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Dinan ディナン
 25 Dec.2011 / 20 Aug.2012 / 16 May 2013    経験談追加

 

ブルターニュでもっとも中世の雰囲気を残している小さな町で、英仏の観光客が多い。
木骨組の家々が残る。ぶらぶらするなら4時間程度必要。丁寧にみてあるくと1日以上。
リピーターも少なくない。
 
 

http://www.dinan-tourisme.com/ ディナン観光局
充実。みやすくかわいらしい。英語あり
hotel情報などは >prepare your stayにある。
http://perso.wanadoo.fr/fete-remparts.dinan/ 城壁祭り
http://www.brittany-bretagne.com/
pg/walkdinan.htm
ブルターニュ地方観光局より ディナンの観光ルートマップ
http://www.tourismebretagne.com/jp/dinan.htm ブルターニュ地方観光局 日本語

 
 

観光局

Office de Tourisme  Dinan - Pays de Rance
9 rue du Chateau  BP 261 22105 DINAN Cedex
 
 
アクセス
http://www.dinan-tourisme.com/acces.php
パリから
パリ・モンパルナス駅〜サン・マロ行きTGVで ドル・ド・ブルターニュへ(所要2時間45分) 
ドル〜ディナン行きのローカル線 (20分)
切符は Decouverte12-25で57.4ユーロ
(2007年2月 Fashion Nugget様)


パリ・モンパルナス駅〜レンヌ TGV。レンヌ乗り換え。
ドル・ド・ブルターニュで再度乗り継ぎ。 所要4時間弱
(2011年11月上旬  やまぼうちぇるしー 様)
ジャージー島(英)から エア: Aeroport Dinard-Pleurtuit ディナール・プルトワ空港 へ

Aurigny Air Sevices
http://www.aurigny.com/
British Airways
http://www.britishairways.com/

レンヌから レンヌ〜ドル・ド・ブルターニュ乗り換え 
 
レンヌ〜ドル・ド・ブルターニュ、ドルからはAutobus(バス)。バスだと知らずにドル駅でうろちょろしていると駅員が教えてくれた。駅から出て200メートル位の所にバスが待機。荷物が多い人は大変そうだった
(2007年9月 アンヌとアンリ 様)
ガーンジー島(英)
から
エア: Aeroport Dinard-Pleurtuit ディナール・プルトワ空港 へ
http://www.aurigny.com/
英国本土から エア、船。

サン・マロから

バス: 10番で50分 1日4〜6本。 

サン・マロから

SNCF:  DOL ドル・ド・ブルターニュ乗換え 在来線TERで 乗り継ぎふくめ40〜1時間程度   Dinan〜Dol 20分、 Dol〜St-Malo 12分。
   

サン・マロから 

ツアーバス  サンマロ→ディナン日帰りのツアーバスが夏(2004は木曜)のみ催行

サン・マロから

クルーズ船

サン・マロ発 ディナールd経由でランス川下りのクルーズもある(片道2h30、4中旬〜9月末 1日1便 2004年)

 



サン・マロ〜ディナン 往復船を利用。時間はかかるが、楽しかった。行きは満席状態。遠足らしい小学生が沢山乗っていた。アジア人が珍しいのか? ガラス越しでずっと注目された。手を振ってきたり、アクションを見せてくれたり。(チャンバラみたいなの) 記念に写真も。かわいかった。

帰りは乗客も少なかったので、景色を充分楽しめ、ゆったりできた。海から見るサン・マロも良かった。
(2005年6月 ハナパンw 様)




(訪問場所) = ディナンからサンマロ 船によるランス川下り

(アクセス方法) = ジェルジュアル通りを下ると、ディナン港へと降り立つ。そこに、船が停泊している。

(料金) = 大人(16歳以上) 24.80ユーロ  
他に、子供(3歳から15歳まで)、幼児(3歳未満無料)、自転車追加料金などがある。

ただ、時期によって、この金額は相違する。また、潮の満ち引きに関係があるのか、毎日出発時刻が変わることが多い。場合によっては、便がない日もあるので、HPでよく確認を。

