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Vezelay ヴェズレー ヴェズレイ
のホテル
     23 Nov.2007 / 18 Apr.2009 / 27 Sep.2014 経験談追加
 
ヴェズレー観光局 リスト
http://www.vezelaytourisme.com/hotrest.htm
 
booking.comで探す・予約する

(旅の手配で困ったことは?) = ヴェズレー、オータンは、
予約サイトから即時予約できるホテルができるホテルがほとんどなかった。
(2008年9月 縞シマしまじろう様)

滞在して感じたのは、丘の上とバス停付近では空気感が違う。
丘の上のホテルにしてよかった。
(2007年6月 星まつり 様) 

丘の途中にもホテルはあるが、石畳の上り坂をスーツケースを引っ張っていくのはかなりキツイと思う。
(2014年5月上旬 モガバニラ 様)


 

Hotel le Compostelle ★★
http://www.lecompostellevezelay.com/
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17 Place du Champs-de-Foire 89450 Vezelay

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = シングル

(部屋の階&立地) = フランス式2階のマンサード(屋根裏部屋)。

(部屋について(雰囲気など)) = たぶん南向きなので、窓は小さいが昼間は明るい。
スーツケースを広げる場所がなく、仕方なく入口ドアの前で広げた。
スーツケースをしまわないと、ドアが開けられない。

必要最低限の設備だが、部屋そのものは屋根の梁が見えていたり、いい感じ。

(部屋の家具・備品) = セミダブルベッド、置き家具のクローゼット、机、椅子でいっぱい。

壁掛け式薄型TV。

(バスルーム) =バスタブなし。 salle de bainとあったのでバスタブありだと思い込んでいたが、シャワーのみだった。
確認すればよかった。

シャワースペースは、縦横約60cm、シャワーカーテン付き。
水圧は若干低めで、ロングヘアの自分がなんとか洗髪できる程度。

アメニティは、1回分の全身用ボディジェル、固形石鹸、プラスチックのコップ、
タオル、バスタオル、足拭きマット。

掃除はされていたと思う。

ドライヤーがついていなかった。これも確認不足。初日にレセプションで聞いたら、
戸棚から1つしかないドライヤーを貸してくれた。翌朝返しながら、今夜もまた貸してほしいと言ったら、そのまま持ってて、と言われた。

朝食室で他の客をみたら、ドライヤーが必要な人はいなさそうだったので、安心した。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = ヒーターのみ。滞在中寒かったのでスイッチを入れたが、
動く気配なし。

(パブリックエリア) = 朝食室から見える庭には、バラや他の花々が咲き、
とてもいい雰囲気だった。

(リフト) = なし

(レセプション) = チェックイン時は、中年男性が担当。
事前に夕方のバスで着くとメールしておいたので、ドアを開けたらすぐに名前を呼んでくれた。

チェックアウト時は若い女性が担当。
PCの画面をみながら「2泊で朝食2回」とつぶやいていたので「そうです」と私が言ったら、「フランス語話すの?」と聞いてきた。

「少しだけ」と答えて「私みたいな日本人はたくさん来るの?」と聞いてみたら、「ええ、たくさん来るわよ。日本人はみんな礼儀正しくて、何かしてあげると すぐにメルシー、メルシーって言ってくれるわよ」と言っていた。リップサービスだとしても嬉しかった。自分は、一応フランス語で通した。

(宿泊料) = 55ユーロ/泊。 朝食9.5ユーロ/人。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ホテルの直営サイトから。
冬の間は閉鎖しているが、メールには対応するとあった。

