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Ourouërのホテル
            
23 Mar.2012 経験談追加

 
 
Château de Nyon
http://chateaudenyon.com/

58130 Ourouër


 
 
(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブルのシングルユース

(部屋の階&立地) = フランス式1階

(部屋について(雰囲気など)) = 間接照明のため、夜間はやや暗め。欧州の宿ではごく一般的な明るさ。広め。約12畳。

窓から、広大な庭と、周囲の丘陵が見える。

外部の物音も、周りの部屋の物音も全く聞こえず、静か。

19世紀の様式らしい、象眼細工が施されたベッドや、マホガニーの家具。陶磁器の人形や小物、ブロンズ像等で、細部まで気を配ってまとめてある。全体的に古典的な雰囲気だが、壁が白いためか、重厚すぎない。
床はフローリング。

(部屋の家具・備品) = サイドテーブル、机、椅子、スタンド、ウォークインクローゼット、鏡。

TVや電話はなかった。

(バスルーム) = バスタブあり。シャワー、トイレ、鏡、椅子、コップ、
バスタオル、フェイスタオル、石鹸、綿棒。

結構広め。約5畳。

洗面台等はアンティークなデザイン。古いが清潔。

お湯の出具合は良好。排水も早い。

アメニティーは石鹸と綿棒のみ。石鹸は牛脂なのか、臭いが強烈で脂っぽく、手を洗うと、油膜がついた。
使いにくかったので、別のホテルでもらった石鹸を使った。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = 多分なかったと思う。

(パブリックエリア) = サロンあり。床にモザイクが施されている。壁やカーテンは渋い色合いの花柄。

寄せ木細工の施された重厚な家具が配され、大理石の壁がんや胸像、アンティークな置物や陶磁器で飾られている。
豪華ではないが、趣がある。

(リフト) = なし

(レセプション) = 欧米流のあっさりとした対応。

(館内施設) = 朝食室、サロン

(スタッフ) = フランス語で会話した。

(宿泊料) = 50ユーロ(朝食込)

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = メールで。メールは英語可。返事は毎回1日以内に来た。反応が早く、スムーズに予約できた。

(アクセス) = ヌヴェールの北東約20キロ。車かタクシーでないと行きにくいと思う。

Saint Parize le Chatelから車で約40分。
La Charite sur Loireから車で約1時間。

(ホテル周辺の雰囲気) = 広大な丘陵や森が広がっている。周りには何もない。
治安は特に悪いとは思わなかった。普通に気をつけていれば問題ないと思う。

(選択基準) = 内装。伝統的な館を改装した小規模な宿で、客室や館内の装飾に趣がある。

立地。用務先のSaint Parize le ChatelとLa Charite sur Loireから、車で片道1時間以内。


(よかったこと) = 部屋や館内の装飾が素敵だった。
一般的なホテルにはない趣があった。

(朝食) = オレンジ・ジュース、バゲット、クロワッサン、バター、ジャム数種。
温かい飲み物はコーヒー、紅茶、ショコラから選択。

オレンジ・ジュースは絞りたてのようで、新鮮だった。バターは有塩と無塩の両方があり、まろやかで、非常においしかった。その他は、ごく普通の味。

吸い付くような手触りの、陶磁器の皿やカップが使われていた。

朝食室のマントルピースや壁にも、陶磁器の皿や小物が飾ってある。飴色の重厚な家具が配されているが、壁やドア等が黄色と水色で塗られているので、明るい雰囲気。
インテリア雑誌に載っていそうな、素敵な空間だった。

(支払い方法) = クレジットカード不可。現金で支払った。

(車椅子等の対応は?) = 難しいと思う。
入口や館内に階段があるが、スロープもリフトもない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 館内の至る所に、陶磁器や置物等の調度品が飾ってあるので、小さな子供等が触ったり、動いた拍子に当たったりしないよう、気をつけた方がよいと思う。


(2010年5月 arco de medio punto 様)

 
 

 
 
 
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