(雰囲気や感想) =

サンマロからディナンへ往復する際、ランス川の遊船を考えた。
COMPAGNIE CORSAIREという会社を見つけた。www.compagniecorsaire.com

滞在する時期は、本数も多くなく、一日も出港しない時があった。
本数が少ないため、行きも帰りも船にしてしまうと、ディナン滞在が1時間半ほどと
なってしまうため、行きは電車にし、帰りを船にした。
HPから予約ができるため、カードで支払った。

石畳のジェルジュアル通りを下ると、港がある。15時半の船だったので、15時に港についた。既にサンマロから来た船が停泊している。2階建の150人ほどの船だった。

予約後のコンファメーションには、20分前には乗船券と引き換えてと書いてあったので、船の前に立つ小さな白い切符売り場に行ってみたが、まだ開いていなかった。

近くのベンチで待っていると、船員が15分ごろに近くのカフェから出てきて、準備を始めた。私たちと同じようにベンチで待っている人と、入口の船員に近寄った。
印刷したコンファメーションを確認して乗っていいよということで、乗った。他の人は往復切符を買っているようだった。

直前の雨があったので、屋根が付いていない席はぬれていたので、屋根が付いている外の席を取った。方角的に美しい村があるサンシュレックが見える右側にしてみた。

近くの子供たちが釣りをしている姿やカヌーをこぐ姿をみて、出発まで待っていた。50人ほどの人数で出発。

出発すると、すぐに緑に囲まれる。だんだんと川幅が広がり、山の川から海の川へと、そして海へと変貌する様はとても楽しかった。

右側に見えますのは・・・といったアナウンスが流れているのだが、外にいるとよく聞こえない。中流程度まで来ると、サンシュレックの他にも、城跡が左側に見えたりと、皆あちらこちらと移動しては写真を撮っていた。

ちょうどこの日は、雨が降ったり、突然の晴れ間が訪れたりという日だったので、さまざまな色の風景を楽しむことができた。ヨットを楽しむ親子、昔ながらの漁法で魚を取る人々、揺れる小さな船、雨に濡れながら杭にたたずむカモメ。

また、2回の閘門があり、2m近くも水位が減っていくので面白かった。あっという間の3時間だった。

(車椅子・高齢者対応) = 大丈夫だと思う。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 3時間かかる。

(印象的だったもの) = 最後の閘門を通ると、静かだった川面が海となる。遠くにサンマロが見える。水が生気を持って、強く揺れ動き、波となる。ちょうど強い雨も降ったので、厳しいブルターニュの海をうっすらと感じることができた。その様はとても素敵だった。

(飲食店&ショップ情報) = トイレはあるが、カフェなどはない。

(その他) = 途中下車もできないため、時間がない時は不向きかも知れないが、3時間足らずで、山の川から海の川へと、そして海へと変貌する様を楽しめるのでお勧め。

( 2012年7月上旬 ロメールの秋 様)




エア: 
Aeroport Dinard-Pleurtuit ディナール・プルトワ空港
http://www.saint-malo.cci.fr/fr/prestations/aeroport/horaires/?PHPSESSID=eaa32ca364bf30c322578e90cd2c4bad
夏は便が増える。

ディナール空港〜イースト・ミッドランド諸島
ディナール空港〜ガーンジー島(英)


 
 

名産: レ・ガヴォテ という焼き菓子
 

 
中世に建った木造の建物が町並みに残っていて、古き良き街。
石畳の街路も落ち着いていて、パリとかフランスというより、英国の古い街のような感じ。
しかもここはガレットの専門店が多く、最後の昼食としては大変おいしく、
満足できるハム、チーズ、卵のガレットときのこのオムレツをシードルでいただきました。
(うちゃぎ様)

 

