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サン・マロのホテルホテルは、旧市街、外側の浜辺Silon通り、外側その他 に大きくわかれる。
旧市街にしろ海岸沿いにしろ、立地が遠近にかなり差がある。
http://st-malo.hotels-tours.com/
などで よく主要スポットからの距離をみておくほうがいい。またプチホテルで設備や部屋にあたりはずれがコワイと思う人は、
城壁すぐ外のチェーン系(海岸ぞい)なら はずさないと思う(アタリもないけ
ど)http://www.saint-malo-tourisme.com/
が一番ホテル掲載軒数が多かったように思う。WEB、メールアドレスも併記
ジット(民宿、あるいは貸し室 自炊もあり)
http://www.bretagne-gite.com/
テルム・マラン
名門タラソセンター。キブロンに比べると行きやすい。
周辺観光地へのアクセスもよい
http://www.thalassosaintmalo.com/
thalasso@st-malo.com
併設ホテル: ル・グラン・ドテル・デ・テルム
LE GRAND HOTEL DES THERMES ★★★★
アンティネアANTINEA ★★★
ジャージィJERSEY ★★
ネプチュニアNEPUTUNIA
日本のテルムマラン > 極める >世界のタラソ で ここの写真など
http://www.thalasso.jp/日本語での取材記事
http://paris.infossimo.com/tourism/relax/0108_saintmalo/
とくにサン・マロ、ルーアン地区は最低でした。今まで、いろんなところを旅行しましたが、
はっきりいって体験した事の無いひどいもの・・。
初めてのフランス旅行で最低な思いをしてしまいました。
もし、今度行く事があるのなら、ホテルはしっかりと調べなくちゃ・・
(kankan chan 様 2002年4月)
| Le Grand Hotel Thermes グランドテル・テルメ ★★★★ |
| タラソセンター テルム・マラン に併設される有名大型ホテル |
| http://legranddesthermes.warwickhotels.com/ |
| Mercure St Malo Front de Mer ★★★ |
| 36 chaussee du Sillon 35400 SAINT MALO |
| http://www.accorhotels.com/accorhotels/fichehotel/gb/mer/3225/fiche_hotel.shtml |
| Le Beaufort ル・ビューフォート ★★★ (Sillon地区) | ||||||||||||||||||||||||||||
| 22室。 2001年にオーナーがかわり、改装済み。海どまんまえのホテル
25, chaussee du Sillon, extra-muros, Saint-Malo Chateaux et Hotels de France連盟加盟 2003/12/1〜12/25はCLOSE contact@hotel-beaufort.com
http://www.saint-malo-tourisme.com/Consultation/TCTO01Consultation.cfm?produit=453000018 france.com(旧digital.france)
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| 室内は 写真ではすっきり系。部屋はたかくても、海側にする価値はあるだろう。
リフトあり |
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直営URL料金例
朝食 12euro/人
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(泊数) = 3泊 (部屋) = ダブル(キングサイズベッド)、海側、テラス、出窓付。 日本式1階 海に面した側に、大きな窓とガラス扉があるので明るい。 は広くはないが狭くもない。スーツケース1個、広げられる程度。それも、開けっ放しにしておくとかなり邪魔になるので、必要なとき以外は閉じていた。窓際のテーブルと椅子をどかせば、2個広げられたかもしれない。 シンプルだがベージュと白色でまとめられた、落ち着いた雰囲気で、好感が持てた。近年改装したばかりということで、まだきれい。 テラスは広め。海沿いの歩道に面していて歩、道の向こう側がすぐ海なので、眺めはとても良い。テラスの端に物置があるのが、最初ちょっと気になったが、しばらくしたら慣れた。ただし、朝食ルームと歩道を歩いている人からは丸見えなので、優越感と共に微妙な緊張感がある。混む9時半〜11時は、テラスに出るのがためらわれた。本当の意味でくつろぐには、日本式2階以上の部屋がよかったかも。 眺めは本当に良かった。滞在した3日間中、人通りが多かったのは1日だけであとは気温が下がったり、通り雨があったりしたせいか、大した人出ではなかったので、落ち着けた。 海の色が毎日、毎時間違うので全然飽きなかった。満潮時は歩道にまで波が押し寄せてくることがあって、スリリングで面白かった。 日没前の1、2時間は、隣の別荘の子供(4名)と犬が歩道に遊びに出てきて賑やかになったが、日が沈むといなくなるので、問題なかった。 (部屋の家具・備品) = キングサイズベッド、テレビ(フランス語放送のみ)、電話、手荷物などが入れられる天井まである布製のチェスト、コーヒーテーブル1、椅子2。 テラス:物置(鍵がかかっていて開けられない)、テーブル、長ソファ1、1人用ソファ2。 (バスルーム) = 比較的広く、モダン。清潔。いつも深夜に使用していたが、湯量・水圧共に問題なし。 ただ、洗顔用のシンクで水を出すと、必ず床にこぼれてしまうので、蛇口をひねるときはとても気を遣った。
(冷蔵庫) = 冷蔵庫は無い。分かっていたが夏はやっぱり辛い。 (エアコン、クーラー) = オイル式ヒーターはあった。 (パブリックエリア) = 館内はこじんまりとしているが、上品で明るい雰囲気。 (リフト) = あり。乗っていないので広さは不明だが、大人3?4人は乗れそうだった。 (レセプション) = 滞在中3名見かけたが、全員女性。一見冷たそうに見えたが、話してみると全員気さくで優しかった。何を頼んでも、いやな顔ひとつせず笑顔で対応してくれた。 (館内施設) = 朝食ルーム兼バー兼喫茶室、トイレあり。ドリンクのルームサービスも終日可。
(スタッフ) = レセプションは英語可。初日のレセプションの女性が仏語のみで、ちょっとドキドキしたが、
夕方には英語ができるスタッフと交代して、自分は歩道で日光浴していた。のどかな雰囲気。 朝食スタッフは2、3人。サーブしてくれるのはレセプションの女性なので、英語で大丈夫だった。 (宿泊料) = 205euro (予約方法) = 個人で
(アクセス) = 国鉄サン・マロ駅から徒歩10〜15分。城壁までは徒歩約15分。 (周辺の雰囲気) = 治安は問題ない。フランス人のリゾート地という感じで、バカンス期間真っ最中とはいえ、人もさほど多くなく、のんびりした雰囲気だった。 (選択基準) = 海沿い、テラス付きで、城壁まで歩いていける距離にあること。 (よかったこと) = やはり、潮の満ち干きを部屋にいながら見られること。あっという間に砂浜がなくなっていく様は、自然の驚異としか言いようがない。 海の色。晴れた日の海の美しい藍色や透き通った深緑色は、コートダジュールに勝るとも劣らない。 (困ったこと) = 大きな問題ではないが、やはり冷蔵庫は必要。 あと、滞在中はほぼ晴天で良かったのだが、日よけも何もないので、帽子があればよかった。
(朝食) = 12euro。コーヒー、紅茶、ココアから選択。コーヒーは2人分を、1つのポットで。
果肉入りオレンジジュースかグレープフルーツジュースのどちらかを聞かれる。 後はビュッフェ形式。クロワッサン、チョコクロワッサン、バゲット、菓子パン、その他数種のパンあり。
朝食ルームは海側が全てガラス張りなので、どこに座ってもシービュー。明るく、でもシックで、このホテルで一番気に入った場所。 味はこの旅行中とった朝食の中で、一番良かった。まあ値段も一番高かったが。フルーツポンチのフルーツは、全てフレッシュな果物を何種類も使っていたし、パンもバターもとても美味しかった。結局3日間食べた。また食べたい。 (宿泊客の客層) = 時期的なせいか、白人ファミリー率が高かった。ほぼ全員仏人。あとは30代〜50代カップル。全体的に大人が多い。東洋人は他に見なかった。 (支払い方法) = VISA、MASTER、AMEX可。 (車椅子等の対応は?) = ホテルの出入口に3、4段階段があるが、
(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。 (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = シーズン中は人出が多いので、日本式1階はちょっと落ち着かないかも。
