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ブルターニュ地方
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Pont Aven ポンタヴェン
23 Nov. / 28 Dec.2010 / 25 Feb.2012 経験談追加
 
ゴーギャンら画家らが制作活動をした町。ひなびた橋や石造りの教会がのこる
田舎村。ガレットの生産で有名。
ゴーギャンは タヒチにうつる前にここで10年ちかく暮らした。モチーフになった建物などが
いまもなお現存する。とくに 代表作 「黄色いキリスト」 のモチーフとなった キリストの木像(トレマロ礼拝堂)が有名。
 

パリから
Paris Montparnasse駅からTGVで、カンペルレ Quimperleまで4h30、

カンペルレからポンタヴェン行バスで 25分。
 

エア:
パリオルリーからカンペール Quimper1h 

カンペールから 急行で30分,カンペルレ下車、

バス25分。
 
 


Photo by pignon baoo


トレマロ礼拝堂
トレマロ礼拝堂へ行く方法はいくらでもある(例えばタクシーとか)と思いますが、私は観光局のある中心地から 
上写真中央の 橋をわたり、先にある<rue du bois d'Amour>(訳して「愛の散歩道」とでも呼びましょうか…)をひたすら歩くというより登りました。ちょっとした丘、いや山の上にあると思った方が良 いくらい、歩きますが、天気は良ければ気持ちの良い散歩ができます。

ようやくゴーギャンの“黄色いキリスト”で有名なChapelle de Tremalo(トレマロ礼拝堂)に到着。教会の中もちょっと変わった雰囲気を持っています。
 (pignon baoo様 2001年8月)

ポンタヴェンの町の人は優しくて、親切な人が多く、嬉しかった。昔の経験もあり、相当覚悟して行ったが、拍子抜けするほど親切にされたので、よい意味で期待を裏切られた。
(2007年11月 うめoba 様)

 
 
 
(アクセス方法) = レンタカー利用

(雰囲気や感想) = 観光客で溢れていて、夕方到着したが駐車する所を探すのに苦労した。

街は花が咲き乱れ、画廊が多く可愛い雰囲気だった。まずアヴェン川に沿ったPromnade Xvier Grall を散歩。思ったより短かったので rue du bois d'Amourへ。広い急な坂を少し行くと、森への入口がある。オブジェのある花畑を過ぎると、川沿いの道になり、ここがとても素敵だった。街の中にこん な静かな散歩道がある!と同行の娘もいっぺんに気に入った様子。観光客も少なかった。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(飲食店&ショップ情報) = 元祖ガレット・クッキー屋の「Traou Mad de Pont-Aven」
街に二軒あり、パリの三ツ星シェフ推薦。
ブルターニュ各地でガレットクッキーを買ったが、ここのが一番美味しかった。

(2011年8月 ルルとちゃちゃ 様)
残念なことに雨だった。でも、思ったとおりの素敵な村で、すべての場所が絵になった。
再訪できるなら、天気の良い日に川沿いをゆっくり歩きたい。


(アクセス方法) = カンペールからバスで1時間。ポンタヴェンに行くバスは、一日に5本程度。カンペール駅を出て右手にバス乗り場。

帰りは、ポンタヴェンから、バスでカンペルレへ(約30分)。カンペルレから普通列車に乗り、レンヌでTGVに乗換。
 

ポンタヴェンのバス停は村の本屋の前。観光案内所の人からは、バスがついたら手を振って呼ばなきゃだめよと言われた。

(雰囲気や感想) = アヴェン川に沿って村があり、古い建物、古い水車、港など風情があった。3コースの散歩道があり、村の美しい景色が楽しめた。特にアヴェン川沿いの散歩 コースは素敵。雨だったのでベンチに座って風景を楽しむということができなかったが、天気がよければ最高、ゆっくり時間を楽しめる。

ゴーギャンが描いた「黄色いキリスト」のキリスト像があるトレマロ礼拝堂までも、1時間。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 散歩道をゆっくりあるけば半日程度。美術館等見学を入れれば、1日弱。

(飲食店&ショップ情報) = レストランは結構あった。しかし、シーズンオフだったからか、閉まっている店が多かった。

夕食をとったレストラン Le Graal は、川沿いで景色のよいところだったが、客は私一人。店の人は気を遣って、く声もかけてくれて楽しく食事ができた。25ユーロの定食。ここで食べた鴨肉はおいしかった。

ロクロナン村にもあったクイニーアマンの支店があった。

(2010年10月 ばんぶーのうち 様)


 




 
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