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〜 モン・サン・ミッシェル Mont Saint Michel への アクセス |
| レンヌ駅北口バスターミナル〜MSM Les Courriers Bretons社バス | |
| 乗り場: | 乗り場地図は
http://www.lescourriersbretons.fr/english/lines/lignehoraire.htm# から see plan をクリック MSMいきのような長距離路線バスターミナルは、近距離路線バスターミナルの 「陰」にあり、わかりにくいので、注意。 ※乗り場詳細は このページの 最下部(写真あり)
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| 所要: | 1h30
コースは レンヌ・バスターミナル
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| 荷物: | 荷物いれはあるが、島のなかは急な坂。スーツケースはないほうが身軽。宿も階段が多い。レンヌ駅のコインロッカーは閉鎖することもある。
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| 料金: | レンヌ駅〜MSM
片道 ネットで買った私は9.8euro、バス内だと10.10euro。
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| 時刻表: | レンヌ〜MSM Les Courriers Bretons社
http://www.lescourriersbretons.fr/ 2月現在 2007/6/16まで有効の 秋冬ダイヤが掲載されている。(夏はもう少し増える) 1,2 の記号や期間限定バス、など 注釈を必ず読むこと! 春秋にダイヤ改正があるので、こまめにチェックしなおしてください。
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| 予約: | 自由席です。予約はありません。 |
| 購入: | バス券は SNCFの窓口や SNCFのWEB(オンライン)で手配できます。運転手からも。 |
| トイレ: | 車内なしorあり。
駅 レンヌの駅のトイレは有料で0.4euroバスターミナル バス会社の待合室のトイレは、0.5ユーロ。 TGVには日本人客も多く、下車すぐはモンサンミッシェルいきのバス停に向かう人 |
| テク: | 乗り継ぎに余裕をもたすと、レンヌの観光もできます。
レンヌからのバスは左側前方に座るとMSMが迫ってくる感動がより味わえる。このバスは乗り心地も良く快適。 |
手配方法
| 1.オンラインで |
おとく度★★★ 手間・手配の楽さ★ |
SNCFのクレジットカードは現在詐欺防止のため、同じカードで複数回(4回とか)の決済を認めて |
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(TGVが手配すみませんなど)
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バスのチケットもTGVと同じ画面で購入。TGVのチケットと同様、SNCFで発券。 (2002年8月 あやりんVZA様)(etsu et nino様) SNCF予約画面からインターネット予約可能。バスの座席が指定されるわけではなく、あくまで乗車券のみ。検索入れるとでてくるので、そのまま買ってください。
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TGV部分は先にオンラインで購入、セルフ印刷。本当はバスと通しで購入したかったが、そうすると発券方法が“郵送”しか選べなかったので、TGVのみにした。でも1週間くらい前になって「やっぱり購入しておいた方が安心かなあ……」と思い直し、バス単体を、SNCFのHPより購入。購入画面と確認メール(両方英語)の写しを持っていきました。 パリ到着早々、北駅にて切符の引換を試みました。 まず地下RER出口先の小さなSNCF窓口で引換をお願いしましたが「英語はわからないから」の一点張りでダメ。 自動販売機と格闘、予約パスワードを入力してもダメ。 北駅地上階の一番大きなSNCF窓口では「バス?! 線路前にある直接の窓口へ行ってください」と言われ、不安を覚えつつ、そこで英語OKの窓口に並んでみると、ちゃんと引換えてもらえた。 窓口にはまず確認メールの写しを出した。が、購入画面の印刷もあるとスムーズなようで、持っていって良かった。予約に使ったクレジットカードも提出。 こんなタライ回しは当方の無知故なのでしょうが、ご参考までに。ちなみに購入画面・引換切符とも乗車時刻が印刷されていますが、印刷とは違う時間に乗っても全く問題ない。
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| ネット購入がうまくいかないようでしたら
バスの運転手から直接購入(下記
3.4.参照)できます。
ネット購入したからといっても 席が確定されるわけではなく、 乗車券が事前に手に入る程度。
(ねこねこ様) |
| パターンB'
事前に列車のチケットのみWEB予約。 バス券は、ドゴール空港でで時間があったので空港駅のSNCFの窓口で買ったいました。(バスのチケットは印刷ができなかったので)当日行ってみたら、多くの人はバスに乗車する時に運転手に支払っていた。私が行った時は行きも帰りも結構込んでいたが、乗れない人はいなかった。でも、早めに列に並んだほうが心配がなくていいです。
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| パターンB'
