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Quimper カンペール のホテル
      
6 Oct.2008 ホテル追加、写真追加など
14 Oct.2009 / 23 Nov.2010 経験談追加

 
Best Western Hotel Kregenn
Hotel de la Gare
Escale Oceania Quimper ★★★
Hotel Mercure Quimper Centre  ★★
Hotel Dupleix  ★★
Hotel Gradlon ★★★
Hotel Mascotte ★★
Pierre & Vacances Cap Glenan Residence Benodet
Pierre & Vacances Les Sables Blancs Residence Douarnenez
Inter Hotel Le Grand Abbatiale Quimper

 
 
 

観光局のホテルリスト
http://www.quimper-tourisme.com/hebergement-restauration/
 
 
 
 

Best Western Hotel Kregenn

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン chambre luxe detenteとあった
フランス式4階 中庭側

カテゴリー3種類のうち、2番目 412号室
ベッドの周りも広くスーツケースを2つ床に広げても余裕あり窓の外は他の部屋の窓と下に中庭が見えるだけ

(部屋の家具・備品) = ドアを開けると、4人で食事できるくらいのテーブルが壁に付けてある。
PCを使う、日記を書くに最適。他に円卓、椅子2.

(バスルーム) = 広さは普通。とても清潔。特記すべきはジャグジー。ただボタンの操作がわからず止まらなくてあせった。レセプションで聞くと 弱→強→止→弱  のことだった。説明書きはなかった。

カーテンはなくガラスの仕切が2/5程度 お湯の出具合はよかった。タオルは厚手で上等。タオルドライヤー有り。ヘアドライヤー有り。海草入りのミニ石けん、バスジェル、髪と体兼用のシャンプー。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = エアコンあり

(パブリックエリア) = 古い建物をモダンに改装している。レセプションは2本の石の柱にガラスを置いただけ、その上に黒いPCが一台。それ以外は何もない。おしゃれ。サロンも広々した空間に上等のシンプルなソファ。巨大(250×250cm位)でゴージャスな額縁に入った鏡が印象的。

(リフト) = あり。2人とスーツケース2個でも余裕。

(レセプション) = 3人に会ったが皆、礼儀正しくフレンドリー。こちらにトラブルがあったがとても親切に対応してくれた。

(館内施設) = バー 利用はしなかったがホテルディナー用のシャンパーニュと赤ワインを購入。朝食用の食堂 明るくシンプルで上質なインテリア。

(スタッフ) = 日本語不可。こちらのつたないフランス語・英語もしっかり聞いてくれ、わかりやすく説明してくれた。

(宿泊料) = 120ユーロ/泊

(予約方法) = 個人で
booking.comにて

(アクセス) = タクシーを使ったがSNCF駅からは徒歩約5分。大聖堂までも徒歩約5分。

(周辺の雰囲気) = 繁華街ではないがうらびれてもいない。歩いている人達もごく普通の市民、といった感じで治安は問題ないと感じた

(選択基準) = 料金とHPの写真。シンプルでおしゃれ。

(よかったこと) = 同行者が捻挫して全く歩けなくなった。海外旅行保険のサポートで1泊のところ、2泊にしてもらった。保険会社から状況を聞いていたためかタクシーで着くなり「大丈夫ですか?大変ですね」という気持ちが伝わってくる応対で、とても嬉しかった。

観光に出歩けずに食べるだけが楽しみになった同行者のために、ちょっといいレストランにディナーを予約し、タクシーを呼んでもらったがいくら待っても来ない。レセプション(この時は年輩の多分支配人)も 何度も催促の電話を掛けてくれているようだが、30分しても来ない。

最後には温厚そうな人柄にしては「いつまでウチのお客さんを待たせるんだ!」と怒鳴っていた。結局、この人の自家用車で送ってもらった。大きくゴージャスなBMWだった。

(朝食) = ビュッフェ式。クロワッサン、パン・オ・ショコラ。自分で焼くトースト、シリアルなど。
各種ヨーグルト 無塩・有塩バター フロマージュ数種。ハム、丸ごとのリンゴ、オレンジ。

