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Puligny Montrachet ピュリニー・モンラッシェ のホテル
            
28 Jan.2006 / 31 Dec.2009 経験談追加

 
 
La Table & La Maison d'Olivier Leflaive 
http://www.maison-olivierleflaive.com/

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = Baroque バロック という部屋 ダブル フランス式1階

明るく広い。スーツケース2個は楽々、余裕で広げられた。清潔。中庭向きだがテラス付きで、二人で日光浴もできる。梁の見える天井も高かった。間取りが変わっていた。

(部屋の家具・備品) = パナソニックの液晶テレビ、クローゼット、中にセイフティーボックス(使い方が結構むずかしかった)。大きな机、椅子1、ソファセットとテーブル。

ミネラルウォーター1、コーヒーセット。

(バスルーム) = 寝室とバスルームにしきりなし。大きなバスタブあり。バスタブにもシャワーがついていた。独立した据え付けの大きなシャワーあり。小さなフレキシブルのシャワーもついている。
お湯ので具合も良好。

石鹸、シャンプー、バスソルト、シャワーキャップ、ドライヤー。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = あり。

(部屋について、その他) = 床は板張り。

(パブリックエリア) = 地上1階に誰でもくつろげるスペースがあり、そこに冷蔵庫がおいてある。ミネラルウォーターは無料。コーヒーメーカーがありコーヒーも自由、その他のものは置いてあるメモに記載して持ち出すシステム。

中庭にもテーブルと椅子。誰でもそこでのんびりできる。

(リフト) = なし。荷物を運ぶのは手伝ってもらえた。

(レセプション) = 名前を言うとすぐわかってくれた。

(館内施設) = レストラン併設。

(スタッフ) = 英語可。日本語不可。

(宿泊料) = 180ユーロ

(予約方法) = 個人で
HPからすぐにメールで返事が来た.それからクレジットカード番号をFaxして予約完了メールをもらった.

(アクセス) = レンタカーで。小さい村で、見つけるのに時間がかかった。

(周辺の雰囲気) = 雰囲気は最高。田舎町で治安も良い。

(選択基準) = ワインを楽しむ旅ということで。この地に宿泊したかった。地球の歩き方にも載っていた。

(よかったこと) = 夜の食事で15種類のグラスワインを楽しめた。安くて美味しくて最高だった。

(朝食) = クロワッサン、バゲット、カフェオレ。美味しかった。

(宿泊客の客層) = カップルが多い.日本人もいた。

(支払い方法) = VISA、 Master、 Dinersは使用可。メールにAMEX不可とあった。

(車椅子等の対応は?) = リフトがないので無理と思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = お薦め。是非レンタカーで。

(2009年7月 snoopyぽんぽん 様)


 
ホテル・レストラン ル・モンラッシェ Le Montrachet
 前はミシュラン一つ星
http://www.le-montrachet.com/
http://www.chateauxhotels.jp/search/hotel.php?hotel_id=26
Place des Marronniers  21190 Puligny Montrachet
Email info@le-montrachet.com 

シャトー・ホテル・ド・フランス連盟加盟

All about Japan の取材記事 (日本語)
http://allabout.co.jp/gourmet/frenchcuisine/closeup/CU20050509A/index2.htm
ボーヌから、、シャサーニュ・モンラッシェ村に向かいました。 このおいしそうな名前の村は、小さかったので、今日のホテルの ル・モンラッシェ Le Montrachetはすぐに見つかりました。ここも 前は、ミシュラン一つ星のレストラン 。
 
 

ホテルに帰って、20時から夕食です。ワインは、店の名前がこうなので、Puligny Montrache 1er Cru(中身は忘れました)に。 とてもおいしいワインた。次第にワイン好きになった石さんが絶賛していました。 
  
石さんは、今日は1本にしたかったようですが、Latricieres - Chambertin (Faiveley) 1987 122.00 ユーロ も発見したので、赤も頼みました。 
  
石さんも 
「なんと、これは、まい(うまい)ワインだねえ。」 と感激。 
  
ソムリエは、きれいな女性だが、会話の最後で唇をゆがめる不思議な癖のある人。 
  
この日も、前菜に、エスカルゴを頼みました(17ユーロ)。店の人にはわからないでしょうが、嫌みな奴です。ここのエスカルゴも十分に素晴らしかったのですが、ラムロワーズと比較すると、少し荒削りかなという気がしました。 

  
メインに私は、コック・オー・ヴァン(28ユーロ)を頼みました。すっかり観光客コースですが、これも、素晴らしい味aB石さんは、牛の何かを頼んだようですが、よく覚えていません。 
   
デザートに至っては、さっぱり覚えていません。 
 
 

全体的にとてもレベルの高い料理でしたが、いかんせん、前日が当時星3のラムロワーズだったので、気の毒という感じです。少し、料理が重い気がしました。
  
(TIGA様 2002年9月) 

 
ホテル  La Chouette  ラ・シュエット
http://www.la-chouette.fr/

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル フランス式1階。ホテルの正面側、玄関のほぼ真上。

寝室の広さは8〜10畳程度。ワインの村らしく、ブドウをあしらったカーテンや壁紙で可愛い。
 
開業して3年ということで、建物も備品もまだ新しいし、手入れもきちんとされており清潔。窓からはホテルの前庭兼駐車場と、その前を通る村の道が見えた。建物の裏側の部屋からは、ブドウ畑が見渡せるはず。