(2007年8月 コゲコゲしゃとー 様) |
| Hotel Antinea オテル・アンティネア ★★★ |
| 55, Chaussee du Sillon |
| http://www.antineahotel.com/
http://www.franceinformation.or.jp/france_clip/saintmalo/saintmalo_03.html http://st-malo.hotels-tours.com/hotel/18793/antinea-hotel 大手タラソで有名な高級ホテル LE GRAND HOTEL DES THERMES ★★★★ の 姉妹ホテル(★2と★3がある)。グランドテルからは200m。 |
(宿泊時期) = 2004年6月 (泊数) = 2泊 (部屋) = オーシャンビュー・ダブル
館内図をみると 1フロアには、海側4室、通り側2室ぐらい。通り側はつまらない、へんてつないので、海がわがよいかと。
http://www.antineahotel.com/eng/lodging/index.html
約6畳。スーツケースは2個は 広げられる。(またぐ必要はあるだろうが)、ちょうど東急インなどのビジネスホテルのシングルぐらい。1畳ほどのミニテラスあり。ゆったりはできないが、出るのがコワイほどのボロさでもない。 長期滞在でおもいっきりくつろぐには手狭。家族で泊まり、2泊、日中出歩いているので 不便はなかった。 窓があり、前が浜なので、明るさは不便なし。ランプなどは小さいくらいもの。朝は、スキマから日差しが直撃し、暑いぐらい明るい。 欧州最大の干満差といわれる モン・サン・ミッシェル湾の”となりの”湾、相当な干満と、夕日、浜辺を堪能できた。(ちなみに水際は 干潮時は 50mぐらい あっちにいってしまって、朝おきたら びっくりするぐらい。遠浅で、子供づれにも 遠浅であそびやすいと思う) 防音とあり、たしかに簡素系ホテルにしてはまぁまぁ聞こえない部類。ただし多少の水音は聞こえる(よくあること) よくあることだが、窓枠、窓も新しくは無いので、湾からのすきま風、音は多少気になった。(が、そういいながら5分で爆睡したところをみると、影響ないのだろう) カラーは マリンブルーと黄色。
ベッドサイドテーブルと 固定型のマメ球みたいなランプ(これは上むいているが(写真同、実はくるっと 180度下にむけることもできる) 壁面埋め込みTV。衛星、CNNなど可。ガラス天板に、アイアン足のテーブル(狭い部屋だが圧迫感のないようにしてある)、椅子1。
ミニテラス(1畳弱)にプラスチックのテーブルと椅子。 冷蔵庫(多少ドリンクいり)。 電話。KDDIのトールフリー番号にかけたが、使用料は請求されなかった(たまにフリーダイヤルでも請求してくるホテルがあるので、注意) 手狭な部屋にしては、壁面をななめにきってTV、冷蔵庫を配したり、テーブルをガラスにしてあるので、圧迫感があまりない。それなりに、うまく考えたものだ。日本の狭い住宅事情やワンルームの参考にいい。 カーテンは、厚めのもの1枚。おもしろい仕組みになっていて、カーテンの下から1/3 程度のところに ひもワッカ、 壁なかほどに ?型のねじクギがある。カーテンを上むきにヒネりつつ、ひもを?ねじに ひっかけると、カーテンが半分めくれる。(上述写真どおり) ちなみにカーテンは 内側が青、海側が黄色で、めくることによって青と黄になる。なるほど。これも、日本の住宅事情にいかせるかも。背の高いフランス窓だから絵になる方式だが。
アメニティは 石鹸(あまりあわ立たない簡素なもの)、備え付けポンプ式シャンプー(あまり使いたくない感じ)、バスタオル1枚のみ,最低限”。 洗面設備、バスルームとも こちらも古ぼけている。掃除はしてあるが、もとが古い。崩れ、ヒビあり。多少ホコリなども。あまりモノをおきたくない感じのかろうじて3歩手前。スキーの民宿みたい。
(冷蔵庫) = ホテルサイズのミニバーあり。TVのしたのほう、壁面。
(エアコン、クーラー) = あり。ただし涼しかったので使わず。 (部屋について、その他) = 簡素な宿になれている方はまったくOK。こぎれいなホテルを目指す方や、バスルームがとくにボロっちいので、親ごさん連れにはすすめない。(当方は 予算・立地と送迎だけで選んだ) 眺めは、海と旧市街のある岬しかみえんので、文句のつけようがない。(といってもこの Silon海岸どおりはずらっとホテルが並んでいるので、どのホテルでも海ビュー。) 金庫あり。
(パブリックエリア) =
(リフト) = 大型あり。6名ぐらいのれる。ただし、入り口からリフトまでに段差あり。車椅子への対策としての役目はなし。 (レセプション) = 田舎だからか、純朴な人が多い。英語がはなせるスタッフは数人。若い20代ぐらいのレセプションスタッフは、田舎のおにいさんという感じで、はにかみ系。できることは頑張ってやってくれる。 カギは 手をのばして、各自ボードにかける。とるのも自分。 他人がとっていったら、、、、なんて思う人もいるだろうが、客もスタッフものんびりしている。 レセプションにいないときは、ベルをならす。 メールとFAXでツアーについて問い合わせた件で、確認しようと、FAXをみせたら、自分が不在中でしらない件だったらしく、顧客ごとのファイルをひっぱりだしていた。行儀わるく覗いてみたら、ちゃんとこちらから送ったFAX、メール類も全部かさねてあって、履歴がわかるようにしてあった。
(レセプション以外の館内施設) = レセプション前に 椅子コーナー1個。ぶあついファイルがでんと置いてあり、各種のパンフレット(ほとんど英語、仏語)。ここはサンルームみたいになっており、やや暑い(笑)が明るい雰囲気。 めずらしく、ホテルの前庭がPになっている。 系列なので、当然本家のタラソ、高級レストランもつかえるが、そういう身なり・雰囲気は欲していなかったので、利用せず。ちなみに送迎バンで 本家から乗ってきたのは ちょっとワガママそうな高級系マダム(日本人相手にせず)、30代後半でキビキビした英語圏の女性など。本家はベルボーイもいた。 (スタッフ) = 女性、男性とも純朴で 若手が わいわいやっている感じ(7,8月のバカンス最盛期はどうかわからないが) 中年以上のスタッフはみかけなかった。 シーズン前で修繕にいとまがないらしく(笑)チェックイン・アウト以外の時間にひょっこりかえってくると、レセプションに人がいない(たいていのプチホテルでもよくあることだが)。ベルをたたいても こないで、ひょいとみると、海岸側のテラスで数人わいわい はしごやペンキをもってスタッフがたまっている。 気付いた女性に手をあげると、きてくれて、レセプションのはにかみ青年をよんでくれた。 はにかみ青年はハシゴから降りてきた。みなで、雨でつまった樋(とゆ)を、あーでもないこーでもない、と修繕していたらしいた。なんか文化祭前の高校生みたいで、ホノボノしていた。 みていたら、彼は、けっこう他の女性スタッフから からかわれたり、命令されたり、カワイガラれキャラのようだった 食堂のスタッフは 20代ぐらいの女性2名。さっぱりして、ほっといてくれる感じ。(仕事は食器のセットと、ビュッフェの補充のみ) アジア人でも、コバカにする感じはない。 サービスはいたれりつくせりではないが、言えばなんとかしてくれて、無理なら無理といってくれる。期待をしなければいい程度。
(宿泊料) = 3シーズン制。オンシーズン料金、 朝食こみ 116euro
原則、ホテルのパンフレット(とりよせ)、WEBなどは、二食つき(ハーフ・ペンション)、三食つき(フルペンション)が提示。が、メールしたら、朝食+部屋代でOK。実際 朝食をたべなかった日は、ルームレートだけで処理してくれた。頭はやわらかい感じ。 朝食が美味しくなかったので(後述)、食事つきにしなくてよかった。ちなみに夕食などは
二交代制のようだ。年配の客や一人旅の女性(テルメ?)だけが とっていた。
(予約方法) = 個人で
ノルマンディー上陸作戦60周年の年で、かなり埋まると予想されたため、2月ごろにとりあえずで4泊ほどおさえ、あとで2泊に減らした。(実際 鍵ボードの24室分のうち、カギはほとんどなかった) まず パンフをWEBからおくってもらった。(テルメなどとの総合パンフ) WEBととりよせパンフで送迎があると聞いていたので、送迎と空室について確認し、予約(カード番号連絡)、 送迎バンは
送迎バンは ”日曜無料”とWEBにあった。
「送迎OKやよ 27euro」のレスに、WEBには日曜無料ってかいてあるけど古い? ときくと「あらほんま、無料やね、ごめんね 日曜のは無料ね また間近になって、TGVがきまったら教えて」 と即レス。ほな TGVきまったら連絡するね、ちなみに 日本を○日に出発するから、と連絡しておく。(これはけっこう重要だった) 10日ほど前に 再確認と送迎について詳細ツメ。メールがこず、FAXに切り替えたら、すぐ「メールの英語のできる担当が休んでんねん、ごめんね」とFAXがすぐきた。 ぎりぎりでPREM券(14日前まで)を TGVとったあと、連絡すると、
