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Macon マコン
         19 Jun.2014 経験談追加
 

花の町4 認定

マコン観光局
http://www.macon-tourism.com/

フランス観光協会>マコン
http://www.tourisme.fr/office-de-tourisme/macon.htm
 
 
 
 
 

(SNCF)パリL-マコン



(出発駅) = パリ・リヨン駅

(出発駅の様子) = プラットホームが青・黄の2カ所に分かれていた。その間が一部工事中。
黄色ホームまでの移動は意外と時間がかかった。余裕を持って行かないと、焦る。


(到着地) = マコン・ラ・ロッシュ駅

(到着駅の様子) = 駅は思っていたよりもかなり小さかった。

(車両) = 一人用席(solo)をWeb予約していた。赤と黒を基調にしたシックな車内。

(機内食・飲み物) = 食堂車(軽食)があったが利用していない。

(座席) = 一人席はゆったりとしている。

(トラブル) = パリ・リヨン駅で、黄色ホームであることはすぐにわかったが、ホームの表示が時間ギリギリまで出なかった。

乗客が、出発間際に民族大移動のように、どっと動く。荷物を持って素早く移動するのが大変だった。

(切符の入手方法と時期) = Webから。自宅で切符を印刷し、刻印も不要だった。

(価格) = Prem's券   

(2011年7月中旬 昼のガスパール 様)

(SNCF)マコン-リヨンPD



(会社) = SNCF   TER

(クラス) = 2等

(出発駅) = マコン・サントル駅

(出発駅の様子) =
小さな駅なのに、ホームに出るのに一部工事中でわかりにくかった。
切符は自動券売機のみ。

(到着地&ターミナル) = リヨン・パール・デュ駅

(到着駅の様子) = 大きな駅なので何でもある。案内板もわかりやすい。

(車両) = 4人がけでテーブルあり。車体はかなり古かった。

(座席) = 在来線だがゆったりはしていた。

(切符の入手方法と時期) = マコン・サントル駅の自動券売機で購入。

(価格) = 12.20ユーロ

(2011年7月中旬 昼のガスパール 様)

CDG TGV - リヨン-マコン
 
(会社) = TGV 6:54シャルル・ド・ゴール空港駅発 〜9:01リヨン・パール・デュ着
 〜マコン

(出発駅) = シャルル・ド・ゴールTGV駅

(出発駅の様子) = 空港ターミナル2Eから案内板にしたがって進み、エスカレーターを上がって、動く歩道を進む。左前方に下りのエスカレーターを発見。周りは通勤らしき人で賑わいはじめていた。降りるとエントランスに椅子が並べてあり、待合室のようになっていた。

早朝だったため治安に不安を感じていったが、警備の人が早朝の間だけ巡回していたので女性一人でも安心だった。

空港での2時間の待ち時間は、駅を探したり、今日のスケジュールを確認したり、日記をつけたり、私にとってはゆとりを持って行動できた。ちょうどいい時間だった。

列車の時刻が近くなり、日本人らしき人の後についてホームへ。Prem's などの自分で印刷した切符は刻印不要。

ホームに下りると電光掲示板がある。TGVの絵と号車番号、ホームの待機場所が書いてあった。

荷物は2階席まで自分で運んで、荷物入れの上の棚に置いた(体力勝負)。
鍵つきチェーンを持っていたが、使わなくて大丈夫と判断した。

検札。切符を見ながらフランス語で話しているのでパスポート原本を見せる。定刻通りに運行。念のために下車前に隣の客に(駅を指差して)リヨンか?と聞く。無事下車。

(乗り継ぎ地) = リヨン・パール・デュ駅

(乗り継ぎ駅の様子) = ブティックも入っている大きな駅で、上の階のホームまでバリアフリーで長いスロープがあった。荷物があっても楽だった。

駅の全体が分からないほど、とても混雑していた。切符を買う機械はクレジットカードのみ利用可。特急券が必要の無いローカル線だが、切符は列車の時間を指定して買った(友人に買ってもらった)。切符とカードの利用明細がでてきた。

電車は10分ほど遅れて到着して、乗る人がとても多くて、ますます運行が遅れた。6人がけで上に荷物置きがあったが、載せると降ろせなくなる。廊下に置いた。親切な男性が上にあげようか?と聞いてくれた。

(到着地) = 駅の数を数え、駅名をチェックしながら目的地に着く、念のため、降りる前に切符を見せて、
女性客に片言のフランス語でたずねる。人の流れに沿って出口へ。

ここでバスに乗り換えたが、バス乗り場は分かりにくく、英語で尋ねたがキオスクのようなところの店員は分からず駅の(混んでいる)窓口に行ってくれ、と身振りで言われた。しかたなくひたすら歩いて探した。

