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Carnac カルナック のホテル
 6 Jan.2007 / 1 Feb./ 6 Oct.2013 経験談追加

 

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(民宿) la Maison de Flore
http://www.lamaisondeflore.com/
(泊数) = 4泊

(部屋のカテゴリ) = メゾネット・ツイン

(部屋の階&立地) = フランス式地上階 

(部屋について(雰囲気など)) = 窓が沢山あり、庭に面しているので明るかった。

(部屋の家具・備品) = モダンなフレンチカントリーで、インテリア雑誌にも掲載。
白とグレーが基調で、アンティーク調の家具が配置。

(バスルーム) = とても清潔。洗面、トイレ、シャワーは同じ部屋。

タイルは、ベージュと優しい赤色のツートンで、可愛らしい。
籐の籠が沢山置いてあり、洗面道具等を入れたりるのに便利だった。

お湯の出も申し分なく、トイレもとても綺麗。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) =暖房とオイルヒーターの併用。冷房は無かったと思う。
石の床なのにとても綺麗にしてあり、床暖房はとても近代的。素晴らしい。

(部屋について、その他) = 机に色鉛筆、キャラメル等が置いてあり、とても可愛らしかった。
引出に沢山用紙があったので、帰りにオーナー宛てに色鉛筆で、手紙を書いた。

(パブリックエリア) = 朝食用ダイニング、暖炉のあるサロン。キッチンも備わり、
自由にお茶が飲めるように電気ポットが置いてあった。

外出から帰って、温かい飲み物が自由に飲め、良かった。
雰囲気が良く、とても寛げた。

(リフト) = なし。

(レセプション) = 特に設置はなし。ダイニングテーブルで応対や精算を行った。

(レセプション以外の館内施設) = 特になし。

(スタッフ) = オーナーは、フランス語、英語可。
私の下手なフランス語でもよく理解してくれ、また分かりやすいフランス語で説明してくれた。
なので、他の客とも楽しく会話できた。

(宿泊料) = 80ユーロ/泊。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = メールで空室確認後、HPに添付の契約書を記入し、
PDFで送付して完了。

(ホテルへのアクセス) = 最寄駅はAuray、そこから本来はバス。
しかし私達は送迎してもらい、約20分で到着。

バスだと約45分。降車後バス停からも、徒歩約10分かかる。

(ホテル周辺の雰囲気) = 周辺含め、街は全体的に、治安がとてもよい。
だが、近所にはほとんどなにもない。自然の中の民宿。

(ホテルの選択基準) = 素敵なインテリアの小さなシャンブルドットに泊まりたかったので。それにぴったりだった。

(よかったこと) = オーナーが、とにかく優しくて、親切で楽しい人だった。
犬、猫、馬が居て、とても癒された。

(困ったこと) = 周辺に街灯が少ないので、暗くなると一人では歩くのが怖そう。

(朝食) = パンは、クロワッサン、ヴィエノワ、バケット、パン・オ・ショコラ。
コンフィ、バター、ヨーグルト、オレンジ・ジュース、温かい飲み物。

宿泊者が同じテーブルで食べる。オーナーもすぐ近くにいるので、
毎朝いろんな話を皆ででき、とても楽しかった。喋りすぎて、昼近くになることもあった。

(宿泊客の客層) = 年配夫婦、壮年夫婦、中年夫婦と小学生の子供一人、
若い夫婦、と、とてもバラエティ。

どの年代にも良いと思う。オーナーの性格も万人向け。

(支払い方法) = 現金。

(車椅子等の対応は?) = ホテルまで車で来れば、車椅子でも大丈夫かも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 宿の雰囲気、オーナーの人柄は5つ星。
アクセスが悪いのが難点だが、車利用なら全く問題ない。

しかし、スーパー、商店の多くがカルナックの海側にあるので、この宿のある巨石群付近に、店はかなり少ない。スーパーもないので、そのつもりで行った方が良い。しかし、雰囲気が良いので、ゆっくりするにはとても素晴らしい場所。

交通手段もあまり便利ではないが、オーナーに相談するのも良いと思う。私達は、忙しい時期ではなかったので、かなり親切にしてもらった。繁忙期だと、オーナーの女性一人なので、難しいか。