イベント
http://www.dinan-tourisme.com/actu.php

2年に一度(偶数年)7月第3週 城壁祭りが有名。中世の扮装など。 
城壁祭り Fete des remparts 
http://www.fete-remparts-dinan.com/
 
 
Fete des Remparts DINAN  ディナンの城壁祭

今回は14時前に到着し、前回見ることができなかった時計台やディナン港、ドンジョン等を見ることができた。目的の城壁祭は、前回よりスケールダウンしていた。
 
 
 

(時期) = 2008年7月18日〜20日

(訪問場所) = La Druzhina du prince (ディナン城壁祭騎士ショー)

(アクセス方法) = 会場は城壁一番南の「Place du Duc Jean IV」の特設会場

(入場料) = 大人10ユーロ 10歳以下の子供6ユーロ 3歳以下の子供で座席が不要(親に抱かれる、または膝の上)は無料。

(内部の雰囲気や感想) = 騎士馬上試合のショー。
ナイトショーとして7/18、お祭り当日7/19の21時開演。

日中は、7/19土曜、14時30分、17時の2回公演。

7/20日曜、14時、16時、18時の3回公演。

チケットは公演時間指定の全席自由席。座席は長椅子ではなく、一人ずつ座るタイプ。2006年と変わり、ナイトショーもこれになった。早い時間帯のショーは早々に売り切れていた。

公式WEBによるとロシア騎士とフランス騎士で王者を決める馬上試合とあるので、前回の「未亡人エリスの婿選び」よりストーリーは単純明快。

フランス騎士3 対 ロシア騎士2、英国騎士1のトーナメント。何故、英国騎士がロシア側につくのか不明だが、フランスの敵国扱いのようだ。双方、1人だけが生き残ったが、決着がつかず、終演。

得点では、フランス騎士が王者になったようだが、「未亡人エリス」の時と同様に、煮え切らないラスト。
フランス人はこの手の話が好きなのか? 白、黒はっきりしないので、私は欲求不満だ。

(車椅子・高齢者対応) = 全くない。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = ショー自体は1時間。

(印象的だったもの) = 騎士ショーを見て毎度思うことだが、馬を操りながら槍を的に命中させる技には感服する。

(飲食店&ショップ情報) = すごい砂埃なので、私は遠慮するが、会場のそばに飲み物や食べ物の屋台が出ていた。

(その他) = 2006年と同じスタントチーム「アヴァロン」による演技だが、出演者に女性がいないのが寂しい。今回の配役はかなり胡散臭く、ロシア騎士って「クシャーン」(本当は別のものに見えるのだが、怖くて書けない。)にしか見えないのだが。するとフランス騎士達はさしずめ「鷹の団」ってとこか。ディナンは港町、おおヴリタニスなのか!妄想爆発!


2008年は現地でもDVDの撮影&販売の告知は全く無かったが、どうやら人知れず撮影していたようで、知らない間に2008年版のDVDが発売されていた。
2009年2月初めの時点で、公式WEBでも発売告知がなされておらず、残念だが「最後の最後まで足並みの揃わない」感が拭えなかった。」


(2008年7月 pyontaro6919様)




(アクセス方法) = ディナン駅から徒歩5分。

(入場料) = 大人12ユーロ 学生8ユーロ 12歳以下の子供、中世コスチュームの人は無料。

(内部の雰囲気や感想) = 2006年に引き続き、2008年も行ってきた。しかし前回と違い、街中に違和感を感じた。その答えは「モノプリ」のショーウィンドウにあった。
「Soldes」そう、バーゲン期間中なのだ。

2006年、ショーウィンドウは「中世モード」になっていて、街中がお祭雰囲気一色だったのに、2008年はどこのお店も「ソルド」一色で、お祭の雰囲気ではなかった。二つのイベントが同時進行して、足並みが揃っていないような感じだ。