ジュース数種、温かい飲み物。明るく綺麗な部屋 味は普通 食器やカトラリーがモダンでおしゃれ。

(宿泊客の客層) = 日本人は私たち2人のみ。年齢層は高め ビジネス客らしいグループ、観光客らしいグループ。皆、身なりがよい。

(支払い方法) = VISAで支払い

(車椅子等の対応は?) = 今回同行者がたまたま松葉杖だったが、ホテル内ではほとんど問題なし。
4階のリフトと廊下に段差はあったがスロープになっており、気を付けるよう床に照明があった。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 街の中心まで近いし、内装は新しくおしゃれ。到着時、出発時に荷物を預けたが、鍵のかかる専用の倉庫に入れていたので、安心だった。カンペールに泊まるときにはお薦め。

(2009年6月下旬 五味要 様)


 
 
 
 
Hotel de la Gare
17 Ter av. de la Gare 29000 Quimper 
http://www.hoteldelagarequimper.com/

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = シングル 地上階の中庭に面した部屋。古くて狭い。清潔感にも欠け、バスルームからカビ臭いにおいがした。地上階なので窓を開けると外から丸見え。明るさは普通。

(部屋の家具・備品) = テレビ、テーブル、椅子、クローゼット、電話。

(バスルーム) = カビ臭い。シャワーのみ。湯量は問題なし。シャワーカーテンがなかったので、非常に使いづらかった。拭き掃除必須。

 

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = なし。

(リフト) = なし。

(レセプション) = 女性二人。チェックインの時のみ、年配の女性応対。その後はいつももう一人の女性だった。
二人とも愛想はないが、必要なことはしてくれる。
フランス語の単語を混ぜながら、英語はギリギリ通じる程度。

(館内施設) = ホテルのレセプションの奥にレストラン・バーがある。
朝食はこのレストランで。裏側には別棟と駐車場があり、夜遅くなったときはこちらから出入りする。

(宿泊料) = 49ユーロ

(予約方法) = 個人で
Webより直接メール。すぐに返事があった。サイトに部屋でのアルコールは禁止とあったので、聞いてみると、サイトの管理人が付け加えただけで、節度ある範囲ならもちろんOKと返事が来た。

(アクセス) = 駅前。メルキュールの隣。旧市街へは徒歩で約15分。

(周辺の雰囲気) = カフェやバーがあり、夕刻になると賑わっていたが、その内のいくつかの客層がちょっと恐かった。別に何かされるとか言われるとかではないが、混んでおり、仲間で盛り上がっていて、その前を通るときはいつも緊張した。

(ホテルの選択基準) = 駅に近いこと。

(よかったこと) = バーに、カンペール焼きのビールサーバーがあり、珍しかったので写真を撮った。
最終日、氷をもらった際、あまり愛想の良くなかったスタッフに笑顔でありがとうと言うと、笑顔を返してくれた。

(困ったこと) = 駅の近くで探しており、メルキュールと迷ったが(早割りで50ユーロだった)、サイトで見る限りホテルというよりはアメリカでいうモーテルという感じだったので、興味があってこちらにした。しかし、カビ臭く、清潔感に欠けるところに3泊はきつかった。結果は失敗だったが、いい経験にもなった。

(宿泊客の客層) = フランス人夫婦。

(支払い方法) = 現金で支払った。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆

(他の方へのアドバイス) = 列車の旅で寝るだけに一泊、という人には料金、立地を考えるといいと思うが、それ以外はあまりお薦めできない。

( 2009年6月 DD.Maynard 様)


 
 
 
 
 
Escale Oceania Quimper エスカル・オセアニア・カンペール  ★★
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Hotel Mercure Quimper Centre オテル・メルキュール・カンペール・サントル(センター)  ★★
21 bis avenue de la gare29000 Quimper
http://www.accorhotels.com/accorhotels/fichehotel/gb/mer/1421/fiche_hotel.shtml

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ツインとシングル フランス式4階、道路に並行して2棟建っている、裏側の棟。

窓は小さいが、明るい。4階は最上階らしく、天井が一部斜めに下がっており、何度か頭をぶつける。ツインの部屋の窓からは首を突き出すと教会の尖塔が見える。

(部屋の家具・備品) = シングルは、セミダブルベッド。(繁忙期には二人入れるのか?)
テレビ、棚、セイフティーボックス、コンセントはたくさんあり。

(バスルーム) = 泊まった部屋はシャワーのみ。トイレ洗面所シャワーが同じ部屋にあり、プラスチックのしきりがある。お湯は十分。石鹸、シャンプー類もそろっている。歯ブラシなどはなし。

