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Joigny ジョワニーのホテル
            
 6 Jan.2007 / 19 Jun.2014 経験談追加


 
 
 

Le Cote Saint-Jacques  ル・コート・サンジャック ★★★★
http://www.cotesaintjacques.com/
booking.comで探す・予約する
(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = 32号室。
デラックスルーム・リバービュー。

(部屋の階&立地) = フランス式3階、川側。

(部屋について(雰囲気など)) = 部屋の広さは40から50平方m。
玄関から廊下が延びており、壁にはクローゼットがある。

突き当りを折れると、広い寝室がある。
寝室の窓は2面にあり、そこそこ明るい。
片方の窓からは、広いテラスに出られる。

ドアは全て白いルーバー式で、部屋からの眺めに開放感があることも手伝って、
リゾートホテルにいるような気分だった。

(部屋の家具・備品) = キングサイズのベッド、窓際には白い骨組みの椅子と
ガラスの丸テーブルがあって、軽やかな気分。

床はカーペットが敷いてあり、壁には鏡や天然石のタイルが使われており、高級感もある。

タイル張りの荷物置き台、大きな四角いソファがあり、荷造りがし易かった。
本物の暖炉もあるので、冬は暖かそう。

(バスルーム) = バスタブあり。バスタブ横にシャワーブース。
バスタブからは、テラス越しに外がよく見え、とても開放感がある。

寝室から延びている鏡張りの廊下の先にあり、
テラスに増設したサンルームのような場所。

床、壁は全て天然石のタイル張りで、壁のあちこちに鏡がはめ込まれている。非常に明るい。

洗面はダブルボウル。窓際に、化粧するのにちょうどいい机もある。
決して華美ではないのだが、とても贅沢なバスルームだと思った。

アメニティは、Pure Herbsの石鹸類。
1泊では使い切れないミニケース入りのハンドクリームが嬉しかった。

バスローブ、スリッパあり。

トイレはバスルームとは別の個室にある。
トイレも広いが、手洗いがないので、バスルームまで手を洗いに行く必要がある。

(冷蔵庫) = あり

(エアコン、クーラー) = あり

(部屋について、その他) = 部屋に入って暫くすると、シャンパンが届けられた。
テーブルにはオリジナルのマカロンも置いてあった。

(パブリックエリア) = 建物が平面的で、川に向かって開口部が広いので開放感がある。
やはり、リゾートホテルのイメージ。

ホテルの入口階よりも下に、レストランやプールがあるが、
どこにいてもリバービュー。

(リフト) = あり

(レセプション) = デスクに常時数人いる他、
入口付近に立って目を配らせているスタッフもいる。

(レセプション以外の館内施設) = ミシュラン3つ星のレストラン。

食事や飲み物がセットになったプランを予約したので、
まずはバーコーナーでアペリティフを、と勧められたが、
部屋でシャンパンを飲んだ後だったので、
ガラス張りで金色のリフトに乗って、レストランへ直行。

20時を過ぎていたが、アペリティフを飛ばした我々が一番乗りで、窓際の席に案内された。
メニューは4コースのGourmand Menuと決まっているが、
先に内容を知りたいか、サプライズがいいか聞かれたのでサプライズを選択。

苦手なものやアレルギー等ないかを聞かれ、その際、牡蠣は?と聞かれたので、
「大好き」と答えた。が、結局、牡蠣を使った料理は出てこなかった。

料理は、前菜のフォアグラの盛り付けに感動。ちょっと3つ星は甘いか?と思いつつ、
最後のデザートまで美味しく食べられた。

食後はキッチンとセラーを見学させてもらい、食後のお茶は場所を変えてラウンジで。
部屋に戻る時、シェフが出てきて、本日のメニューカードを手渡された。
なかなかいい流れだった。

屋内プール、ジャグジー、サウナ、ハマムの他、有料のセラピーもある。
食事前の一時をのんびり過ごす人が沢山いた。

ジャグジーは大人約6人でいっぱいになる大きさだが、
ここからも窓越しに、川向こうのルレ・エ・シャトーマークがよく見えて面白かった。
ハマムや有料セラピーは地下にあった。

ジャムや食材、キッチン用品を売る店もある。
営業時間終了後でも、ホテル内からは入れるようになっており、
オリジナルのワインが欲しいと伝えると、翌朝までに準備しておくとのこと。
翌朝、再び訪れて、ワインの他、ジャム等を購入し、
支払いはチェックアウト時にまとめて行った。

ホテルの裏手の小高い丘の上には、店が所有している葡萄畑がある。
ここからは葡萄畑だけでなく、遠くブルゴーニュの平原が見渡せて、
とても気持ちがよかった。

通りすがりに誰でも行けるし、「絶景マーク」の小さな看板も出ているから、
眺めを楽しみに来ている人が数組いた。

(スタッフ) = レセプションも、レストランも、店も、皆、普通に良い。
レストランの夜のスタッフが朝食もサービスしていたり、と頑張って働いている。

でも、一番腰が低いように感じられたのは、シェフのジャン・ミシェル・ローラン氏だった。

(宿泊料) = 850ユーロ/泊。二人分の夕・朝食、アペリティフ、ワイン、水など飲み物が全て含まれる。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ルレ・エ・シャトーのHPから予約しようとすると、
クレジットカード番号を入れた後でエラーになった。