実際1月に予約のメールをしたら、翌日には返事がきた。

(ホテルへのアクセス) = モンバールからバス。ヴェズレーの丘の麓に停まる。
ホテルはバス停の目の前。

(ホテル周辺の雰囲気) = ヴェズレーの村自体、すごく治安はいいと思う。ホテルは、丘の上の教会に通じるメインの道路のすぐ脇にあり、散策にも便利。

(ホテルの選択基準) = とにかくヴェズレーに泊まりたかった。料金が安いのもあるが、屋根裏部屋というものに一度泊まりたかったから。

(よかったこと) = 丘の途中にもホテルはあるが、石畳の上り坂をスーツケースを引っ張っていくのはかなりキツイと思う。丘の麓にして正解だった。

(朝食) =朝食室では厨房の中に女性が3人ほどいて、宿泊客が来ると、飲み物の注文を聞いてまわっていた。

メニューは極めてシンプルで、ハム、サラミが各1種類、シリアル3種類、
自分で作るゆで玉子、既製品のヨーグルト、ジャム、ハチミツ、6ピースチーズ。

スタッフは、飲み物と一緒にクロワッサンとバゲットを持ってくる。
味も極めて普通。
朝食室でも、一応フランス語で通した。

(宿泊客の客層) = 年配夫婦、年配女性グループ。

(支払い方法) = クレジットカード可。VISA使用。

(車椅子等の対応は?) = ちょっと無理だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆


(2014年5月上旬 モガバニラ 様)


(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン、屋根裏部屋。 フランス式2階、広場側。

屋根裏なので、一部天井が斜めになっている。薄いピンクで統一され、かわいい部屋。
窓は高く小さいが、明るい。ヴェズレーの街の入り口が、見える。1人には、十分広い。

(部屋の家具・備品) = シングルベッド2、小さい机、椅子2、物置、箪笥、ベッドサイドテーブル、テレビ。

(バスルーム) = ピンクのタイルでかわいく清潔。コンパクトにまとまっている。大きめのバスタブ、トイレ、洗面台、ヒーター。

大小タオル、コップ、シャンプー、石鹸各2組。お湯が熱く、調節に少し手間取ったが、気持ちよかった。
常に換気されているようだった。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = なし。ヒーターのみ。

(パブリックエリア) = 細い階段・廊下で、照明はそのたびに点けるので、暗い。レセプション前に、パンフレット類が置かれていた。

(リフト) = なし。

(レセプション) = オーナーらしい老夫婦。着くとすぐに分かってくれたようで、歓迎してくれた。翌朝とても早いバスで出ると伝えると、朝食はなしだねと言われた。部屋まで案内してくれたが、荷物は自分で。

(館内施設) = Barの看板があった。

(スタッフ) = オーナー夫妻にしか会っていない。英語は一応通じたが、Webサイトの英語版は自動翻訳ページにつながるので、あまり得意ではないかもしれない。

日本人も多いのか、こんにちはと。

(宿泊料) = 49.40ユーロ  (税込み)

(予約方法) = 個人で。
ヴェズレー観光局のホテルリストを見て、ホテルのWebサイトから申し込み。その後メールで、クレジットカード番号などのやり取りをした。型通りのフランス語で。

(アクセス) = 街の入り口の広場に面している。

街はとても小さいので、サント・マドレーヌ聖堂や城壁の外まで2時間で回れるが、暖かい季節なら、丘の上のテラスでゆっくりするのもいい。

12月-7月初めまでは、金曜夜のみMontbardからのバスがあるが、Avallonからタクシーで。 帰りは月曜のみの、早朝5時44分発のバス Montbard行に、Avallonまで乗った。

(周辺の雰囲気) = 昼間は結構観光客が街に出入りしていたが、夜はひっそり。気のせいかも知れないが、とても安全な土地だと感じた。

(選択基準) = ヴェズレーの街にあること。

(よかったこと) = 街に泊まったことで、夜の散歩も楽しめてよかった。

(困ったこと) = 前日に会計をしておいたので、朝は誰にも会わずに出発。鍵の置き場にちょっと躊躇したが、レセプション脇に鍵かけがあったので、Mercyのメモを貼って掛けてきた。

(支払い方法) = 現金で。WebサイトにはVISA、MasterCard、Amex、JCBのマークがある。

(車椅子等の対応は?) = リフトがなく、廊下も狭いので、難しいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 小さな街でゆっくりしたい人には、お勧め。参道を登った途中にもホテルがあったが、荷物を考えると、町の入り口近くの方が便利だと思う。

(2008年12月 クマサンのサンポ 様)


 
 
