トップ > その他の地方 > ブルターニュ地方 > フージェール Fougeres

ブルターニュ地へ戻る
フージェール フジェール Fougeres
 11 Jul.2005 / 21 Feb.2009 経験談追加、一部再調査
10 Sep.2011 / 26 Jun.2012 経験談追加
数値データは再調査しておりません


こちらは、ブルターニュ地方の フージェールです。

           (サントル・ヴァル・ド・ロワール地方の フージェール(FOUGERES-SUR-BIEVRE)は、こちら)
 
 
 
 

観光局
http://www.ot-fougeres.fr/


 

アクセス

 

レンヌ〜フジェール

Illenoo社 9a番 約1時間 http://illenoo-services.fr/

Vitre〜フジェール
おなじく Illenoo社バスがあるようだが、オフシーズン運休のようだ


Laval ラヴァル〜フジェール

SNCF運行のSNCFバスあり。


サン・マロ〜ポントルソン〜フジェール

サン・マロでも数箇所停まる。TGV駅前あるいは城壁前サン・ヴァンサン停がわかりやすいかと思う。
Illenoo社 17番 http://illenoo-services.fr/

 
 

 

プチトラン あり
 


 

行ってきました!
 

(アクセス方法) = レンヌからバスで約1時間。4.30ユーロ。レンヌ駅を出て右側にある大きなバスターミナル、9Aの、illenoo社のバス。

当日は10:55 Rennes Gare Routiere レンヌ・バスターミナル発、 12:00 Fougeres Chateau フージェール城前着。バス停降りてすぐ。

(当時の時刻表では)日曜は、午前中はこれ1本。午後も、16時台1本のみ。

(入場料) = 7.50ユーロ オーディオガイドつき。ただし日本語版はない。

(雰囲気や感想) = 廃墟感ただようものの、広い城内のところどころに当時の居住跡、柱、井戸などが残って、なんとも言えず素晴らしい景色だった。

ごつごつした岩のあちらこちらから小さな花が顔を出していて、ほのぼのとした雰囲気。人もポツポツいる程度で、たっぷりタイム・スリップを満喫した。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(印象的だったもの) = 一番奥の塔 Melusine Tower から城壁の登ってぐるっと一周できる。街を一望できる。Raoul Towerから見えるジグザグに並ぶ塔の眺めが、最高だった。

(飲食店&ショップ情報) = 入口に、少々の土産もの。関連書籍が主。城内にカフェはない。外に出ると、目の前に2〜3軒ある。

(その他) = 予定にはない地だったのだけれど、こちらのHPでフジェール城の写真を見て、「これは!」と、急遽行くことにした。本当によかった。

(2011年7月 となとなこ 様)
城壁を見てみたくて。

城壁があるだけの寂れた街かと思っていたら、立派な観光地で驚いた。他の観光地に比べて
人も少なかったので混雑が苦手な人にもいいかも。城壁はいかにも中世の城で、まるでゲームの世界。
(2009年8月 コゲコゲしゃとー 様)
5月1日 メーデー(祝)。

人が少ないので町の中を車で移動しやすく(駐車場も見つけやすい)、城壁を遠くから近くから眺めることができて、よかった。

メーデーだが城壁近くの飲食店は営業しており、城壁横にあるレストランのテラス席で、城壁を見ながらガレットを食べるというのも、またよかった。この店では、5/1なので、帰っていく客全員にスズランの花をプレゼントしていた。

なお、日本に支店を出しているガレットの店は閉まっていた。

(2005年4月/5月 azumi@az 様)
 

(アクセス方法) = レンヌからバス(1時間)

(内部の雰囲気や感想) = バス停を降りて、おおっーと一声。そびえる城壁。

城の内部は破壊されているものの、ところどころに城壁や一部の部屋などが残っていて、昔の戦いが行われていた雰囲気が漂うような場所。廃墟というと退屈かなと思ったが、結構楽しめた。

観光局でもらった地図をみて歩いていくと教会があり、そこからは城跡の全景がみられた。またこの教会までの道では、土曜だったので、市もやっていた。牡蠣の屋台があるところがブルターニュらしさ。屋台でその場で食べられるテイクアウトのパエリアが大盛況。

行きは違った道と違った道を・・・と思っていくと、城壁を違う角度から見られる場所があTta。ガイドブックで見る城壁はここだった(jarden public)。芝生や柳があったり、川が流れていたり、のんびりできるきれいな公園。

実はバス停を間違えていたみたいで帰りのバスに乗り遅れて(2時間後)町をもう一度みようと思い、見つけたスポット。近くから見るたくさんの塔がある風景は、いつまでも見ていたい美しい景色。

一見の価値ありの町。

(車椅子・高齢者対応) = 坂がきつい場所があるが、車があれば問題ない。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = じっくりみて3時間

(印象的だったもの) = 町に着いた時にみた城壁。jarden publicにあった大きな柳の木。

(2006年8月 tatata555 様)

(時期) = 2005年6月上旬

(アクセス方法) = 行きはレンヌからバスにて、帰りはTERバスにてラヴァルへ。

(内部の雰囲気や感想) = 下手に城があり、旧市街が高台にある珍しい街。公共交通がバスしかないが、ハイシーズンになるとレンヌからは頻繁にバスの便が出る。

中世の街並みを残しつつも、自動車の交通量が他の街に比べて多く、都会の雰囲気も持っています。今回、ライトアップされた城や旧市街が目的 だったので、現地ホテルに宿泊したが、思った以上に日照時間が長く、夜の10時の時点でも明るく、夜景には程遠い雰囲気でした。粘るに粘ったのですが、人 通りもほとんど無くなり、これ以上街中を彷徨うわけにもいかず、夜景撮影は断念してホテルに戻りました。夜景撮影のベストは5月と9月ぐらいでしょう。

