|
へ戻る |
|
| 5月1日メーデー(祝)。
人が少ないので町の中を車で移動しやすく(駐車場も見つけやすい)、城壁を遠くから近くから眺めることができてよかった。メーデーだが城壁近くの飲食店は営業しており、城壁横にあるレストランのテラス席で、城壁を見ながらガレットを食べるというのもまたよかった。この店では、帰っていく客全員にスズランの花をプレゼントしていた。 なお、日本に支店を出しているガレットの店はクローズしていた。 (2005年4月/5月 azumi@az 様)
|
| (時期) = 2005年6月上旬
(アクセス方法) = 行きはレンヌからバスにて、帰りはTERバスにてラヴァルへ。 (内部の雰囲気や感想) = 下手に城があり、旧市街が高台にある珍しい街。公共交通がバスしかないが、ハイシーズンになるとレンヌからは頻繁にバスの便が出ますので、訪れるには便利。 中世の街並みを残しつつも、自動車の交通量が他の街に比べて多く、都会の雰囲気も持っています。今回、ライトアップされた城や旧市街が目的だったので、現地ホテルに宿泊したが、思った以上に日照時間が長く、夜の10時の時点でも明るく、夜景には程遠い雰囲気でした。粘るに粘ったのですが、人通りもほとんど無くなり、これ以上街中を彷徨うわけにもいかず、夜景撮影は断念してホテルに戻りました。夜景撮影のベストは5月と9月ぐらいでしょう。 (車椅子・高齢者対応) = 街中、坂や階段だらけのため、車椅子や高齢者にはきついと思います。 (子供向け?) = 子供にはむかないかも (所要時間) = 見所はあまり多くはなく、城の近辺と高台の旧市街に集中している。観光には半日あれば十分でしょう。 (印象的だったもの) = 夕日に照らされた旧市街。 (飲食店&ショップ情報) = 観光地のためレストランやカフェもありました。 (その他) = アクセス方法ですが、レンヌとラヴァルの双方からバスが出ていますが、レンヌ・ルートからではお城や旧市街を見ながら街に到着します。ラヴァル・ルートでは街外れのバスロータリーが発着先になっているので、城や旧市街を目にすることはありません。おすすめは断然レンヌ・ルートです。 (pyontaro6919様 2005年6月) |
| レンヌからバスで訪れたフージェールの街。視界に現れたときには、「すげぇ!」って叫んでいました。
高台にあるフージェールの街が、中世の面影を残していて、とてもよかった。
|
|
ガイドブックの城壁の写真1枚を見ただけで、行く気になった。 最初は、早朝パリを発ち、MSM観光後フジェール1泊のつもりだったが、フラツーを読んで、MSM1泊に変更。
パリ6:35→レンヌ8:55頃着
と強行軍。 フジェールは城壁だけの観光だから、2時間あればぎりぎり大丈夫だろうと踏んでいたが、かなりの強行軍でした。 バスターミナルが市街中心地より離れていて、到着時に中心地で降りれば良かったが、MSM行きバスの乗り場を尋ねたら終点のバスターミナルまで乗って行ってしまった。 結果的には次の目的地バス乗り場を確認でき、迷わずに辿り着けたが、バスで通り過ぎた中心地までの上り坂を
観光局で地図をもらい、城壁のあるフジェール城と、フジェール城を眺めるのに最適な教会の場所を聞いてから、城見学へ。城といっても中の建物は跡だけが残り、城壁だけが立派に残っていて塔や見張り台に自由に上れる。塔に上るのが大好きなので、嬉々として息を切らせながらも上れる処は全て上って、堪能した。 見学者も少なくのどかな良いところだったが、時間が無いのでわずか40分の見学で済ませた。続いて教会付属の公園から城の全体像を眺めて、うっとり。さぞかし夜のライトアップは雰囲気あるだろうなぁと思いを馳せ、後ろ髪を引かれつつパティスリーでパンとケーキを買い込んで、バスターミナルへは5分前に到着。その間はずっと早歩き。 ぽかぽか陽気でみんなのんびりしているのに、貧乏性の私はせっせと歩いた。
このスケジュールは強行軍でおすすめはしませんが、フージェールに立ち寄らなければMSMで時間を持て余したかもしれないので、たとえ2時間でも立ち寄れて大満足。時間に融通がきくレンタカーなど車があればなお良い。MSM方面に行かれる方に寄道をおすすめします。 (2005年3月 あじみ55 様) |
| フジェール城 フージェール城 Chateau de Fougeres-sur-Bievre | ||||||||||||
|
||||||||||||
|
||||||||||||
| フラツー写真館 > ロワール地方の城 はこちら に一部写真あり |