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ブルゴーニュ地方基本編
Montbard モンバール
    2 Oct.2005 / 2 July 2014 経験談追加
 
 
 

観光局
Place Henri Vincenot - B.P. 22, 21501 Monbard
http://www.ot-Montbard.fr/


 
 
 
フォントネ フォントネー フォントネイ 修道院
Abbaye de Fontenay アベイ・ドゥ・フォントネー
http://www.abbayedefontenay.com 
SNCF Montbard下車。タクシーで6km。
ロマネスクの至宝。
ガイドツアー(1時間)あり。毎日OPEN。
めずらしい「個人所有」の世界遺産。

 

鉄等: パリ-モンバールまでのTGVは SNCFのWebから、駅の窓口で発券
バス: モンバール-ヴェズレーのバスは SNCFのWebから、駅の窓口で発券

(旅の手配で困ったことは?) = TGVの切符予約。ヴェズレー行きを計画してから
月に一度はSNCFのWebでダイヤの確認とシミュレーションをしていた。

乗車予定日の4、5か月前では、以前はあったパリからモンバール停車のTGVが検索されなくなった。ヴェズレーへのバスの時間に合わせて朝7時台のTERに乗るしかないと思い、
ホテルもカルチェラタンからパリ・リヨン駅前に取り直した。

が、乗車3か月前にダイヤをチェックしたら、なんとバスに乗り継ぎのよいTGVが検索に出た。なんだ、これならホテルを取り直さなくても良かったのにと 思った。3か月以上前でもざっくりとしたダイヤは調べられるようになったが、やはり(季節ダイヤもあるので)3か月を切らないと正確なことは分からないの だと勉強した。もちろん、直前までチェックは欠かさない。

(2014年5月 モガバニラ 様)
Photo  by arco de medio punto 

(アクセス方法) = レンタカーを利用。国鉄Montbard駅から6km程度。
国鉄利用なら、パリからMontbardまでTGV 1時間程度、ディジョン〜MontbardまでTGVで40分程度。
Montbardからタクシー。
 
(入場料) = 大人 8.00euro(2003年当時)

(内部の雰囲気や感想) = シトー派の建築であるため、装飾的な要素は少なく、簡素で静謐な雰囲気。
じっと静かにたたずんでいると、心が洗われるようだった。

ユネスコの世界遺産だが、地味なので、豪奢で壮麗な建築が好きな人には、あまりピンとこないかもしれない。
 

(車椅子・高齢者対応) = 2階(フランス式1階)の寝室へ上る所などに、20段程度の階段あり。地階にも、至る所に階段や小さな段差がある。リフト、スロープは無し。
 
(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = 基本的には、所要1時間のガイドツアーに参加することになるが、時期によってはガイドツアーが行われないこともある。自由見学の場合、さっと見て30分、じっくり見て2時間、ひたって見て3時間程度。

(印象的だったもの) = 回廊の柱頭彫刻の、シンプルな植物模様の線の美しさや、回廊や参事会室の、幾重にも連なる半円アーチの奏でるリズムに、心をうたれた。参事会室などの天井のリブや、寝室の木組みの天井の形態も、興味深かった。

鳩小屋の建物がかわいらしかった。
 

(飲食店&ショップ情報) = ブックショップあり。修道院の写真集や、付近のガイド本などが、結構充実して
いる。
トイレは塀の外側、入口に向かって右側にある。きれいという程ではないが、不潔ではない。

(その他) = 元旦1月1日でも開いている、超貴重なスポット。とはいえ、臨時休業するかもしれないので、行く前に、各自確認要。

駐車場や入口の辺りは、砂地で、砂利などは特にまかれていない。雨の日は地面がぬかるむ。歩くと白い泥が跳ね上がるので、ズボンの裾や靴に注意した方がいいかも。

(arco de medio punto様 2003年1月)
 

Photo  by arcodemediopunto 

参事会室から回廊をみる
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