| メトロREPUBLIQUEよりも SNCF駅寄りのエリアです Le Danielも近い。
初ブルターニュだったので、昼はクレープ!と決めていた。
町をぷらぷらしていると、かわいいオレンジの壁のクレープ屋を発見。中を見ると、なかなか賑わってる様子。入りやすそうだったので、決定。
店内のテーブルはかなり小さめで、体の大きな西洋人がいっぱいだとよけい狭く見える。クラシックながら気取らない、かわいらしい雰囲気。フロアーは若い女性店員3名ほどでまわしていた。あいてるところどうぞといわれたので、壁際に着席。
テーブルの上にはランチョンマットとメニュー表、陶器でできたシードルのカップボウル。
メニューは、塩味のクレープが2euroから、甘いものが1.7euroから。そのほか、サラダが2.5euroから、シードルが一杯1.8euro。
店のスペシャリテの中から、スモークサーモンとポロ葱、生クリーム、シブレットのクレープと、シードル、グリーンサラダを注文。全部で11.9euro。
出てくるのがすごく早い。生地が薄くパリッとしてて香ばしく、パリや他の地域で食べたどのクレープよりも美味しかった。シードルも、ちょっと甘口だけど、しょっぱいクレープと良く合う。この組み合わせは最高。
(店内の様子・客層) = 家族連れから年配の一人客までさまざま。14時近くだったけど満席で、入れない客もいた。
(スタッフのようすや対応) = 親切。忙しいのにメニューの説明とかしてくれた。
(日本語・英語対応) = 英語のメニューもあると言われた。
(10点満点で何点?) = 9点
(アクセス) = オレンジの外壁。メニューを持った金髪女性の看板
(2007年2月 Fashion Nugget様) |