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ボーヌ Beaune アクセス
15 May 2004 追加
30 Oct.2010 一部経験談追加
19 Jun.2014 経験談追加
29 Jun 2014 経験談追加
 
 
アクセス

 
 パリ・リヨン Paris Lyon  〜 (ディジョン乗り換え) 〜 ボーヌ Beaune
TGV ディジョン乗換え
パリ〜ボーヌ往復を買えば、ディジョンは 同日なら 途中下車できる。
(SNCF)パリL-ディジョン-ボーヌ


(会社) = SNCF(TGV〜在来線)

(クラス) = 2等

(出発駅) = パリ・リヨン駅 Gare de Lyon

(出発駅の様子) = パリ・リヨン駅の出発ホームは、ル・トラン・ブルーのあるホールではなく、通路で繋がった同じフロアの別のホールだった。本誌で別ホールがあることは予習済みだったし、時間に余裕もあったので慌てずに済んだ。

別ホールは新しい感じで、ポールやいろいろな店があり、カフェ等で時間潰しができた。

(乗り継ぎ駅) = ディジョン Dijon 駅

(乗り継ぎ駅の様子) = 地上階が新しくなってトラムも走っていた。ボーヌまでの乗継時間が不安で1時間後の列車にした。

まず、地下の案内所でボーヌ行きホームを確認。この案内所の係員が親切で、10分前に掲示板に出発ホームが表示されるからと、それまでスーツケースを無料で預かってくれた。

身軽になって駅周辺を探検。地上フロアにはポールや薬局、バー等があった。
駅周辺にはあまり店はなかった。ポールは空港より安い。

地上階のトイレは新しくてきれいだった。ドアにコイン投入口があるが、入れなくても使用できた。

10分前に戻ると係員が通路で待っていて、出発ホームを教えてくれた。
スーツケースがあるからとリフトに案内し、見送りまでしてくれた。

(到着駅) = ボーヌ Beaune 駅

(到着駅の様子) =小さなかわいい駅。駅前にカフェ有り。待機タクシーなし。駅構内には自動販売機有り。ポテトチップスを買った。


(車両) =
TGV(パリ-ディジョン)
配列: 2-3。ちょっと古い感じ。

在来線(ディジョン-ボーヌ)
TGV利用より1時間余計にかかるが、パリ・ベルシー駅からボーヌ駅まで直通なので、パリから在来線という選択も有りかも。但し、結構揺れる。

(座席) =
TGV:  日本の新幹線より狭い。満席。大きなスーツケースも頭上の棚に載った。
在来線: ガラガラだった。

(切符の入手方法と時期) = webから

(2014年5月下旬  koufukuパン 様)
ボーヌ-パリ

前年、ディジョンでの乗り継ぎに冷や冷やしたので、今回はボーヌからパリまで直行のTERとした。

が、ディジョンでほとんどの人が下車。残った乗客は、自分とアジア系の男性のみ。
お互い不安になり「これ、パリに行くよね・・?」「うん...たぶん...」などと話していたが、不安になったので、駅員に聞いてみた。不安的中で、乗り換えが必要であることが判明。慌てて青年にも伝え、乗り換えた。

無事、ディジョンを出たのだが、今度は到着がベルシー駅のはずがパリ・リヨン駅に到着。なぜそうなったのかは不明。

ただ、その日はメーデー(祝日)だったので、それがなにかしらの原因だろうか。

(2012年4月/5月 シトロンC5 様)
ボーヌ行きの列車に乗り遅れた。
パリ・リヨン駅を前日に下見をしたものの、下見が不十分だった。

列車は6時58分出発で、駅には間に合うよう到着していたが、プラットホームが2つあることに気づかなかった。

表から入ったところのプラットホームは、アルファベット表示。
通路を通った奥に、もうひとつのプラットホームがあり、乗る列車はそこからの出発だった。

発着掲示板には 「21」と表示されていた。自分がいるプラットホームに「21」は見当たらず、推測で「今にアルファベットに変わるだろう」と考え、待ち続けた。そして、乗り損ねた。