Hotel Maison des Glycines ★★★
オテル・ドゥ・チャーム加盟
http://www.glycines-vezelay.com/
Rue Saint Pierre 89450 Vezelay
(宿泊時期) = 2007年6月

(泊数) = 2泊

(部屋) = ツイン 日本式期2階、路地側。

 大きな窓2つで明るい。20畳以上有り。天井も高く広くのびのび、気分が良い。
床は、全面テラコッタに一部絨毯。

(部屋の家具・備品) = ベッドのスプリングが柔らか過ぎずしっかりしていて、とても寝心地が良かった。

直径約120cmの丸テーブル、椅子2、肘掛け椅子1、サイドテーブルとランプ各2、クローゼット。
コンセントあり。観葉植物大1、小1。

(バスルーム) = バスタブ、トイレ同室。お湯の出具合まあまあ。掃除は、行き届いている。

備品シャンプー、バスジェル、固形石鹸、コップ、タオル類、バスマット。ドライヤーなし。

洗面所の足元のテラッコッタに、犬か猫の足型ひとつ、かわいい。テラッコッタを製作中に、踏んだのでしょう。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = なし。

(部屋について、その他) = 古いが、掃除は行き届いているので問題なし。夜はとても静かで、隣の部屋の話声や水の音も聞こえなかった。

(リフト) = あり。客室は日本式2階にあり階段を使うため、あまり使用されていない印象を受けた。

(レセプション) = 50代の男性数人。笑顔で対応。

(館内施設) = 朝食室、サロンドテ・プチレストラン。
ホテルの前のサロン・ド・テ、プチレストランは、藤棚の下で食事やお茶ができる。朝食は、朝食室で。

(スタッフ) = レセプションの人が、朝食のサービス、掃除もしていた。笑顔で感じはいい。

(宿泊料) = 64euro。

(予約方法) = 個人で。
FAXにて予約、返事まで4日掛かった。後日質問を、FAXで送ったときは、約30分後にすぐに返事あり。

(アクセス) = Avallonからタクシー25euro。駅前より、中心街にあるタクシー乗り場の方が、つかまえやすい。バスは、停留所からメインストリートを登る。

丘の上近く道の左側、藤棚が目印。屋根にホテルの看板なし。

(周辺の雰囲気) = 政府観光局で入手のホテルリストの中では、一番サント・マドレーヌ聖堂に近いホテル。聖堂まで、徒歩1分。

(選択基準) = サイトで確認できたホテルで、ピンとくるものがなかった。何も情報のないホテルだったが、一か八か えい、やーという気持ちで選んだ。

(よかったこと) = とにかく、居心地が良い。初めて泊った宿で眠るときに感じる、よそよそしい感じがない。
むしろ、心地良さに包まれる。

夜、窓を開けると満天の星。 都会育ちの家族は、こんなの初めて、と喜んでいた。

(朝食) = 6.5ユーロ。朝8時より。
パン、コーヒー、紅茶、ジュース、丸ごと果物(リンゴ、バナナ、オレンジ等)、
大きなボールにたっぷりのヨーグルト、十数種類の手作りのジャム。

赤、橙、黄、黄緑、色とりどりのジャムに、名前がフランス語で書かれている。 念願のミラベルのジャムを、試すことができた。 ここの苺ジャムが、とってもおいしかった。

(宿泊客の客層) = フランス人、自転車ツーリスト、子供連れ。

(支払い方法) = VISAで支払い。

(車椅子等の対応は?) = 対応していないようだ。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 2日滞在して感じたのは、丘の上とバス停付近では空気感が違う。丘の上のこのホテルにしてよかったと、そのとき思った。観光局のホテルリストには、ホテルの休みの日程が載っている。

( 2007年6月 星まつり 様)


 
La Palombiere
http://monsite.wanadoo.fr/lapalombiere/
Place Champ Foire, Vezelay 89450