PREMでもうキャンセルできないので、二日ほど思案していたら 数日して「いまは荷造りでお忙しい時期だとおもいますが、ご出発がちかいようなので、確認します。前にきいてきた往復送迎はどないしましょう? ごめんね往路はあなたのTGV着時間では送迎できない。列車とタクシーがいいと思うよ。お手数だけど、お返事もらえるかな?」と ちゃんとプッシュがきた。 お、意外に(失礼)ちゃんとしてるなぁと思った。
じゃ、TGV変更できひんから往路は送迎なしで電車で、復路だけで と返事。 またまた 「ありがとうねぇ、ごめんねぇ そのほうがいいと思うよ。じゃ復路は手配しといたから タダでいいよ(注:日曜ではないのに)」とすぐ返事FAXがきた。 メール回答はだいたい2日後(週末はさむともうちょい)、FAXはだいたい半日以内に返事がきた。FAX、メールとも、都会でありがちな”提携文”ではなく、相手の会話に呼応した文章で、きちんと言っていることが伝わっていると安心できる回答だった。 また、各部屋の客について、途中で止まっている手配を確認するなど、予約担当者のまじめさを感じた(実際 まじめそうな青年だった) MSMへのツアーバスの予約は、「ツアーバスもいいけど、ホテルに近いバス停から路線バスがあるから それがいいと思うよ」と 気の利いた返事。 ただ 両方の時刻資料をもっていて、発着時刻の関係で、バスツアーがよかったのだが、まぁいいか、説明も面倒だし、と、ツアーは直接バス会社に予約した。(結局、予定変更で、現地で ツアーキャンセル)
(アクセス) =
ホテルは 城壁の外をのびる、長い海岸沿い Silon通り(ずらっと
古いけど雰囲気のある、個人の別荘やホテルが並んでいる)にある。
サン・マロの旧市街へ:
ただ、城壁にちょくちょく行くには遠い。次にくるなら、もうちょっとだけ城壁に近いホテルにしたい。でも、パートナーと、のんびり散歩したので、意外に楽しかった。朝晩で景色がちがったし、いい運動?!になったと思う。 夏至で 日照の長い時だったので、夕飯たべても まだ明るいうちにホテルに戻れたのがよかった(日の入りは22時前) 暗いと絶対無理。こわい。 徒歩がしんどい人には、城壁前まで 路線バスもあり。本数はすくなそう。
旧市街と逆方向に200mほどすすむと:
一旦ホテルから反対側にいくわけで、バスの待ち時間などかんがえると、城壁いきの利便はどうかと思うが、サンマロ〜ポントルソン〜MSMの Le
Courriers Bretons社の 「路線バス」
なお、このSilon海岸付近のホテルは、サン・マロ城壁前をでた おもなツアーバスが止まってくれる。(=わざわざ城壁までいかなくてもよい) ホテルに予約をたのみ、リクエストしてもらうとよい。(リクエストがないと乗降車できないが、実際は、運転手に手をふって乗ってきた人もいた。でも旅行者は、遠めでは確認しづらいかも)
サン・マロはちょっとみるだけでよいから、あとはツアーや車で近隣や海岸を楽しみたい、という人には Silon沿いは 海ビューでも 城壁内の小さい部屋と同じぐらいの値段なので、便利だと思う。 ただ、個人的には次いくなら、もうちょっと近いホテルにする。Silon沿いの住所で 番地が 1に近いほど城壁にちかい。このホテルで55だから目安にどうぞ。
レンヌ空港or駅への ホテル送迎:
往路は夕方レンヌ着TGVだと時間があわず、14時半までに着いてくれ といわれた。推測だが、14時に帰る客をレンヌでおろして、次のホテルいきの客を拾う調整だったのだと思う。バンはベンツで、至極乗り心地よかった(チャイルドシートも積んであった) レンヌ駅まで120kmでとばしたが、ほかの車種の送迎にくらべ、震動すくなかった。最大6名までのれそうだった。
(周辺の雰囲気) =
海岸沿いと、内部の道でいろいろな雰囲気がある。往復いってみた。いずれも最後は城壁前で合流する。
並木道を発見したり、魚をさばいている店をみたり、地元の主婦が内部のスーパー前で歓談しているのを横目でみたり、新興マンションのベランダに日本のアニメのビニルシートがあるのを発見したり、ぽくぽく歩いて眺めた。そういう散歩に興味のない人には ただの田舎町なので、おもしろみはないと思う。
ホテル周辺:
ホテルから旧市街反対側:
まだ本番前ということで、歩いているのは 滞在しているやや年配の人や、犬の散歩、ジョギング、散歩をする人びとなど。治安はいたってよさげな田舎。 旧市街にいくとちゅう、ネットカフェがあった。入らず(簡素な感じ)。浜ぞいに、公衆トイレもあった。
(選択基準) = 城壁内は海がみえるといっても色々あるだろうし、浜で遊びたかったので、 海ビューで城壁外、100euro以下できれば90以下でさがした。 6月は ハイシーズン料金になるホテルが多かったため、「バスタブつき・海ビュー・テラスつき」 で 86なら上出来。パリまで2アクションでいける レンヌ送迎あり がとくに魅力的だった。(無料、にもひかれた) 最悪(体調悪とか到着夜とか)の場合、レストランがある(ただしいまいち・・・・) 写真でみて、まぁ近代的で不便ない内装っぽいと想定。 ビュッフェ朝食。
(よかったこと) = 海の眺め。簡素なホテルだったが、眺めは上等! 限られた予算だったので、これで満足。他の送迎(自分で手配するもの)は レンヌ駅まではやはり 50〜60euroぐらいだったので、これなら安い。(ただしほかのホテルでも送迎手配はしてもらえると思う)
(困ったこと) = 値段からある程度は想定していたが、思っていたよりはバスルームに手がはいっていなかった。部屋の内装からすると、もうすこし、こましにしても よいのでは?本家が、系列廉価版を用意した、というので、もうすこし手をいれているかなぁと思っていたが。テルメ気分の人は 本家にしておいたほうがいい。 朝食のパンが おいしくなかった。 旧市街への距離はすこし遠い。寒い季節やアクションが活発でない人は不向き。
(朝食) = ビュッフェ。ハム2種類、ドリンク各種(コーヒー、紅茶数種類、ミルク、ジュース2種類) シリアル、パンは2種類 など。すべてテーブルから自分でとる。 ただし パンは 9euro絶対はらいたくないレベル。ちかくのスーパーで、あとで、ビニルに沢山はいった給食パンみたいな あじけない似たものをみかけた。 雰囲気は全面海ビューで、明るく、キモチよい。みな静かに食べている(アジア人はめずらしいのか、けっこう見られた) ラジカセで FMラジオみたいなのを流していた。テラス席もあり。レストランから直接浜にいくドアもある。 2日目はスーパーで買い出して部屋でたべたが、これまた、まともなパンはなかった。旧市街まで朝の散歩して、むこうで食べるとかもいいかも。あとで思ったが、「本家」の朝食堂を 有償で入れるか、聞いてみればよかった。本家なら散歩でも近い。街のパン屋をさがせばありそうだが、すこし内部へはいっていかないと ないかも。
(宿泊客の客層) = シーズンちょい前だったので、比較的年配が多かった。
裕福な人はこれぐらいの宿には泊まらないだろうから、さしてリッチそうな人はみかけなかった。限られた予算で、海やリゾートをたのしんでいる感じ。バッグパックやスニーカーをはいていても、気楽。若者、子連れでもいいと思う。
(支払い方法) = VISAが使えた。朝食を1度たべなかったので、指摘したらスグ修正してくれた。
(車椅子等の対応は?) = 入り口はいってスグに 段差があるので、車椅子には難しい。スタッフも常駐ではないので、毎回手伝ってもらうのは期待できない。
(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
(コストパフォーマンス) = ◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = なにせ、100euro切るところで探したので、バスついて海ビューで ほとほどに近代的な内装なら、遠かろうがパンがまずかろうが、満足満足。これで120とか150とかだったら、不満かも。ほかのホテルにくらべ、オン、オフ、ミドルのシーズン料金差が けっこうわずかなので、良心的かな? ほかのホテル(Silon海岸沿いや旧市街)も 古ぼけた建物がほとんどだから、オンシーズンの高い時期は、満足度はむずかしいところかと。 風景は値段にできないので、是非海岸沿いなら、海ビューの部屋を。部屋やTVがおもしろくなくても、朝も昼も夜も 窓から浜を眺めてたのしめた。
(Chun3 2004年6月) |
Hotel Elizabeth オテル・エリザベス ★★★ 2, rue des Cordiers, porte St-Louis, St Malo 35400 直営URL
http://www.st-malo-hotel-elizabeth.com/
mailto:h.elizabeth@wanadoo.frfrance.com (旧digital.france)
http://www.france.com/hotels/hotel.cfm?hotel_id=2530日本語取材記事