これが影響しているかは不明だが、祭参加者(大道芸人や古楽バンド、剣劇グループ等)が非常に少なく、水牛や虎等の動物で会場の空きスペースを埋めていた。

虎を使った猛獣ショーは、サーカス以外では見かけないので、珍しいとは思うが、これでは遠路はるばるやって来た甲斐が無い。

救いがあるとすれば、戦場劇が大砲の撃ち合い合戦でド派手だったことぐらいか。パレードはすべてのショーが終了した夜21時00分から。参加者が少ないので、あっさりと終わってしまった。

(車椅子・高齢者対応) = 全くない。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = さっと見ても半日は必要。

(印象的だったもの) = 古楽バンド Aux Couleurs du Moyen Age
プロヴァン中世祭でも御馴染み。CD3枚買った。

(飲食店&ショップ情報) = 

街中の店は期間中、ほとんど開店しており、飲食店の売り子も中世衣装。
私の宿泊ホテルのレセプションの方は、今回はコスプレなし。

(その他) = 今回のアンケート回答にあたり、いろいろ調べたのだが、2008年がグレードダウンしたのではなく、2006年がスペシャル・イベントだったようだ。

2006年はチケット売場にて、DVDの撮影の告知があった。(2008年は告知無し)2.2004年までナイトショーを騎士ショーで行っていたが、2006年のみ別のショーに変更した。(2008年は騎士ショーに戻った)

各店舗はソルド期間にも関わらず、2006年は城壁祭の宣伝を優先した。どうやらDVD撮影のため、街挙げてのビッグイベントにする必要があったようだ。そのDVDだが城壁祭の公式WEBで2007年(2006年の暮れだったかも)に発売された。

が、2008年には、祭会場は勿論、ディナンのインフォメーションセンターでも見かけなかった。で、2008年が通常の城壁祭だとするならば、あまり人にはすすめられない。

(2008年7月 pyontaro6919様)

Fete des Remparts DINAN  ディナンの城壁祭

(時期) = 2006年7月21日〜23日

(訪問場所) = Fete des Remparts DINAN (ディナン・城壁祭)
 

(アクセス方法) = ディナン駅から徒歩5分。 宿泊ホテルからも徒歩5分。
 

(入場料) = 大人10ユーロ
10歳以下の子供、中世コスチュームの人は無料。
 

(内部の雰囲気や感想) = 今回の旅行の最大目的がこの「ディナン・城壁祭」。
近年は2年に一度の7月に、「定期化して行われる」ようになっていますが、初期の開催はかなり不安定で、開催月が変わったりしたようだ。

チケットを買うと手首に目印のリストバンドをはめてくれる。城壁沿いの各会場は若干離れており、このリストバンドで入場できる。あえてチケットを見せる必要はない。

入場制限は無く、当日券でも十分に入れる。

4つの有料会場(リストバンドで入場可)と無料の中世市、別料金の騎士ショー&ナ
イトショー会場から成り、各会場でいろんな芸や寸劇が行われている。中世音楽を奏でる人々は有料会場で演奏が終わると、街中へ繰出し、広場で演奏したりも。

このため、入場をせずに街中のカフェでのんびり雰囲気を味わっている人もいた。
 

参加者の中には、プロヴァン中世祭で見かけたひともいた。

パレードはすべてのショーが終了した夜21時15分から。開始1時間前には、場所取りが始まっていた。

(車椅子・高齢者対応) = 全くないが、スタッフやまわりの客が、手助けしていた。しかし、街そのものに高低差があるので、車椅子や高齢者には不便な所だと思う。
 

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = さっと見ても、半日から一日は必要。

(印象的だったもの) = 圧巻だったのは、独立した6つのグループと単独参加された人、50人程が演じるアクション劇(一日3回、タイトル不明)。

開演時に主人公の「騎士アデュー」がどういう人物か、何故に戦うのか(仏語が理
解できないため憶測だが)、と長いナレーションで前説があり、プレートアーマーの重装歩
兵が二つの陣営に別れ、土煙を上げながら、剣は勿論のこと、ウォーハンマーやバトルアックスで激突する。

