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ブルターニュ地方 Bretagne
ブルターニュ地方
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フージェール フジェール Fougeres
 
updated on 11 Jul.2005
おわび
サントル・ヴァル・ド・ロワール地方の フージェール(FOUGERES-SUR-BIEVRE)と 
ブルターニュ地方の フージェールとの経験談がまじっておりました。
分別しなおしました。
 
 
5月1日メーデー(祝)。

人が少ないので町の中を車で移動しやすく(駐車場も見つけやすい)、城壁を遠くから近くから眺めることができてよかった。メーデーだが城壁近くの飲食店は営業しており、城壁横にあるレストランのテラス席で、城壁を見ながらガレットを食べるというのもまたよかった。この店では、帰っていく客全員にスズランの花をプレゼントしていた。

なお、日本に支店を出しているガレットの店はクローズしていた。

(2005年4月/5月 azumi@az 様)
 

(時期) = 2005年6月上旬

(アクセス方法) = 行きはレンヌからバスにて、帰りはTERバスにてラヴァルへ。

(内部の雰囲気や感想) = 下手に城があり、旧市街が高台にある珍しい街。公共交通がバスしかないが、ハイシーズンになるとレンヌからは頻繁にバスの便が出ますので、訪れるには便利。

中世の街並みを残しつつも、自動車の交通量が他の街に比べて多く、都会の雰囲気も持っています。今回、ライトアップされた城や旧市街が目的だったので、現地ホテルに宿泊したが、思った以上に日照時間が長く、夜の10時の時点でも明るく、夜景には程遠い雰囲気でした。粘るに粘ったのですが、人通りもほとんど無くなり、これ以上街中を彷徨うわけにもいかず、夜景撮影は断念してホテルに戻りました。夜景撮影のベストは5月と9月ぐらいでしょう。

(車椅子・高齢者対応) = 街中、坂や階段だらけのため、車椅子や高齢者にはきついと思います。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = 見所はあまり多くはなく、城の近辺と高台の旧市街に集中している。観光には半日あれば十分でしょう。

(印象的だったもの) = 夕日に照らされた旧市街。

(飲食店&ショップ情報) = 観光地のためレストランやカフェもありました。

(その他) = アクセス方法ですが、レンヌとラヴァルの双方からバスが出ていますが、レンヌ・ルートからではお城や旧市街を見ながら街に到着します。ラヴァル・ルートでは街外れのバスロータリーが発着先になっているので、城や旧市街を目にすることはありません。おすすめは断然レンヌ・ルートです。

(pyontaro6919様 2005年6月)

レンヌからバスで訪れたフージェールの街。視界に現れたときには、「すげぇ!」って叫んでいました。

高台にあるフージェールの街が、中世の面影を残していて、とてもよかった。
(2005年6月 pyontaro6919 様)
 


ガイドブックの城壁の写真1枚を見ただけで、行く気になった。

最初は、早朝パリを発ち、MSM観光後フジェール1泊のつもりだったが、フラツーを読んで、MSM1泊に変更。
翌日はカンペールに行く予定(結局はサン・マロに変更)だったため、
フジェール行きは無理かなと思っていたが、結局

パリ6:35→レンヌ8:55頃着
9:25バス→10:25頃フジェール着
12:20バス→13:05頃ポントルソン着
13:30→MSM13:45着

と強行軍。

フジェールは城壁だけの観光だから、2時間あればぎりぎり大丈夫だろうと踏んでいたが、かなりの強行軍でした。

バスターミナルが市街中心地より離れていて、到着時に中心地で降りれば良かったが、MSM行きバスの乗り場を尋ねたら終点のバスターミナルまで乗って行ってしまった。

結果的には次の目的地バス乗り場を確認でき、迷わずに辿り着けたが、バスで通り過ぎた中心地までの上り坂を
早歩きで15分かかった。

観光局で地図をもらい、城壁のあるフジェール城と、フジェール城を眺めるのに最適な教会の場所を聞いてから、城見学へ。城といっても中の建物は跡だけが残り、城壁だけが立派に残っていて塔や見張り台に自由に上れる。塔に上るのが大好きなので、嬉々として息を切らせながらも上れる処は全て上って、堪能した。

見学者も少なくのどかな良いところだったが、時間が無いのでわずか40分の見学で済ませた。続いて教会付属の公園から城の全体像を眺めて、うっとり。さぞかし夜のライトアップは雰囲気あるだろうなぁと思いを馳せ、後ろ髪を引かれつつパティスリーでパンとケーキを買い込んで、バスターミナルへは5分前に到着。その間はずっと早歩き。

ぽかぽか陽気でみんなのんびりしているのに、貧乏性の私はせっせと歩いた。
 
 

このスケジュールは強行軍でおすすめはしませんが、フージェールに立ち寄らなければMSMで時間を持て余したかもしれないので、たとえ2時間でも立ち寄れて大満足。時間に融通がきくレンタカーなど車があればなお良い。MSM方面に行かれる方に寄道をおすすめします。

(2005年3月 あじみ55 様)


 
 
 
フジェール城 フージェール城 Chateau de Fougeres-sur-Bievre 
OPEN:
CLOSE: 1
料金:
設備:  
アクセス地図
 
(アクセス方法) = 行きはレンヌからバスにて、帰りはTERバスにてラヴァルへ。

(入場料) = 大人3.60ユーロ

(内部の雰囲気や感想) = ブルターニュ公国時代の国境防御のための城の廃墟。

城の居住部やドンジョン自体はすでに無く、残っている城壁と塔が見所。夏の間、中庭に仮設ステージが設けられてイベントも行われています。中庭で兎を見かけました、のどかー。
 

(車椅子・高齢者対応) = 中庭は、なかば瓦礫の塊のような所なので、車椅子や高齢者にはきついと思います。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = じっくりみて2時間。

(印象的だったもの) = 朝日に照らされた、城の全体風景。

(飲食店&ショップ情報) = 城自体にはレストランやカフェは無く、入口付近に別途あり。

(その他) = 中世に思いを馳せ、ロマンを感じる人もいれば、ただの廃墟と思う人もいることでしょう。判断は難しいですが、アーサー王物語や、中世風ロール・プレイング・ゲーム等が好きな方はきっと気に入ると思います。
(pyontaro6919様 2005年6月)
 

フラツー写真館 > ロワール地方の城 はこちら に一部写真あり

 
 
 
 
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