http://paris.infossimo.com/tourism/relax/0108_saintmalo/saintmalo_01.htmlいたって簡素系。やや料金が高いように思う。食堂は穴倉系。france.comの写真はややよく撮れすぎ。 2003年料金例 ロー/ハイシーズン
ダブル シャワー・トイレ 98 / 105euroP 12euro/泊
ダブル バス・トイレ 145 / 165
ツイン シャワー・トイレ 98 / 105
ツイン バス・トイレ 145 / 165
トリプル バス・トイレ 165 / 185
朝食こみ
ペット 7euro
滞在税 1.03euro
| Hotel Cartier (城壁内) |
| 旧市街を散策中、ひとつとても安くてセンスのほどほどなホテルがあって、気になったので、挙げておく(泊まってはいない)
1 rue de la corne du Cerf http://www.hotel-cartier.com/index.html
簡素だけど広々して清潔そうなので、次行くならここ 試してみたい。。。(海みえないかな。。)
HPは2003から更新されていない。
2003年料金例
(Chun3 2004年6月) |
Hotel du Louvre オテル・デュ・ルーヴル (城壁内) 2, rue des Marins 35400 SAINT MALO
http://st-malo.hotels-tours.com/hotel/425/du-louvre-hotel禁煙室あり。TV、シャワー、電話。 内装簡素系。全50室。 appleworld で Du Louvre を探す・予約する
【date】 2003年6月【nights】 2泊
【room】 505号室。最上階で、屋根裏部屋みたいな雰囲気。広い。
ダブルのシングルユース、シャワー付、トイレ別。(室内ですが)【rates】 48ユーロ
【access】 SNCFのサン・マロ駅から徒歩約15分。城壁内。
【hard】 簡素で、清潔な部屋。天井も高く、部屋も広め。リフトは古いトリカゴ式。夜は、音がかちかちとうるさかった。何の音だろうと思っていた。
【soft】 オーナーがいることが多かった。11時前くらいに到着し、チェックインできた。他のレセプショニストには、ヘアドライヤーを借りた。わかりにくい時は、書いてもらった。丁寧で親切でした。
【breakfast】 子どもの団体が泊まっていて、ちょっとうるさかった。集団になると、どうしてもこうなるんだろうな。引率者が隣室だったので、何か言いにくる子どもなど、かなりいた。
朝食をとる部屋は、ゆったりと広かった。
【reservation】 個人で
ブルターニュのリンクを辿って、みつけた。先シーズンのサイトを見て決めたら、今シーズン決め手だったブルトン風朝食がなくなっていた。【policy】 値段と設備。サイトの雰囲気。
【before】 フォームで予約、確認のメールがきて、こちらからもカードを知らせた。対応は、一日内。
【yokatta】 最上階から、眺める町並みがよかった。部屋も広くてのびのびしました。水周りも最上階であること、ホテルが新しくない、など心配でしたが、全然問題ありませんでした。
【komatta】 ブルトン風朝食を期待したのだが、ビュッフェ形式だったせいで、どれだか解らなかった。
さすがにクレープは解ったが、焼いて、おいてあったので、やめてしまった。バゲットもコーヒーもとても美味しかった。【advice】 可も無く、不可も無くといった感じ。
【point】 個人評価は★★★★
(chiez@okiraku様 2003年6月)
Ajoncs d'Or アジョンドール★★★ (城壁内)
◆住所 10 rue des Forgeurs 35400 SAINT MALO◆全22室。エレベータ、駐車場 バス、電話、TV、ミニバー
◆直営URL
http://www.st-malo-hotel-ajoncs-dor.com/◆2003年料金例
シングル: 60-85ユーロ
ダブル: 72-110
ツイン: 105-120
トリプル/ファミリー: 115-125
朝食: 9
滞在税 1euro/泊/人
(泊数) = 1泊(部屋) = ツイン 城壁内、3階
とても明るい。清潔。(部屋の家具・備品) = 大きな窓が2つ。ベッド側の壁には海がモチーフになっている絵。パンフを見ると気に入れば購入できるみたい。テレビ、大きな衣装タンス有り。
(バスルーム) = バス、トイレ同じ部屋にある。とても清潔感あり。バスタブは透明のガラスの水よけがあって、シャワーがおもいっきり浴びられた。
水の出もとてもよい。(冷蔵庫) = 有り。
(エアコン、クーラー) = エアコン、クーラーはなかった。ヒーターはあったような気がする。
(パブリックエリア) = 豪華ではないが、清潔感があり、アットホームな雰囲気でとてもいい。
(リフト) = 有り。2人と荷物が乗るくらい。
(レセプション) = ジョンマルコビッチ似のジョークを連発する面白い中年男性と、素晴らしくセンスのいいショートカットのマダムと、上品な白いリトルリバー。
マルコビッチはとにかくジョークが好きで、笑いっぱなしだった。(英語)
早めについたから荷物を預けてもらった。レセプションを通るたびに「鍵預かるよー!」 帰ってくると「おかえりなさーい!」と鍵をもって飛んできた。いやー 楽しかった。最後には一緒に写真を撮った。
(館内施設) = 朝食をとるところが1階に。
(スタッフ) = とても親切。英語可。こちらがちょっと口を開いただけで、客の要求をくみとり的を得た回答。素晴らしい。
(宿泊料) = 130euro デポジット有り。差額をクレジットで払ったが機械のトラブルがあり何度もやり直した。
が、ちゃんとコピーをとってくれ、もし日本に帰って請求書を見て変だったらいつでも連絡ちょうだい、と言われた。(予約方法) = 個人で
フラツーの記事を参考にして、メールで。迅速。(アクセス) = 城壁内。近くに食べ物屋やカフェが並ぶ道があるが、そこから少し離れているので夜も静かであった。
(周辺の雰囲気) = よい。
(選択基準) = フラツーの経験談を参考に。
(よかったこと) = レセプションが親切で、部屋も清潔。もしサン・マロに泊まられるなら、強くこのホテルをお勧め。
(車椅子等の対応は?) = エレベーターがあるので使えるのでは。ホテルの人も親切。
(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆
( 2006年6月 ちょびまるこ 様)
【date】 2003年6月【nights】 1泊
【room】 106号室。日本式2階。バス、シャワー、トイレ付。道路側。
【rates】 110ユーロ
【access】 サンマロ城壁内
城壁外のバスターミナルから徒歩10分。
メインストリートみたいにうるさくない。落ち着いた場所にあります。【hard】 大変落ち着いた、ややクラシックな感じ。部屋にライティングデスクと大きなクローゼット、冷蔵庫有り。バスルームも広くて清潔。(窓あり) セイフティボックスなし。
【soft】 中年(老年?)の夫婦で経営されているようだ。レセプションには、主にご主人がいる。とっても親切。
サンマロ城壁内の詳細な地図に、オススメの飲食店等を書き込んだものをくれた。その地図には城壁内の全ての通りの名前が書いてあって、それを見ながら「ここがメインストリートで、ここから城壁の上に上がれるんだよ」と丁寧に教えてくれた。【breakfast】 朝食はレセプション向かいの朝食ルームで。中年男性2人組、老夫婦1組。(いずれも白人)
朝食はテーブルに1名分ずつパン(バケット、クロワッサン)とオレンジジュースがセットされ
あとはビュフェ方式。(チーズ、プチケーキ、ヨーグルト、シリアル等)
ホット・ドリンクはマダムがオーダーを取りに来る。【reservation】 個人で
ふらつーの体験談を見て。メールで問合せ。正式予約、最終確認はFAXで。【policy】 城壁内であること。メインストリートのど真ん中ではない事。(うるさいかと思って。)ここは寂しくもなく、うるさくもなく、丁度良かった。
【before】 最初「予約確認書をFAXで送ってほしい」と頼んだのに、メールで送ってきた。再度依頼し、無事FAXで受け取り。念のため、最終確認は必ずFAXでもらって、持参するようにしているので。
(※管理人補記 メールを印刷したものでも 確認書になります)
【yokatta】 落ち着いていて、内装もラブリー過ぎない程度に可愛く、とても気に入りました。レセプションに貴重品を預けた時の対応が丁寧だった。貴重品を封筒にまとめて入れて渡すと、再度ホテル側が用意している茶封筒に入れてくれて糊付けし、更にホッチキスで3箇所ほどとめた後、表に部屋番号と名前を記入。(この間、全ての作業を双方の面前で行う。)更にその下に宿泊者本人がサイン。これを、レセプション奥の部屋の金庫にしまってくれます。
【komatta】 鍵の管理。キーボックスがレセプションのカウンター上にあり、誰もいないときはここに自分で掛けたり、取ったりする。という事は、無人の時は誰でも鍵が取れるということ。
