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ブルゴーニュ地方
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Puligny Montrachet ピュリニー・モンラッシェ
         updated on 4 Sept.2005
28 Jan.2006 経験談追加
訪れる現地ツアーについては
現地発着ツアー参照
 
 
15時くらいに出発し、コート・ド・ボーヌへ。10分くらいでピュリニィ・モンラッシュに到着。 

ボーヌからN74を南下。 町をでてすぐに道の両側に、大きな木(木の種類は判らない)が並んでいて、木のトンネルになっていました。時間にして2分程で通り過ぎてしまいましたが、抜けた所で記念撮影。いい感じでした。 
 

通りかかった Caveau De Degustation というドメーヌへ。若い女性が店番でしたが、言葉少なく、ぶっきらぼう、怖い感じ。実際は良い人かもしれませんが=E・・。白を1本買いました。22.15euro/本。カード可。ラベルのデザイン良好(フランスっぽくない)。 


 

(CALYASU様 2003年8月)

Porte Marie de Bourgogneのツアーにて立ち寄る。

ピュリニィ・モンラッシェ村のワイン屋で試飲あり。赤ワインに白ワイン、それぞれ村名クラスから一級畑クラスだったと思う。値段を見ると、同じ代物が日本の楽天あたりで出ているのとそう変わりなく、荷物にならぬよう購買はやめた。

(2003年11月 葦原のしこお 様)


 
 
 
 
ホテル・レストラン  
ル・モンラッシェ Le Montrachet のレストラン
前はミシュラン一つ星
http://www.le-montrachet.com/

http://www.chateauxhotels.jp/search/hotel.php?hotel_id=26

Place des Marronniers  21190 Puligny Montrachet
Email info@le-montrachet.com 

シャトー・ホテル・ド・フランス連盟加盟

All about Japan の取材記事 (日本語)
http://allabout.co.jp/gourmet/frenchcuisine/closeup/CU20050509A/index2.htm

アラカルトで、前菜(エスカルゴ)、メイン(スズキ)、デザート(アイスクリーム)をとった。それと、料理に合わせて選んでもらった白ワインのハーフボトルと、水、コーヒーで、約90ユーロ。

まだ暑い時期だったので、前菜にはガスパッチョ(冷製スープ)など軽いものもあったが、エスカルゴ未体験だったため挑戦した。

料理もワインもおいしかった。

デザートは、「食事の前に注文してください」とメニューに書いてある。私は、デザートまで進める自信がなかったので、先には注文しなかった。メインの後でやはりお腹いっぱいで、チーズ(ワゴンで来た)を泣く泣く断って、でも少しさっぱりした甘いものが欲しいと思ったので、アイスクリームはある?と聞いた。標準の盛りが4スクープだというのを、2スクープにしてもらった。でも、ちゃんと細長い皿にきれいに盛りつけられて出てきた。

(店内の様子・客層) = わりと年齢層が高くて、50代以上の人が多い。皆、その場では支払いをしていなかったので、ル・モンラッシェの宿泊客だったのだろう。前菜・メインの後、チーズで終わりにしている人も多かった。私以外には、食後の飲み物(コーヒーなど)を取っている人も見なかった。単にコーヒーが要らなかったのか、あるいはホテルのサロンや部屋でゆっくりと飲んだのだろうか。どちらなのかはわからない。

日本人は私のほかに数組いた。そのうち1組が、2歳ぐらいの幼児連れだったが、この子が迷惑だった。騒ぐ上に、テーブルの上の物を手当たり次第に振り回していて、一度など、ジュースの瓶(中身が入っていた)を床に投げて割ってしまった。

この店には幼児用の椅子があるので、子供連れお断りというわけではないだろうが、この子のような振る舞いなら、連れてくるべきではない
 
 

(スタッフのようすや対応) = 系列ホテルでごく近所にあるラ・シュエットを通じて予約していたためか、1人客にもかかわらず、わりと良い場所に席を用意してくれていた。

が、日本人で若く見えるせいか、最初の内は正直言って、スタッフから「このコ1人でウチの店に来てるけど大丈夫?」とでも言いたげな空気を感じた(別に何かされたり言われたりしたわけではないが)。

でも、私がこのような場にそれなりに慣れており、仏語でコミュニケーションできることがわかってくると、また、見た目より年齢がいっているようだとわかってくると(まあ推測でしかないが)、スタッフの態度が打ち解けると同時に、客として普通に敬意を持って接してくれるようになった。

(日本語・英語対応) = メニューは、覚えていないが、英語も併記されていたかもしれない。スタッフとの会話は英語可。英語を話す客も多かった。
 

(予約方法) = 宿泊ホテル(La Chouette ラ・シュエット)を予約する時に、同系列であるル・モンラッシェのレストランの予約も頼んだ。宿に到着すると、部屋への案内時に、ムッシューが「今晩はル・モンラッシェでディナーですよね。何時に行かれますか?」と聞いてきて、レストランに連絡をいれてくれた。

(10点満点で何点?) = 8点

(アクセス) = ピュリニー・モンラッシェ村の広場に面している。村ヘは、ボーヌから約12km。車が必要。

(支払い方法) = 伝票を頼むと、「宿泊客ですよね。今払わなくてもいいのに」と言われたが、ラ・シュエットに泊まっていると言うと納得して、すぐ持ってきてくれた。

カードで払いたかったが、その時たまたま機械が不調。「明日の朝寄って払ってくれればいいですよ」と言われたが、翌日に持ち越すのも面倒だと思って、結局現金で支払った。

(2004年9月 ちゃぴ五人姉妹様)

 

前は、ミシュラン一つ星のレストラン 。
 

20時から夕食。ワインは、店の名前がこうなので、Puligny Montrache 1er Cru(中身は忘れました)に。 とてもおいしいワインた。次第にワイン好きになった石さんが絶賛していました。 
  
石さんは、今日は1本にしたかったようですが、Latricieres - Chambertin (Faiveley) 1987 122.00 ユーロ も発見したので、赤も頼みました。 
  
石さんも 
「なんと、これは、まい(うまい)ワインだねえ。」 と感激。 
  
ソムリエは、きれいな女性だが、会話の最後で唇をゆがめる不思議な癖のある人。 
  
この日も、前菜に、エスカルゴを頼みました(17ユーロ)。店の人にはわからないでしょうが、嫌みな奴です。ここのエスカルゴも十分に素晴らしかったのですが、ラムロワーズと比較すると、少し荒削りかなという気がしました。 

  
メインに私は、コック・オー・ヴァン(28ユーロ)を頼みました。すっかり観光客コースですが、これも、素晴らしい味aB石さんは、牛の何かを頼んだようですが、よく覚えていません。 
   
デザートに至っては、さっぱり覚えていません。 
 

全体的にとてもレベルの高い料理でしたが、いかんせん、前日が当時星3のラムロワーズだったので、気の毒という感じです。少し、料理が重い気がしました。
  
(TIGA様 2002年9月) 


 
 
 
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