(部屋の家具・備品) = ダブルベッド、ベッドサイドテーブル2個、1人がけのソファ2脚、机と椅子、クローゼット、ミニバー、セイフティボックス、テレビ。

(バスルーム) = 広さは4?5畳程度。シャワーつきのバスタブとトイレと洗面台。部屋と同様、新しいし清潔に保たれている。バスローブとドライヤーあり。バスのアメニティは、石鹸、シャンプー、バスジェル、バスソルト、ボディローション。

(冷蔵庫) = あり。中身は水、ソフトドリンク、アルコール。地元のワインのハーフボトルもあった。

(エアコン、クーラー) = なし。ヒーター(ヨーロッパでよくあるパネル式のもの)あり。

(パブリックエリア) = 日本式2階建て、全6室の小さな宿なので、ホテルというより一軒家に滞在しているよう。
地上階はリビング、ダイニング、キッチン、レセプションデスク、客室。上階は客室のみ。

(リフト) = なし。

(レセプション) = 夫婦でやっている小さな宿。

玄関のところにレセプションデスクがあるが、マダムが多忙なので席を外していることが多い。私が到着した時はマダムが買い物で留守にしており、たまたま何かの作業で来ていた業者が、隣の自宅までムッシューを呼びに行ってくれた。

ムッシューが受付と部屋への案内をしてくれた。彼は系列のル・モンラッシェで働いているとのこと、ラ・シュエットの方はマダムが取りしきっている。夫婦ふたりとも、対応はきびきびして、感じが良い。

(館内施設) = 小さな宿なので施設と呼べるようなものはないが、予約すればマダム手製のディナーが食べられる。
私は利用しなかったが、他の宿泊客がテラスで食べているのを見たら美味しそうだった。

(スタッフ) = マダムは英語を母語とするカナダ人で、フランス語とドイツ語も流暢。

事務、宿泊客への観光案内、料理、建物の管理など何でもこなし、仕事ぶりは良い意味で非常にきちんとしている。
ルームメイクスタッフは近隣の女性が1人、毎朝自転車出勤してくる。

(宿泊料) = 朝食込み118euro。

(予約方法) = 個人で
 最初、同じ村にあるLe Montrachet(ル・モンラッシェ)に メールで問い合わせたところ、そちらの空室情報とともに、系列のラ・シュエットの空室情報も提示された。

ブドウ畑の中にある小さなホテル、というラ・シュエットに惹かれ、こちらを選択。直営サイトも魅力的だった。メールのやり取りは迅速で的確だった。

ル・モンラッシェでのディナーも予約してもらった。

(アクセス) = 車が必要。ピュリニー・モンラッシェへは、ボーヌから、N74をシャロン・スュル・ソーヌ方面へ約12km。
系列のル・モンラッシェは村の広場に面していてすぐにわかるが、ラ・シュエットは、そこからほんの50mなのに初めてだとちょっとわかりにくい。

(周辺の雰囲気) = ピュリニー・モンラッシェは小さな村で、治安は問題ない。

(選択基準) = ワインで有名な村に泊まりたかった。また、車で行ったので運転のことを気にせず、おいしい料理とワインを楽しめる、レストランつきの宿を選んだ。

ラ・シュエットにはレストランはないが(予約すればマダムお手製のディナーが食べられる)、ル・モンラッシェまで徒歩2分なので、お酒を飲んだ後でも問題なく帰って来られる。

(よかったこと) = ワインの村の可愛いホテルに滞在できて満足。

(困ったこと) = 困ったというわけではないが、他の宿泊客の年齢層が高かったので、自分が浮いているような気がしないでもなかった(下記、客層の項参照)。

(朝食) = とても充実している。ビュッフェで、シリアル、パン、ジャム、チーズ、ハム、果物など。それぞれの種類も多く、見た目も美しい。味もおいしい。ダイニングか、暖かい時はテラスでも食べられる。

(客層) = 全6室で、私以外は、ドイツ人3組、ベルギー人1組、英国人1組がいた。

皆さん50〜70代と見うけられるカップルで、比較的若い東洋人の私は浮いていたかも。マダムの話だと、いつも客の年齢層は高めだが(このあたりは宿泊料が高めなので余裕のある世代が多いとのこと)、バカンス時期だと子供連れも来るという。

ある程度の長期滞在も受け入れているとのことで、現にベルギー人カップルは1週間滞在していた。ちなみに、ル・モンラッシェでのディナーも、年齢層は比較的高く、50才前後以上の方が中心だった。日本人は私の他に数組いたが、他の客に比べると若かった。

(支払い方法) = クレジットカード。

(車椅子等の対応は?) = 足の不自由な方の利用を想定して設計されたホテルではないと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = これだけ小さな宿だと、マダムや他の宿泊客と話す機会も多い。他人と(外国語で)会話するのが苦にならない方に。マダムに観光情報を聞くなど、話す機会をあえて作るのも良い。

(2004年9月 ちゃぴ五人姉妹 様)

 
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