TGVやユーロスター、レンヌからモン・サン・ミッシェルへのバス、サン・マロから
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| 2.現地 代理店の店頭で
Boutique SNCF店舗にて手配。 |
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おとく度★★ 手間・手配の楽さ★ |
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| 3.SNCFの窓口や、レンヌのバスターミナルで いきなり買う | |||
おとく度★★★ 手間・手配の楽さ★ |
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| 4.レンヌで バスの運転手から いきなり買う | |||||
おとく度★★★ 手間・手配の楽さ★ |
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よくあるQ&A
レンヌ駅SNCF窓口で、帰りレンヌ〜パリ、 あるいはレンヌ〜サン・マロのSNCF切符を買うとき、並ぶか?![]()
photo by kumagoro 右
写真の左端は切符売り場。いつも行列。レンヌは ビジネスでも観光でも主要都市なので、窓口はけっこう並びます。この地方の基幹駅でもあり、一人ずつがかなり長く、相談しながら切符を買っています。15分程度では間に合わないことが多い。まんが悪いと、40分〜60分程度かかると思ってください。バスチケットは、バス乗り場で簡単に購入できましたが、SNCFとの乗継時間は20分程度なので、バカンスシーズンなら、切符を購入しておいた方が良いかも
| レンヌ行きの列車はほぼ満席。
レンヌからMSMへのバスも、日本人だけでなく、色々な国々の人が待っていて、結局、バス券を持っていなくて乗れない人は次のバスへ・・・と置いてきぼり。 (ゆきりん 様 2005年8月15日 |
| パリからのTGVが満席、レンヌで降車した客が多いわりに、モン・サン・ミッシェル行きバスは混雑していない。が、1台目のバスはさすが満席(乗客の3割程が日本人。)乗れない客が15名ほど出たので、即2台目が準備された(2台目用バス、運転手は手配してある模様)。しかし、乗れないのが1-2名だけでも2台目を出してくれるかどうかは、不明。
(アパッチ4様 2004年8月) |
バスは予約指定か?いえ、自由席です。オンラインで購入しても、単なる乗車券を買ったことになります。席がなければ次の便になります。
バスの切符を 事前にもっていないと、乗れないことがあるか?たまに、あります。繁忙期や人数が多すぎたときは切符をもっている人優先になることがあると、報告が複数きています。
ただしドライバーにもよるようです。
| 5月GW中。レンヌで観光しようと余裕を持って到着。まずは切符確保とバスターミナル
に向ったものの、バスの運転手から直接買ってというような事を言われ、そのまま旧市街の観光へ。散策してバスターミナルに行く前にトイレに寄って行くと、既に長蛇の列。 (というか既にかなりの人がバスに乗り込んでいる) その後バスの切符を持っている人を優先して乗せた後、残りの人を乗せた。 私と母2人だけがバスに乗れな。後で来るからここで待ってと何度も何度もゆっくり英語で話してくれて、二人で待つ事20分。新しくバス到着。 (torolo 様 2007年5月) |
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バスが満員になってしまい15人くらいバスに乗れない人が出たが、運転手が電話でバスをもう一台呼び、10分くらいで来た。 (2007年9月 エレメント・カンフー 様) |
| バスは行きも帰りも長蛇の列。大抵の人がバス運転手から買っていて、切符を持っているからという優先は無く、並んだ順だった。
(2006年8月 まみども 様) |
トイレはあるか?
車にはない。レンヌ駅 および バスターミナルにはある。有料。
| レンヌ駅北口 Nord(ノール)をでる。構内にモン・サン・ミッシェルマークがある。
エスカレーターを降り、地上にでる。 乗り場地図は http://www.lescourriersbretons.fr/english/lines/lignehoraire.htm#
駅正面は近距離用バスターミナルなので、違う。駅右手にまわる。
遠距離用バスターミナルがある
Gare Routiere ギャール・ルーティエール は バスターミナルのこと。
上記は遠距離(モン・サン・ミッシェルいきなど)用。
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上記バスターミナルの 横の バス乗り場 |
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時刻になると、バスターミナルの中の電光掲示板と、乗り場に 表示がでる。Quai ケ =河岸、バスターミナルやホームの ホーム番号(鉄道でもよく使う用語だ) |
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MSMの図柄いりバス。他の車体もある。 |
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バス車内のモニタに貼られた注意書き。「対岸該当ホテル宿泊者(降車希望者)は運転手に事前に申し出よ」 とホテル名が書いてある。申し出がないと停まらない、ということ。 |
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レンヌ→モン・サン・ミッシェル