小さな駅だったが、多くのバスが出る様で、どのバス停か探すのに手間取った。乗り換え1時間は妥当だった。

バスターミナルは、日本のようにロータリー式ではなく、パリ・リヨン駅のターミナルのようなイメージ。
バスがいちいちバックして着ける。

バスに乗るときには、運転手に行き先を伝えて、前払い。4.?ユーロ。行きと帰りで値段が違った。

(到着駅の様子) = 駅の切符売り場、自動券売機、キオスクのような売店、レストランなどは閉店したようだった。

(機体) = 二階建てTGV。1階にも2階にも荷物置き場があり、1階に男性用トイレ、2階に女性用トイレがあった。2等なので2-2列の席。椅子は固定されており(新幹線のように回転できない)車内はとてもとても静かだった。新しくてきれいな車両で満足。

(座席) = TGVは足が伸ばせて、飛行機よりも新幹線よりもゆったりしていた。とても満足な時間だった。

マコンへの列車は、ワンボックス6人がけ、立派な椅子で窓際にテーブルがあった。廊下には補助椅子もあった。

バスは観光用バスのような形。前と中ほどに入り口があって、車内に荷物置き場がないタイプ。
 

(航空券の入手方法と時期) = 
TGV: ネット。割引券で自宅で印刷。
在来線: 現地で友人が手伝ってくれた。
バス: その場で。

(価格) = 
TGV 43ユーロ 
在来線 約11ユーロ
バス 4.5ユーロ
 

(2008年8月下旬 10日間の田舎暮らし 様)



(SNCF)マコン-パリ・リヨン 
 
 

(列車) =  TGV

(出発駅) = マコンTGV駅

(出発駅の様子) = 

(到着地) = パリ・リヨン駅

(到着駅の様子) =大きくてきれい。ハリーポッターに出て来そうな駅だった。TGVの到着が40分遅れたので職員が4人がかりで遅延による払い戻しの封筒を配っていた。避けて通らない限り、もれなくもらえる。私も貰い、TGVの切符を同封して日本から送った。
 

(車内 =  2等、2列-通路-2列

(座席) = ゆとりがある。進行方向とは逆向き。

(トラブル) = マコンで、駅へのバスは到着が5分遅れた。乗り継ぎがもともと15分しかなかったので焦った。

しかしその心配は不要で、TGVが40分遅れていた。フランス語でアナウンスがあったようだが、なぜ遅れたのか分からなかった。

ほとんどの乗客は本を読んだりボーっとしたり好きなことをしていて誰も苛立っていなかった。英語のできる女性に旅のことなど簡単な世間話をしてい た。彼女はもちろんフランス語ができ、不安そうな私に親切にしてくれ、かなり助かった。子供は見るだけでも素敵な芝生を、駆け回っていた。改札が無いって 素敵だと思った。
(乗り継ぎ空港) = マコンTGV駅は、入ってすぐに電光掲示板、ホームを確認。その右下に刻印機、ホームに出るために左右に分かれる地下道の交差点にモニターがある。モニ ターで、文字で号車番号と、ホームのどのポイントで待つかが書かれていた。すぐに次の画面に切り替わって見にくかった。

フランス人が私の切符を見て、Aを指差して教えてくれた。

(航空券の入手方法と時期) = TGVは、インターネット予約(割引あり)で印刷。7月初め。

(価格) = TGVは 29ユーロ

(2008年8月 10日間の田舎暮らし 様)

マコン駅ではコインロッカーがいっぱいで、他には荷物預かりがなく、タクシーでヴェルゼ・ラ・ヴィル聖堂とクリュニー修道院の見学となりました。 
(YUYU様)
車でマコンを通った。


レンタカーでディジョンから下っていき、マコン近くのプイィフュッセ、モルゴンのドメーヌに行き、マコンの西にあるReplongesという村の宿に泊 まった。その移動時に通っただけなのでほとんど記憶に残っているものはないが、ごく普通のフランスの街であったと思う。夕方のラッシュだったのかソーヌ川 を渡ろうとする車で渋滞していたのだけは憶えている。

11時過ぎにモルゴンを出発、15分程でマコン着。

南IC近くのカルフールで買い物をして、13時頃マコン南(IC番号29)からA6(高速)へ。Nitry(IC番号21)で降りてD944を北上、 Tonnerre トネールへ。  Nitryって何でICがあるのかよく解りません。 高速を降りると一面の畑。少し北上してNitryの集落に入っても民家しかないし…。

地図を見るとトネールに「i」のマークがあるので探しながら走るとすぐに見つかりました。今日の宿の場所を聞いて、走っていくと有りました。分かりやすい場所で良かった。
  
16時頃、本日の宿 Auberge de Bourgogne に到着。チェックインして、大きな荷物を置いた後D965を西へ。





たしかにガイド本にはマコンの記述は少ないと思う。それは単に訪れる日本人が少ないから、製作者はページをさいていないだけでは・・・。しかしガイド本に出ていないからといって私はそのようなことは無いと思う。人により、受け取り方・感じ方は違うが、
フランスを車で走っていると(日本でもそうだが) 車窓に流れる風景は2つとして同じものは無く、はっきり言って走っているだけで楽しい。日本には無い景色だからだろうか?

同じような村や街が点在しているが似たような街でも車を降りて歩いてみると、ちょっとした発見があったり、面白い。


(2003年8月 CALYASU 様)

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