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Locronan ロクロナン のホテル
 13 Oct.2009 / 23 Nov.2010 / 25 Feb.2012 経験談追加


観光局HP
http://www.locronan.org/gite.html
 
 

ホテル・レストラン・ル・プリウレ
Hotel Restaurant Le Prieure 
http://www.hotel-le-prieure.com/
Presented by pignon baoo 
ホテルのカード、パンフ類


(宿泊時期) = 2011年8月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = フランス式1階 レストランの上

(部屋について(雰囲気など)) = 明るい。窓から街の様子がよく見える。部屋はかわいい。花柄の壁紙。

(部屋の家具・備品) = 机、椅子、押し入れ。

(バスルーム) = シャワーのみ。全室バスタブなし。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = なし

(部屋について、その他) = 狭い。

(パブリックエリア) = 階段が多い。廊下にも段差がある。

(リフト) = なし。

(レセプション) = まあ、良い。アクシデントがなければ。

(館内施設) = レストラン

(スタッフ) = フランス語

(宿泊料) = 69ユーロ/泊 朝食8ユーロ
ルームサービスは追加1ユーロ

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = メールで。なかなか返事が来ないので、FAXを送った。

(周辺の雰囲気) = とても綺麗。観光客がたくさん来る。村に入った所に有料駐車場あり。そこに停めるよう言われるが、宿泊を予約していると言ったら、パスできた。

(選択基準) = 村で一つしかないと聞いたので。

(よかったこと) = 早朝人がいないときなどに散歩ができる。

(困ったこと) = ホテルの女性が駐車場を教えて、帰りがけに廊下の電気を消した。窓もなく、真っ暗な廊下を進むうち、階段が2段あるのに気付かず、踏み外し、右足を捻挫した。宿というのは宿泊者を安全に泊めるのが何より大切なはずなのに、とちょっと嫌な気分でいる。

さすがにホテルの女性も悪かったと思ったらしく、医者を呼んでくれたが、メドッサン=医者と言っていたが、医者というよりは、整骨医みたいな人で、足をマッサージして、「コキッ」と音をさせて「もう大丈夫だから歩け」と言われた。

不安だったが、仕方ないから、ちょっと歩いて、「うん、いいみたい」と言っておいた。
「俺はこの村でこれで50年やってるんだ。」と言っていた。

旅行で怪我したのは初めて。その後も不自由だったし、気分が盛り下がった。旅行中は怪我をしないように、十分気をつけようと心に決めた。

結局「メドッサンの治療」は良かったみたいだったが、日本に帰ってからも医者に通った。

特に許せないと思ったのが、ホテルの女性が逃げたこと。翌朝、使用人が来たので
彼女は何時に来ると聞いたら、9時過ぎにはいつも来るといったのに、12時になっても姿をみせなかった。メドッサンが11時過ぎに来たので、チェックアウトが昼になった。

(朝食) = 歩けないので、ルームサービスにした。しっかり1ユーロ増しだった。
クレープもあった。

(宿泊客の客層) = 会ってないのでわからない。

(支払い方法) = 現金で払った。カードは多分使える。

(車椅子等の対応は?) = 無理。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆

(2011年8月 カングーシュバル 様)

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブルのシングルユース  フランス式2階 6号室

(部屋について(雰囲気など)) = 部屋は明るく、広さも十分。窓からはメイン通りではなく、裏通りの住宅街が見えた。郵便配達人やロクロナンの住民の生活が垣間見えて楽しかった。夕方、窓 の外を見ていると休憩中のレストラン厨房の人と目が合い、挨拶。少し気まずかった。

(部屋の家具・備品) = TV、テーブル、椅子、クローゼット。セイフティ・ボックスは使用できなかった。

(バスルーム) = 清潔で広さも十分。お湯の出もいい。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = オイルヒーター。

