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ブルターニュ地方
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キブロン Quiberon
 19 Sept.2005 / 6 Oct.2013 経験談追加
夏のリゾート地としてにぎわう。町は
ポール・マリア 周辺への船がでる港。駅からは徒歩15分。
 


Photo by nyanchi  ハリゲン港。
写真左 手前は女性の銅像。  中 女性像の足をみているのだ、きっと。 右 旧漁港

アクセス

 
パリから

Paris MonTparnasse駅からTGVで オーレイ Auray または ヴァンヌ Vannes 下車 3h30、
 
TIM24番 キブロン行きバス 1h。(1日7,8本 冬季運休)
 
夏はオーレイから列車40分。
 
 

エア:
パリオルリーからロリアン Lorient 1h, 空港からオーレイへ列車20分
 
 
 
 
 


 
 
タラソセンター
キブロン市内から2km。週末はオーレ駅から無料送迎バス。ほかは車。
ホテルはソフィテル★4、レストランなども併設。
 

ただし相当いきにくい場所にあるので、数泊以上の長期滞在か
車のある人などにむいている。
無理にここまでパリから来る必要はない(ほかの場所にもタラソはあります)
 

INSTITUT DE THALASSOTHERAPIE
センターの公式HP タラソ料金など掲載 
http://www.thalassa.com/gb/centres/quiberon/

日本語 写真、料金およその取材。
http://paris.infossimo.com/tourism/travel/0011_quiberon/quiberon_01.html

フランス最大のタラソセンター。1964年open。ホテル併設で様々なプランがある。
 
 
 
 

キブロン グランドプラージュ(メインのビーチ)

(アクセス方法) = ヴァンヌに宿泊していたので、オーレイ経由で鉄道で行きました。
ヴァンヌの観光局ではバス便を勧められましたが、2時間かかることや、帰りが13:45キブロン発が最終だったので(日帰りにはキツイ)、ホテルの人に聞いて、電車で。

オーレイまで約10分。オーレイからキブロンまで50分弱。行きは空いていましたが、帰りは最終の1つ前17:34キブロン発に乗った所、混んでいて、途中までは座れませんでした。

(入場料) = ビーチなので無料

(内部の雰囲気や感想) = 広い砂浜で、水はなかなかきれい。ゴミはあまり落ちていませんでしたが、海藻がやや多い。小さい魚が波打ち際近くまで泳いでいます。

急に深くなるので子供には注意が必要。でも、浅瀬で遊ぶだけでも十分。水は冷たかった。人が多いと聞いていましたが(ホテルの人に)、日本の海を思えば、全然すいていました。

食べ物屋は駅近くに多く、ビーチの近くはいまいちなサンドウィッチ屋くらいしかテイクアウトはできませんでした。
レストランは沢山ある。駅の近くで惣菜等々を買って、ビーチで食べるのがおすすめです。

シャワーなど日本のようにはありませんが、空気が乾いているので、そのまま砂を払って電車で帰っても問題ありませんでした。
 

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 半日くらいは楽しめますが、日焼けには注意が必要。

(飲食店&ショップ情報) = 近くにはキャラメルで有名なショコラティエ、ルルーがあります。
(ムラング抹茶様 2004年7月)
 

海沿いの町だが、所謂泳げる砂浜海岸のほかにも、昔の漁港跡や、プレジャーボート停泊の港がある地区もあり、ここも遠足に近いが、歩きまわるのに楽しい。
(2005年5月 ハナクロにゃんち 様)
キブロンに行ったのにル・ルーは月曜で休み。
パリのホテル近くに支店があったのでそこで塩キャラメルを購入。
(2013年7月上旬 五味要 様)
半島の先端から大西洋を眺めた。
特産のクレープも、しびれるほどおいしくて、安かった。
(2008年8月 モトリョミン 様)
キブロンにいったので、ベルイロワーズの缶詰類とルルーのキャラメル。
(2004年7月/8月 ムラング抹茶 様)

 
 

Photo by nyanchi クイニー・アマン屋

Photo by nyanchi かわいい缶詰屋 / ルルーのキャラメル屋

Photo by nyanchi

 
 
 
 
 
 
 
 

レストラン
 
 

クレープリー-レストラン・デュ・ヴュー・ポー
Creperie-Restaurant du Vieux Port
http://crepvxport.nfrance.com/
キブロンの繁華街から東北へ徒歩約30分の古い港地区(アリゲン港:Port Haliguen)を散歩していた時、可愛らしい店構えのクレープリーを見つけた。
 

入口には庭があってテーブルがセットされている。天気もよかったせいか、ココでくつろいだりおしゃべりしている客が沢山。外も気持ちよさそうだったけど、店内のテーブルへ。

ここはクレープリー&レストランなので食事もできるようだ。
そば粉で作られたガレットから。ここでは「ガレット」ではなく、「ブレ・ノワール」とメニューに書かれている。コンプレという、卵、チーズ、ハムが入ったのを注文。生地も薄く、中に入っているチーズ、ハムも美味しい。薄くてとても食べやすい。


 

デザート用のクレープ。特別メニューに、クレープ・C.B.S というのがある。たしかチョコレートやキャラメルで有名な「ル・ルー」の塩キャラメルが入ったクレープがある、と書かれていた。
クレープ生地をナイフで切ると中から塩キャラメールがとろ〜っと流れる。美味しい、しょっぱい、あまい。生地も薄い。

結局二枚で終了。もう一枚くらいは食べられたけどやめた。あまり食べたことがなかったクレープ類。
今回ここで認識がコロッと変わった。薄いクレープは美味い。
 

ミネラルウォーターとあわせて 16ユーロ。
ガレット一枚とデザートクレープ一枚と飲み物のセットメニューもあり。ただし具は指定されている。


(店内の様子・客層) = 観光客や常連も多い様子。庭にもテーブルがあり、二階にも席があるようだ

ヴァカンス中は子連れも多いらしく、店内に「庭などお子様が走り回ると他のお客様の迷惑になりますので・・・云々」の注意書きが張られていた。フランスでこういった注意書きが書かれているのはあまり見た記憶がない。

(スタッフのようすや対応) = 主人もマダムも注文をサービスをしている男性も感じがいい。

(日本語・英語対応) = メニューに英語はあったような気がする。日本語は無し。係員が英語を話すかどうかは不明。

(10点満点で何点?) = 10点。私のクレープに対する偏見を変えてくれた。また行きたい。

(アクセス) = キブロンの街の繁華街から北東方向、徒歩約30分の旧港地区。岸壁の遊歩道から陸側に階段を少し上がったところ。階段のところに看板あり。

(支払い方法) = クレジットカードOK。VISA利用。カードの控えと一緒にHPの絵が載った絵葉書をくれた。

(ハナクロにゃんち様 2005年5月中旬)

 

 
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