(冷蔵庫) = あり。中身は入れ替え自由。

(エアコン、クーラー) = クーラーあり。

(部屋について、その他) = パリ市内の同じ程度の料金のホテルよりは広め。

(パブリックエリア) = 改築したのか増築しているのか、廊下は、ちょっと工事中かも、という雰囲気あり。
ただし、音は聞こえてこないので、こういう内装なのか。

食堂はきちんとしている。エレベーターの中に、今日の天気や、汐の満ち干などの情報を書いた紙が
毎日貼ってある。豪華さはなく、日本の公共の宿、といった感じだが、雰囲気は明るい。

(リフト) = あり。荷物を持っていると、二人が限度。しかも、別館に行くには、乗り換えが必要。

(レセプション) = 明るく親切。雰囲気よし。結構広い。椅子なども置いてあり、タクシー待ちができる。

(レセプション以外の館内施設) = ビストロが併設されているようだった。
食事メニューがリフトに貼ってあった。

(スタッフ) = 英語、仏語。スタッフの感じはよい。タクシーの予約もきちんとしてくれた。

(宿泊料) = ツイン 11,200円、シングル 9,000円 朝食つき

(予約方法) = 代理店から手配

(代理店の対応や手続き) = 代理店から手配会社を通じて予約。特に問題なし。

(アクセス) = カンペール駅とバスターミナルの真ん前。町の中心へ徒歩10分。

ロクロナンへ駅前のバスターミナルから行ったが、近くて便利。空港までもタクシーですぐ。
空港へのバスもあるが、あまり本数は多くなく、ホテルに、タクシー利用をすすめられた。

(周辺の雰囲気) = 駅に近いが、治安は特に問題はないと思われる。近くにカフェ、スーパー、パン屋、総菜屋があり、それなりににぎわっている。カフェ兼飲み屋のテラスに若いフランス人が集まっているのを、同行者たちはちょっと怖がっていたが、
普通の人たちであった。

(選択基準) = 駅から近いこと。2つか3つ星くらい。

(よかったこと) = メルキュールグループなので、一応標準的な設備があるので、安心ではある。
とにかく、駅から出て、ホテルはどこだ、と捜さなくてもすむ。

(困ったこと) = 館内が少々複雑なので、年配の同行者たちは自力で部屋に行きつくのが難しい。ようだった。

(朝食) = パンはいろいろあり。おいしかった。ジャム、蜂蜜類は豊富。ヨーグルト、ハム、チーズなどもある。温かいものもあったかもしれない。ジュース、コーヒー、ミルクは、カウンターまでいって自分でつぐ。

食堂の雰囲気は良い。

(宿泊客の客層) = 時期的なものもあるのか、まあ、田舎だし、日本人は見かけなかった。中年の男女、ビジネスマンが多かった。

(支払い方法) = バウチャーで。

(車椅子等の対応は?) = リフトさえクリアできれば、大丈夫だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(2009年6月 黒こげチーズケーキ 様)
 


(泊数) = 3泊

(部屋) = ダブルのシングルユース 日本式3階の通りに面していない側
クリーム色の壁、紺のじゅうたん、黄系の縦縞のカーテン、クリーム地に花柄のベッドカバー
全体的に少し古びている。殺風景な中庭に面しているため景色は良くないが、静か。

一人でも若干狭い。バスルームのドアを開けると、テレビの画面が隠れてしまうのが不便だった。

(部屋の家具・備品) = ダブルベッド、机1、椅子1、扉のないクローゼット、テレビ、
予備の枕と毛布、ボールペン、メモ帳、便箋と封筒
 
 

(バスルーム) =シャワー、トイレ、石鹸、プラスティックのコップ2、ティッシュペーパー
花のラベルの付いたミニボトル入りのシャンプーとシャワージェル

壁と床は白のタイル。目地にカビあり、少し古く感じる。

部屋全体は非常に狭い。特に一番奥にあるトイレ周辺は窮屈で使いにくかった。

シャワースペースは普通。カーテンがきちんと閉まらず、外にお湯が飛び散らないよう気を使った。

(冷蔵庫) = 無し

(エアコン、クーラー) = 無し

(パブリックエリア) = 廊下はオフホワイトの壁、濃い赤に黄のドット柄のじゅうたん。濃い赤の木枠に縁取られた紺のドアが印象的。ブルターニュ風の絵が何枚か飾られていた。狭い。

