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Quiberon キブロン のホテル
       
6 Oct.2008 / 14 Oct.2009 経験談追加

 
夏のリゾート地としてにぎわう。町は
ポール・マリア 周辺への船がでる港。駅からは徒歩15分。
 

タラソセンター
キブロン市内から2km。週末はオーレ駅から無料送迎バス。ほかは車。
ホテルはソフィテル★4、レストランなども併設。
 

ただし相当いきにくい場所にあるので、数泊以上の長期滞在か
車のある人などにむいている。
無理にここまでパリから来る必要はない(ほかの場所にもタラソはあります)
 

INSTITUT DE THALASSOTHERAPIE
センターの公式HP タラソ料金など掲載 
http://www.thalassa.com/gb/centres/quiberon/

日本語 写真、料金およその取材。
http://paris.infossimo.com/tourism/travel/0011_quiberon/quiberon_01.html

フランス最大のタラソセンター。1964年open。ホテル併設で様々なプランがある。
 
 


 
 
Men Er Vro
22 rue Port Haliguen 56170 Quiberon
http://www.hotel-menervro.com/
54ユーロ〜75ユーロ

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = シングル フランス式1階 道路側

広すぎず狭すぎず、シングルユースにはちょうど良かった。大きな窓があるので、昼間なら電気をつけなくても十分明るかった。窓の外は、ホテルの前の道路。ベランダの欄干には置物のかもめがいた。

ホテルの外観はツタに覆われているため、窓の上方からもツタがぶら下がっているのが見えた。

(部屋の家具・備品) = 作り付けの棚をカーテンで目隠ししたものがあった。部屋の上方にテレビ。

(バスルーム) = シャワールームのみ。

広くはないけれど、お湯の出はよかった。トイレの脇にちいさな洗面台と、掃除機のホースみたいなドライヤーあり。清潔感はあったが、トイレと壁の感覚が狭すぎて、まっすぐ座れなかった。斜め座りした。

(冷蔵庫) = 無し

(エアコン、クーラー) = 無し。暖房はスチームのようなものがあった気がする。

(部屋について、その他) = シンプルだけど清潔で快適だった。

(パブリックエリア) = 朝食の部屋には、アンティークっぽい花柄の人台があった

(リフト) = 無し

(レセプション) = とても親切で、私がフランス語で悪戦苦闘していると、頑張って英語で話してくれた。
ただ、レセプションが開くのも、朝食も7:30からだと知らずに、8時過ぎのバスで次の町へ行こうと思っていたため、少し焦った。事前に確認しておくべきだった。

(館内施設) = 朝食室。

(スタッフ) = 非常に親切。部屋まで町の地図や観光資料を持ってきてくれた。英語可、日本語不可。できるだけフランス語が望ましい。

(宿泊料) = 54ユーロ

(予約方法) = 個人で
Travel Advisor のサイトでこのホテルを見つけ、メールで空き状況を確認、
電話でクレジットカード番号を伝えて予約完了。

(アクセス) = Gare de Quiberon から徒歩7、8分。海までは徒歩10分。

(周辺の雰囲気) = 静かな住宅街。治安も悪くないと思う。

(選択基準) = 駅までの距離と値段の安さ。海辺のホテルもよかったのだけど、スーツケースを持っての移動のため、できるだけ駅から近いところに泊まりたかった。

(よかったこと) = 安くて部屋もかわいらしく清潔で、スタッフも親切。駅や海へのアクセスもよく、何の問題もなかった。

(困ったこと) = 夜間はレセプションも閉まっているため、入り口のドアの暗証番号を教えてもらっていたのだが、説明を勘違いして余計なボタンを押したため、入れなかった。その後、間違いに気づいて、無事にホテルに入れた。

(朝食) = テーブルには小バゲット、パンドセーグルとクロワッサンが置いてあった。ビュッフェのテーブルにはシリアル2種

(宿泊客の客層) = おそらくフランス人の老夫婦。町全体に老夫婦が多かった。

(支払い方法) = 現金で支払ったが、クレジットカードは使えると思う。T/C不可。

(車椅子等の対応は?) = 客室はフランス式1階からだが、リフトがない。車椅子の場合はスタッフの協力がないと難しい。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 夜間はレセプションが閉まるので、出かけるときは、チェックイン時に渡される暗証番号が書いてある紙を必ず持って行くこと。

レセプション、朝食ともに7:30から営業なので、朝早くチェックアウトしたい場合は、前日に清算を済ませておいたほうがいい。

(2009年6月上旬 Petite Moustache 様)


 
 
 
 
Hotel des Druides ★★★
6, Rue de Port Maria 56170 QUIBERON
http://www.hotel-des-druides.com/
ロジ・ド・フランス かまどマーク1

