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ブルターニュ地方
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Dinan ディナン
 
24 Feb./ 21 Mar.2007 / 6 Apr.2008  経験談追加

 
 
http://www.dinan-tourisme.com/ ディナン観光局
infos@dinan-tourisme.com
充実。みやすくかわいらしい。英語あり
hotel情報などは >prepare your stayにある。
http://perso.wanadoo.fr/fete-remparts.dinan/ 城壁祭り
http://www.brittany-bretagne.com/
pg/walkdinan.htm
ブルターニュ地方観光局より
ディナンの観光ルートマップ
http://www.tourismebretagne.com/jp/dinan.htm ブルターニュ地方観光局 日本語

 
 
ブルターニュでもっとも中世の雰囲気を残している小さな町で、英仏の観光客が多い。
木骨組の家々が残る。ぶらぶらするなら4時間程度必要。丁寧にみてあるくと1日以上。
リピーターも少なくない。
 
アクセス
http://www.dinan-tourisme.com/acces.php
パリから
パリ・モンパルナス駅〜サン・マロ行きTGVで ドル・ド・ブルターニュへ(所要2時間45分) 
ドル〜ディナン行きのローカル線 (20分)
切符は Decouverte12-25で57.4ユーロ
(2007年2月 Fashion Nugget様)
ジャージー島(英)から エア: Aeroport Dinard-Pleurtuit ディナール・プルトワ空港 へ

Aurigny Air Sevices
http://www.aurigny.com/
British Airways
http://www.britishairways.com/

サン・マロから バス: 10番で50分 1日4〜6本。 
 

SNCF:  DOL ドル・ド・ブルターニュ乗換え 在来線TERで 乗り継ぎふくめ40〜1時間程度
 Dinan〜Dol 20分、 Dol〜St-Malo 12分。
 

ツアー: サンマロ→ディナン日帰りのツアーバスが夏(2004は木曜)のみ催行

クルーズ: サン・マロ発 ディナールd経由でランス川下りのクルーズもある(片道2h30、4中旬〜9月末 1日1便 2,004年現在)

 
サン・マロ〜ディナン 往復船を利用。時間はかかるが、楽しかった。行きは満席状態。遠足らしい小学生が沢山乗っていた。アジア人が珍しいのか?ガラス越しでずっと注目された。手を振ってきたり、アクションを見せてくれたり。(チャンバラみたいなの) 記念に写真も。かわいかった。

帰りは乗客も少なかったので、景色を充分楽しめ、ゆったりできた。海から見るサン・マロも良かった。
(2005年6月 ハナパンw 様)

レンヌから レンヌ〜ドル・ド・ブルターニュ乗り換え 
 
レンヌ〜ドル・ド・ブルターニュ、ドルからはAutobus(バス)。バスだと知らずにドル駅でうろちょろしていると駅員が教えてくれた。駅から出て200メートル位の所にバスが待機。荷物が多い人は大変そうだった
(2007年9月 アンヌとアンリ 様)
ガーンジー島(英)
から
エア: Aeroport Dinard-Pleurtuit ディナール・プルトワ空港 へ
http://www.aurigny.com/
英国本土から エア、船。
 
エア: 
Aeroport Dinard-Pleurtuit ディナール・プルトワ空港
http://www.saint-malo.cci.fr/fr/prestations/aeroport/horaires/?PHPSESSID=eaa32ca364bf30c322578e90cd2c4bad
夏は便が増える。

ディナール空港〜イースト・ミッドランド諸島
ディナール空港〜ガーンジー島(英)


 
 

名産: レ・ガヴォテ という焼き菓子
 

 
中世に建った木造の建物が町並みに残っていて、古き良き街。
石畳の街路も落ち着いていて、パリとかフランスというより、英国の古い街のような感じ。
しかもここはガレットの専門店が多く、最後の昼食としては大変おいしく、
満足できるハム、チーズ、卵のガレットときのこのオムレツをシードルでいただきました。
(うちゃぎ様)


イベント
http://www.dinan-tourisme.com/actu.php

2年に一度(偶数年)7月第3週 城壁祭りが有名。中世の扮装など。 
城壁祭り Fete des remparts 2006/7/22〜7/23、2007なし。
http://perso.wanadoo.fr/fete-remparts.dinan/
 
Fete des Remparts DINAN  ディナンの城壁祭

(時期) = 2006年7月21日〜23日

(訪問場所) = Fete des Remparts DINAN (ディナン・城壁祭)
 