(宿泊時期) = 2005年10月

(泊数) = 1泊

(部屋) = ダブルのシングルユース 日本式2階、広場と反対側

18世紀の建物で、ナポレオン時代風の雰囲気。かなり広く、ゆったりしている。
天井のシャンデリアのほかにも、スタンドランプなどの照明がいくつもあって、明るい。

窓から、ヴェズレーの丘の外側の、牧草地や畑や丘が見える。

ダブルベッド、その両側に引き出しのついた小さいチェスト、上にスタンドランプ。小さいテーブル、上にテレビ、盆と、ガラスのコップ(ちょっと素敵なデザイン)、ミネラルウォーターのボトル(サービス)。

30センチほどの直径のお盆に足がついた、という形のテーブル。椅子2、たんす。

みな、猫足のアンティーク家具。ベッドのヘッドや椅子は、しゅす張り。
電話が部屋にはなかった。鍵もアンテイーク。

(バスルーム) = 6畳ぐらい。バスタブ、ビデ、トイレ。レースのカーテンがかかった窓があり、電灯もあちこちについていて、とても明るく、タイル張りで、清潔。気持ちがいい。

ちょっと古めの、大き目のバスタブ、ハンドシャワー付き、シャワーカーテンは無い。
お湯の出具合、排水とも、問題ない。

シャンプー、石鹸。バスタオル、タオル各2。ドライヤーは無かったと思う。白く塗ったかわいいチェストあり。
トイレは、一番奥のしきりの向こうにあり、見えない。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = なし。ベッドルームとバスルームに、それぞれヒータ
ーのみ。

(部屋について、その他) = 時代がかった雰囲気をだしているので、古めかしい。廊下などは、ぎしぎしいう。ベッドや水周りなどは、快適で、管理者の気配りが感じられる。

(パブリックエリア) = 1階の大きな居間が、大きなテーブルのあるダイニング部分と、暖炉とソファや本棚のあるサロン。

暖かい、普通の屋敷の雰囲気。ホテルというより、民宿という感じ。外からベッドルームへ行くには、暗号を入れると開くドアから入る。

(リフト) = 無し。

(レセプション) = 年配の女性がきりもりしていて、部屋を見せて、これでいいですね、と確認。きちんとしていた。親切。

(館内施設) = 朝食もとる居間だけ。

(スタッフ) = 親切で気持ちがいい。仕切っている女性は英語可。食事の用意をする年配の女性は、仏語のみ。

(宿泊料) = 60euro。朝食8euro。税 0.4euro。

(予約方法) = 個人で
英語のメールで問い合わせ。すぐに返事がきて、再確認すると、了解、お天気だといいですね、という返事がきた。

(アクセス) = ヴェズレーの丘のふもとの、ホテルやレストランが取り囲んでいる広場に面している。聖堂まで、坂道を登って、約10分。ヴェズレーまでは、アヴァロンからタクシーで10分強、約20ユーロ。

(周辺の雰囲気) = とても静かで、治安も問題ない。

(選択基準) = ヴェズレー周辺の風景や街の雰囲気が楽しめるところ、アメリカンタイプではないホテル。
TripAdvisorというサイトで絶賛している人がいた。

(よかったこと) = 屋敷に泊まった、という感じで、優雅な気分を味わえた。

(困ったこと) = 部屋に電話がないのは、すこし驚いた。まだあまり寒くないので、ヒーターがはいっておらず、洗濯物が乾かなかった。

(朝食) = 1階の居間の大きなテーブルで、他の宿泊客と一緒に食べる。とてもなごやか。夏は、裏手の、外が見える部屋になるようだ。座ると、いろいろ運んできてくれる。

コーヒー(多分紅茶なども)、ジュース、パン、ヨーグルト、りんご、バター、小皿に入ったジャム(ラズベリー(?)といちじく)が、特にとてもおいしかった。他の客もほめていた。

(客層) = フランス人の、中年のカップル、若い赤ちゃんをつれたカップル、年配の男性。

(支払い方法) = VISAカード。

(車椅子等の対応は?) = 昔の建物なので、階段も狭くて急で、廊下も狭い。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = ヴェズレーから出発するタクシーは前日から予約しないと、あぶない。
 

( 2005年10月 さくらさけ 様)


 
 

 
 
 
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