(パブリックエリア) = ロビーといったものはなく、簡単なカウンターがあった。

(リフト) = なし

(レセプション) = 親しげ。対応はいい。バスの時刻を聞くと、よくわからないので観光局で聞いて欲しい、
と申し訳なさそうに答えたり、タクシーを頼んだらすぐに対応してくれ、親切。

(館内施設) = レストラン、カフェ。

(スタッフ) = 若いスタッフは英語可。

(宿泊料) = 56ユーロ/泊。朝食8ユーロ。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = メールを送るとすぐに返信があった。
しかし2回目からの返信は時間がかかった。

(アクセス) = バス停から歩いてすぐ。教会など、村の観光地までもすぐ。

(周辺の雰囲気) = 静かな場所。

(選択基準) = ロクロナン村の中心にはこのホテルしかなかった。本誌宿泊経験談での評価がよかった。

(よかったこと) = とても静かで村の雰囲気に浸れたこと。
窓を開ければ、小鳥の声なども聞けてリラックスできた。

(朝食) = コンチネンタル。クレープが出たホテルは初めてだった。

(宿泊客の客層) = 高齢のフランス人夫婦が多かった。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = リフトがないので無理だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(2010年9月下旬 ばんぶーのうち 様)
 
 


(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ダブルのシングルユース フランス式2階 14号室。

ホテルの裏庭に面している。レストランの厨房から仕込みの匂いが漂うが、いやなものではなく、
そろそろ食事に行かなくちゃ、という気にさせるもの。

窓辺にゼラニウムが飾られた、大通りに面した部屋もある。

ピンクの花柄の壁紙。ルノワールやナティエの複製画。窓は鎧戸にガラス戸、レースのカーテンに、床までのカーテン。女性好みな雰囲気。

(部屋の家具・備品) = TV、テーブル、椅子、木製の衣装ダンスとその中にセイフティボックス。

(バスルーム) = 泊まった部屋はシャワーのみ。広くはないが、清潔でお湯の出も十分。アメニティはLogis de Franceの袋入りのもの。ドライヤーの備え付けあり。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = セントラルヒーティングあり。クーラーはなし。

(部屋について、その他) = 簡素なホテルと思っていた割にセイフティボックスやテレビ、ドライヤーがあるなど、設備は充実。掃除も行き届いて、清潔。

(パブリックエリア) = カフェ・レストランの入り口がホテルの入り口も兼ねている。間口もせまく、ちょっとごちゃごちゃした感じはあるが、いやな印象はない。

レセプションと階段の踊り場に、フィニステール地方の観光名所のパンフレットや地図もそなえつけてあり、カンペールの地図もそこで手に入れられた。現地で観光案内所に行く必要もなく、時間の節約になった。

(リフト) = なし。

(レセプション) = レストランやカフェの対応で不在のこともあるが、すぐに誰かが気づいてくれて対応してくれた。

(館内施設) = レストランにカフェ。カフェは村の入り口から教会までの大通り(といっても、さほど広くはない)に面していて、朝食はそこでとる。

レストランはその奥で、裏庭のほうまで広く長く続いている。アンティークっぽい家具も置かれ、クラシックな雰囲気。

宿泊者が夕食を予約しておくと、テーブルに部屋番号が記された札を立てておいてくれる。

(スタッフ) = ホスピタリティに溢れている。まず到着した時に部屋まで案内され、部屋や鍵、食事や朝食についての説明。夜遅く表玄関が閉まっている時は、部屋のキーホルダーについている専用の鍵で、裏口の玄関を使って開ける。

到着時にセイフティボックスが開かない状態だった。前の宿泊者が利用した後、暗証番号で閉めてしまっていた。レセプションに告げたところ、 オーナーが外出中なので、帰ってから開けると言われた。2?3時間ほど村を歩き回って戻ったところ、もうセイフティボックスが使えるようになっています よ、と伝えられた。

レストランでもメニュー選びに困っていると、どのような料理か、ソースの種類についてもどのスタッフに聞いてもきちんと答えてくれた。料理をサーブする時に、鍋がとても熱いから気をつけて、とか、他のテーブルにサービスする途中でもよく声かけをしてもらえたり、