今まで見た騎士ショーや中世祭で、これだけ大規模な「戦場」を再現した劇は無く、今回の「城壁祭」のハイライトだったことは間違いない。

(飲食店&ショップ情報) = 街中の店は期間中、ほとんど開店しており、個人商店等は売り子も中世衣装。なにしろ、私の宿泊ホテルのレセプションの方まで中世衣装でコスプレ。

一番驚いたのが「モノプリ」のショーウィンドウに、お祭りのドでかいポスターと等身大の甲冑が飾ってあったこと。

(その他) = どうしても「プロヴァン・中世祭」と比べてしまうが、隔年開催、交通の
便やパレードの開始時間等、見劣りするところもあり、気軽に見に行くことができるのはプロヴァンに軍配があがる。

(2006年7月 pyontaro6919様)

Le Tournoi de Dame Elise (ディナン城壁祭騎士ショー)

会場は城壁一番南の「Place du Duc Jean IV」の特設会場
 

(入場料) = 大人10ユーロ
10歳以下の子供6ユーロ
5歳以下の子供で座席が不要(親に抱かれる、または膝の上)は無料。
 

(内部の雰囲気や感想) = 騎士馬上試合のショー。
7/22土曜日は午後2時30分&5時の2回公演、7/23日曜日は午後2時、4時、6時の3回
公演。チケットは公演時間指定の全席自由席。座席は長椅子ではなく、一人ずつ座るタイプ。係員が空席がでないように上手捌いていた。

立ち見はいなかったので、客席数以上のチケット販売はしないようだ。皆さん、チケットは朝早めに買って、開演1時間前に並びだしていた。

ショーの内容は、騎士の腕試しや馬上試合、落馬してからの剣&バトルアックスに
よる戦い等、アクションシーンの見所は多い。但し、ストーリーは見ているだけでは理解できない難易度。フランス語が理解できない私には、あまりにも敷居が高かった。また、話の途中までは、拍手やブーイングで観客も盛り上っていたが、ハッピーエンドでは無いので(どちらかと言うとバッドエンディング)、ショー終了時の観客の反応はイマイチ。

(車椅子・高齢者対応) = 全くない。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = ショー自体は1時間。

(印象的だったもの) = 主人公と思しき若い騎士が倒されて、唖然とした。この人が主人公ではなかったのも驚き。

(飲食店&ショップ情報) = 会場のそばには飲み物や食べ物の屋台が出てい
た。

(その他) = 今まで見てきた騎士ショーの中でも特異な展開で、記憶に残るのは間違いない。

(2006年7月 pyontaro6919様)

Legendes Uni-vers-elles (ディナン城壁祭ナイトショー)

会場は城壁一番南の「Place du Duc Jean IV」の特設会場

(入場料) = 大人10ユーロ
10歳以下の子供6ユーロ
5歳以下の子供で座席が不要(親に抱かれる、または膝の上)は無料。
 

(内部の雰囲気や感想) = 「ディナン・城壁祭」のナイトショー。
前夜祭として7/21&お祭り当日7/22の夜10時開演。ストーリーやセリフは全く無く、アラビア風衣装のダンス&馬のショーで、ちょっと私には不向き。

前衛舞踊を見て楽しめる方や、抽象画を理解できる方向け、か。
正直、どう表現すればよいのか。結果的に「話の種に見た」だけに終わった。夜間なので、撮った写真もほとんど被写体ブレ。

(車椅子・高齢者対応) = 全くない。車椅子は見かけず。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = ショー自体は1時間。

(印象的だったもの) = 馬がスキップ?するところ。

(飲食店&ショップ情報) = 会場のそばには飲み物や食べ物の屋台が出ていた。

(その他) = サン・マロの「出血事件」の当日夜で、気力も体力も最低だったにもかかわらず、見に出かけたのが悪かったのかも。その日はホテルでゆっくり休み、翌晩に見ていれば感想も変わっていたかも。

