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Brest ブレスト
 24 Dec.2014 / 4 Jun. / 11 Oct.2015 経験談追加




観光局
http://www.brest-metropole-tourisme.fr/


ブレストはメインストリートが大々的に工事中で、歩きにくかった。景観が台無しだった。
あまり興味の引く観光できる場所もなかった。

塩キャラメルが有名で、知人がブレストがよかったと言っていたので、
あまり下調べせずに行ったが、どのような場所か調べてどのくらい滞在するか

決めればよかった。2日はいらなかった。(2010年9月/10月 フレジエ研究委員会副会長 様)



アクセス

(SNCF)ナント-レンヌ-ブレスト


(会社) = SNCF   TER/TGV

(クラス) = 2等

(出発駅) = ナント Nantes 駅 

(出発駅の様子) = 駅の入り口に案内板があり、ホームの番号が表示されるのを待つ。なぜかピアノが置いてあり、上手な人(旅行者)が勝手に弾いていた。ちょっと得した気分に。

ごく普通のフランスの地方都市の駅。カフェや売店もあって、パン等を買って乗り込むこともできる。

構内は階段の代わりに長いスロープが配置されていて、スーツケースを持ってのホームの移動が非常に楽だった。これは日本の駅も取り入れてほしい。

(乗り継ぎ駅) = レンヌ Rennes 駅

(乗り継ぎ駅の様子) =
乗り継ぎ時間が10分程度で、急いで移動したのでよくわからない。
売店あり。
エスカレーターやエレベーターがあったので、スーツケースを抱えての移動でも苦労しなかった。

(到着駅) = ブレスト Brest 駅

(到着駅の様子) = 降りてそのままスーツケースを押していたら、外に出てしまった。
外には大きなバスターミナルがあった。

(車両) =
ナント→レンヌ(TER) 
配列:2-2。座席は固定。内装はカラフルできれいだった。

レンヌ→ブレスト(TGV) 
配列:2-2。座席は固定。2階建てではなく、古いタイプの車両だった。

(座席) =
TERの座席が広くてきれいなのに驚いた。
時間も正確で少し安いし、これならTGVにこだわらなくてもよいと思う。

(トラブル) =
レンヌからTGVに乗ったので、荷物を置く場所に困った。
TGVの2等車は荷物置き場争奪戦があると思ってよい。

トラブルではなく、補足を少し。
フランスでは、地方の路線はSNCF(国鉄)から地方へ移管され、地方で運用している。
日本の地方の「第三セクター」の鉄道と同じようなもの。今回乗ったTERもローカル線は地方の運用だったが、切符等はSNCFで購入することができた。旅行者は特に意識することはないかと思う。

時間が正確なのに驚いた。TGVは途中乗車だったが、1分の狂いもなかった。
TERは2、3分遅れたが、乗り継ぎが困るような状況にはならなかった。

TERに乗っていたら、出発時は後ろ向きだったのに、眠っていて気がついたら前向きに走っていた。どこかでスイッチバックしたらしい。

(切符の入手方法と時期) = ナント市内にあるSNCFブティックにて事前に購入。

(価格) = ナント-ブレスト 61.8ユーロ

(2014年12月 りえちゃんちのすずらん 様)
ブレストはメインストリートが大々的に工事中で、歩きにくかった。景観が台無しだった。
あまり興味の引く観光できる場所もなかった。

塩キャラメルが有名で、知人がブレストがよかったと言っていたので、あまり下調べせずに行ったが、どのような場所か調べてどのくらい滞在するか決めればよかった。2日はいらなかった。
(2010年9月/10月 フレジエ研究委員会副会長 様)
パリ〜ブレストのTGV。Prem券で、25ユーロと格安で良かった。便利。

ブレスト〜パリは現地で購入。その時に Carte12-25を買ったので、後々の切符が安く買えてよかった。

(2004年4月〜6月 wons io 様)
 







ブレスト城(海軍博物館)
http://www.musee-marine.fr/content/brest-musee-de-la-marine

(アクセス方法) = ブレスト駅から海に向かって徒歩10分

(入場料) = オーディオガイド込み 大人6ユーロ。

オーディオガイドは、残念ながら日本語はなかった。英語はあった。最近は、あまり日本人が来なくなったんだそうだ。

(雰囲気や感想) = 期待していなかったこともあって、おもしろかった。たっぷり3時間ほどかけて回った。天気が悪かったので、外でゆっくりしなかったが、もし、天気が良かったら、外で海をぽーっとみることもできて、そうしたらもっと時間がかかっただろう。

大変きれいでよく考えられ、手入れされている博物館だった。ここまで工夫されている博物館は少ないと思う。

オーディオガイドの解説もしつこいぐらいたくさん(たしか33ぐらいあったと思う)あって、1つが長い。

さらに、あちこちに座って見られる動画が放映されていた。言葉がわからなくても、おおよそ意味合いがつかめておもしろかった。時間に余裕がある人には楽しいと思うが、予定がつまっている人にはきびしいかも。