(アクセス方法) = ディナン駅から徒歩5分。 宿泊ホテルからも徒歩5分。
 

(入場料) = 大人10ユーロ
10歳以下の子供、中世コスチュームの人は無料。
 

(内部の雰囲気や感想) = 今回の旅行の最大目的がこの「ディナン・城壁祭」。
近年は2年に一度の7月に、「定期化して行われる」ようになっていますが、初期の開催はかなり不安定で、開催月が変わったりしたようだ。

チケットを買うと手首に目印のリストバンドをはめてくれる。城壁沿いの各会場は若干離れており、このリストバンドで入場できる。あえてチケットを見せる必要はない。

入場制限は無く、当日券でも十分に入れる。

4つの有料会場(リストバンドで入場可)と無料の中世市、別料金の騎士ショー&ナ
イトショー会場から成り、各会場でいろんな芸や寸劇が行われている。中世音楽を奏でる人々は有料会場で演奏が終わると、街中へ繰出し、広場で演奏したりも。

このため、入場をせずに街中のカフェでのんびり雰囲気を味わっている人もいた。
 

参加者の中には、プロヴァン中世祭で見かけたひともいた。

パレードはすべてのショーが終了した夜21時15分から。開始1時間前には、場所取りが始まっていた。

(車椅子・高齢者対応) = 全くないが、スタッフやまわりの客が、手助けしていた。しかし、街そのものに高低差があるので、車椅子や高齢者には不便な所だと思う。
 

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = さっと見ても、半日から一日は必要。

(印象的だったもの) = 圧巻だったのは、独立した6つのグループと単独参加された人、50人程が演じるアクション劇(一日3回、タイトル不明)。

開演時に主人公の「騎士アデュー」がどういう人物か、何故に戦うのか(仏語が理
解できないため憶測だが)、と長いナレーションで前説があり、プレートアーマーの重装歩
兵が二つの陣営に別れ、土煙を上げながら、剣は勿論のこと、ウォーハンマーやバトルアックスで激突する。

今まで見た騎士ショーや中世祭で、これだけ大規模な「戦場」を再現した劇は無く、今回の「城壁祭」のハイライトだったことは間違いない。

(飲食店&ショップ情報) = 街中の店は期間中、ほとんど開店しており、個人商店等は売り子も中世衣装。なにしろ、私の宿泊ホテルのレセプションの方まで中世衣装でコスプレ。

一番驚いたのが「モノプリ」のショーウィンドウに、お祭りのドでかいポスターと等身大の甲冑が飾ってあったこと。

(その他) = どうしても「プロヴァン・中世祭」と比べてしまうが、隔年開催、交通の
便やパレードの開始時間等、見劣りするところもあり、気軽に見に行くことができるのはプロヴァンに軍配があがる。

(2006年7月 pyontaro6919様)

Le Tournoi de Dame Elise (ディナン城壁祭騎士ショー)
会場は城壁一番南の「Place du Duc Jean IV」の特設会場
 

(入場料) = 大人10ユーロ
10歳以下の子供6ユーロ
5歳以下の子供で座席が不要(親に抱かれる、または膝の上)は無料。
 

(内部の雰囲気や感想) = 騎士馬上試合のショー。
7/22土曜日は午後2時30分&5時の2回公演、7/23日曜日は午後2時、4時、6時の3回
公演。チケットは公演時間指定の全席自由席。座席は長椅子ではなく、一人ずつ座るタイプ。係員が空席がでないように上手捌いていた。

立ち見はいなかったので、客席数以上のチケット販売はしないようだ。皆さん、チケットは朝早めに買って、開演1時間前に並びだしていた。

ショーの内容は、騎士の腕試しや馬上試合、落馬してからの剣&バトルアックスに
よる戦い等、アクションシーンの見所は多い。但し、ストーリーは見ているだけでは理解できない難易度。フランス語が理解できない私には、あまりにも敷居が高かった。また、話の途中までは、拍手やブーイングで観客も盛り上っていたが、ハッピーエンドでは無いので(どちらかと言うとバッドエンディング)、ショー終了時の観客の反応はイマイチ。

(車椅子・高齢者対応) = 全くない。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = ショー自体は1時間。

(印象的だったもの) = 主人公と思しき若い騎士が倒されて、唖然とした。この人が主人公ではなかったのも驚き。

(飲食店&ショップ情報) = 会場のそばには飲み物や食べ物の屋台が出てい
た。

(その他) = 今まで見てきた騎士ショーの中でも特異な展開で、記憶に残るのは間違いない。

(2006年7月 pyontaro6919様)