せっかく、Webで安く切符を買ったのに、結局、次の列車を正規価格で購入。
我ながら、呆れた。まぁ、その時はとにかく「どうすれば行けるか」で頭がいっぱいだったが。

(2011年4月/5月 シトロンC5 様)
SNCFがネット予約できたのが何より便利。

パリ着の翌日にボーヌへ出発だったので、ドゴール空港のSNCFカウンターで発券。 翌日乗った列車は結構混雑していたので、事前に予約して良かった。

(2004年9月 パン次郎 様)

一日ブルゴーニュ観光をしようとパリからボーヌ行きのTGVを予約していた。が、当日鉄道ストにあたって、大変だった。

部分ストで、日に数本は動いていたので前日に便変更したが、結局当日ディジョンからボーヌは前日変更したいも関わらず、列車が動かず、足止めをくらった。
(2010年6月 kaolive 様)  
ボーヌ駅
ボーヌはタクシーが少ないので駅前に泊まった。ただ、城壁内からは遠い。
観光して食事して帰るには、ちょっと歩く。

(2012年4月下旬 シトロンC5 様)
ボーヌ駅から市街地中心の観光局までの道なりが、徒歩で約20〜30分。若干不安になった。が、平日でも他の観光客も見受けられ、大体同じ方向へ進んでいけば、たどり着けた。

タバコ屋で、ボーヌの地図を買い、場所を教えてもらいました。有名なボーヌの施療院(屋根が印象的なモザイク)を目標に行けば簡単。

途中、ディジョンで乗り換えますが、ここのキオスクのような店で聞いたところ、ボーヌの地図は売っていませんでしたが、小さな町なので心配いりませんよ、とのこと。特にわかりにくい場所でもないので、また、これも旅のおもしろみかなと感じています。
(おにぎり評論家 様)

ディジョン〜ボーヌ SNCF

列車で40分弱。
 
デイジョン駅窓口で切符を購入。ちょうどいい時間に電車があった。そのままホームで電車を待つ。

電車はブルゴーニュなんとかって書いてあって、ブルゴーニュ公のか公国のか知らないけど、車体に紋章が描いてあった。なんかかっこいい。車内も新しくてとってもきれい。座席の座り心地もぐー。
(はなはな様 2001年2月〜3月) 


 
 
ディジョン〜ボーヌ バス
 
 
バス乗り場はディジョンのSNCFを背にして、駅舎沿いに左のほうに歩いていくと 「Gare routiere」バスターミナルがあったと思います。 フランス語バージョンしかありませんが、一応HPがあります。ttp://www.cg21.fr/htmlfr/transco.htm 


調べ方:

 
1.ページの上の方にアルファベットが並んでいますが、行きたい町の 頭文字をクリックすると一覧が出てきます。(Beauneのbをクリックしてみましたら 必ずしもアルファベット順のようではないので、スクロールしてください。下の方にあります) 

各市町村に停車するバスの番号が、横に書いてあります。 

 
2.次に全体路線図の横にあるバスの番号から該当するものをクリックすると 時刻表がでます(.pdf) 

44番
(ディジョン〜ボーヌ〜シャロン・シュール・ソーヌ線と、ディジョン〜 ボーヌ〜オータン線の2種類)
畑で有名な村では、Marsannay, Gevrey-Chambertin, Chambolle-Musigny, Vosne-Romanee, Nuits-St-Georges, Aloxe-Cortonなど。 ボーヌより先は、Pommard, Meursault, 
Puligny-Montrachet等々。

窓からも畑が見えましたが、村に滞在する場合は、バス停から宿泊される宿までの 足について宿と相談してから決めたほうがいい、と思います。流しのタクシーなど いませんから。

秋になると、夕方のバスだと、真っ暗で畑も見えなくなっちゃいます。このへんしっかりと決めておかないと、田舎町で真っ暗で一人ぼっちだと 結構不安になると思います。 
 
 

それと、この路線は観光用ではなく地元の人の通学や通勤用なので、 そういう人たちの生活リズムに合わせた時刻表になっています。 曜日だけでなく、休校期間中なども影響してきます。 ちょこっと降りて、畑を散歩して、また次のに乗ろうなんてことはちょっと 危険かもしれません。(逃すと戻れなくなるかも!)