ただ、貴重品の管理はしっかりしているし、部屋のクローゼットや冷蔵庫までにも鍵が付いてるので、
心配な人はクローゼットに荷物を入れて、鍵をかければ大丈夫だと思う。【point】個人評価は ★★★★
(よんよんミッフィー様 2003年6月)
【nights】 1泊【room】 スタンダード・ツイン 日本式2階 バス付き・通り沿い
【rates】 120ユーロ
【access】 サンマロ城壁近くのバス停から、徒歩8分くらい
城壁内にあり、メイン通り(お土産・食事など)にもとても近い【hard】 日本式1階にレストランがあり朝食はそこで。(食べていない)。レセプションは明るく、どっしりした椅子がいくつかおいてあり、落ち着いた雰
囲気。部屋内も清潔で、大きな窓から明かりが十分に差し込む。バス・トイレもゆったりしている。TVも冷蔵庫もドライヤーもあり。
【soft】 オーナーらしきおじさんは、フランス語しか話せないけれど、陽気に話し掛けてくれ、とてもフレンドリー。レセプションの女性も、とても感じがいい。
【breakfast】 オシャレな感じの人が多かった。
【reservation】 個人で
地球の歩き方に掲載されているホテルのHPに直接メールをいれて予約。リコンフォームもすんなり出来ました。【policy】 城壁内のホテル
【yokatta】 光がたくさん入ってくるので、部屋が明るく風も心地が良かった。
清潔で一番リラックスできたホテル。【point】 個人評価は★★★★
(マカロンとミカロン様 2002年)
| Hotel de France et de Chateaubriand オテル・ドゥ・フランス・エ・ドゥ・シャトーブリアン ★★ |
| http://www.hotel-chateaubriand-st-malo.com/ |
(泊数) = 1泊 (部屋のカテゴリ) = ダブルのシングルユース フランス式2階、海側、207号室。
約8畳。シービュー。
椅子が持ち出せる程度の広さのバルコニー。青い鉄柵。
(部屋の家具・備品) = ダブルベッド、白地のベッドスプレッド、青のギンガムチェック柄の枕、両脇に枕頭台、ランプ。 文机、椅子2、グラス2、キャンディー、電話、壁掛けTV、簡易衣装掛け、壁に絵画。 天井にシャンデリア状の電器照明。
(バスルーム) = 約2畳。バスタブあり。トイレ。ドライヤー、青地のバスタオル、タオル、プラスチックのコップ。ホテルのロゴ入りの石鹸ケース、シャンプー兼ボディジェルミニボトル、シャワー・キャップが
洗面台のシャワーヘッドを引っ張って来て使用するようになっている。シャワーカーテンがないので、気をつかう。
(エアコン、クーラー) = なし。オイルヒーターあり。 (部屋について、その他) = 部屋は10メートル先の城壁の上と同じ高さ。 (パブリックエリア) = それなりに古さがある。決して使い勝手が良いとは言えないが、良い意味での時代が付いて、私には床のきしみすら、好もしく思った。 温室のようなガラス張りで床が陶製のところを通って、外からレセプションを通らず直接リフトに行くことができる。採光が良くオウム等もいて、開放的で良かった。 (リフト) = あり。スーツケースを持って2人は余裕で乗ることができる。 (レセプション) = 全部で女性3人。とてもフレンドリー。 (館内施設) = テラス付きレストラン。バンケットルーム、朝は朝食室兼用。
(スタッフ) = フランス語のみ使用。 (宿泊料) = 80euroで予約。当日、部屋内にあった案内でドゥミ・パンション105euroを知り、レストランのメニューなども見せて貰い良さそうだったので、変更してもらった。 (予約方法) = 個人で。
(アクセス) = サン・マロTGV駅、バスターミナルFレーンから旧市街(城壁内)まで、市内循環C1・C2線で5分。城壁外でバスを降りてホテルまで徒歩1分。 6月はSt.-Vincent門をくぐり、右へ約2分。右手にあるシャトーブリアン広場に面した。シャトーブリアン・レストランの前を左に横切るとホテル入り口。 7月からは通用門が更に南のGrande Porte(大門)に移る。タクシー利用の場合、このGrand Porteから進入すると、ユニット規制で大回りを強いられる。門で車を降りて城壁沿いに右へ行くと、St.-Vincent門。 バスターミナルEレーンからバスでカンカルまで約40分。
(周辺の雰囲気) = シャトーブリアン広場に面して3、4つのレストラン。いずれもテラスが付き、開放感一杯。
ホテル中庭には、シャトーブリアンのメモリアルコーナーが設けてあって、短い滞在中にもたくさんのの団体客が訪れ、ガイドの説明を受けていた。
(よかったこと) = アクセス、シービューなど申し分なし。レストランのメートル・ド・テルの対応がすこぶる明るく親身で、唯一の1人客だった私の気持ちを盛り立ててくれるようで、配慮がありがたかった。
バゲット、クロワッサン、パン・オ・ショコラ、パン・オ・レザン、クイニアマン、ファー・ブルトン、クレープ、シリアル、
(宿泊客の客層) = 中高年アメリカ人グループ。日本人は見ず。 (支払い方法) = VISA (車椅子等の対応は?) = ホテル、部屋内外に段差を見なかった。レストランとホテルの連絡部分が定かではないが、テラス席から入れば問題なし。 リフトも車椅子と介護人がそのまま乗れる。廊下も不自由しないだけの広さがあると思う。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。 (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = チェック・アウト後の荷物預かりは快く受けてくれた。荷物室があると聞いていたが、実際はレセプションの足元に置かれていた。敷居の高いホテルでは全くなく、かつ歴史建造物の雰囲気も良く残している。 子供連れでも躾がされていれば大丈夫だと思う。レストランはホワイトクロスでちゃんとしているが、夏場はテラス席などを使えば、他の客への気遣いも僅かで済むのではと思う。街中に繰り出せばカジュアルなところは幾らでも見つかる。 部屋は10メートル先の城壁の上と同じ高さ。部屋内まで丸見えになるので、気になる人は、3、4階を指定するほうがよい。 ホテルレストランのディナーは23euroから。
(2008年6月下旬 にゃん429 様)
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(宿泊時期) = 2004月12月 (泊数) = 1泊 (部屋) = ダブル フランス式2階 海側 シーサイドビューなので、すぐそばに海が見えるが、海は城壁の外側で、その城壁を歩いている人もよく見える。部屋は少し狭いが、シャトーブリアンの生家というだけあって、古く、趣がある。 (部屋の家具・備品) = ベッド、タンス、机、いす、バスルームを作り足したためか、部屋の中央にはないシャンデリア。
(冷蔵庫) = なし。 (エアコン、クーラー) = なかったように思う。 (パブリックエリア) = レセプション前にも中庭のようなところがあって、昔からの装飾が楽しい。 (リフト) = あり。大きな荷物を持っていなかったからか、それほど小さく感じなかった。 (レセプション) = 重厚な感じではない。 (館内施設) = 表にはレストランがあり、夏は外までにぎわっていた。中に朝食をとるホールがあり、古いがゴージャス。昔の栄華をかいま見られる。 (スタッフ) = 皆気さくで感じが良かった。英語可。 (宿泊料) = 65.62euro 朝食付き (予約方法) = 個人で
(アクセス) = SNCFのサン・マロ駅から徒歩15分。タクシーで5分。夏は混んでいるため、城壁の外でおろされたが、冬はホテルの真ん前まで入ってくれた。 (周辺の雰囲気) = 観光地なので、夜遅くまで人でにぎわい、怖い感じはない。夏は、ホテルのすぐそばに夜店が出たり、絵描きがいたり、レストランでの歌声がしたが、クリスマスは、飾り付けがきれいなだけで、少し寂しい。
(選択基準) = 4年前にツアーで利用して気に入り、昨年の夏冬と3回目の利用。決して高級なホテルではないが、城壁に近く、部屋から海が見えるのがうれしい。
(よかったこと) = 窓辺に来たカモメにパンをやったり、朝焼けをゆっくり眺めたり、満天の星を眺めたりしたこと。 (困ったこと) = クリスマスでレストランが開いていなかった。 (朝食) = ハム、スライスチーズ、ゆで卵、パン5種、ジャム、ヨーグルト、ケーキ2種、マドレーヌ類2種、オレンジジュース、果物、コーヒー、紅茶、ミルクなど。おいしかった。豪華な部屋の各テーブルに、かわいい雪だるまの飾り付けがあった。 (客層) = 年配の落ち着いた3組ぐらい。 (支払い方法) = クレジットカード可。 (車椅子等の対応は?) = 一部の部屋は廊下に段差があるが、事前に相談しておけば大丈夫ではないか。
(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = 冷蔵庫のないのが残念。古いけど安くていいホテルだと思う。夏は水着に何か羽織れば、すぐ海で泳げるし、町のお祭り気分も味わえる。天気次第ですが。