(2006年7月 pyontaro6919様)

 
 

みどころ

 
ジェルジュアル通り 木骨組の建物が残る。かつてのメインストリート、工房も多い。
 
ディナン港 クルーズ船がでる。
 
時計台 旧市街と渓谷の眺め。
 
サン・ソーヴール・バジリカ聖堂  裏のテラスからも大変絵のような眺め、とある。
 
城壁  2.5km。1h程度の散歩道。
モン・サン・ミッシェル訪問の前にディナンを一泊で訪れた。

旧市街は、中世の街そのままで、絵本の中にいるような気分を味わえた。港に続く、ジェルジュアル通りは、静かで、ひと気がなく、ゆっくりといい写真を撮れた。

広場には、クレープリーや土産屋なども適度にあり、楽しめる。地図も持たずに、いろんな路地を歩いたが、時計台が目印になり、迷うことはなかった。

翌日行った、モン・サン・ミッシェルがもの足らなく感じるほど、いい街だった。せっかくの感動が薄れてはもったいないので、先にMSMに行くことを勧める。

(車椅子・高齢者対応) = 石畳と坂が多いので、ちょっと難しいのではないか。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 半日くらい

(飲食店&ショップ情報) = 広場にある la Belle Iloise。サーディンなどの缶詰専門店。店の女性が大盤振る舞いで味見させてくれた。沢山に購入。パッケージのデザインも素敵。

港の近くにある、ブーランジェリー。クロワッサンも美味しかったが、クイニーアマン、ファーブルトン、ガレットブルトンヌなどブルターニュの菓子も大変美味。港をみながら、ベンチに腰掛けて食べた。

(2011年11月上旬  やまぼうちぇるしー 様)
ディナンの観光案内所近くのレストランで食べたムール貝。てんこ盛りで、100個はあった。ムール貝好きには、たまらなかった。
(2009年7月 ジジオル 様)
ディナンではガレットとシードルのランチを初体験。中世の木組みの家のクレープリーがたくさんあります。
(2005年8月 田中ぽんた 様)
素敵な街だった。中世の町並みが残っていてどこを歩いても絵になる。程良く観光地化されているので
食事にも買物にも困らなかった。天気が良かったのもあって、塔・高台からの眺めもよかった。
こんなにいい街だったとは。ここはツアーでなく個人向けかも。のんびり散策してこそ良さが見えてくる、そんな街だった。

(2007年8月 コゲコゲしゃとー 様)

ディナンの時計台。とても急な階段を上がっていくと、素晴らしい景色が広がっている。
誰も来ないし、しばらくぼーっと眺めていた。
 

地方では歩きやすいスニーカーやサンダルで、服装もカジュアルに。特にディナンは坂がきつくて、スニーカーで行って正解。サンダル履きの外国人で、脱いで裸足になっている人もいた。

( 2005年6月 ハナパンw 様)

カンカルから レンヌの間の街、ディナンへ。 
  
ここは中世に建った木造の建物が町並みに残っていて、古き良き街。石畳の街路も落ち着いていて、パリとかフランスというより英国の古い街のような感じ。 

ガレットの専門店が多く、最後の昼食としては大変おいしく、満足できるハム、チーズ、卵のガレットときのこのオムレツをシードルで。 
 (2000年11月 うちゃぎ様)  
 

 

 

市の旧市街ガイドツアー

4〜12月 催行曜日は月による
所要1h30〜2h
大人 5euro  5〜12歳 2.5euro
http://www.dinan-tourisme.com/index02-us.html
から 上のほうの > tour > indivisual tours 
 
ゴルフ、食事などと宿泊(ディナン)をくんだパッケージもある。(7,8がつは適用されない場合が多い)
 
http://www.dinan-tourisme.com/index02-us.html
から 上のほうの > tour > weekend... 