(泊数) = 2泊


(部屋) = ツインルームのシングルユース 日本式4階 通りに面した海の見える部屋

壁は上部が白で下部が水色。その境目に貝の絵がボーター状に描かれている。壁紙はところどころはがれ、汚れている。青系ドット柄のじゅうたんも古びた感じがする。カーテンは半透明で、目隠し、日除けのためにはシャッターを下ろす。白のベッドカバー。

海岸より1本陸側の通りに面し、前に建物があるので、半分視界が遮られる。たまたまホテルの前だけ建物がなく、かろうじて砂浜と海岸線が見える。窓が大きくて、ベッドに横になっても海が見えるのは良かった。


部屋から見た外の景色
 

一人には十分だが、二人には少し狭い。隣室の水周りの音が少し、車の走る音はかなり聞こえた。

3つ星だが、部屋の設備は限りなく2つ星に近い。値段も2つ星並み(キブロンは全体的に宿泊料が高い)なので、仕方ないのかもしれない。

(部屋の家具・備品) = ダブルベッド1、シングルベッド1、机1、椅子2、クローゼット、テレビ、予備の枕。
バルコニーにプラスティック製の机1、椅子2あり。

(バスルーム) =バスタブ、トイレ、ビデ、石鹸、小袋入りのバスジェルとシャンプー、プラスティックのコップ2
壁は白のタイル、床はベージュのタイル。目地に少しカビあり。広さは適度。

(冷蔵庫) = 無し

(エアコン、クーラー) = 冷気の噴出し口のようなものはあったが、エアコンかどうかは確認できなかった。

(パブリックエリア) =
廊下はオレンジがかった茶の壁に、部屋と同じ青系ドット柄のじゅうたん。狭い。

(リフト) = 4人乗りが1基

(レセプション) = 壁は白で、木枠の部分が青く塗られている。青のソファに海の絵が掛けられていたり、部屋も含めて、ホテル全体の内装には統一感がある。広さとレセプショニストの対応は普通。

21時以降は閉まるので、ホテル裏側の出入り口を利用。
鍵は宿泊客が常時持つことになる。

(館内施設) = レストラン

(スタッフ) = 中年の男性は英語が流暢とは言えず、ところどころフランス語が混ざった。

(宿泊料) = 88.85euro

(予約方法) = 個人で
 メールでやりとり。返事は早い。しかしデポジットについての説明が不足していたため、質問のメールを何度も送らなければならなかった。キャンセル規定については、尋ねても返答がなかった。

(アクセス) = 国鉄Auray駅からキブロン行きのバスに乗り、終点のQuiberon Port-Maria(フェリー発着所近く)で下車後、徒歩約4分。

(周辺の雰囲気) =海岸線から1本陸側の通りに面しているせいか、あまり交通量も人通りも多くなかった。
港町の裏通りの猥雑な感じとは程遠いので、治安は特に心配ないと思う。 

(選択基準) =バス停から近く、海が見え、かつバスタブ付きの部屋がある。メールで予約できる。

最初3階の部屋を与えられたが、景色があまり良くなかったので4階に替えてもらった。それでも期待していた景色とは全然違っていたので、海の見えることに関しては失敗だったと思う。

(困ったこと) =バスタブの蛇口が非常に硬く、一時止められなくなって困った。

(朝食) = とっていないので、分からない。

(宿泊客の客層) = 老若男女を数人見かけた。

(支払い方法) = クレジットカードは使用できる。

(車椅子等の対応は?) = リフトが狭い上にレセプションとの段差があるので、車椅子の人にあまり向くとは思えない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆

(他の方へのアドバイス) = 海の見える部屋を希望するなら、日本式4階(最上階)を指定すること。3階ではだいぶ見え方が劣るし、1階ではもうただ海に向いている部屋、というだけになる。もしホテルの前に建物が建ってしまったら、海岸線はほとんど見えなくなると予想される。

予約時、宿泊代金合計の30%のデポジットが必要。クレジットカードから引き落とされ、キャンセルした場合返金されない、とのことだったが、結局事前には引き落とされず、現地で全額カード払いした。

( 2006年5月 maison violette 様)


 
 
 
 
 
オテル・アルバトロス Hotel Albatros
http://www.tourismebretagne.com/fr/hebergement/hotel/
detail_hotel.cfm?code_hotel=HOTBRE0565000951&dpt=56&zone=1

(宿泊時期) = 2005年5月中旬

(泊数) = 1泊
 

Photo by nyanchi

 