(みいみんのむうみん 様 2004月12月)
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(泊数) = 1泊 (部屋) = ツイン フランス式4階 452号室 海の見える部屋 部屋からグラン・ベ島が目の前に見えて、潮の満ち引きで、砂浜が見る見るうちに海に飲み込まれる様子などが見えて素晴らしかった。窓からの景色は最高。 ベッド、テーブル、イス、サイドテーブル。
(バスルーム) = バスルームも広くて、トイレと中で別れていてよかった。 (冷蔵庫) = 冷蔵庫あり。
(部屋について、その他) = 値段からしたら十分な広さだった。 (パブリックエリア) = 新館、旧館に別れているみたいで、広い。古い温泉の旅館みたいな雰囲気。 (リフト) = あり。大きい。 (レセプション) = サン・マロからレンヌへの電車のことを問い合わせたら、わざわざインターネットで調べてプリントアウトしてくれた。親切。 (スタッフ) = 英語可 (宿泊料) = 96euro (予約方法) = 個人で
(アクセス) = MSMからのバスを降りて旧市街に入ってすぐ、分かりやすい。 (周辺の雰囲気) = 一階がレストランになっていて、にぎやかだが雰囲気はいい。 (選択基準) = tripadvisorのページで評価が高かったから。旧市街内にある。海が見える。 (よかったこと) = 景色が最高に良かった。これに尽きる。 (客層) = 日本人は見なかった。 (支払い方法) = クレジットカード可。VISAで支払い。 (車椅子等の対応は?) = 使えると思う。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = サンマロは石畳がきついので、他の町より足にきた。 ( 2004年9月 zerlinai30 様)
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Hotel Escale Oceania Saint Malo オテル・エスカール・オセアニア・サン・マロ
(旧 Mascotte)(市内)76 Chaussee Sillon 35400 Saint Malo http://st-malo.hotels-tours.com/hotel/17122/mascotte-st-malo-hotel
JTB で Escale Oceania を探す・予約する
appleworld で Escale Oceania を探す・予約する
hotelclub で Mascott を探す・予約する
88室。英語OK 行ってみたら全室禁煙になっており、喫煙者は困惑。 しかし、道路を挟んで目の前は海という所にホテルが位置しており、夏は夜の21時くらいまで明るい。女性一人がぶらぶらしてても平気なので、外で吸った。(携帯灰皿持参)
(2006年8月 きら 星子 様)
下記は Mascotteの時代の経験談 【date】 2003年9月
【nights】 1泊
【room】 ダブルのシングルユース
【floor】 フランス式1階 中庭側
【space】 6畳くらいの、うす暗くて味も素っ気もないエコノミーホテル。少し古い気もした。海が見えるということで選んだのに、代理店のミスで、庭側の部屋になってしまった。庭側といっても、真下にあるレストランの屋上のコンクリートしか見えない。窓を開ければ、庭の向こうの部屋が丸見えなので、カーテンも開けられなかった。
前日泊まったルレ・サン・ミッシェルとのギャップが大きかった。
掃除はちゃんとしてあるようだった。
ちなみに、「海側の部屋」からも、ちゃんと海がみえるかどうか疑問。
というのは、このホテルの前は海岸と平行して走るバス通りなのだが、さらに、その通りと海岸の間に、結構高い建物がある。このホテルの前の建物だけ低いので、確かに海は見えるかもしれないけれど、
1,2階(日本式の2,3階)あたりだと見えないと思うし、それ以上の階でも、建物の間から見える、という状態ではないか、と推測する(実際に確かめたわけではないので、あくまでも「推測」)通りと海岸の間の建物も、このホテルから城壁に向かって2,3軒先くらいで途切れており、そこから城壁まで(700mくらい)は堤防しかないので、そのあたりにあるホテルの海側の部屋なら、広いSea viewが期待できるのではないか、と思う(どんなホテルがあるか、調べてこなかったことを後悔)。
【furniture】 テレビ、電話、机、鏡、スツール
【bathroom】 シャンプー、石鹸、ゲストタオルとバスタオルが各1枚。狭い。今までヨーロッパで泊まったホテルで一番狭い。
バスタブは長さ1mちょっとで、すぐ横にトイレと洗面台があった。日本の安ビジネスホテルのユニットバスみたい。掃除はちゃんとしてあるようだった。お湯の出具合も申し分なし。
【others】 クローゼットというより、少し服をかけるスペースがあるだけ。
【public area】 2畳くらいのカウンターの横に、12畳くらいのロビーがあった。ソファーの座りごこちは良かった。中庭は、芝生の上にテーブルと椅子が2組ほど。花が咲いているでもなく、特に眺めて綺麗というわけではない。
【lift】 有。階段を使ったので、大きさはわからない。
【reception】 女性2人、男性(アシスタントマネージャー)がいた。チェックインしたときの女性は、海側の部屋が取れていなかったことに対し、いかにも「私のせいじゃないから知らないわ」という対応だった。
一度外出したものの、もう少し詳しく話を聞こうと、一旦観光を中止して戻ると、レセプションが男性に代わっていた。この人の対応はよかった。
事情は先ほどの女性から聞いていたみたいで、こちらのたどたどしい英語もちゃんと聞いてくれ、「残念ですが・・」と、気遣い、丁寧に説明してくれた。
予約時のFAX、料金表などのコピーも取ってくれ、帰国してからの代理店くれーむ対策に、”リクエストがなかったので海側の部屋が取れなかった”旨を一筆書いてもらえないか、ダメもとで頼んでみたら、快く受けてくれた。
お手数をかけてすみません、と言うと、全然問題ない、と言って、ニコっとしてくれた。代理店宛ての手紙は、次の日の朝、チェックアウトの時に用意されていた。チェックアウト時の女性も、感じが良かった。
【other facilities】 レストラン、ロビーに面してバーカウンターらしきものがあった。
レストランは、団体客用と個人客用が分かれているようだった。【soft】 レストランの対応は可もなく不可もなく、といった感じ。話をしていないのでわからない。
レセプションは3人とも英語堪能だった。【rates】 一人\10,800 中庭側61euro 海側71euro 朝食7euro
【reservation】 代理店から手配
海が見えるということで、街中(観光地の城壁内)から遠く離れたホテルをわざわざお願いしたのに、いざ到着してみると、リクエストがなかったので中庭側の部屋しか取れていなかった。(その日は満室で、部屋を替えてもらうことも出来なかった)予約時のFAXを見せてもらったが、本当に「特別オーダーなし」というコメントだった。というより、代理店は「リクエストしないと海側の部屋が確保できない」とは 一言も言っていなかった。「城壁内のホテルからは壁しか見えない」とか、「そのホテルだったら海が見える」と薦めたのは、代理店なのに。
海側の部屋は78ユーロ、庭側は68ユーロ(いずれも朝食込み)。支払ったのは \10,800なので、約78ユーロ払っていると思うが、ホテルにそう言っても、「日本の代理店にいくら支払ったかはわからない。とにかく、海側の部屋の希望はなかった」とのことだった。
緊急連絡先のフランス側の代理店の話では、日本の代理店からそこに予約依頼が来た時点で、海側希望のリクエストは無かった、とのことだった。
ただ、その人は私の旅行担当者ではなく(担当者は不在)、日本の代理店とそことのやりとりは不明。
ちなみに、日本の代理店にホテルを予約したのは、7月下旬だったが、ホテルから見せてもらったFAXの、予約日付は8月15日だった。
何故2週間もかかっているのだろう?フランスは、言葉がとにかく不安で自信がなかったので、何かあった時のために、と代理店にお願いしたのだけど、結局は、自分でしっかり調べて、自分で予約するのが確実なのかと思った。
緊急連絡先があっても結局 ”解決しないことはしない”し、何かあっても、自分のミスならばまだ納得いくかと思う。
【access】 観光中心地の城壁近くのバス停 St-Vincent quai 13 、SNCF St-Malo駅、どちらからも、徒歩約20分。
事前に調べたら、MSMからサンマロに向かうバス(Les courriers bretons社)が、このホテルの前を通って城壁に行くことがわかった。
バスに乗る前、ホテルの前で降ろしてもらえないか(地図を示しながら「この辺で」と言って)尋ねてみたところ、St-Vincent で降りるように、と言われてしまった。(どうやら、MSMのルレサンミシェルのようには行かないようだ)
