋にテーブルと椅子。
かなり簡素だけど、港側なので、眺めは悪くない。

【スタッフ】 = テキパキ。英語はある程度OK。レベルは人によると思うが。カフェの店員が入れ替わり立ち代り。同じ人を次の日見ることはなかった。

【宿泊料】 = 44euro

【予約方法】 = 個人で

ヴァンヌの宿リストをプリント(フランスのホテルサイトのページコピー)をもって宿を探すつもりが、その紙を日本に忘れて来てしまったため、街中をさ迷い歩くことになった。休日や冬のシーズンオフは外部観光客は(私の様な)めっきり減るので、ホテルの営業時期には気をつけた方が良い。
 

【ホテルへのアクセス】 = SNCFのVANNESからバスで約10分で町の中心。ホテルはリュプブリク広場のバス停から徒歩5分。

この着いた日、駅から街へのバスの運転手と助手が金を払ってる人もいたけど私に「無料!無料!ノエルだから!」と陽気に言って、ついつい無料で乗ってしまった。

【周辺の雰囲気】 = 田舎町なので、とてものんびり。日本人や他のアジアの人種も見受けられず、自分が外国人ということを痛感。同じバスに乗った人が、親切に道を教えてくれた。

バスで地図を広げていると「手伝いますよ」と話し掛けられるのが多かった。

街の雰囲気はタイムスリップしたような中世の町並や、城壁の中に街があったり、特に出歩いて危険な感じはなかったけど、城壁に上って庭園を上から眺める場所がある。

ホテルの前は港で地元の散歩コースになってるようで、港の広場は人が良く集まって来る場所。

【選択基準】 = 肝心のホテルリストを忘れたので歩きつかれ、しかもクリスマス前でホテルが休業してることが多かった。しかも、休み時間だったりして、このホテルが年中無休でやっていたので、しょうがなく入った。

部屋を見せてもらうという観点は吹っ飛んで、値段も聞かず泊まれればすべて良しとしよう、と泊まった。

【よかったこと】 = 港が目の前。そこでクリスマスのイベントで人が集まり、色んな催しをしていた。
子供が遊戯したり、歌ったり、なんか日本の学芸会の様で面白かった。

【困ったこと】 = チェックインのとき、パスポートの提示やカードの控えなど全くとられず、カフェの裏の別通路からもホテルの部屋に行けるので、このホテルは宿代払わずトンズラされる事もあるのでは?と心配してしまった。

【朝食】 = カフェで食事らしい。値段が6euroだったのでパスした。代わりにカフェでカフェオレとパン・オ・ショコラをとった3euroくらいだった。

【宿泊客の客層】 = 家族や若いグループの女の子。どれもフランス人だった。

【支払い方法】 = 現金で払った

【車椅子等の対応は?】 = 階段しかなく広くはないのでサポートが頑張れば上がれるかも。
日本の建物にありがちな広さ。狭くはないが、広くもない。階段は日本の住宅のを髣髴させる天井の高さと階段の高さ。

【子供向け?】 = 別にokだと思う

【コストパフォーマンス】 = 個人評価は◆◆◆

【他の方へのアドバイス】 = 立地の良さ以外は平凡なホテル。可もなく不可もなく…もっと街の雰囲気を感じるホテルがあるはず、この街に宿を取る際は、良く調べたほうが良い。

(モコモロッコン様 2002年12月)
 

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