(ホテルでのお楽しみ) = 毎日、馬3頭を馬場に出すので、身近に馬が見られる。
犬も猫も客に近寄ってきて、とても人懐こいので、ほのぼのと癒された。

宿内のインテリア等、とても素敵なので、ずっと居ても飽きない。
暖炉も点けてもらい、とても優雅な気分になった。

(2012年10月下旬 シュールの友達 様)


Novotel Carnac 
Avenue de l'Atlantique 56340 CARNAC PLAGE
http://www.accorhotels.com/accorhotels/fichehotel/
gb/nov/thalassa/0406/fiche_hotel.shtml


 
 
Ibis Carnac
6 AVENUE FLEUR DE SEL B.P. 168 - 56343 - CARNAC 
http://www.accorhotels.com/accorhotels/
fichehotel/gb/ibi/thalassa/1054/fiche_hotel.shtml



Hotel les Alignements ★★
45 Rue Saint Cornely, 56340 CARNAC 
http://www.carnac-hotel.com/
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(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = フランス式1階、庭側

(部屋について(雰囲気など)) = 明るい。テラスに出るドアから、陽がさんさんと降り注ぐ。庭ビューで確かに見えたが、狭くて、特にどうということはない。

(部屋の家具・備品) = 机、椅子。簡素だが清潔

(バスルーム) = 広い。ビデがあった。タオルは、バスタオル、その他1枚と、少ない。

ジェル、薄くて小さいロジ・ド・フランスの石鹸。

(冷蔵庫) = なし。
カルナック
(部屋について、その他) = 広めだが、荷物置き台はなかった。

(パブリックエリア) = よくある、ロジ・ド・フランスの感じ。

(リフト) = あり。とても小さく、大きな旅行用鞄を持つと、二人ではきつい。

(レセプション) = 大変良い。

(館内施設) = レストラン。夕飯と朝食を食べた。まあまあ美味しい。

(スタッフ) = フランス語での対応。

(宿泊料) = 155ユーロ/泊。2人分2食付き。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = メールで。すぐに返事が来た。

(ホテルへのアクセス) = レンタカーで。街道沿いで見つけやすかった。

(ホテル周辺の雰囲気) = 駐車スペースあり。無料。

(ホテルの選択基準) = 海の側でなくてもよいから、見つけやすい街道沿いにあること。
ミシュランの地図から探した。口コミ等で、評判の良いホテル。

(よかったこと) = 宿の女性とフランス語でいっぱい話せたこと。

(困ったこと) = ツインベッドの毛布がダブル用だった。

ベットカバーがダブルなのは、よくあるので、寝るまで気付かなかった。宿の女性に言って、毛布をシングルに変えてもらった。その際は、自分で運んだ。

(朝食) = ソーセージ、リエットがあった。クロワッサンが美味しかった。

(宿泊客の客層) = フランス人がほとんど。
バイクでツーリングしているグループもいた。

(支払い方法) = 現金で。

(車椅子等の対応は?) = リフトがあまりにも小さいので、無理だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 料金が安く、清潔。気持ちよく滞在できる、簡素なホテル。

リッチな気分やフランスの伝統を味わいたい人には、勧めない。

(2011年8月 カングーシュバル 様)


 
 
 
Hotel de la Marine ★★
http://www.hotel-restaurant-carnac.com/
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(泊数) = 1泊

(部屋) = ダブルルームのシングルユース 日本式3階の広場に面した側

「Marine」を意識した内装で、統一感がある。壁は青と白の縦縞に、天井に近い側に花と鳥がボーダー状に描かれている。じゅうたんは青で、使い古した感じ。白地に花柄のカーテン、白のベッドカバー、青のドア。

一人には十分だが、二人だと少し狭い。床が少しきしむ。

窓を開けると左斜め向かいに考古学博物館、右手に観光局が見える。特に眺めは良くないが、3階なので景色は開けている。広場を通る車の音、隣室の水周りの音が少し聞こえる。

