| ブルターニュ地方 Bretagne |
| ブルターニュ地方観光局 http://www.tourismebretagne.com
フランス観光協会http://www.tourisme.fr/carte/carte-region-bretagne.htm |
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移動
基本的に、海辺のリゾート地、ひなびた村などが点在する。
車でないなら、アクセス方法はよく確認しておくこと。
シーズン
春〜夏のシーズン中はリゾート地の宿は混み合う。
また5〜9月は民族祭りも多く、宿がいっぱいなこともある。
10月、11月〜復活祭(3月、4月)までは
ホテルやレストラン、見所が休業することもあるので、
個人でまわる人は、同じく下調べが適当。
雰囲気
南仏・ブルゴーニュ・アルザスほどの写真栄えする町は、正直、少ない。
またいずれも 小規模で、似た町も多い。遠方はるばる はしご しても 似ている感じもする。
また他の名だたる地域とちがい、見所も少ない。
滞在や目的、空気や味覚を味わう、など 訪問地の数よりは、
ゆったりとした 旅をおすすめしたい地域。
宿
かわいらしい装飾は少なく、簡素系。ゆったりした滞在を楽しみたい人は
タラソなど施設のととのった大型ホテルか。
高級宿なら、ディナール泊をすすめる。
歴史基点都市
古代ガリア時代からの歴史、ブリテン島からわたってきたケルト人が築いた文化、英国、フランスとのはざまで揺れ動いた歴史、民族の歴史、風土、過去の繁栄について、特殊なので、勉強しておくとおもしろい。逆に、なにも知らずにいくと、この地方の悲しみや 歴史、繁栄を理解し、この地方の建物や見所の本当の価値、味わい、を知る ことは、ひどく難しいだろう。ブルゴーニュにいってワインを味わわない、コートダジュールで芸術家の爆発的な制作をしらないのと同じだろう。
カンカルなどブルターニュ地方をうろうろしていて思ったんですが、
フランスとはいっても、地方ごとに様々な生活様式や文化、民族がいて、独自の伝統を守っているんだなーと実感してしまいました。
人も今まで行ったことのある南部だと、イタリアの方と変わらないか多少違うかなーと思うくらいでしたが、ブルターニュまでくるとかなり、体格や顔つきまで違います。、どちらかというと英国人に近い感じの方ばかりです。
(うちゃぎ様)
荷物が多い人、移動型をこのまない場合、アクセス基点がよいのは、レンヌ、サン・マロ。
レンヌは都会(一部旧市街あり)、サン・マロは海岸もある城塞都市。
多方面へ足をのばすなら、レンヌ。
ブルターニュ北部(ディナール、モン・サン・ミシェル)だけなら → サンマロ
(タラソもできる)
ブルターニュ西部(カンペールほか)にも足をのばすなら → レンヌ
ゴージャスな宿でゆったりしたい → ディナールなど高級避暑地
いずれも宿に荷物をあずかってもらって、軽装でショートトリップにいくとよい。