【around】 雰囲気は悪くなかった。城壁からホテルの100m程手前まで、海沿いを歩くので、気持ちよかった。本当に綺麗だった。眺めているうちに、ホテルトラブルによるショックもいつのまにか少し癒されていた。
ホテルの前にレストランがあった。ホテルには寝に帰っただけで、周囲の散策をしなかったため、みやげ物屋などがあるかどうかは不明。ホテルの人の話によると、1本奥に入った通りに、レンタサイクル屋が何軒かあるそうだ。ホテルに戻ったのは21時過ぎ。そのころ周囲は閑散としていた。
【policy】 海が見えるホテル、のはずだったので。
【komatta】 とにかく、海側の部屋がとれていなかったことに落胆した。
【breakfast】 パン数種、シリアル、チーズ、ヨーグルト、果物、コーヒー、ミルク、水、ジュース他。種類はたくさんあった。味は思い出せない・・・不味くはなかったと思う。紅茶パックの種類がいろいろあった。
水を飲もうとして、グラスに口紅の跡が残っていたのを見て、食欲が失せた。広さは30畳くらい。広くも無く狭くも無く、といった感じ。隣の団体客用のレストランは、とても混んでいて、食べ物が置いてあるテーブルの周りに行列ができていた。
【other guest】 イタリア人の団体客。西洋人が4,5組み。日本人は見かけなかった。
【disability】 段差は記憶にないが、廊下は、車椅子と人がすれ違えるくらいの幅だったと思う。
【children】 別にOKだと思う
【point】 個人評価は◆◆◆
【advice】 海側の部屋(からも、海がちゃんと見えるか疑問ですが)はリクエスト必須。
(ダッタン人dance様 2003年9月)
管理人補記※基本的に、、、代理店をうまく使うコツとして いわないでやってもらえること、ってのは すごく少ないです。リクエストをせずに 遠く離れた異国のデスクワークのヒトの言だけを信じてしまうのは結果的に ミスや思い違いを発生させるもとです。ビューなどは 経験談などをみても(ふらつーもその他WEBも)ヒト・部屋によって違いますし、
微細な点でこだわりのあるヒトは、本当に しっかりと念押しするか直接ホテルに予約をするか、、、が 一番いいかなとおもいます。またリクエストはあくまでリクエストなので、(ホテル業界全般)当日100%そのとおりになる保証はありません。これまたチェックインのときに念押しが必要です。
| Hotel La Korrigane オテル・ラ・コリガ−ヌ ★★★ |
| 39, rue Le Pomellec, intra-muros St-Malo 35400
http://www.st-malo-hotel-korrigane.com/
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| 全12室
2003年料金例 シングル シャワー・トイレ 84euro〜
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| 【room】 エルメスルーム
【rates】 850Fr 【access】 サンマロ、駅から歩いたがタクシーでいくべき。城壁まで車で10分位。(1000円くらい) 【hard】 かわいい内装。アンティークの家具ばかりで、テレビに違和感を覚えるほど。 【soft】 マダムは日本語勉強中。私たちに日本語を使いたい様子だが、 あせってちょっとかわいそうだった。日本に来る予定だそう。 日本の客が多いようで慣れていた。 【breakfast】 日本人カップルが一組だけ。朝食は朝食室でゆっくりとった。ハム とチーズ、果物、ヨーグルト付き。パンもおいしかった。夏は中庭でとるようだ 。 【reservation】 個人で ネット。PCがないようなので、ファクスで 受けるのかなと思った。 【policy】 MSM近く。 【before】 日本語(ローマ字表記)でちょっと書いてある。 【yokatta】 住宅街にあり、内装が可愛く、普通のお家におよばれしたような不思議な感じだった。他にもディオール、シャネル、ランバンという名前の部屋が あり、見てみたかった。 【komatta】 客が二組だけ。静か。読書室のピアノで、久しぶりにピアノを弾いた。レノンのイマジンの楽譜が楽譜台に乗せてあり、マダムも世界平和を願っているのかなと思った。 【advice】 駅から遠く、迷ってしまったので、予め距離感をつかめばよかった。 【point】個人評価 ★★★★
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| Brit Hotel Le Transat ブリトテル・ル・トランザット ★★★
Hotel Le Transat |
| Rue de la Saulaie 35400 SAINT-MALO |
| http://www.brit-hotel-saint-malo.com/ |
| http://www.brithotel.fr/brit_hotel_saint_malo_transat.html |
| 全53室 |
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(泊数) = 1泊 (部屋) = ダブル。 フランス式3階、庭側。 ベッドの横でスーツケースを開けても、まだ余裕があるような広さ。窓が大きく、明るい。ベッドリネン類の色も明るい。窓からのビューは、田舎町のはずれといった感じ。 (部屋の家具・備品) = テレビ、大き目の机、椅子、クローゼット、荷物を置く台のようなもの、
(バスルーム) = バス、トイレ別。 バスルームは広く、タイル張りでちょっとおしゃれ。ピカピカに磨かれていて、とても清潔。お湯の出具合も良好。バスタブがあり、シャワーヘッドが可動式で使いやすい。 備品は、コップ、シャンプー、石鹸、ドライヤー、バスタオル、フェイスタオル各2。 (冷蔵庫) = なし。 (エアコン、クーラー) = あり。 (部屋について、その他) = 広くて清潔で、使いやすい部屋だった。枕の高さもちょうどよかった。 (パブリックエリア) = 館内の雰囲気は明るく、海辺のリゾートらしい雰囲気があった。 レセプションの横に、近郊のイベントや観光地のパンフレットがたくさん置いてあるスペースがあった。
(リフト) = 2基。6人乗りだったと思う。 (レセプション) = にこやかで丁寧。 (館内施設) = レストランとバーカウンターがあり。 (スタッフ) = レセプションのスタッフは、英語可。レストランは人によって英語可の人と、そうでない人がいるようだった。 (宿泊料) = ツアーなので不明。 (予約方法) = ツアーなどで指定されていた。
(ホテルが決まった時期、もらえた情報) = 出発10日前に、最終日程表にて知った。ホテル名と場所が日程表に、別途ホテル紹介のHPのコピーが同封されていた。 (アクセス) = サン・マロ市内まではタクシーで約10分。モン・サン・ミッシェルまで車で約1時間。 (周辺の雰囲気) = 街の中心から少し離れているので、近くに店などはあまりない。のどかな感じで、治安はいいと思う。 (よかったこと) = バス、トイレ別で使いやすかった。夕食もここのレストランで摂ったが、結構おいしかった。 (朝食) = パン(バゲット、クロワッサン、ライ麦パンなど4、5種類)、シリアル(3種類)、
ヨーグルト、フルーツ、ハム数種類、チーズ数種類、バター、ジャム(3種類)、
どれもおいしかった。スタッフもにこにこしていて、気持ちよく朝食が摂れた。 (宿泊客の客層) = 日本人は私たちのツアーだけ。他にヨーロッパ系のツアー客と家族連れがいた。 (支払い方法) = ツアー料金に含まれていたので不明。 (車椅子等の対応は?) = 廊下は広いほう。段差もほとんどなかったので、たぶん大丈夫だと思う。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。 (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = 周りに店がないので、何か買う場合はサン・マロ市街まで行く必要があるかもしれない。
(2007年8月 シトロンコンフィ0824 様) |
| Aubade Hotel ★★★ |
| http://www.aubade-hotel.com/ |
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(宿泊時期) = 2007年3月 (泊数) = 1泊 (部屋のカテゴリ) = ツイン フランス式1階
狭い。約6畳。スーツケースを開けたままにはできない。ベッドは密接していた。
(部屋の家具・備品) = テレビあり。 (バスルーム) = シャワーのみ。清潔で、お湯の出はとてもよい。最高温度は38度だった。
(冷蔵庫) = なし。 (エアコン、クーラー) = ハイツング(Heizung)が2つあり。