(車椅子・高齢者対応) = 街中、坂や階段だらけのため、車椅子や高齢者にはきつい。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = 見所はあまり多くはなく、城の近辺と高台の旧市街に集中している。観光には半日あれば十分でしょう。

(印象的だったもの) = 夕日に照らされた旧市街。

(飲食店&ショップ情報) = 観光地のためレストランやカフェもありました。

(その他) = アクセス方法ですが、レンヌとラヴァルの双方からバスが出ていますが、レンヌ・ルートからではお城や旧市街を見ながら街に到着します。ラヴァル・ルートでは街外れのバスロータリーが発着先になっているので、城や旧市街を目にすることはありません。おすすめは断然レンヌ・ルートです。

(pyontaro6919様 2005年6月)

小さな街だが、中世の城が残っている。
城や城の周りに残された古い教会や街並みが風情があってよかった。

(2005年8月 ちいさなありす 様)
 

ツアーでMSMにいく途中、昼食のためによったフジェール。鐘が鳴り響く城塞の町。タイムスリップしたよう。
(2005年7月 ななせのたつさん 様)
レンヌからバスで訪れたフージェールの街。視界に現れたときには、「すげぇ!」って叫んでいた。
高台にあるフージェールの街が、中世の面影を残していて、とてもよかった。
(2005年6月 pyontaro6919 様)

ガイドブックの城壁の写真1枚を見ただけで、行く気になった

最初は、早朝パリを発ち、MSM観光後フジェール1泊のつもりだったが、フラツーを読んで、MSM1泊に変更。
翌日はカンペールに行く予定(結局はサン・マロに変更)だったため、フジェール行きは無理かなと思っていたが、結局

パリ6:35→レンヌ8:55頃着
9:25バス→10:25頃フジェール着
12:20バス→13:05頃ポントルソン着
13:30→MSM13:45着

と強行軍。

フジェールは城壁だけの観光だから、2時間あればぎりぎり大丈夫だろうと踏んでいたが、かなりの強行軍でした。

バスターミナルが市街中心地より離れていて、到着時に中心地で降りれば良かったが、MSM行きバスの乗り場を尋ねたら終点のバスターミナルまで乗って行ってしまった。

結果的には次の目的地バス乗り場を確認でき、迷わずに辿り着けたが、バスで通り過ぎた中心地までの上り坂を
早歩きで15分かかった。

観光局で地図をもらい、城壁のあるフジェール城と、フジェール城を眺めるのに最適な教会の場所を聞いてから、城見学へ。城といっても中の建 物は跡だけが残り、城壁だけが立派に残っていて塔や見張り台に自由に上れる。塔に上るのが大好きなので、嬉々として息を切らせながらも上れる処は全て上っ て、堪能した。

見学者も少なくのどかな良いところだったが、時間が無いのでわずか40分の見学で済ませた。続いて教会付属の公園から城の全体像を眺め て、うっとり。さぞかし夜のライトアップは雰囲気あるだろうなぁと思いを馳せ、後ろ髪を引かれつつパティスリーでパンとケーキを買い込んで、バスターミナ ルへは5分前に到着。その間はずっと早歩き。

ぽかぽか陽気でみんなのんびりしているのに、貧乏性の私はせっせと歩いた。
 

このスケジュールは強行軍でおすすめはしませんが、フージェールに立ち寄らなければMSMで時間を持て余したかもしれないので、たとえ2時間でも立ち寄れて大満足。時間に融通がきくレンタカーなど車があればなお良い。MSM方面に行かれる方に寄道をおすすめします。

(2005年3月 あじみ55 様)


 
 
 
フジェール城 フージェール城 Chateau de Fougeres

Photo by tatata555
 

左 バスで町に着くと、まず目に入ってくる城壁。
中 城の横には川が。またこの川につながる水車もあった。
右 jardin publicからみた城壁。絵葉書にもなっていた。

城 Chateau Medieval of Fougeres 
http://www.ot-fougeres.fr/scripts/site/04_page.php?cont_appli_id=12&cont_id=1&page_id=42&menu_id=42
 
2009年1月現在
大人 ガイドつき 3.65euro  割引適用者 2.95euro  10〜16歳 2.15euro  9歳以下 無料
1月は休館。

毎日 10〜12:30、 14:00〜18:30
ガイド見学 10、 11、14、15、16、17時

JTB フジェール城について
http://www.jtb.co.jp/kaigai/guide/SightDetail.aspx?CityCD=RNS&SightCode=601

(アクセス方法) = 行きはレンヌからバスにて、帰りはTERバスにてラヴァルへ。

(入場料) = 大人3.60ユーロ

(内部の雰囲気や感想) = ブルターニュ公国時代の国境防御のための城の廃墟。

城の居住部やドンジョン自体はすでに無く残っている城壁と塔が見所。夏の間、中庭に仮設ステージが設けられてイベントも行われています。中庭で兎を見かけた。のどか。
 

(車椅子・高齢者対応) = 中庭は、なかば瓦礫の塊のような所なので、車椅子や高齢者にはきついと思う。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = じっくりみて2時間。

(印象的だったもの) = 朝日に照らされた、城の全体風景。

(飲食店&ショップ情報) = 城自体にはレストランやカフェは無く、入口付近に別途あり。

(その他) = 中世に思いを馳せ、ロマンを感じる人もいれば、ただの廃墟と思う人もいることでしょう。判断は難しいですが、アーサー王物語や、中世風ロール・プレイング・ゲーム等が好きな方はきっと気に入ると思う。

(pyontaro6919様 2005年6月)
 


 
 
 
 
トップ > その他の地方 > ブルターニュ地方 > フージェール Fougeres