(部屋のカテゴリ) = ダブル、バス・トイレ付き

フランス式3階、日本式4階、シービュー 28号室
海に面した部屋。ベランダもあり。広さも一人では充分。窓からは砂浜が見え、ベル・イル島への船着場も目の前。見晴らしよし。

シングルベッド2、テーブル1、椅子2、TV。ベランダにもテーブル、椅子有り。ベランダにも灯りがつく。

(バスルーム) = バスタブあり、トイレ別。清潔。石鹸、バスジェル。お湯の出は問題なし。シャワーも取り外し可。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = エアコンは無し、暖房用のパネルヒーターは大きいの
が壁に。

(部屋について、その他) = ほどほどに広く、落ち着く。シンプルですっきり。ファブリックはオレンジ系で明るい。
鏡が洗面所にしかなく、姿見が欲しかった。海辺のホテルなのに、ドライヤーがなかった。

(パブリックエリア) = 日本式1階がレストラン・カフェ。2階がレセプションだが入口は海側ではなく、陸側。レセプションには殆どいつも人がいなくて、「誰もいない時は、1階のレストランの方に行ってください」という張り紙があった。チェックインは1階のバーカウンターでした。

レストラン・カフェはテーブルも多い。人通りの多い、またベル・イル島に渡るフェリーの乗り場や、バス停にも近いため、朝から夜まで観光客が多い。

(リフト) = なし

 

(レセプション) = レストラン・カフェのバーカウンターの中にいる女性に、飛び込みで部屋があるか尋ねる。海側か陸側かを聞かれた。ギャランティーのためクレジットカードの番号を控えられる。あっという間に手続き完了。昼前だったがすぐ部屋を使わせてくれた。まだランチが始まる少し前だったからさっさとすんだけど、昼時だと待たされるかもしれない。

(レセプション以外の館内施設) = レストラン・カフェ
 

(スタッフ) = 前述のとおり、レセプションにはほとんど人がいない。バーカウンターの中の従業員が受け付けてくれるが、あっさり。英語OKかどうかは不明。

(宿泊料) = 86ユーロ、陸側はもっと安い。
 
 
 

(予約方法) = 個人で
当日 飛込みで。ホテルの直WEBサイトもないようだし、月曜日の宿泊なのでおそらく客も少ないだろうとの判断から。
実際開いていた。夏の繁忙期は予約したほうがいいと思う。

(ホテルへのアクセス) = オーレイ-カルナック-キブロン のバスで最終停留所から徒歩30秒。みやげ物屋、砂浜、海沿いのカフェ、レストランすべてに近くて便利。ベル・イル島へのフェリーの乗り場も目の前。
 

(ホテル周辺の雰囲気) = 海側は、観光客が絶えずうろうろ。陸側も、みやげ物屋とかパン屋などがあるが、昼間は休みのところが多い。

(ホテルの選択基準) = バス停から近いこと。ネットで調べて、宿泊者の感想が悪くなかったから。
海に臨んでいるため。
 
 
 
 
 
 


(よかったこと) = 広めのベランダがついていた。テーブルで海を見ながら手紙を書いたりして、気持ちが良かった。レストランも凝った料理は食べていないが、生牡蠣が美味しかった。

(困ったこと) = トイレが、使用していないときでも少し臭かった。

(宿泊客の客層) = 正式なレセプションに人がいなかったので、他の客がどうなのか、不明。

(支払い方法) = VISAクレジットカードOK。なにしろ何度も書いたようにバーカウンターでチェックイン・アウトをしたので、T/Cが使えるかどうか、他のカードがつかえるかどうか
チェックできなかった。

(車椅子等の対応は?) = リフトがないし、階段も螺旋階段。ただレセプションがある1階(日本式2階)は陸側の道路と同じレベルにあるので、この階に部屋があればOKと思われる。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆
部屋に姿見とドライヤーがあれば◆5でもいい

(ハナクロにゃんち 様  2005年5月中旬)
 

 
Sofitel Quiberon Thalassa
ソフィテル・キブロン・タラサ ★★★★
Pointe de Goulvars

http://www.quiberon.com/pubsofitel.html

http://www.thalassa.com/gb/centres/quiberon/

H0562@accor-hotels.com 

http://digital.france.com/hotels/
hoteldetails.ihtml?HotelID=1951

900/ 1500Fr

タラソセンター併設のホテル。
週末2泊3日コース 一人2,200Fr〜 2食付き。
6日以上コース 1泊2,200Fr〜
 

Sofitel Dietetique 
ソフィテル・ディエティティック
タラソとダイエットメニューなど総合的なステイプログラムが売り物。
Bellevue ベルビュー
美味な郷土料理レストランのついた宿、ロジ・ド・フランス加盟。

 
 
 
 
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