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Chablis シャブリ
8 Jul.2006 経験談追加
21 Jun 2014 経験談追加
 
天気が良くなってきたこともあって、オーセールでの教会巡りをやめてシャブリの村に出かけた。
葡萄畑はまだ葉を付けてないので寂しかったが、「これがグラン・クリュの畑か」と見渡すのは、それはそれで楽しかった。

日曜だが、シャブリの村にある観光局は営業しており、店や飲食店も営業しているところが多かった。同行者は試飲してワインを買えて満足そうだった。

(2012年4月/5月  azumi@az 様)
パリから日帰りで。オーセールでレンタカーを借り、シャブリ、オーセールに行った。
 
 

 Domain Philippe Testut フィリップ・テステュというドメーヌに行くが閉まっている。「開いてるよ」の表示も無し。残念。おばさんとの再会も目的の一つだったのに。 
 

せっかくシャブリまで来たからと、開いているドメーヌを探すが、個人でやっていそうな所は開いていない。 


Serein スラン川を渡って Tonnerre トネール方面に50m程の所に Domaine Servin  ドメーヌ・セヴランという店を発見。入ってみる。 

この時、11:55。店を出たときには「開いてます」の看板はしまってありました。きっちり休憩を取られなくて良かった。販売しているのは9種類。グランクリュも試飲させてくれる。グランクリュの試飲をさせてくれたのは初めて。 

置いてあったメニューにはないが’97のグランクリュ、’00のプルミエクリュ、Massale’01を1本ずつ買う。 


ドメーヌ・セヴラン
http://www.yomiuri.co.jp/wine/shiin/24/s24_list.htm
http://www.izumitrading.co.jp/doc/prfrkcds.html
などに日本語記事
 
 

チャンピオン(スーパー)に買い物に行く。 2:15頃入るが、スーパーまで昼休みがあるのでシャッターが閉まった。 
 

時間があればモンバール近くのフォントネー修道院まで行ってみようと考えていたが、無理をして帰りが遅くなると嫌だし、睡眠時間が少ないのも気になっていたので予定より早くオーセールに戻ることとする。 
 

12:40頃シャブリを出て13:05頃にはオーセールに着く。 
 
 

Geantというスーパーに寄る。町の外周道路沿いにある無料駐車場に車を置いて旧市街を歩き始めるが、寒い。 

やはりフリースでなく、ダウンを着てくるべきであった。疲れもあるし、寒さにめげて予定より早い15:29の列車で、パリに帰ることとする。 

  
レンタカーを営業所に返す。
 

15:29分の列車は来た時とは違い、ローカル線用の古い車両。2両編成。12分でLaroche Migennes着。Laroche Migennesでは20分待ちで、リヨン駅行きICに乗り継ぎ、すぐに眠り込む。 

が、1時間もしないうちに学生風の若者が大勢乗り込んできて、騒ぎ始める。おい、おい、人が疲れて寝てるのに。やめてくれよ。仕方なく乗客の少ない席に移って、パソコンを打ち始める。 
 

リヨン駅着は18:10頃。メトロを乗り継いで12号線アベス駅へ。朝に乗った3両編成の列車がやはり良い。 
 

(CALYASU様 2004年2月) 

ワイン屋が町に点在していたり、町の周りに小さなワイン農家というより大きなファクトリーみたいなところが多く、
世界に名だたる白ワイン産地というのが、理解できた。

(2006年11月 うちゃぎ@Lapin 様)

Philippe Testut
 
 

シャブリは思っていたより小さな町でした。観光客は結構いました。観光客を乗せて走る馬車も見ました。表通りにドメーヌの案内看板が多数立ててあります。事前に調べたドメーヌを探したのですが分からず、適当に表通りをはずれて、Philippe Testutというドメーヌに。 

「名のとおったシャブリだからお高くとまってるんだろう。フラ人だし…。」と私は思ってましたが、さにあらず。奥さんに妻がつたない英語で話しかけますが、(今までのフラ人と違って)怪訝な顔をすることもなく、解りやすく、ゆっくりと答えてくれました。 

