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| Novotel Carnac |
| Avenue de l'Atlantique 56340 CARNAC PLAGE |
| http://www.accorhotels.com/accorhotels/fichehotel/gb/nov/thalassa/0406/fiche_hotel.shtml |
| Ibis Carnac |
| 6 AVENUE FLEUR DE SEL B.P. 168 - 56343 - CARNAC |
| http://www.accorhotels.com/accorhotels/fichehotel/gb/ibi/thalassa/1054/fiche_hotel.shtml |
| Hotel de la Marine ★★ |
| http://www.hotel-restaurant-carnac.com/ |
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(泊数) = 1泊 (部屋) = ダブルルームのシングルユース 日本式3階の広場に面した側 「Marine」を意識した内装で、統一感がある。壁は青と白の縦縞に、天井に近い側に花と鳥がボーダー状に描かれている。じゅうたんは青で、使い古した感じ。白地に花柄のカーテン、白のベッドカバー、青のドア。 一人には十分だが、二人だと少し狭い。床が少しきしむ。 窓を開けると左斜め向かいに考古学博物館、右手に観光局が見える。特に眺めは良くないが、3階なので景色は開けている。広場を通る車の音、隣室の水周りの音が少し聞こえる。 (部屋の家具・備品) = ダブルベッド、机1、椅子1、扉のないクローゼット、テレビ (バスルーム) =バスタブ、トイレ、ディスペンサーに入ったシャワージェル兼シャンプー、
壁は白とベージュのタイルで、割れ目が何ヶ所もあって古い。
お湯の出は問題ないが、バスタブの蛇口が壁の奥の方にあり、使いにくかった。トイレの水の流れが良いとは言えない。 (冷蔵庫) = 無し (エアコン、クーラー) = 無し (パブリックエリア) = 廊下も部屋同様、「Marine」を意識した色使い。壁は白、じゅうたんは青系の幾何学模様で、狭い。 (リフト) = 無し (レセプション) = 壁は白で、天井に近い側に青い貝のボーダー柄が入っている。床とソファは紺。
若い女性のレセプショニストの対応は普通。 (館内施設) = レストラン、カフェ・バー、セミナールーム (スタッフ) = レセプションの若い女性には英語が通じた。 (宿泊料) = 59.77euro(滞在税込み) (予約方法) = 個人で
(アクセス) = 国鉄Auray駅からキブロン行きのバスに乗り、Carnac Villeで下車後徒歩約5分。 考古学博物館と観光局が、ホテルと同じ広場に面している。メネック巨石群まで徒歩約15分。
(周辺の雰囲気) =旧市街の中心ではあるが、観光客も地元の人もあまり多くなく、夕方以降はひっそりとしていた。
(選択基準) =バス停に近く、メネック巨石群から徒歩圏内であること。メールで予約ができること。 (宿泊客の客層) = 年配の男女を数人見かけた。 (支払い方法) = クレジットカードは使用できる。 (車椅子等の対応は?) = リフトがないので、車椅子の人には向かない。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = 14時前にホテルもカフェも閉まってしまい、従業員は誰もいなくなってしまった。
( 2006年5月 maison violette 様) |
| ホテル ラン・ロズ Hotel Lann-Roz |
| http://www.lannroz.com/index.html |
| LANN-ROZ は ブルターニュ語、Lande de Roses の意味らしい
Photo by nyanchi
(宿泊時期) = 2005年5月中旬 (泊数) = 1泊
裏庭に向かって窓があるため、明るい。広さも一人では充分。窓からは裏の中庭、それに続く一般家庭の家、庭などが見える。その奥には、昔塩を採取していた沼が見える。見晴らしよし。 (部屋の家具・備品) = ダブルベッド1 簡易シングルベッド1 椅子、