(リフト) = 4人乗りが1基と8人乗りが1基

(レセプション) = 明るく適度な広さがある。
若い女性のレセプショニストが多く、対応はにこやかで感じが良かった。

(館内施設) = バー、セミナールーム

(スタッフ) = 英語は問題なく通じる。

(宿泊料) = 
60.60euro(滞在税込み・平日料金)
55.60euro(滞在税込み・週末料金)

(予約方法) =
ユナイテッド航空のサイトからリンクされているホテル予約のサイト、ホテルプラスを利用。
空室があれば即予約可能、メールで予約確認書が送られてくる。クレジットカードによる予約保障が必要。

(アクセス) = カンペール駅を背に右斜め向かいにある。
サン・コランタン大聖堂まで徒歩約12分。

(周辺の雰囲気) = ホテルと同じ側の通りには、カフェやホテル、商店などが並んでいる。
特に治安が悪いとは感じなかった。

(選択基準) = 駅に近いこと、バスタブがあること。ホテルにバスタブ付きの部屋があることは分かっていたが自分の予約した部屋に付いているかどうかは、実際に行ってみるまで不明。結局、私が予約したカテゴリーではシャワーのみだったので、ホテル選びを間違えたと思う。

(朝食) = とっていないので、分からない。

(宿泊客の客層) = 老若男女、様々な人を見かけた。団体客もいた。

(支払い方法) = クレジットカードは使用できる。

(車椅子等の対応は?) = サイトによれば、Chambres handicapeが3室ある。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆

(2006年5月 maison violette 様)


 
 
Hotel Dupleix  オテル・デュプレックス ★★
http://www.hotel-dupleix.com/
34 boulevard Dupleix  29000 Quimper

(宿泊時期) = 2004年11月

(泊数) = 2泊

(部屋) = ツインのシングルユース フランス式2階
部屋は広いが、非常に暗い。雰囲気はアメリカの安めのホテルチェーンのような雰囲気。

クローゼット、テレビ、電話。椅子、机。

(バスルーム) = バスタブ付。シャワーの出はやや弱い。トイレは別。ボディーソープ、シュークリーナー、プラスチックのコップ。バスルームは広めだが、シャワーカーテンがなく、床がぬれて困った。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = なし。ヒーターがガンガンきいて寒くはない。

(部屋について、その他) = 特になし。

(パブリックエリア) = 不自然に広々している。犬がいた。

(リフト) = あり。人間8人くらい乗れる。

(レセプション) = 笑顔で親切。

(館内施設) = ソファー、自販機。

(スタッフ) = 英語は不明。ホテル自体は大きいが、家族経営のよう。

(宿泊料) = 55euro

(予約方法) = 個人で
対応は早く丁寧。

(アクセス) = 駅から徒歩15分。大聖堂から徒歩約5分。街の中心。

(周辺の雰囲気) = 目の前が川で雰囲気はよい。治安も悪くない。

(ホテルの選択基準) = 立地。

(よかったこと) = 観光に非常に便利なこと。

(朝食) = ビュッフェ形式、パン各種、コーヒーマシーン、ジュース。おいしくない。

(客層) = 年配の男性、中年男性のグループ。

(支払い方法) = クレジットカード可。VISAで支払い。

(車椅子等の対応は?) = 大丈夫。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆
 

(今日帰国したサッカー小僧 様  2004年11月)
 


 
 
 
Hotel Gradlon ★★★

3〜4名定員のアパルトマン室もあり。(廊下でコネクティング)
※12月20日〜1月20日はクローズ

■住所
30, rue Brest 2900 Quimper

■e-mail
hotelgradlon@wanadoo.fr 

■全28室。
衛星TV、電話、バス、トイレ、一部ミニバーあり。

■直営URL
http://www.hotel-gradlon.com/

■2004年料金例
シングル:81ユーロから
ダブル:148ユーロまで
朝食:10ユーロ

■クレジットカード
VISA、Master、AMEX
 

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ジュニア・スィート(Ville d'Ysという部屋) フランス式1階、中庭側。
明るく、広く、女性らしい柔らかい雰囲気で、ひと目で気に入った。


 

改装したてのようで、他の部屋はまさに改装中だったし、この部屋も、外出して帰ってきたら、電気工事の男性が壁の中の配線作業中で、お互いびっくりということがあった。

(部屋の家具・備品) = バスルームを挟んで、ダブルベッド1つの部屋と、シングルベッド2つの部屋に分かれており、各部屋には鍵をかけられる。それぞれの部屋に、薄型TV、広いクローゼット、机、椅子があった。
 

