トップ > その他の地方 > ブルターニュ地方 > カンペール Quimper
  
ブルターニュ地方
へ戻る
カンペール Quimper
            
 21 Feb.2009 / 1 Feb.2013 / 16 May 2013 経験談追加
 

町自体が古い町並みものこし、いくつかの入館施設もあり、みごたえがある。
周辺の村への バスなども多く、基点によい。
 

 
Photo by pignon baoo
 
観光局 Office de tourisme
http://www.quimper-tourisme.com/
45, Place Saint-Michel  29300 Quimperle

9月〜6月 月〜土 9〜12:30  14〜18時  土曜は〜17時
7、8月 月〜土 9:30〜18:30  日 10〜12時
 
 

http://www.quimper-tourisme.com/ カンペール
http://www.quimperletourisme.com/ カンペール観光局
http://www.festival-cornouaille.com/ カンペール(コルヌアイユ)の祭
2004年情報あり
http://www.bretagne-4villes.com/
http://www.ville-quimperle.fr/
http://www.mairie-quimper.fr/mairie/Default.html
イベント
コルヌアイユ祭 Fete des Cornouailles
7月第3〜第4日曜 民族音楽、歌、踊りなど が盛大で有名。
http://www.tourismebretagne.com/jp/fetes.htm

(訪問場所) = カンペールの大聖堂の庭での民族音楽、ダンスのイベント

(アクセス方法) = 電車でカンペールに行ってホテルから徒歩。

(入場料) = 大人3ユーロ

(内部の雰囲気や感想) = カンペールに到着した木曜の夜に、旧市街に行ってみたら、大聖堂の庭から音楽が聞こえてきた。入り口の人に聞いたら、ブルターニュの音楽とダンスのイベントだというので、入場。

野外ステージが組まれていて、他にクレープやビールの屋台が出ていた。民族衣装を着た若者達の、バグパイプなどによるこの地方独特のバガッ トという音楽(ブルターニュはケルト系なので、スコットランドやアイルランドの音楽みたいな感じ)や、ケルト風のブルターニュの民族音楽に合わせたダンス などを見ることができて、とても良かった。

踊りもやはりアイリッシュみたいな、上半身をほとんど動かさないダンスだった。出し物の間の時間に、民族衣装の子供達が客席を練り歩いたりして可愛かった。ポスターによると6月から9月の毎週木曜日の夜に定期的にやっているみたい。

(車椅子・高齢者対応) = 教会の庭なので大丈夫そう。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 2時間くらい。

(印象的だったもの) = くるくる廻るダンスが可愛かった。

(2007年7月中旬 マディねも〜る 様)

 

パリからのアクセス
 

 
鉄道:
 
TGV Paris Montparnasse駅からTGVで 4h30,Quimper下車

在来線 レンヌから 2時間、 ナントから 2時間15、 パリから5時間50
リヨンから 6h40  リールから 6h10 ボルドーから 6h50
 

カンペール駅で荷物が預けられなかった。
その数日前(2011年7月下旬)にあったノルウェーでの銃乱射事件の影響で、テロ対策が強化されていたようだ、
(2011年7月 となとなこ 様)
カンペールまでの車窓が、とても素敵だった。フランスの牧歌的な田舎の雰囲気。
(2010年9月/10月 ばんぶーのうち 様)
ノルマンディーからブルターニュに行く鉄道の接続が悪かった。
(2010年10月/11月 カンタベリー大司教 様)
 
 
 
 


エア:
 

パリから Cornouailleまで 1時間、 空港から市内10km。
Quimper Pluguffan空港までエア1h。市内へ車10分。


列車の予約・割引料金・時刻検索などは 列車 参照
 

 
 
空港へのバスもあるが、あまり本数は多くなく、ホテルに、タクシー利用をすすめられた。
(2009年6月 黒こげチーズケーキ 様)
 

 
 
 
 
 
 
 
市内ガイドツアー(7、8月のみ)
http://www.quimperletourisme.com/
> Visite/Rando 参照
月、金 15時 La Maison des Archers 発
市内の名所などめぐる。

木、土 11時 La Maison des Archers 発
港、名所などめぐる

ほか2003のテーマツアー
2003/6/18 14時 カンペールと画家 2時間半 など
6〜8月が多い。
 
 