質問にも、面倒がることなく答えてくれた。夕食にバターが出てきたので、普通フランスでは食事にバターは出さないのでは?と聞いたらブルターニュとノルマンディーでは出るんですよ、と教えてくれた。

タクシーも依頼するとすぐに呼んでくれたりと、気持ちよく滞在することができた。ホテルの公式サイトに英語版はあるが、英語OKかは不明。

(宿泊料) = 61ユーロ (室料のみ)

(予約方法) = 個人で
メールで空室照会したが、1週間近く待っても返事がなかったので、Faxで尋ねた。すると、メールで空室ありの返事がきて、Faxでカード番号等を知らせた。Faxかメールで確認書をくれるよう依頼したら、メールで送られてきた。

(アクセス) = バス停留所、Locronan Bourgからすぐ。

(周辺の雰囲気) = 夜や朝の人けのないときに歩いても治安面での不安は感じなかった。

(選択基準) = ロクロナンに泊まろうと考えたら、選択肢はほとんどなし。ただ、ミシュランの赤ガイド(2007年)でもBib Hotelという評価を得ていたので、きっと大丈夫だろうと思った。

(よかったこと) = レストランやカフェで気持ちよく食事ができた。また数少ない(というか選択の余地なし)ロクロナンのホテルに滞在できたことで、村の素晴らしさ(特に朝と夜)を味わえたこと。

(朝食) = コンチネンタル。カットされたバゲットとクロワッサン、クレープ。温かいドリンク。ショコラ、コーヒー、紅茶から選択。オレンジジュース、ボンヌ・ママンのコンフィチュール、蜂蜜。
ブルターニュ産の厚切りのバター。

8ユーロ。

(宿泊客の客層) = 中高年のフランス人カップルがほとんど。

(支払い方法) = クレジットカードで。VISA。

(車椅子等の対応は?) = 部屋は日本式2階以上にあり、階段や細い通路なので車椅子は難しい。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 本誌で経験談があるが、予約照会をメールで行うとなかなか返事が来ないので、Faxを利用した。
その時にメールでも返事がもらえるよう、アドレスを書いておくとよいと思われる。

(2009年8月 Bera@サンジャン 様)


(宿泊時期) = 2005年5月

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = デュプレックス(2階建て)の4人部屋を、2人で利用。
フランス式2階

周りに高い建物がないので、窓からの景色は良かった。内装をリフォームしたばかりのようで、新しい感じがした。

いたってシンプル。
下の階にダブルベッド1つとクローゼット、テレビ、ライティングデスク。
上の階にはシングルベッド2つと荷物置きにもなる棚、ひとりがけソファ1つ。

(バスルーム) = シャワールーム(ドライヤーあり)、トイレ別。お湯の出は良い。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = クーラーなし。暖房あり。

(リフト) = なし

(レセプション) = 感じ良し。

(館内施設) = ホテルとしてはレセプションのみ。レセプションを挟んで、ホテルが経営するカフェとレストランがある。

(スタッフ) = 英語OK

(宿泊料) = 75euro 朝食7euro

(予約方法) = 個人で
最初はメールで問い合わせたが返事がなかなか帰って来ず、結局、当村在住の友人が直接ホテルに行って予約してくれた。

(周辺の雰囲気) = いたって静かで安全。ホテルの前はロクロナン村の入口。

(選択基準) = ロクロナンには、私の調べたところではホテルは2軒ほどしかなく、こちらは村の中心にスグだったので。部屋をデュプレックスにしたのは、少しでも広い部屋が良いなという考えから。

(朝食) = 朝食はホテルが経営するカフェ。コンチネンタルに、希望すればヨーグルトもくれる。

(支払い方法) = クレジットカードOK

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(2003年5月 pignon baoo 様)
 

Photo by pignon baoo
ホテルのレストランで食べた 海の幸もりあわせ
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