2泊3日 2朝食 1夕食 ディナンガイドツアー、一部施設入場料、クルーズつきで
65euro/人 など


ディナン発着のツアー
Westcapades社
http://www.westcapades.com/
 

モン・サン・ミッシェル、英領ジャージー島、ロワール、サン・マロほか
4名からのミニバンコース、または オーダーメイド。
 

 
祝日の過ごし方。
5月1日のメーデー(祝)は都会を離れ、観光客が集まりそうな景色の良い田舎町に行こう、ディナンとデュルビュイをあてた。この作戦は当たりだった。

どちらの町も観光客がたくさんいたが、行列や人ゴミに苦労するほどではなく、観光施設や物販店、飲食店も普通に営業した。

ディナンは、絵になる風景がこぢんまりと、ぎゅっとつまった感じがよかった。天気がよかったので、ロープウェイでのぼった城壁からの眺めも気持ちがよい。

城壁内を歩いていると、初老の男性に「日本人か?」と声をかけられた。手持ちのパンフレットの中から日本語で書いてあるものを選んで、渡された。こういうのがチケット売り場に置いてあるのではなく、ガイドが客に声をかけながら配っているのが、なんだか面白かった。

ディナン名物の大きなビスケットを売る店のショーケースに、「ディナン版のモノポリー」(ゲーム)が飾られているのを、発見。

売り物なのか飾りなのかわからなかったが、中をじっくり見てみたかった。もしかして、ゲーム中でしくじると、城壁の中の牢屋に閉じ込められてしまうんだろうか、とか想像が広がった。

(2011年4月/5月 azumi@az 様)
ほとんど中世と変わらないような街並みが、とても気に入った。
ほどほどに観光地で、日曜日でもそこそこ店が開いていた。
(2011年3月 るちーたあるびせれすて 様)
駅に着いたのは3時42分。用意していったホテルへの地図が非常に分かりづらく、迷っていると買い物帰りの女性が声をかけてくれて、ホテルまで案内してくれた。田舎に行くと、地図を見ていると声をかけてくれる親切な人がすごく多い。
 

城壁に囲まれた市街地中心部には、石作りの家や木組みの家が建つ。同じ木組みの
町並みを引き合いに出すと、ストラスブールみたいなスケール感や華はないものの、ルーアンにくらべると清潔感がある、という印象。目抜き通りもさっぱりして、きれい。
 

駅から市街地までは徒歩約10分。小さい店の並ぶジェルジュアル通りから急な石畳の坂道を10分ほど下ると、ディナン港に出る。ちなみにジェルジュアル通りには、シャンブルドットが2軒ほどあった。

ディナン港は小さな港で、冬のためか閑散としていた。それでも翌朝行くと、水面がきらきらしていて、入り江の反対側には大きなアーチ状の橋がかかり、とてもいい景色。釣り人が2組、のんびりと糸をたらしていた。

ディナンの町中の景色自体は内陸地らしいのに、意外と魚料理のレストランがある。いちおう港町だから当然といえば当然だが。
 

天気が崩れ始め、帰りの石畳はつるつる。かかとの高い靴や底の薄い靴は、ここの町歩きには向いてなさそう。滑り止めの付いたスニーカーに履き替えた。

城壁の中の見所は、15世紀の塔(donjon)。中はちょっとした美術館になっており、最上階からの眺めがとてもよい。冬は時計塔がしまっているが、高いところからの景色はここから楽しめる。)15世紀のサン・マロ教会、12〜17世紀のサンソヴール大聖堂など。

街中にはクレープ屋、ビスケット屋がいたるところにある。また、ブルターニュはバターの風味が豊かな郷土菓子がいっぱい。イーストを使ったパイのようなクイニーアマン、プルーンが入った厚焼きクレープみたいなファーブルトン、有塩バターを使ったガレットブルトンヌなど。