2011年夏前からこのような状態で、ルレ・エ・シャトー日本事務所にエラーコードを伝えても、原因は不明で、
「予約できるはずなのですが…」という回答。

予約が成立していないことを確認してもらった上で、あらためて予約を依頼した。
レストランの予約や、到着時間が夜になること等も一緒に伝えてもらい、
結果はホテルからのメールが転送されてきた。

対応はいいのだが、やはり、WEBで予約できた方が時間に縛られないので助かる。
なんとか直して欲しい。

(ホテルへのアクセス) = 車で。ジョワニーの町外れにある。

(ホテル周辺の雰囲気) = 正面は川が流れており、とてものどか。
散歩している老人なども見かけた。治安は何も不安なし。

(ホテルの選択基準) = ミシュラン3つ星レストランのホテルで、
ルレ・エ・シャトーにも加盟。お得なパッケージ料金があった。

ブルゴーニュ地方にあり、今回のルートで行き易いことも重視した。

(よかったこと) = のんびりと、優雅に、美味しい時間が過ごせた。
レストランの星を維持するために、ホテルもこんなに頑張るのか、と関心もした。
食べて「美味しかった」だけでは終わらせないぞ、というような気合いが感じられた。

宿泊、食事、飲物付き、プールやサウナなどの利用ができて、
850ユーロ/泊というのは納得、ミシュラン3つ星ということを考えると安いように感じる。
もちろん、個別に予約するより、お得なセット料金なのだが。

(朝食) = Cote Saint-Jacques Complete Breakfasts という名前がついている。

テーブルセッティングが凝っていた。
中央に、丸く黒い取り皿があり、両脇に三日月型の黄色い皿が置かれる。

右側の皿にはハム、チーズ、茹で卵など、いろいろなものが少しずつ、
左側の皿にはヨーグルト、フルーツ、リ・オ・レ、ジャムなどの小さな容器が並んでいる。

パン類は豊富で、紅茶は鉄瓶に入って出て来た。

見て楽しく、食べて美味しい朝食だった。

(宿泊客の客層) = 年配のグループ、ある程度落ち着いた年代の若いカップル等。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 造りは広いのでなんとかなるのでは。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(2012年4月下旬 azumi@az 様)

(泊数) = 1泊

(部屋) = 本館デラックスルーム・リバービュー  日本式2階

部屋は広いが、思ったほど明るくない。壁紙とカーテンがかきつばたなど、フランス人がイメージする日本とでもいうような内装は、本物の日本人にとって非常に違和感がある。ヨンヌ川に面したベランダは気持ちいい。

(部屋の家具・備品) = ベッドはフランスらしいリネンでまとめてある。家具は古そう。

(バスルーム) = リンス・コンディショナーはなかった。

(冷蔵庫) =あり。中に入っているワインはブルゴーニュのものではなかったと思う。
地のものを入れればいいのに、と思った。

(エアコン、クーラー) = クーラーは一応あったようだが、あまり効かなかったと思う。

(部屋について、その他) = リバービューであればよかったので、ここまで広い部屋でなくてもと思った。

(パブリックエリア) = 川沿いの斜面に建っているため、道から入ってすぐのレセプション階が1階。
地階にはプールや庭があり、シャンパンを飲みながら水着で寝そべっている人もいた。ボートも所有していて、ヨンヌ川でのボート遊びも可能なようだ

(リフト) = 1基あったが、1フロア下りるだけなので階段を使った。

(レセプション) = 割と淡白。ドイツからの移動直後で、こちらも少々言葉が混乱していたためかもしれない。

(館内施設) = 道を隔てた反対側にも、ホテルの部屋がある。こちらはもちろんリバービューにはならない。

(スタッフ) = 英語可。

(宿泊料) = 360 euro

(予約方法) = 個人で
ルレ・エ・シャトーに電話。夕食の予約も含めて、日本語で電話1本ですみ楽だった。

(アクセス) = 車で。

(周辺の雰囲気) = 人通りも少なく、のんびり。

(選択基準) = パリ(ドゴール空港)から車で2時間程度で行ける場所。ミシュラン3つ星。川に面した立地が自分の持つイメージに合致したので。

(よかったこと) = 美味しい食事と美味しいワインを堪能して、そのまま泊まれるオーベルジュスタイルのホテルは酒呑み天国だと思う。

(困ったこと) = チェックアウトした翌日、車に傷がついていることに気づいた。おそらくこのホテルで車を出し入れしてもらう際についたものかと。レンタカー返却時に問題にならなかったので、よかったが。

(朝食) = 夕食でおなかいっぱいになり、朝まで満腹状態だった。

(宿泊客の客層) = 宿泊客とすれ違わなかったのでわからない。

(支払い方法) = 主要カードでの支払い可。

(車椅子等の対応は?) = 特に問題ないと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = レストランもリバーサイドの本館にあるので、リバービューの部屋がおすすめ。
 

(2006年8月 ねずちゃん@ビーチ派 様)


 
 
 
 
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