| レンヌからのバス時間が、変更になっていた。(本誌にて事前に発覚)、乗り継ぎ時間が5時間になってしまった(結果として、レンヌ観光もできた)が、思ったより、日暮れが遅く、MSM着の19時半でも、まだまだ明るかったので、助かった。オレンジ・ピンク色の夕日も、バッチリ見られた。
(2006年9月末 お留守番はきんたろう様) |
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レンヌ〜MSMのバスは行きも帰りも長蛇の列。大抵の人がバス運転手から買っていて、チケットを持っているからという優先は無く、並んだ順だった。 バスの発車時刻は30分遅れ、「連絡のTGVに間に合うか?」と焦る人に運転手は「I
try」とひと言。 結局、TGV発車10分前くらいにレンヌに到着した。
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| 駅でトイレに行き、少しふらふらしてからバス乗り場に行くと、既にたくさんの人が並んでいた。1台では乗り切れず、7、8名残ってしまったが、すぐにもう一台来て、一緒に発車した。
バスは1時間少々で到着。帰りのバスの案内もマイクでしてくれた。 (2005年10月 うっかりマンゴー様) |
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RennesとMSMの間のバスはノンストップではなく、インターネットページにはない正規のバス停がいくつもある。全区間については本数は少ないが、Pontorson駅とMSMの間は、同じBretons社で、30分から1時間おきでバスは走っている。 バス停は 岬前のホテル、マーケット、 キャンプ場街のHotel Mercure前にもある。ここのホテル街のどこかで宿を取っている人は、RennesからMSMまで行かずに、Hotel Mercure前で降りてチェックインの後、レンタサイクルもしくは30分くらい後のバス(MSMまで1ユーロ)で行くのがよい。歩いても2km。 (富樫様 2002年8月) |
| レンヌ駅に到着。バス乗り場を探す。でもどこだかわかんない! 駅に戻って聞いてみると、やっぱりさっき行った方角にあるらしい。工事中でわかりにくかった。
「わからないことは、すぐ聞かないとだめだな」と反省。ほんの少しの人しかバスに乗らず、MSMへ。途中でうとうとしたけれど、思っていたより早くに現地到着。遠くからMSMの姿が見えたときは、みんな感動していた。 (うー様 2001年5月) |
| バスは帰り満席。TGVは行きも帰りも満席。早めに予約していてほんとよかった。
バスは、MSM島の入り口にあるバス停に到着。 (okayan様 1998年7月) |
| バスは観光バスみたいな大きいものですが、結構満員。
レンヌ駅もフラツー通り建物中央のエスカレーターを降りて、 右に向かうと白いターミナル。すぐにわかりました。一応エスカレーター降りたところに駅の係員がいてMSMいくの? と聞かれました。そうだ、というとこっちと指差してくれましたが。 帰りは15時半のバスに乗ったら、16:55着。結構時間通りでした。 最終のバスだと乗り継ぎが10分しか間がないので、万が一遅れるとTGVへの乗り継ぎは難しいでしょう
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TGVが満席で、レンヌで降車した客が多いわりに、モン・サン・ミッシェル行きバスは混雑していない。が、1台目のバスはさすが満席(乗客の3割程が日本人。)乗れない客が15名ほど出たので、即2台目が準備された(2台目用バス、運転手は手配してある模様)。 しかし、乗れないのが1-2名だけでも2台目を出してくれるかどうかは不明。 (アパッチ4様 2004年8月) |
モン・サン・ミッシェル→レンヌ
| 9:30 MSM発のバスを使用。でも時間になっても入り口ゲートそばのバス停にバスが来ない。同じく並んでバス待ちしていた日本人が観光局に問い合わせて、来てくれた。
おそらく潮が高くなってきてたせいだろうが、実はバス用パーキングへのスロープの上で待っていた。並んでいた10人ぐらいで急行!でもちゃんと待っててくれたし、ほぼ時間通りにレンヌ駅にも到着。あれは要注意。
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特に帰りは混雑がひどく、バスが着くや否や、扉に人が殺到。どう考えても乗り切れない人数で、 皆、必死。結局2台目がすぐ用意されていたけど、かなりのパニック状態だった。 (2006年8月 まみども 様) |
| 島まで行かなくても、メルキュールホテルの前のバス停から乗れる。バスの正面に行き先が書いてあるので、注意していれば大丈夫。
(2005年 かっしー様) |
| メルキュールホテル前から乗車。停留所(グリーンのポールがある)で手を振ればOK。拾ってくれた。
(2007年2月上旬 itigokurohime様) |
| バスは10分前には着いていた。先に乗車券を買い、外で時間を潰す。MSM〜レンヌ片道で11.2euro。バスは定刻ぴったりに発車した。乗客は9割が日本人。
バスから草を食む羊を見たかったのだが、霧で見通しが悪い。馬は多いが、羊はいないようだ。大潮の時期には干潮時でも来ないのだろうか。 羊の代わりに、霧で霞がかったブルターニュ地方の田園風景を満喫した。印象派の絵画のよう。なんとも幻想的で、いい感じだ。 バスはレンヌの旧市街を抜けて、駅に到着。前日に時間がなくて諦めたのだが、レンヌ旧市街の様子を見ることができて、よかった。巨大なモミの木らしきものが、あちこちに植えてある。電飾で飾り付けてある木もあり、クリスマス気分も味わえた。
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