(部屋の家具・備品) = ダブルベッド、机1、椅子1、扉のないクローゼット、テレビ

(バスルーム) =バスタブ、トイレ、ディスペンサーに入ったシャワージェル兼シャンプー、
プラスティックのコップ2、ドライヤー

壁は白とベージュのタイルで、割れ目が何ヶ所もあって古い。
広さは普通。

お湯の出は問題ないが、バスタブの蛇口が壁の奥の方にあり、使いにくかった。トイレの水の流れが良いとは言えない。

(冷蔵庫) = 無し

(エアコン、クーラー) = 無し

(パブリックエリア) = 廊下も部屋同様、「Marine」を意識した色使い。壁は白、じゅうたんは青系の幾何学模様で、狭い。

(リフト) = 無し

(レセプション) = 壁は白で、天井に近い側に青い貝のボーダー柄が入っている。床とソファは紺。 あまり広くない。

若い女性のレセプショニストの対応は普通。

(館内施設) = レストラン、カフェ・バー、セミナールーム

(スタッフ) = レセプションの若い女性には英語が通じた。

(宿泊料) = 59.77ユーロ (滞在税込み)

(予約方法) = 個人で
メールでやりとり。返信は早かったが、キャンセル規定を尋ねても返答がなかった。

(アクセス) = 国鉄 Auray駅からキブロン行きのバスに乗り、Carnac Villeで下車、徒歩約5分。

考古学博物館と観光局が、ホテルと同じ広場に面している。メネック巨石群まで徒歩約15分。 海岸まで徒歩約20分。

(周辺の雰囲気) =旧市街の中心ではあるが、観光客も地元の人もあまり多くなく、夕方以降はひっそりとしていた。 治安については、特に問題ないと思う。


 

(選択基準) =バス停に近く、メネック巨石群から徒歩圏内であること。メールで予約ができること。

(宿泊客の客層) = 年配の男女を数人見かけた。

(支払い方法) = クレジットカードは使用できる。

(車椅子等の対応は?) = リフトがないので、車椅子の人には向かない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 14時前にホテルもカフェも閉まってしまい、従業員は誰もいなくなった。 この日だけが特別だったのかもしれないが、いずれにせよレセプションは24時間体制ではないので、 到着するおよその時間を知らせておいた方が良い。

( 2006年5月 maison violette 様)


 
 
ホテル ラン・ロズ Hotel Lann-Roz
http://www.lannroz.com/index.html
LANN-ROZ は ブルターニュ語、Lande de Roses の意味らしい

Photo by nyanchi
 

(宿泊時期) = 2005年5月中旬

(泊数) = 1泊


(部屋のカテゴリ) = トリプルのシングルユース
フランス式2階、日本式3階、中庭側角部屋 12号室

裏庭に向かって窓があるため、明るい。広さも一人では充分。窓からは裏の中庭、それに続く一般家庭の家、庭などが見える。その奥には、昔塩を採取していた沼が見える。見晴らしよし。

(部屋の家具・備品) = ダブルベッド1 簡易シングルベッド1 椅子、
テーブル、TV

(バスルーム) = トイレと一緒。シャワーのみ。バスルームと寝室のドアはアコーディオンカーテン。浴室自体は清潔だが、ごみ箱が捨てられていなかった。お湯の出は問題なし。シャワーも取り外し可。石鹸のみ

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = エアコンもなし

(部屋について、その他) = ほどほどに広く、落ち着く。シンプルですっきり。椅子はラタン。
 

(パブリックエリア) = レストラン併設。ホテルに行って気付いたが、ロジ・ド・フランス加盟。レストランはテーブルも多く、大物家具(食器棚、物入れ等)はおそらく、昔からの家族代代のブルターニュ地方のものだと思われる。

建物正面前、及び裏には庭があって木、花が沢山。かっちりした庭ではなく、自然に手入れされている感じ。

建物入口から入って右側がスタッフの控え室のようで、マダムの好みか、犬二匹とオウム、カナリアがいる。左側にレセプションのカウンターがある。カナリアは食堂にも大きな鳥かごの中に何羽もいて、かしましく鳴いていた。ちょっとうるさかった。