「冷蔵庫に入れて保存してはいけないよ。」、「プルミエクリュは少なくとも3年、グランクリュは10年寝かせるんだよ。」等々も教えてくれました。試飲の後、2001年のプルミエ・クリュ1本購入。12euro。カード可。 

帰ろうとすると、奥さんから握手を求めてくれました。いい人だ。

(CALYASU様 2003年8月) 

昨年来探していたシャブリ地区の地図を描いているモザイク画を今回も探してみる。それは「季刊ワイン王国」のChablis特集に写真が載っていて、実物を見てみたいと昨年から探していたものである。
 

D965に戻って走っていると、葡萄畑(Grand-Cru)の斜面を3人1組で登っていく6人程の集団がいる。葡萄の木の選定作業でもしているのだろか?

(CALYASU様 2005年2月)
 

カーヴ Cave Connaisseur
http://www.chablis.net/caveduconnaisseur/

中心街をはずれて脇道に入っていく。12:40頃なのだが、「開いてるよ」の看板が出ているので  
に入ってみる。
 

玄関口のドア高さが低く(140cmくらいだろうか?)、くぐってすぐに地下に降りる階段になっているので、入りにくいし、転びそうで少々怖い。
 
 

降りると蒲鉾型の石積み通路の様な構造になっており、店番がいない。数分すると若いお嬢さんが降りてくる。その後を追うように中学生になったかならないかくらいの少年も降りてくる。眼鏡を掛けていてちょうどコナン君のようだ。

センサーでも有って、客が入ると知らせる様になっているのだろう。料金表を見ると21種。5.5〜39.5euro。Grand-Cruになると値段は跳ね上がる。日本で買うのを考えると破格ではあるが・・・。

2本飲ませてもらい、2本買う。トイレを使わせてくれと言うと気軽にOKしてくれる。VISA使用可。
     Chablis 2003           8.5euro
     Chablis Pru-Cru 2003  11.0euro
 

(CALYASU様 2005年2月)


 
 
レストラン Le Bistrot des Grands Crus
8-10, rue Jules-Rathier,89800 CHABLIS
http://www.bistrotdesgrandscrus.com/
ランチで2名で利用。

予約なしだが席は充分空いていた。
店内かテラスか聞かれ、暖かいのでテラスにした。しかし日差しがあまりに強く途中から暑くなってしまった。ちょっと失敗。

料理は、ホロホロ鳥とキャベツの煮込み(Saute de pintade au chou et au Chablis)(10.4euro)
を 2つ注文し、ワインにPetit Chablis Piche 50cl(9.1euro)を。

まずワイン・パン・ツナのパテっぽいものが出てくる。このツナがいきなり美味しく、これとパンを食べるだけでワインがどんどん進む。

ホロホロ鳥は、2人分が鉄鍋に入って、でーんと出てくる。ホロホロ鳥は中が柔らかく、外は味付けが効いていてとても美味しい。ソースは牛乳主体でバターを少し加えた感じで、さらりとして優しい味。このソースがキャベツに絡むと最高。

他にもジャガイモ・ニンジン・きのこなど野菜がたっぷり入っていて、今まであまり野菜を食べられなかったのでよかった。

支払いは、レジに呼ばれてカードで。
レジ周りにシャブリ観光地図があったのでもらってくる。これはたぶん観光局でももらえると思うが、とても役に立った。表面にはシャブリの中心部の地図があり、徒歩での観光に役立つ。

裏面にはシャブリ周辺のワイン地図があり、車での観光に役立つ。

(店内の様子・客層) = 明るさを抑えた照明で落ち着けそう。テラスでは日の光をたっぷり浴びな
がら、陽気に食べている人がたくさんいた。

(スタッフのようすや対応) = 女性2人で対応。どちらの女性も好印象で、優しく丁寧

(予約方法) = 予約なし

(10点満点で何点?) = 10点

(アクセス) = シャブリの中心部、Porte Noelから南に約100m

(支払い方法) = クレジットカード可

(2006年5月上旬 いしがめぴー様)
 

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