(バスルーム) = 広いバスタブ、シャワー、トイレ。ドライヤー、ボックスティッシュ、固形石鹸、シャンプーあり。清潔感とお湯の出具合は文句なし。
 

(冷蔵庫) = なし。

(部屋について、その他) = センスのよいインテリアと快適な部屋で、もっと長期間滞在したいと、3人で盛り上がった。

(パブリックエリア) = ホテルの入り口は地味だが、中に入ると印象が変わる。全体に、上品な落ち着いた雰囲気。ロビー奥の廊下のようなところで朝食を摂るが、ゆったり落ち着いて食べることができた。

(リフト) = なし。

(レセプション) = いつも笑顔でよかった。英語可。

(館内施設) = 朝食を摂りながら、中庭を見ることができる。ちょっとロマンティックな、いい雰囲気だった。

(宿泊料) = 150euro

(予約方法) = 個人で。
ホテルの直営サイトから、インターネット予約。スムーズだった。対応はすばやく、確認がてら到着時間をメールしたら、車用のカンペールの地図を添付して、返信してくれた。

(アクセス) = SNCFの駅から、徒歩5分。大聖堂まで、徒歩約8分。

(周辺の雰囲気) = 街の中心から少し外れていて、静かだった。治安に不安は感じなかった。

(選択基準) = 以前宿泊したことがあり、ここならば口うるさい母も文句は言うまいと考えた。前回の宿泊は、新潮社「フランスの美しき村」を見て決めた。

(よかったこと) = 母に、ここに泊まれてよかった、今までで一番いいホテルだったと喜んでもらえたのが、嬉しかった。

(困ったこと) = 部屋に戻ったら、電気工事中の男性と鉢合わせして、びっくりした。何かものすごく言い訳されたが、理解できなかった。嫌な感じは受けなかったので、よいことにした。


(朝食) = 10.50euro

クロワッサン、バゲット等のかご入りパン、コーヒー(カフェ・オ・レにできる)、紅茶、ショコラから飲み物は選ぶ。ミルクもある。フレッシュオレンジジュース、ジャム小瓶数種、バター。

どれもおいしく、またゆったりした雰囲気で、時間を忘れそうだった。

(宿泊客の客層) = 他の客はあまり見かけなかったが、朝食時、日本人夫婦に会った。

(支払い方法) = VISAで支払った。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(2007年4月上旬 estrella@うさ様)


(宿泊時期) = 2005年8月

(泊数) = 3泊

(部屋) = ダブルのシングルユース フランス式1階
道路に面し、明るい。壁や花柄のカーテンがピンク系でかわいらしく、とても清潔感がある。
一歩足を踏み入れた瞬間、かなり気に入った。道路に面していたので2重窓。

ライディングデスク、クローゼット、椅子×2、テレビ、クローゼット(半分がハンガー、半分が棚)。

(バスルーム) = 2畳大。シャワーのみ。ガラスの扉になっていて一応密封状態の半畳ほどの個室になる。
背の高い人には狭く感じるかも。水圧は問題なし。

排水はあまりよくなかったので少し水が足元にたまることもある。

風呂にも窓があり、明るく清潔感あり。
タオル大・小各2、バスマット、箱ティッシュ、固形石鹸、シャンプー兼ボディシャンプーの小袋。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = クーラーなし。

(パブリックエリア) = かわいらしい。

(リフト) = 多分なかったと思う。

(レセプション) = 込み合う事はなく落ち着いている。

(館内施設) = 朝食ルーム、中庭。

(スタッフ) = 英語は問題ない。

(宿泊料) = 85euro+税0.8euro。ラックレートも85euro。

(予約方法) = 個人で
返事も早く、質問したことにも的確に答えてくれた。感じがよかった。

(アクセス) = SNCFの駅まで約10分。大聖堂まで約5分。

(周辺の雰囲気) = 街の中心からは少し離れていたので重厚な感じはなかった。
暗くなってからは歩いていないが治安は問題なさそう。

(選択基準) = かわいらしい雰囲気だった、
街の中心からもあまり離れておらず、徒歩圏だったこと。

(よかったこと) = 内装がかわいくて清潔だった。次回もここに泊まる。

(客層) = 中年の夫婦。

(支払い方法) = クレジットカードOK

(車椅子等の対応は?) = リフトがなく、入り口に段差が少しあったような気がする。フランス式1階に泊まればなんとかなるかも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆
 