みどころ
サン・コランタン大聖堂  Cathedrale St-Corentin 
カンペールのシンボル。ブルターニュ地方ではじめてできたゴシック様式。

塔は19世紀以降の建築。




県立ブルターニュ民族博物館 Musee Departmental Breton
1,rue du Roi-Gradlon

最新ではないが参考↓
6/1〜10/1  9〜21時、 それ以外 9〜12、14〜17時
 

現在の特別展 〜2003/9/21
アンリ・リヴィエール展覧 毎日9〜18時 3.80euro 割引2.50
 

【access】 駅から徒歩。
【price】 25フラン(3.81euro)。

【kansou】 民族衣装を着たマネキンがズラ〜っと並んでいる部屋はステキだった。
カンペール焼きのエリアでは古い作品もある。昔の生活で使われていた家具などのエリアも楽しい。ここでブルターニュの色々なことを知って、見ることができると思いました。美術館の建物も古くて良い感じ。

【disabled】 階段があるので車椅子は難しい。

【child】 子供でも楽しめそう

【hours】 さっとみて1時間、じっくりみて2時間、など

【works】 衣装を着たマネキンはガラスのケースで仕切られていて、そこに角度によっては自分が写るので着ているように見えるのが楽しい。昔の家具の中でも、戸棚のようなベッドはかなり面白い。

【shop】 あり

【others】 小難しいことは無しで、ひたすら見て楽しめる美術館だった。
(Pignon baoo様 2001年8月)

(時間 9:00〜12:00、14:00〜17:00(6〜9月は9:00〜18:00/ Open:1-5,11-12月(休館日:日曜日午前,月曜日と祝日) 9-12h,14-17h, 6-9月 9-18h, 10月(休館日:火曜日) 9-12h,14-17h) 


 
カンペール近代美術館 Musee des Beaux Arts de Quimper
http://musee-beauxarts.quimper.fr/
いいコレクションをもっていることで有名。とくにブルターニュなど郷土出身の作品を精力的に展示する。

常設展
10〜12、14〜18時
火、1/1、5/1、11/1、11/11、12/25やすみ
大人 4euro  26歳未満・学生・団体は 2.50euro 12歳未満無料
 

特別展
2003年夏までパリのリュクサンブールでやっていたゴーギャン特別展が 巡回。
”L'Aventure de Pont Aven et Gauguin” 
FNACでオンライン購入もできる。 
10〜19時   7euro   割引3.50euro
毎日14:30から  ガイドツアーあり(仏語)
オーディオガイドあり(英語あり)

40, place Saint-Corentin 29000 Quimper 

http://www.mairie-quimper.fr/musee/


 
HB-Henriot HBアンリオ  カンペール焼のアトリエ(窯) 

1968年 HB社とアンリオ社が合併し、HBアンリオ社となった。絵柄はすべてハンドペイント。

Faienceries de Quimper - HB-Henriot
Rrue Haute - Locmaria 29337 
http://www.hb-henriot.com/

http://www.quimper.jp/

カンペール焼のミルク入れ。34ユーロ。
HBアンリオの工房売店で買った。その前後に近くの土産店で同じような陶器を安く売っていたが、工房のネーム入りのものと比較してしまうとしょぼくて買えない。
(2010年10月/11月 カンタベリー大司教 様)
HBアンリオのパン皿やボウルを購入。工場は種類が豊富で、見ているだけで楽しかった。アウトレットものも多い。
(2007年4月 estrella@うさ 様)
【access】 駅から徒歩可能。15分ほど川沿いにブラブラ歩くと着く。大聖堂とは川を挟んで反対側。ブティック、陶器美術館の近く。
 

いわゆる窯見学です。絵付けを見るのは面白かった。ただし実際仕事をしているところをゾロゾロ行くので、
あまりギャ〜ギャ〜言えない状況ではある。

【child】 子供でも楽しめそう
【hours】 1時間ほど

【others】 このガイド付きツアーは仏語または英語のみ。また、1回の人数に限りがあるので混んでいると希望の時間に参加できないこともある(実際2ツアー後になっ た)。時間に余裕を持つか、予約ができるか確かめた方が良いかも。時間が空いてしまっても、近くにブティックや陶器美術館があるのでヒマだということはな い。

(Pignon baoo様 2001年8月)