(部屋について、その他) = 男性には狭い部屋だと思う。 (パブリックエリア) = モダンで清潔。 (リフト) = あり。スーツケースを持って、2人乗ることができる。 (レセプション) = 英語は少し話せるようだった。オーナー夫妻はとても良い人だった。
(スタッフ) = 英語が少し話せた。 (宿泊料) = 79euro (予約方法) = 個人で
(アクセス) = 最寄のバス停から徒歩30秒。SNCFのサン・マロ駅からタクシーを利用した。表示が3.8euroだったのに、5.8euro以下の距離は、5.8euroもらうことになっている、と言われ、
バスは、駅から出ている。C1、C2のバスが利用できる。1.05euro。 (周辺の雰囲気) = サン・マロの城壁まで徒歩10分。海岸沿いを歩いていけば、散歩も兼ねて城壁までいける。 (選択基準) = 城壁から遠くないこと。宿泊者の感想。 (よかったこと) = 部屋の気密性が高く、寒くなかった。
(困ったこと) = 少し狭い。 (朝食) = 11euro。
(宿泊客の客層) = 日本人は見なかった。欧米人を3人見た。 (支払い方法) = 現金で支払った。 (車椅子等の対応は?) = リフトが小さいので、車椅子は厳しいかもしれない。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。 (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆ 管理人補記
( 2007年3月 関西NRW州 様) |
| Hotel de la Cite オテル・ドゥ・ラ・シテ |
| http://www.hotel-cite-st-malo-bretagne.com/ |
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(宿泊時期) = 2008年6月 (泊数) = 1泊
(部屋) = メゾネット(下階がツイン、上階がダブル) フランス式5階、通り側、520号室。 照明を点けなくても十分明るい。スーツケース3、4個は余裕で広げられる。目の前ではないが窓から海が見える。
静かで落ち着いたホテル。 (部屋の家具・備品) = 下階:テレビ、ナイトテーブル2、電気ケトル、ティーパック、丸テーブル、椅子3、
上階:テレビ。
とても広くて、ぴかぴか清潔。湯量、出具合ともに問題なし。シャワーカーテンはなかった。 (冷蔵庫) = あり。レセプションで鍵をもらって使用。
(エアコン、クーラー) = あり。 (部屋について、その他) = カードキーだったので使いやすかった。外出時も持って出た。 (パブリックエリア) = エントランス横に待ち合わせスペース、反対側には螺旋階段があり。フランス式1階に朝食スペース。 (リフト) = あり。3人がスーツケースを持って余裕で乗れる。 (レセプション) = 各種パンフレットが置いてあった。サン・マロの地図もコピーして置いてあった。
(スタッフ) = 英語可。女性3人に会ったが、全員親切かつ丁寧で好感がもてた。スーツ着用できちんとしている。 (宿泊料) = 104euro。通常165euroの部屋。グレードを上げてもらえたようだ。 (予約方法) = 個人で。
(アクセス) = SNCFサン・マロ駅からサンヴァンサン門、城壁内まで、C1、C2のバスで約5分。
(周辺の雰囲気) = とても静かで、夜遅くなっても安心。同じ通り沿いにパブがあり、とてもにぎやかだったが、夜24時を過ぎたら静かになった。 (選択基準) = 以前に泊まったことがあり、きれいで快適だったから。海が見える部屋があること。 (よかったこと) = レセプションがとても親切だった。部屋にティーパック、電気ポットがあったので、寛ぐことができた。 (宿泊客の客層) = 欧米人中心。家族連れ、カップル等さまざま。日本人もいた。 (支払い方法) = VISA (車椅子等の対応は?) = 廊下も広く十分OK。リフトにも余裕を持って乗ることができる。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。 (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = 海やサンヴァンサン門に近いので、観光にもバスで別の街に行くのにも便利だと思う。レセプションもしっかりしていて、観光の相談にものってくれると思う。 (2008年6月 サブレなmameco 様) |
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(宿泊時期) = 2004年12月 大晦日 (泊数) = 1泊 (部屋) = ツインのシングルユース。日本式4階、少し海がみえる。
(バスルーム) = きれいで、けっこう広かった。 (冷蔵庫) = あり (エアコン、クーラー) = エアコンあり (リフト) = あり (レセプション) = お薦めのレストランを書いてくれたり、非常に親切な受付。 (スタッフ) = 英語OK (宿泊料) = 84.8Euro(ただし、年末) (予約方法) = 個人で
(アクセス) = サン・マロ、城壁内の奥の方。 (周辺の雰囲気) = よかった。レストランは混んでいたが。 (選択基準) = 空室があって、100ユーロ以下 (よかったこと) = 受付が親切でよかった (困ったこと) = インターネットのアダプターが違うようで、その後、接続できなかったので、ここでつないでおくべきだった。 (客層) = フランス人が6、7割。家族連れもいた。 (支払い方法) = クレジットはカードOK。 (車椅子等の対応は?) = 2階などは難しいかも (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = 年末年始は混んでいるので、早めに。ガレットをぜひ。
(2004年12月 大晦日 カイザースペシャル 様) |
| Hotel Bristol Union オテル・ブリストル・ユニオン ★★ |
| http://www.hotel-bristol-union.com/ |
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(泊数) = 2泊 (部屋) = シングルフランス式2階?
(バスルーム) = 清潔できれい。お湯の出具合も良い。
(冷蔵庫) = なし (エアコン、クーラー) = エアコンあり (部屋について、その他) = ウェブサイトの載っている写真の部屋かもしれない。家具にはいかりのマークやヨットが彫られていた。 (リフト) = あり。3人程乗れる大きさ。 (レセプション) = 対応は良かった。 (スタッフ) = 英語可。対応は良かった。アットホームな雰囲気。 (宿泊料) = 38euro (予約方法) = 個人で
(アクセス) = サンマロの城壁内。サンマロ駅からサン・ヴァンサン門まで徒歩20分。
サン・ヴァンサン門からは徒歩2、3分。サンマロの城壁内は狭いので城壁や砂浜へは歩いていけます。 (周辺の雰囲気) = 良い。 (選択基準) = 値段が手頃なため (よかったこと) = この部屋で38euroは安すぎる。
(朝食) = パン、コーンフレーク、ヨーグルト、果物、オレンジジュース (宿泊客の客層) = 他の宿泊客には会あwず (支払い方法) = クレジットカード可 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆
(2004年12月 わんわんのあくび 様) |
| Ibis Saint Malo Madeleine ★★ |
| Ave. Du General De Gaulle La Madeleine 35400 Saint-Malo (郊外) |
| Ibis Saint Malo Plage ★★ |
| 58 Chaussee du Sillon 35400 Saint-Malo シロン地区 |
| http://www.accorhotels.com/accorhotels/fichehotel/gb/ibi/1105/fiche_hotel.shtml |
| Minotel Anne de Bretagne ミノテル・アンヌ・ドゥ・ブルターニュ (旧デュ コメルス) ★★ |
| 10-11, rue Saint-Thomas 35400 Saint-Malo |
| http://www.minotel.com/France-Hotels/St-Malo-Hotels/Anne_de_Bretagne-Hotel/ |
| サン・ヴィンセント門近く |
| Hotel Oceania オテル・オセアニア |
| Chaussee du Sillon 35400 SAINT MALO シロン地区 海岸ぞい |
| Best Western Hotel Central (城壁内) |
| 6 Grand-rue, 35400 SAINT MALO |
| Hotel Le Jersey オテル・ル・ジャージー(ジェルゼイ)★★ |
| 53 Chaussee Du Sillon 35400 Saint-Malo |