(リフト) = なし

(レセプション) = レセプションには誰もいなかった。1番奥が調理場で、そこの男性が気付いてくれて誰かに(私の到着を)教えていた。

すぐに世話の女性がでてきて、フランス語を話せるか聞かれて、少し話せる旨を伝えたら、マダムを呼んできてくれた。中年女性はパートタイムっぽい。彼女もマダムもとても感じがいい。マダムは少し足が悪く、耳も少し遠い。

(レセプション以外の館内施設) = レストラン

(スタッフ) = レセプションはマダムと中年女性一人だと思われる。中年女性は英語OKのようだが、マダムは仏語のみ。どういう関係かわからなかったが、可愛い小さな女の子二人がホテル内をウロチョロしていた。

(宿泊料) = ドゥミ・パンション(ハーフ・ボード)で75ユーロ

(予約方法) = 個人で

ホテルのWebサイトから予約申込。返事は一週間くらい。ネットを扱えるのが手伝いのおばさんだけのようで、しかもパートタイマーっぽく、いつもネットをチェックしている訳ではないらしい。その後の質問に対する返事も一週間後だった。

しかし、必ず返事が遅れたお詫びの一言が書かれていて、好感度大。ホテルまで向かうのにどのバス停が1番近いかなどの質問に、具体的に「運転手に▲×のバス停で降りるよう伝えて、それから進行方向に○○m歩いたところ」と親切に教えてくれた。

(アクセス) = TGVのオーレイの駅横から キブロン行きのバスで。カルナック・ヴィル(カルナック市街)と カルナック・プラージュ(海岸)のちょうど間あたりの「salline」というバス停から200m程市街方面へ歩いて(上り坂)左側。

カルナックの中心地(観光案内所や土産物屋がある)まで徒歩15分。

一番近いカルナックの巨石群へは徒歩30分から40分。南側の海までは15から20分位か?(行かなかったのでわからない)

カルナックの隣のコロンバン地区へも徒歩30分近くかかる。

(周辺の雰囲気) = 周りは民家。どの家も庭付きなので、密集していなくてプライバシーも守られている。道路に面しているが、部屋が裏庭側だったので静かだった。治安も問題なし。

(ホテルの選択基準) = 巨石群と海と両方に行きたかったので、中間辺りで探した。Webサイトを見て、レジャーホテルやビジネスホテルでないこじんまりした一軒家のような雰囲気が気に入った。庭があるのもポイント。
 

(よかったこと) =  日曜泊だったので、夕食を取りそびれないように、レストランホテルを選んだが 行ってみてロジ・ド・フランス加盟ホテルだとわかった。

併設のレストランも雰囲気がよく、夕食も期待以上に美味しくて嬉しかった。マダムの話によると、シェフは40年のキャリアで、アフリカ出身らしい。特にメインの付け合せのサフランライスが固さもちょうど良くて口に合った。

巨石群まではかなり距離があってへとへとになったが、美味しい食事とゆったり
した部屋で
のんびりできた。このホテルを選んで本当によかった。

(困ったこと) = 浴室のごみ箱が捨てられていないのには少しびっくりした。

(朝食) = 
朝食も夕食と同じ部屋。パン3種類、バター(有塩)、ジャム、コーヒー、オレン
ジジュース。

(宿泊客の客層) = ほかに客はいなかったもよう。誰にも会わなかった。南にある海水浴ができる砂浜が徒歩20分位。夏は家族連れが多いかもしれない。

(支払い方法) = クレジットカードも使えるようだが、チェックアウトの時にはマダムしかいなくて器械が使えないとかで(器械の問題か、マダムのリテラシーの問題かは不明)、結局現金で支払った。

(車椅子等の対応は?) = 階段の幅は広いので車椅子を持ち上げれば可能とは思う。しかしリフトもないし、かなり大変でしょう。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆
 
 


夕食・前菜 テリーヌ、フォアグラ入り


夕食・主菜  魚のオマールえびソース&サフランライス。ソースが美味かった。


デザート
林檎のクレープ、キャラメルソースと果物。激甘。しかし美味かったのでどうにか完食。
 
 

(2005年5月中旬 ハナクロにゃんち 様)
 

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