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Saulieu ソーリュー のホテル
            
 2 Aug.2008 経験談追加 
 
 
Bernard Loiseau   ベルナール・ロワゾー
(旧 La Cote d'Or ラ・コート・ドール)
レストランは ミシュランの三ツ星(2006年) 

21210 Saulieu 

全30室。エレベータ、駐車場あり。全室エアコン、TV完備。暖炉付きの部屋あり。

レストランの経験談は ソーリュー 参照
Photo by az

http://www.bernard-loiseau.com/

http://www.relaischateaux.com/site/us/FicheAdherent?RcCode=loiseau


(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル(キングサイズベッド) フランス式1階、庭側。

(バスルーム) = ゆったりとしたバスタブ。バスソルトが入った硝子壺が用意されている。

(冷蔵庫) = あり。シャンパンがグラスと共に入っていた。

(エアコン、クーラー) = あり。

(スタッフ) = 受付は英語可。

(宿泊料) = 195euro。

(予約方法) =booking.comより申し込み。問題なく予約できていた。

(アクセス) = Saulieu駅降りて左手のなだらかな坂を上がって行き、四つ角を左へ、のんびり徒歩約10分。
四つ角そばのバス停から5分、ホテルのピンクの壁が見えてくる。

(困ったこと) = 6時24分発Montbard行きのバスに乗ろうとして、朝食を摂らずに6時にチェック・アウトしようとしたら、
受付に人がおらず玄関も鍵が閉まっていた。

守衛の人に事情を説明して、クレジットカードの裏表のコピーを取ってもらい、英文で「このクレジットカードで支払ってください」と書き、クレジットカード番号、有効期限、署名をして渡しておいた。金額を確認した上で署名できなかったのは大いに困った。

(朝食) = 28.0euro。フル・イングリッシュ・ブレックファースト30.00euro。

(宿泊客の客層) = 中年夫婦。家族連れも。

(支払い方法) = クレジットカード可。
American Express、Visa、Euro/Master card、Carte Bleue、Diners Club、JCB

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆

( 2008年7月 文福茶釜 様)
 


(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) =  29号室 ジュニア・スイート ガーデンビュー 暖炉付き
ドアや建具、天井、壁などには木材を多用し、床は全面テラコッタタイル。山小屋風の部屋。

入ってすぐにクローゼットコーナー、個室トイレ、バスルームがあり、一番奥が、広々ベッドルーム。仕切はありませんが、キングサイズのダブルベッド以外に、リビングエリア、ライティングデスクなど。リビングのテーブルの上には、カゴに入った大量の胡桃と、胡桃割り器。

何より、部屋の雰囲気を作り出しているのは、本物の暖炉。それほど大きくはないが、寒い冬にはぴったり。(暖炉がなくても、エアコンで十分暖かいが)

部屋に案内されたとき、最初はホテルのスタッフが火を付けた。暖炉グッズ完備なので、その後は、火加減を見ながら自分たちで薪をくべる。翌日の夜までには、火種や新しい薪が補充されていた。

 
 
 

バスルームも明るく、清潔で、広々、と3拍子揃っていた。床はテラコッタで、壁は似た色合いの陶器タイル。2つある洗面台のカウンターは石造りで、これも上手に調和していた。

大きなバスタブは寝心地良く、アメニティにはバスジェルとバスソルト。バスタブからはちょっと離れた位置に、シャワーブースと化粧コーナー。自分で温度調節できるタオルウォーマー、スリッパ、バスローブ付き。
 

(宿泊料) =ローシーズン料金  275ユーロ

(アクセス) = 国道N6沿いにあり、すぐに見つけられた。車でないとアクセスは難しそうだが、TGVのモンバール駅からソーリュー行きのバスがあるようだ。このクラスのホテルに泊まるのなら、ホテルの送迎サービス、または、タクシーの手配を依頼した方が無難だ。

(施設) =外観は素朴な作り。華美さはない。しかし、建物の中はゆとりと暖かさがあった。宿泊棟とレストラン棟に分かれており、地上階で行き来するようになっている。レストランへ行く時はレセプションの前を通るので、レセプショニストがレストランまで案内してくれた。


宿泊棟のエレベータはガラス張りで、その周囲を木造の螺旋風階段が回っています。外には大きな庭が広がっており、小さなプールもあり。地下にスパもできたよう。他に、子供用のプレイルームなどもあり。

なお、ホテルのすぐ隣に、ロワゾー氏のブティック。缶詰、瓶詰めの食品類、キッチン用品など。朝食で気に入ったシャテーニュのジャムなどを買った。

(冷蔵庫) =レセプショニストは、私達が見たときはいつも女性。にこやかな笑顔、柔らかな物腰。高級ホテルにありがちな、張りつめた緊張感みたいなものは感じず。

(朝食) = 部屋でコンチネンタル、17ユーロ/人。(部屋の料金表示では28ユーロ。これは、アメリカン朝食の場合かな?)レセプションの横には、朝食フロアもあり。

朝食に出てきた数種類のジャム、オレンジやはちみつなどの他、シャテーニュ(栗)、黒スグリ、かりんなど、シェフの技を感じるジャムがよかった。

レストランはミシュランの三ツ星。バターや生クリームを減らした「水の料理」と言われているそうだが、予想に反して、しっかりした味付けの料理。

こんな閑散期でも、8割方のテーブルが埋まっていたが、でも、さすがに使用していないエリアもあった。もっと暖かくて、庭の緑が綺麗な時期に、テラスでお茶や食前酒などをとれたら、とても気持ちが良いだろう。

(予約方法) =個人で
直営HPの予約フォームからリクエスト。数時間後にはメールで返事があり、その後のやりとりは全てメールで。ちなみに、ハイシーズン料金は380ユーロ。

美食のブルゴーニュ地方をレンタカーで巡る、という利点を利用し、田舎の町にある、ミシュランの三ツ星レストラン(2002年12月時点)の宿に泊まってみようと思った。

宿はルレ・エ・シャトー加盟で、しかも、暖炉付きの部屋があるというのも気に入った。


メールの返事が早く、いたってスムーズ。暖炉付きの部屋をリクエストしたが、簡単に希望が通った。(閑散期)

(よかったこと) =やはり、暖炉付きの暖かい部屋が嬉しかった。自分で薪をくべて、空気を送り出すのも面白かったし。

(困ったこと) =覚悟の上だが、立地条件。

ホテルから車で片道30分以内に、めぼしい観光地が少ない。ディジョンやボーヌまで行こうと思ったら、片道約1時間。このホテルを拠点にして、あちこちの街を巡るということには向かない。
 
旅の途中、1泊だけ立ち寄っていくという人が多いのでは? でも、レストランだけでなくホテル施設も良さそうなので、頑張って連泊した。

(コストパフォーマンス) = 個人評価は★★★★★

(azumi@az様  2002年12月)


 
 
 
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