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Bourg des Comptes のホテル

       updated on 25 Jun.2006

 
(レンヌ郊外)B&B 
Le Chateau du Boschet  ル・シャトー・デュ・ボスケ
Chateau du Boschet 35890 Bourg des Comptes
http://perso.orange.fr/leboschet
http://www.bienvenue-au-chateau.com/index.php?target=fiche&idPropriete=36

【nights】 1泊

【room】 泊まれる部屋は1室のみの,2階のスィート室。

(ヴェルサイユで見たことがあるような)赤い壁とお揃いのバッドカバーの掛かった天蓋付きダブルベッドの部屋。暖炉、自由に弾けるクラブサン(ハープシコード)あり。

次の間にもシングルベッドがあり、2〜3人で利用可。ジャグジーバスとトイレの部屋が奥にある。窓は一か所しか開けられない、なぜなら、床の梁が傾いているので
床、ドア、窓枠もすっかりゆがんでしまっているから!

【rates】 朝食込 122ユーロ(2名利用)

【access】 レンヌ空港の南、ナント方向に20キロメートル。

Bourg des Comptes で高速を出る。Plechatel村に向かい途中の麦畑の中に、農家の名前と混じって小さな看板が出ている。見のがしてしまっても、付近では知らない人がいないほどの、歴史的遺産の城で、
私達もPlechatel村で教えてもらった。

お孫さんの手を引いた老婦人にフランス語で尋ねたら、英語が話せれば英語で教えましょう、と言われ驚いた。

【hard】 3年ほど前に、現オーナーが買い取って以来、こつこつと一人で手入れをしてきて、今年初めてB&Bを始めたそう。

玄関ドアの隣の部屋には、ガラス戸越しに、薪がぎっしりと積んであるのが見えて、初めはビビったが、人が住む部分は簡素だが補修されていた。

17世紀に、ルイ14世の弟の側近が建てた歴史的建物。庭はル・ノートルの設計とか。建物の両翼から前に出た部分の屋根は、シャンボール城の端っこの屋根とよく似た作り。風見に太陽と月が乗っているのがおしゃれ。

【soft】 音楽家(ピアニスト)が現オーナー。他に庭と農場を手伝っている青年(この人が英語を少し話せる)
台所におばさんが一名。皆、素朴で感じがよかった。

城の歴史を尋ねたら、一生懸命教えてくれた。日本人は私達のほかにはまだ来ていないとのことで、大歓迎だそう。

【breakfast】 朝食は一階のお庭を眺めるサロンで。リンゴのケーキがすばらしくおいしかった。

【reservation】 個人で
一泊目のB&Bでもらった、“French Bed & Breakfasts in Chateaux and Private Homes”から、レンヌ近郊の宿を探していてみつけ、現地で電話で宿泊予約をした。

【policy】 個性のある、いろんなタイプの宿に泊まってみたい、と思っている。

【before】 出来ればFAXでの予約が良いとのことだった。前日の電話予約だったが、OKだった。

【yokatta】 広い庭を、ゆっくりと散歩。その昔はお姫様や貴族達が散歩したんだろうな、と17世紀に想いを馳せた。

【advice】 もらった資料から。
オーナー:Monsieur Pierrick BACHELIN
35890 BOURG DES COMPTES

【point】 ★★★★

(ひろさわ2様 2002年7月上旬)

 


 
 
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