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Concarneau コンカルノー


23 Nov.2010 / 25 Dec.2011 経験談追加

 
 
城塞にかこまれた迷宮のような旧市街が残る。
ウォーキングツアー 夏のみ 10-12時、14-18時 4Fr
観光局
Quai d'Aiguillon - B.P. 529, 29185 CONCARNEAU
http://www.tourismeconcarneau.fr/
 
イベント
8月のイワシ祭りが有名。2006/8/15-20
青網祭り Fete des Filets bleus
アクセス
カンペールから カンペルレ 行きバスで 30分。
 
 
 

Photo by pignon baoo
ヴィルクローズ。夕方に行ったので光がキレイでした。

 

町(シテ)の雰囲気がかわいい。(2005年8月 まどたん&まちゃ様)
 

お役立ちURL
http://www.ville-concarneau.fr/ コンカルノー市

 
 
(アクセス方法) = レンタカー利用

(雰囲気や感想) = 百年以上続く青網祭り四日間 (2011/8/18〜21)最終日に訪問。

観光案内所付近の大駐車場が会場になるので、中心部は侵入禁止。付近の道路は車で溢れていて、駐車できない。

徒歩10分の自家駐車場を持つホテル(Hotel De L'0cean)にして大正解だった。

午前中のパレードは見られなかったが、祭りは既レポートのとおりダンス、ケルト由来のバグパイプの演奏等とても楽しかった。凄い人出だったが、日本人はおろか東洋人も見当たらなかった。

旧市街中を、バグパイプのメロディーが流れていて、気分良く散歩した。至るところに色々な民族衣装を着た老若男女がいて、気持ちよく写真を撮らせてくれた。この祭りにあわせてここに来て本当に良かった。

城壁内は可愛い家、土産屋などがあり、良い意味で観光地化している。

23時から打ち上げ花火があった。

名産のオイルサーディン缶のデザインがおしゃれ。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(2011年8月 ルルとちゃちゃ 様)
コンカルノーの祭り。

ラ岬かこちらかで迷っていて、ロクロナンの店主にどちらがお薦めか聞いて、どちらもいいけれど コンカルノーも素敵な町だよ、祭りもいいよ、と教えてもらって、急遽決定。

当日は「La festival des filets blues」という祭りの日にあたっており、外国で祭りが初めてなので、わくわくしていた。当日バスの乗り降り場が町の中心から離れており、人影もあまりなく、着いたときは不安に。

が、町の中心部に近づくにつれて、人の姿が増えていき、会場は大賑わいであった。

中心となる会場では、飲食物のチケット販売ブースや、ショップ(Tシャツやいわしの缶詰を販売)、飲食・休憩用テーブルと椅子が沢山並べられた場所(屋根あり)の上手と下手に分かれて舞台が設けられており、それぞれでパフォーマンス。

上手は民族衣装をまとった男女によるダンスバトル(高ブルターニュと低ブルターニュとではダンスの特徴もちょっと違うようだ)、今年のミスたちのデフィレ。夕方には子供たちによるブレイス語のスピーチもあった。

下手の舞台では、ケルト音楽の演奏。その他、ケルト相撲、麦の脱穀パフォーマンスなど。

何よりも民族衣装をまとった老若男女たち。お願いするとポーズをとって写真撮影を快諾してくれた。ブルターニュの地図を見せると、どこの町や村の衣装か、教えてくれた。

朝、カンペールのブルターニュ美術館で民族衣装の展示を見たのだが、やはり実際に人間が着ているのとは違う。民族衣装好きなので、感涙ものだった。

どちらかというと、マドモアゼルたちよりも結構年配のマダムたちの方が、うまくコアフや衣装をつけこなしていた。

町自体も、Ville Closeという城壁の中は、祭り当日ということもあってモン・サン・ミッシェルのグランド・リュ状態の人ごみだったけれど、カフェや店が建ち並び、印象的だった。
 

(2009年8月 Bera@サンジャン 様)


 
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