ちなみに、ディナン駅〜ポントルソンまでは7.9ユーロ。ドル・ド・ブルターニュで乗り換えて1時間。7時30分の電車で乗り継げば、バスを乗り継いで日帰り観光できる。

が、私が思っていた日は日曜で、朝の電車がなかった。迂闊だった。仕方なくその日はディナンで足止め。一日中くまなく町を見て周ってました。それはそれで楽しかったが。
 

(車椅子・高齢者対応) = とにかく坂が多いし石畳だらけ。体力のある方向けかも。私は筋肉痛になった

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 半日強。でも静かでいい町なので、ゆっくり滞在型の旅には1日以上をおすすめ

(印象的だったもの) = 朝方、雨上がりの港の側の遊歩道。木も川もきらきらしていた。
城の上からの景色もすてき。

(飲食店&ショップ情報) = クレープ屋、郷土料理レストラン、ビスケット屋、魚の缶詰屋など

(その他) = MSMにプラスアルファを考える方にはぜひオススメ。大都市や有名観光地特有の猥雑さがなく、静かでゆったりした時間が流れている。町並みもかわいいし、美味しいレストランもあり、現地の人に溶け込んで楽しめる。人もとても親切で愛想が良かった。

(2007年2月 Fashion Nugget様)

石畳で城壁に囲まれた中世の街。英国の田舎のような雰囲気。かかとの低い靴を履いていって正解。駅から旧市街までは徒歩15分。観光客(欧米人ばかり)はたくさんいた。日本人とは会わず。

(車椅子・高齢者対応) = 旧市街は石畳だし、坂道なので車椅子だときつい。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = じっくり街を歩いてランチを食べて、4時間

(印象的だったもの) = 旧市街の時計塔に登ると、街が見渡せて気持ち良い。

(飲食店&ショップ情報) = 港の付近にオープンエアのレストランが多数有り。 ムール貝が美味しかった

(2007年9月 アンヌとアンリ 様)

ディナンで、クックドディナンという硬いビスケット(クッキー?)。
店頭でテレビ取材していた。
(2012年8月 おいら悪い妖怪じゃないよ 様)

こぢんまりした町だが石畳の坂道が多いので結構疲れた。
(こまあず 様)
ディナンではガレットとシードルのランチを初体験。中世の木組みの家のクレー プリーがたくさんある。

(2005年8月 田中ぽんた 様)

地方では歩きやすいスニーカーやサンダルで、服装もカジュアルに。

特にディナンは坂がきつくて、スニーカーで行って正解。
サンダル履きの外国人で、脱いで裸足になっている人もいた。

 ディナンの時計台。とても急な階段を上がっていくと、素晴らしい景色が広がっている。
誰も来ないし、しばらくぼーっと眺めていた。

(2005年6月 ハナパンw 様)
 


Creperie Connetable
1 rue de l'Apport

(経験談・感想) = 古い木組みの家で、道路までポルティコのように張り出していて、ハンチングバスケットの花がかわいらしい店だった。

ポルティコの下のテラスや1階は埋まっていたため、2階に案内された。
外から見ると、梁がゆがんでいたので2階の床は歪んでいるのかなと思ったが、リフォームされていて平らだった。だが、窓を支える木々は歪んでおり、何だが奇妙な気分になる。

しばらくすると、男性がやってきた。始めにたっぷりのシードルを頼む。
ここではハンバーグのようなミンチ肉のガレットとラムレーズンのアイスがのったクレープをもらう。

(店内の様子・客層) = 地上階の方が、内装も含め、中世の雰囲気がたっぷりする。地元の学生の女の子や背広姿の男性二人組など、フランス式1階は地元の人が多かった。

(スタッフのようすや対応) = 若い男性だったが、友人には英語で色々と説明をしていた。

(日本語・英語対応) = フランス語のメニューのみ。達者ではないが、スタッフは英語で説明をした。

(予約方法) = 地上階の席にするなら、13時以降では遅いのではと思う。

(10点満点で何点?) = 10点

(2012年7月上旬 ロメールの秋 様)
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