(車椅子・高齢者対応) = 相当に階段も上り下りしたので難しい。

(子供向け?) =子供にはむかないかも

(所要時間) = さっと見て1時間。じっくり見たら3〜4時間。

(印象的だったもの) = 船の装飾品の実物。英仏で船の装飾合戦をしていた時代があったようで、様々な装飾パターンが紹介されていた。思わず笑っちゃうようなデザインも。

第二次世界大戦の空爆の動画。本当に壊滅状態になったことがわかった。

(飲食店&ショップ情報) = 売店あり。海のグッズが入手できた。フランスに「海」のイメージを持っていなかったので、大変興味深かった。受付と売店は一人の女性館員が担当していて、フレンドリーに対応していた。

(その他) = ブレストは第二次世界大戦の空爆で壊滅的な被害を受けたこともあり、日本人が好む「歴史的建造物」がない。だから、ブレスト城にも期待していなかったのだ が、この博物館はおもしろい。あちこちに様々な工夫がされていて、一挙に賢くなった気がする。これで日本語のオーディオガイドさえあれば文句ないのだが。

ブレストには全仏最大の水族館もあるとか。次回の楽しみに。
http://www.oceanopolis.com/

次回があれば、ウェスタン島には絶対に行きたい!ブレストから連絡船がでているそうだ。
http://www.tourismebretagne.com/decouvrir/iles-et-presqu-iles/ouessant

(2014年12月 りえちゃんちのすずらん 様)

ブレスト城。第二次世界大戦で壊滅的な被害をうけたブレストは歴史的な建築物等がない。残念なのだが、ブレスト城の博物館はそれを補う勢いで、親切でおもしろかった。
オーディオガイド(英語あり、日本語なし)を聞きながら急いで回っても2時間以上かかった。途中、城内で休憩したり、海を見ながら見て回ったら、1日かかってしまいそう。
(2014年12月 りえちゃんちのすずらん 様)




レストラン

Kube
2 Rue 2eme DB, 29200 Brest
ブレストにきたらクレープリーがオススメだが、しっかりと肉料理を楽しみたい時にお勧め。

ムニュではなくアラカルトで頼んだ。

前菜はなしで、主菜は牛のアントルコート(300g)に付け合わせとしてカマンベールチーズ丸ごと1つ かフォアグラかを選べた。フォアグラにしてみた ら、アントルコート(牛のステーキ300g)の上にフォアグラがごろごろのっていた。そこにさらにポテトの付け合わせがたっぷりのっていた。すごい皿だっ た。アラカルトの中で最も高い皿で、24ユーロぐらいだったと思う。ほとんどの皿が10ユーロ台だったので、財布に優しく胃にはハード。

肉がおいしかった。

デザートは、カフェ・グルマンとソルベを頼んでみた。アイスやソルベは種類も盛る数も選べるので、日本人としてはありがたかった。ソルベはフルーツ味を2つ盛りにしてもらった。口溶けが非常によくておいしかった。

カフェ・グルマンはコーヒーに加えて、4種類の小さなサイズのデザートがついていた。日本人にとっては食後にはきついが、普通にカフェで頼めたらこれはいいと思う。以前は見かけなかったので、最近のはやりなのかもしれない。

ワインは、カラフで頼んだところ、特大のワイングラスに入ってサーブされた。注ぎ口がついていて洒落ている。

二人で 主菜 2皿、デザート 2皿、ワインはハーフで、しめて60ユーロ。手頃だと思う。


(店内の様子・客層) = 非常に賑わっていた。ほぼ満席。

店内は洒落た雰囲気で、酒の品揃えも豊富だった。カクテル等も頼めるようだ。新しいタイプのレストランなのかもしれない。

見かけたのは、男性の団体、カップルが数組。カマンベール丸ごと1つのっかったステーキにポテトが別皿でサーブされていたり、みな、本当によく食べていた。客のたべっぷりが気持ちの良いレストランだった。


(スタッフのようすや対応) = スタッフはきびきび働いていた。対応が特に良いというわけではないが、悪いわけではなかった。普通のフランスの街のレストランという感じ。

(日本語・英語対応) = フランス語で

(予約方法) = とびこみ。予約した方がよさそうだ。

最初、入り口近くの席を「どうだ?」と言われたが、入り口のカウンターでアペリティフを立ち飲んでいる男性の集団がいて落ち着けそうになかったので、交渉してフランス式1階の席にしてもらった。

日本人だからか、と思ったが、その後(入り口の男性の集団が席についた後だったが)、フランス人カップルが入り口の席に案内されていたので、予約しないとその席に案内されるのかもしれない。


(10点満点で何点?) = 8点

(アクセス) = 駅から歩ける場所にある。

(支払い方法) = 現金で支払った

(2014年12月 りえちゃんちのすずらん 様)

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