Photo by pignon baoo

 
カンペール陶器美術館 Musee de la Faience de Quimper
2000点をもち、一部を公開している。秋・冬季休館

体験絵付けもできる。

2003/4/14〜2003/10/18まで  10〜18時 
日・祝やすみ

現在の特別展 Mathurin et Maryvonne Meheut 〜2003/9 

4euro、17歳以下 2.30euro

障害者対応可。
mailto:contact@musee-faience-quimper.com

http://netmadame.free.fr/culture/quimper/
 

【access】 徒歩。駅から15分ほど。カテドラルなどとは川を挟んで反対側にある。

【hours】 普通に見て2時間

【works】 とてつもなくでかい古い作品で、確か時計だったような。すごい存在感があった。
 
【shop】 あり。
 
【disabled】 いきなり階段から始まるので、車椅子では上がることができないかも知れない。

【child】 子供でも楽しめそう

【shop】 絵葉書や関連本などを売っている。
 

http://www.quimper-faiences.com/index.shtml
(ここでフロア案内がみられます)
いたるところ全てカンペール陶器の作品が並んでいて壮観!
古い作品から最近のデザイン(絵)まで。その素朴な絵柄にうっとり。また、民族衣装を着た人形や赤ちゃんの置物もカワイイ。

(Pignon baoo様 2001年8月)


 
 

行ってきました!
 

カンペールがすごく好き。南と北とでは全然雰囲気も人も違う。大きな街かと思いきや、小さなきれいな街で。
カンペール美術館で展示してあったブルトン作家の作品もすばらしかったし、街の人たちの親切さに感動してた。
(cacou mizkyon様 2002年6月)

旧市街の町並みが、意外に猥雑でつまらなかった。
(2006年5月 maison violette 様)
カンペールは町の雰囲気がとてもかわいく 日曜着のせいか、人が少なく歩きやすく快適。
(2005年8月 まどたん&まちゃ様)
カンペールの旧市街。街自体が可愛い感じで、好感が持てる。クレープとかマカロン、ブルターニュのお菓子屋とかおいしい店も沢山あった。歩いて楽しかった。

FNACとかヴァージンなども見当たらず、都会化されていない小さく良い感じの街。
(2004年11月  今日帰国したサッカー小僧様)

 

 
 

近隣へのバスアクセス

 
 (注)この情報は2002年と2003年の夏の情報なので、他の季節については未確認です。
時刻表は年によって変わる様なので現地で確認が必要です。

運行:QUB社。
Quimperからの乗り場はSNCF駅横のバスターミナル発。チケットは併設しているオフィス
Agence commerciale QUB で購入。

(1) Quimper-Concarneau間(Ligne14A; 40分)。
Concarneauの停留所は"Concarneau Port"でVille Close(ヴィルクローズ)に面し
た広場(Office de Tourismeがある)から。
時刻表は大体の目安として、Quimper発は午前4本、午後3本、Concarneau Port発
は午前4本、午後4本。気をつけなければいけないのは、どちら発も最終が早いこ
と(Quimper発; 18:55、Concarneau発; 19:05)。さらに、日曜にと祭日は日に2-3
本しかない。

(2) そのバスでPont-Avenにも行ける。

(3) Quimper-Locronan間(Ligne10; 20分)。
Quimper発は午前4本、午後9本、Locronan発は午前3本、午後4本。最終はQuimper発
21:50、Locronan発; 17:55。日曜・祭日は日に2本。

(Pignon baoo様)
 
 
 

レストラン Restaurant Erwan
ホテルのスタッフに海産物の美味しいレストランを紹介してとお願いして、教えてもらったレストランの一つ。照明は暗めの現代的な内装のカジュアルなレストランで、特に「ホタテのグラタン、ブルターニュ風」がほっぺたが落ちそうなくらい、おいしかった。
 

特に海産物の店、というわけではなさそうだった。実は食べ終わってか
ら、「本日のおすすめ」の中にキッカーファルスがあるのを見つけて、後悔。「キッカーファルス」はブルターニュのスイトンみたいな家庭料理らしいが、その後、どこの店に行っても食べられなかった。

調理に時間がかかるので、通常は予約が必要とか。

(店内の様子・客層) = 照明は暗めの現代的な内装のカジュアルなレストラン。どちらかというと若い人が多かったような。

(スタッフのようすや対応) = ウェイトレスも親切で感じが良かった。

(日本語・英語対応) = 日本語はない。英語も不明。

(予約方法) = なし

(10点満点で何点?) = 10点

(アクセス) = 住所は、「1 r Aristide Briand 29000 QUIMPER」。駅から旧市街へ行く大通りの裏の方。

(支払い方法) = クレジットカードで。

(その他) = キッカーファルスを食べたかった。

(2007年7月 マディねも〜る 様)
 


 
 
 
トップ > その他の地方 > ブルターニュ地方 > カンペール Quimper