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| (アクセス方法) = カンペール駅から7番か8番のバス。行きの9:20のバスはDouarnnezまでで20分ほど待った後、乗り換えて11:40 ラ岬終点。バスは乗り換えても、どこまで乗っても2ユーロ。カンペール駅の窓口で往復の切符は買うことはできず、帰りはバスの運転手から購入でした。
何度かバスに乗ったが、乗り換えのあるバス停では、必ず運転手が大きな声で呼びかけ、バス停もしっかり教えてくれた。乗客がオンシーズンにもかかわらず少ないせいか、とても親切だった。 地元の人たちはバス停ではなく都合の良い場所で降ろしてもらっているらしく、運転手と交渉していた。 終点で降りたときも、帰りのバスも同じところから出るからねと教えてくれた。帰りは16:30に発車して直通でカンペールに18:00着。平日は往復5、6本、日祭日は2本しかバスがなかった。 料金で後から気付いたのだが“Carte 5 voyages”8ユーロというのがあったので、5回以上バスに乗るならこちらが得だと思う。ただ記名式となっているので家族とか友達同士で分けて使うのは無理だと思う。 (入場料) = 無し (車椅子・高齢者対応) = バスの終点から岬までは、遊歩道を10分ほど歩く。案内所からバスも走っていた(料金は不明)。ただこの先は岩場なので車椅子は無理だし、足腰の弱い方はキツイと思う。 (子供向け?) = 子供でも楽しめそう (所要時間) = さっとみて1時間だが、バスで2時間かけて来た所だし、帰りのバスの都合もあるので、結局1日コース。 (印象的だったもの) = なんといっても景色が最高!最果ての地とガイドブックに載っていたがその通りのダイナミックな風景。柵や手すりは一切ないので岬の先端にせり出す岩場の奥の奥まで行くことができる。実際あそこまでどうやったら行けるの、と思うところに人がいた。 天気が良かったので、海上にラ・ヴィエイユ灯台、遠くにはサン島も望めた。 (飲食店&ショップ情報) = バスの停留所の近くには、案内所や10軒近くの土産屋とレストランがあった。土産屋はカンペールと同じようだった。塩キャラメルやガレットで特に変わったものは売ってない。連れはLa Pointe du Razと名前の入ったボールペンを買っていた。 ランチはムール貝のワイン蒸しとシードル、連れは生牡蠣6個と白ワインを。パンがただで出てくるのでこれで十分満足。ここがフランスのいいところ。隣の席の夫婦は山盛りのフリュイ・ド・メールのあとにデザートも楽しんでいた。さすが!値段は僻地なのに土産物もレストランのメニューも街とあまり変わらなかった。 (その他) = 天気がよくてもすごい風が強いところがあり、岩場なので雨や雨の降ったあとはすべって危険だ。天気が悪いときにはいさぎよく予定を変更した方がいい。 天気がよければ、滑りにくい靴にできれば両手があくような格好で出かけると良い。フランス人たちは岩場でピクニックをしていて楽しそうだった。途中バスから海水浴場もみえたので、車でなら海に入って楽しむこともできそうだ。
(2007年7月 KANPEヴェールト 様) |