(2005年8月 まどたん&まちゃ 様)


(宿泊時期) = 2004年7月

(泊数) = 2泊

(部屋) = コネクティングルーム

 フランス式1階 道路側2部屋と中庭向き1部屋
簡素。部屋によって雰囲気が違い、中庭に面した部屋は明るく雰囲気が良い。それほど広くはない。
狭い方の部屋でスーツケース2個は何とか広げられるくらい。でも、クローゼットがあるので、問題はなさそう。

テレビ、机、いす、冷蔵庫。セィフティボックスや便せん類はなし。レセプションに言うともらえる。

(バスルーム) = シャワーのみ。部屋によってはバスタブもある様子。なぜかシャワーが3つにトイレが2つ
石けん、シャンプーあり。シャワーはマッサージ機能付き。湯量、排水は問題ないが、広さは狭い。

(冷蔵庫) = 1部屋のみあり。ミニバーあり。あとは水、ジュース。

(パブリックエリア) = 中庭にバラやアジサイが咲き、きれい。朝食は中庭横のサンルームで。

(リフト) = たぶんなし。

(レセプション) = 適度に親切。

(館内施設) = バー、誰もいませんでした。

(スタッフ) = 英語は通じる。

(宿泊料) = 238euro。(4名 朝食込み)

(予約方法) = 個人で
 インターネットで。対応は素早く良かった。予約後にホームページが新しくなり、部屋の様子などが見られるようになりました。(コネクティングルームは価格、部屋の様子ともに載っていない。)

(アクセス) = 駅からタクシーで約5分。歩いても行けます。町の中心まで歩いて5分。

(周辺の雰囲気) = あまり周りに店はなく、パン屋とイタリアンレストランくらい。治安は問題なし。

(選択基準) = 4人で1部屋に泊まれること。雑誌で花の咲く中庭という文を見たため。

(朝食) = クロワッサン、パンオショコラ、バゲット。ジャムは5?6種類。ジュース、コーヒー、紅茶、ショコラ。
ヨーグルト。フルーツはカゴに盛ってあり、食べ放題。

(客層) = 他の宿泊客に会いませんでした。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 階段が急なため難しそう。でも0階のお部屋なら大丈夫かも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(ムラング抹茶 様  2004年7月)
 


(宿泊時期) = 2002年8月

(泊数) = 5泊

(部屋) = ダブル室をシングル利用(シャワー/WC付/冷蔵庫無)。
ダブルベッド、クローゼット(結構広い)、ライティングテーブル、テレビ。

(宿泊料) =  65ユーロ

(アクセス) = Quimper駅から徒歩5〜6分
正面に中華レストラン、すぐそばにカフェ、小さなスーパー有り。

(館内施設) =1階にレセプション、バーサロン、中庭に朝食ルーム。
夜は入り口が閉まるので、暗証番号を教えてもらう。部屋のカギは、滞在中は自分で保管。

(レセプション) =  家族経営のホテル。数人のスタッフ。

(朝食) = 朝食は、小さいけれどカワイイ中庭を見ながらサンルームで。
ジュース、コーヒー、紅茶、ヨーグルト、パン、シリアル、フルーツ、etc...と何でもある(ただし、ビュッフェではない)。朝から腹いっぱい!バーサロンに居ても、何でもくれる。ちなみにサロンには、てんこもりのフルーツが置いてある。

(予約方法) = 個人で

(選択基準) = 利便性

(よかった) = Quimperを拠点としたい人におススメ。周辺の村々へのバスの発着場(駅の横)にもスグ。
カテドラルも横道からスグ。何とも便利であった。

全てのスタッフが感じが良い。

部屋は狭いけれど、パブリックスペース(バーサロン)がステキなので、問題ない。

(コストパフォーマンス) = 個人評価は◆◆◆◆

(Pignon baoo 様 2002年8月)
 

Hotel Mascotte  オテル・マスコット ★★
6 rue Theodore Le Hars  29000 Quimper

(宿泊時期) = 2005年4月上旬

(泊数) = 2泊

(部屋) = ツイン
フランス式2階、エレベータ横、共用階段の窓から中が見えるような気が・・

 明るさは印象に残っていないので、たぶん普通。印象的だったのは、色。カーテンやベッドカバーが赤色(エンジっぽい)で、心なしか何か胸の奥がつまるような、落ち着かないような気がした。