Legendes Uni-vers-elles (ディナン城壁祭ナイトショー)

会場は城壁一番南の「Place du Duc Jean IV」の特設会場

(入場料) = 大人10ユーロ
10歳以下の子供6ユーロ
5歳以下の子供で座席が不要(親に抱かれる、または膝の上)は無料。
 

(内部の雰囲気や感想) = 「ディナン・城壁祭」のナイトショー。
前夜祭として7/21&お祭り当日7/22の夜10時開演。ストーリーやセリフは全く無く、アラビア風衣装のダンス&馬のショーで、ちょっと私には不向き。

前衛舞踊を見て楽しめる方や、抽象画を理解できる方向け、か。
正直、どう表現すればよいのか。結果的に「話の種に見た」だけに終わった。夜間なので、撮った写真もほとんど被写体ブレ。

(車椅子・高齢者対応) = 全くない。車椅子は見かけず。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = ショー自体は1時間。

(印象的だったもの) = 馬がスキップ?するところ。

(飲食店&ショップ情報) = 会場のそばには飲み物や食べ物の屋台が出ていた。

(その他) = サン・マロの「出血事件」の当日夜で、気力も体力も最低だったにもかかわらず、見に出かけたのが悪かったのかも。その日はホテルでゆっくり休み、翌晩に見ていれば感想も変わっていたかも。

(2006年7月 pyontaro6919様)

 
 

みどころ

 
ジェルジュアル通り 木骨組の建物が残る。かつてのメインストリート、工房も多い。
 
ディナン港 クルーズ船がでる。
 
時計台 旧市街と渓谷の眺め。
 
サン・ソーヴール・バジリカ聖堂  裏のテラスからも大変絵のような眺め、とある。
 
城壁  2.5km。1h程度の散歩道。
ディナンではガレットとシードルのランチを初体験。中世の木組みの家のクレープリーがたくさんあります。
(2005年8月 田中ぽんた 様)
素敵な街だった。中世の町並みが残っていてどこを歩いても絵になる。程良く観光地化されているので
食事にも買物にも困らなかった。天気が良かったのもあって、塔・高台からの眺めもよかった。
こんなにいい街だったとは。ここはツアーでなく個人向けかも。のんびり散策してこそ良さが見えてくる、そんな街だった。

(2007年8月 コゲコゲしゃとー 様)

ディナンの時計台。とても急な階段を上がっていくと、素晴らしい景色が広がっている。
誰も来ないし、しばらくぼーっと眺めていた。
 

地方では歩きやすいスニーカーやサンダルで、服装もカジュアルに。特にディナンは坂がきつくて、スニーカーで行って正解。サンダル履きの外国人で、脱いで裸足になっている人もいた。

( 2005年6月 ハナパンw 様)

カンカルから レンヌの間の街、ディナンへ。 
  
ここは中世に建った木造の建物が町並みに残っていて、古き良き街。石畳の街路も落ち着いていて、パリとかフランスというより英国の古い街のような感じ。 

ガレットの専門店が多く、最後の昼食としては大変おいしく、満足できるハム、チーズ、卵のガレットときのこのオムレツをシードルで。 
 (2000年11月 うちゃぎ様)  
 

 

観光局

Office de Tourisme  Dinan - Pays de Rance
9 rue du Chateau  BP 261 22105 DINAN Cedex

 

市の旧市街ガイドツアー

4〜12月 催行曜日は月による
所要1h30〜2h
大人 5euro  5〜12歳 2.5euro
http://www.dinan-tourisme.com/index02-us.html
から 上のほうの > tour > indivisual tours 
 
ゴルフ、食事などと宿泊(ディナン)をくんだパッケージもある。(7,8がつは適用されない場合が多い)
 
http://www.dinan-tourisme.com/index02-us.html
から 上のほうの > tour > weekend... 