(バスルーム) = トイレと一緒。シャワーのみ。バスルームと寝室のドアはアコーディオンカーテン。浴室自体は清潔だが、ごみ箱が捨てられていなかった。お湯の出は問題なし。シャワーも取り外し可。石鹸のみ (冷蔵庫) = なし (エアコン、クーラー) = エアコンもなし (部屋について、その他) = ほどほどに広く、落ち着く。シンプルですっきり。椅子はラタン。
(パブリックエリア) = レストラン併設。ホテルに行って気付いたが、ロジ・ド・フランス加盟。レストランはテーブルも多く、大物家具(食器棚、物入れ等)はおそらく、昔からの家族代代のブルターニュ地方のものだと思われる。 建物正面前、及び裏には庭があって木、花が沢山。かっちりした庭ではなく、自然に手入れされている感じ。 建物入口から入って右側がスタッフの控え室のようで、マダムの好みか、犬二匹とオウム、カナリアがいる。左側にレセプションのカウンターがある。カナリアは食堂にも大きな鳥かごの中に何羽もいて、かしましく鳴いていた。ちょっとうるさかった。 (リフト) = なし (レセプション) = レセプションには誰もいなかった。1番奥が調理場で、そこの男性が気付いてくれて誰かに(私の到着を)教えていた。 すぐに世話の女性がでてきて、フランス語を話せるか聞かれて、少し話せる旨を伝えたら、マダムを呼んできてくれた。中年女性はパートタイムっぽい。彼女もマダムもとても感じがいい。マダムは少し足が悪く、耳も少し遠い。 (レセプション以外の館内施設) = レストラン (スタッフ) = レセプションはマダムと中年女性一人だと思われる。中年女性は英語OKのようだが、マダムは仏語のみ。どういう関係かわからなかったが、可愛い小さな女の子二人がホテル内をウロチョロしていた。 (宿泊料) = ドゥミ・パンション(ハーフ・ボード)で75ユーロ (予約方法) = 個人で
しかし、必ず返事が遅れたお詫びの一言が書かれていて、好感度大。ホテルまで向かうのにどのバス停が1番近いかなどの質問に、具体的に「運転手に▲×のバス停で降りるよう伝えて、それから進行方向に○○m歩いたところ」と親切に教えてくれた。 (ホテルへのアクセス) = TGVのオーレイの駅横からキブロン行きのバスで。カルナック・ヴィル(カルナック市街)とカルナック・プラージュ(海岸)のちょうど間あたりの「salline」というバス停から200m程市街方面へ歩いて(上り坂)左側。 カルナックの中心地(観光案内所や、お土産物屋さんがある)まで徒歩15分。1番近いカルナックの巨石群へは徒歩30分から40分。南側の海までは15から20分位か?(行かなかったのでわからない) カルナックの隣のコロンバン地区へも徒歩30分近くかかる。 (ホテル周辺の雰囲気) = 周りは民家。どの家も庭付きなので、密集していなくてプライバシーも守られている。道路に面しているが、部屋が裏庭側だったので静かだった。治安も問題なし。 (ホテルの選択基準) = 巨石群と海と両方に行きたかったので、中間辺りで探した。Webサイトを見て、レジャーホテルやビジネスホテルでないこじんまりした一軒家のような雰囲気が気に入った。庭があるのもポイント。
(よかったこと) =
併設のレストランも雰囲気がよく、夕食も期待以上に美味しくて嬉しかった。マダムの話によると、シェフは40年のキャリアで、アフリカ出身らしい。特にメインの付け合せのサフランライスが固さもちょうど良くて口に合った。 巨石群まではかなり距離があってへとへとになったが、美味しい食事とゆったり
(困ったこと) = 浴室のごみ箱が捨てられていないのには少しびっくりした。 (朝食) =
(宿泊客の客層) = ほかに客はいなかったもよう。誰にも会わなかった。南にある海水浴ができる砂浜が徒歩20分位。夏は家族連れが多いかもしれない。 (支払い方法) = クレジットカードも使えるようだが、チェックアウトの時にはマダムしかいなくて器械が使えないとかで(器械の問題か、マダムのリテラシーの問題かは不明)、結局現金で支払った。 (車椅子等の対応は?) = 階段の幅は広いので車椅子を持ち上げれば可能とは思う。しかしリフトもないし、かなり大変でしょう。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆
( 2005年5月中旬 ハナクロにゃんち 様)
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