床は掃除が行き届いてないようで、ゴミが見える。
 

(部屋の家具・備品) = 棚、ハンガー掛けはあるけれど、扉はないので、何となく落ち着かない。でも、荷物はきちんとおける。

(バスルーム) = シャンプー、石鹸、タオルといった基本的なものはそろっているので、困らない。
部屋の中にくらべて清潔。お湯の出具合はよく、バスルームの広さもちょっと広め。

設備としては、ドライヤーありになっていた気がしたのに、ドライヤーがなかった。

(冷蔵庫) = なし。悲しかったす。冷蔵庫のないホテルは初めて。※

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。そんなに寒いわけではなかったけれど、勝手に暖房が入っていた。

(パブリックエリア) = レセプションの前にソファーなど。ゆっくり休める感じのスペースではなさそう。
空きスペースにちょっとおいてみました、くらいの感じで、タクシー待ちの時間に座っているとか、
そんな使い方のような気がする。

(リフト) = あり。10人前後は乗れそう。

(レセプション) = 若い女性2人が中心。客も少ないのに、そんなに必要かな・・と思ったが。
1人不慣れな人がいて、出かける時鍵を渡すと困ったような顔をされたことも。でも基本的には、嫌な思いはせず、普通に対応してくれました。

(館内施設) = 会議室があり。朝食場所あり。といっても、レセプション脇の小さなスペースで、朝食を食べるくらいがちょうどよい、適当なスペースにつくられたもの。

(スタッフ) = フランス語しかだめな人、英語も大丈夫な人の2通りみたい。フランス語が通じにくいことがわかると英語で話してくれたりしますが、早口なのか、くせがあるのか、英語もよく聞き取れなかった
(今までたいていは理解できた)。

(宿泊料) = 50〜60euroくらい。朝食ビュッフェこみ。

(予約方法) = 代理店から手配
感じ悪かった。バウチャーの送付方法について、メールでなく郵送をお願いしてみたところ、一方的にだめだと言われた。失礼。だめなサービスがあるのは仕方ないと思うけれど、言い方があるんじゃないか、客をばかにしていると久しぶりに腹を立ててしまいました。

名前を忘れてしまったけれど、オーストラリアに拠点があるらしい代理店のサイトで申し込み。(対応は日本人。)
 

(アクセス) = 行きは、タクシー。カンペールから約4euro。徒歩5分で近かったので、外出時や帰りは歩いた。

(周辺の雰囲気) = 田舎なので、治安で心配することは何もなかった。月曜についたときには休みの店も多く、むしろさびれている観光地なのでは?と心配したくらい。火曜日には、さびれた感はだいぶうすまり、ちょっと心が明るくなった。

(選択基準) = ほどよい値段で、手軽に泊まれるということ。観光地から近い。

(よかったこと) = 何もなし。値段相応、淡々と過ごした。

(困ったこと) = 冷蔵庫がなかった。

(朝食) = 朝食の場所は、レセプション近くで、雰囲気も何もない。ジュース、コーヒーや紅茶、パン、ハム、チーズ、ヨーグルトといった一通りのものはそろい、宿泊料金にふくまれているものとしては十分満足。

(宿泊客の客層) = あまり宿泊客はいないようた。30代以上のビジネスマンが中心。観光客らしい人がちらほら。観光客はEU圏の人のようで、日本人は自分だけ。

(支払い方法) = クレジットカードはOK。

(車椅子等の対応は?) = 段差はほとんどなかったので、使えそう。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆

(他の方へのアドバイス) = ドライヤーを持っていった方がいいかも。
 

 

管理人補記
※冷蔵庫は日本の充実したホテルのように必須ではありません。冷蔵庫がほしい人は必ずありのホテル、部屋かどうか確認されたほうがいいでしょう。また冷蔵庫完備は星のランク付けには関係ないようです。


( 2005年4月上旬 バナナウーマン様)


 
 
 
(ホテルアパルトマン) Pierre & Vacances Cap Glenan Residence Benodet
ピエール・エ・ヴァカンス系列。
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(ホテルアパルトマン) Pierre & Vacances Les Sables Blancs Residence Douarnenez
ピエール・エ・ヴァカンス系列。
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Inter Hotel Le Grand Abbatiale Quimper
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