2泊3日 2朝食 1夕食 ディナンガイドツアー、一部施設入場料、クルーズつきで
65euro/人 など


ディナン発着のツアー
Westcapades社
http://www.westcapades.com/
 

モン・サン・ミッシェル、英領ジャージー島、ロワール、サン・マロほか
4名からのミニバンコース、または オーダーメイド。
 

 
駅に着いたのは3時42分。用意していったホテルへの地図が非常に分かりづらく、迷っていると買い物帰りの女性が声をかけてくれて、ホテルまで案内してくれた。田舎に行くと、地図を見ていると声をかけてくれる親切な人がすごく多い。
 

城壁に囲まれた市街地中心部には、石作りの家や木組みの家が建つ。同じ木組みの
町並みを引き合いに出すと、ストラスブールみたいなスケール感や華はないものの、ルーアンにくらべると清潔感がある、という印象。目抜き通りもさっぱりして、きれい。
 

駅から市街地までは徒歩約10分。小さい店の並ぶジェルジュアル通りから急な石畳の坂道を10分ほど下ると、ディナン港に出る。ちなみにジェルジュアル通りには、シャンブルドットが2軒ほどあった。

ディナン港は小さな港で、冬のためか閑散としていた。それでも翌朝行くと、水面がきらきらしていて、入り江の反対側には大きなアーチ状の橋がかかり、とてもいい景色。釣り人が2組、のんびりと糸をたらしていた。

ディナンの町中の景色自体は内陸地らしいのに、意外と魚料理のレストランがある。いちおう港町だから当然といえば当然だが。
 

天気が崩れ始め、帰りの石畳はつるつる。かかとの高い靴や底の薄い靴は、ここの町歩きには向いてなさそう。滑り止めの付いたスニーカーに履き替えた。

城壁の中の見所は、15世紀の塔(donjon)。中はちょっとした美術館になっており、最上階からの眺めがとてもよい。冬は時計塔がしまっているが、高いところからの景色はここから楽しめる。)15世紀のサン・マロ教会、12〜17世紀のサンソヴール大聖堂など。

街中にはクレープ屋、ビスケット屋がいたるところにある。また、ブルターニュはバターの風味が豊かな郷土菓子がいっぱい。イーストを使ったパイのようなクイニーアマン、プルーンが入った厚焼きクレープみたいなファーブルトン、有塩バターを使ったガレットブルトンヌなど。

ちなみに、ディナン駅〜ポントルソンまでは7.9ユーロ。ドル・ド・ブルターニュで乗り換えて1時間。7時30分の電車で乗り継げば、バスを乗り継いで日帰り観光できる。

が、私が思っていた日は日曜で、朝の電車がなかった。迂闊だった。仕方なくその日はディナンで足止め。一日中くまなく町を見て周ってました。それはそれで楽しかったが。
 

(車椅子・高齢者対応) = とにかく坂が多いし石畳だらけ。体力のある方向けかも。私は筋肉痛になった

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 半日強。でも静かでいい町なので、ゆっくり滞在型の旅には1日以上をおすすめ

(印象的だったもの) = 朝方、雨上がりの港の側の遊歩道。木も川もきらきらしていた。
城の上からの景色もすてき。

(飲食店&ショップ情報) = クレープ屋、郷土料理レストラン、ビスケット屋、魚の缶詰屋など

(その他) = MSMにプラスアルファを考える方にはぜひオススメ。大都市や有名観光地特有の猥雑さがなく、静かでゆったりした時間が流れている。町並みもかわいいし、美味しいレストランもあり、現地の人に溶け込んで楽しめる。人もとても親切で愛想が良かった。

(2007年2月 Fashion Nugget様)

石畳で城壁に囲まれた中世の街。英国の田舎のような雰囲気。かかとの低い靴を履いていって正解。駅から旧市街までは徒歩15分。観光客(欧米人ばかり)はたくさんいた。日本人とは会わず。

(車椅子・高齢者対応) = 旧市街は石畳だし、坂道なので車椅子だときつい。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = じっくり街を歩いてランチを食べて、4時間

(印象的だったもの) = 旧市街の時計塔に登ると、街が見渡せて気持ち良い。

(飲食店&ショップ情報) = 港の付近にオープンエアのレストランが多数有り。
ムール貝が美味しかった

(2007年9月 アンヌとアンリ 様)


こじんまりした町だが石畳の坂道が多いので結構疲れた。
(こまあず 様)
 
ディナンではガレットとシードルのランチを初体験。中世の木組みの家のクレー
プリーがたくさんある。

(2005年8月 田中ぽんた 様)

地方では歩きやすいスニーカーやサンダルで、服装もカジュアルに。

特にディナンは坂がきつくて、スニーカーで行って正解。
サンダル履きの外国人で、脱いで裸足になっている人もいた。

 ディナンの時計台。とても急な階段を上がっていくと、素晴らしい景色が広がっている。
誰も来ないし、しばらくぼーっと眺めていた。

(2005年6月 ハナパンw 様)
 

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