でも、ディジョンからボーヌまで一直線で行かれるなら、電車とまた 違った味わいがあるのでお勧めです。

あと、電車の駅よりも旧市街を囲む 環状道路沿いに止まるので、時間さえ合えば便利です。(国鉄駅からも歩けることは歩けますが)。 

最後に、時刻表の記号の略を念のために書いておきます:
・jours de circulation:運行曜日 
・その横の略: L=Lundi=月、M=Mardi=火、Me=Mercredi=水、J=Jeudi=木、 V=Vendredi=金、S=Samedi=土、D=Dimanche=日 ・Fetes=祭日
・Periode scolaire:学期中 ・Conges scolaires:学校のお休み期間中 ・Notes a consulter:注

(quezac様)

Photo by mosu hautobois ディジョンからボーヌにいく道すがら

ディジョンからボーヌに、最初バスで行く事を試みた。もちろん列車でも行けるのだが、ガイドブックに「ぶどう畑を眺めながらのバスの旅もオツなもの」と書いてあったので、ワインスキーの私達、それなら、とバスの旅を選んだ。
 
観光案内所の女性に乗り場を聞き、多分ここだろうと思われるバス停に行くが、どうもボーヌ行きのバスはないようだ。
 
よくわからないので再度 女性に尋ねると、「電車の方が便利よ」との答え。「それはわかっているがバスで行きたい!」と粘ると(あなた達も物好きねぇ)というような呆れ顔をしてまた教えてくれる。
 
でもそれはやはりさっきのバス停だ。「ボーヌ行きのバスはなかった。」「でもあのバス停だもん!」てなやりとりの後、バスの路線番号を聞き出した。
 
もう一度そのバス停の近くに行くと、その番号のバスが停まっている。運転手にボーヌに行くか?と尋ねると、行かないという。その後色々説明してくれるが、いかんせんフランス語なので理解できない。
 
でもとにかくこのバスはボーヌには行かない。ボーヌ行きはアッチだ!という事がいいたいらしい。そして彼が指差した「アッチ」の方向には、電車の駅があるのであった…。「メルシー、ムッシュ」と虚しくその場を立ち去る私達。

駅の手荷物預り所で荷物を受け取っていたら、駅員の男性に「どこ行くの?」と話しかけられた。
 
「ボーヌまで。ほんとはバスで行きたかったんだけど…」というと彼も驚きで目を丸くする。
 
「バスで? 電車の方が早くて、快適だよ。それにバスで行くのはとってもとっても大変だよ。」…どうやら私達はかなりのチャレンジャーだったらしい。

(fromtaki様 2002年4月)


 





リヨン〜ボーヌ
 
 
(搭乗時期) = 2008年7月上旬

(会社) =SNCF ter17609(ローカル列車)

(出発駅) = ボーヌ駅05:54発 

(到着地) = リヨン・パール・デュ駅 07:35到着。到着後、空港までのシャトルバスに乗り換え。

(車両) = ter17609は客車。ボーヌ駅では乗客は2、3人。途中のマコンなどから通勤客がリヨンまで大勢乗る。

(座席) = この列車、途中からリヨンへの通勤列車になる。
途中駅から通勤客が多くなるが、日本の通勤電車とはかなり違う。
車内の混雑度は120%くらいか。押し合いへし合いという感じではない。

荷物置き場が、ドア付近にありスーツケース2つをそこへ置いた。

(切符の入手方法と時期) = 切符は、早朝ボーヌ駅の自動券売機で乗る前に、購入。

(料金) = リヨン・パール・デュ駅まで22.10euro、シニア料金で16.60euro  
自動券売機はICチップ入りのDC VISAで購入。

(2008年7月上旬  のんびり部屋食S 様)


 




レンタサイクル
 
 
ボーヌからレンタサイクルを借りて、コート・ドールを走った。

誰もいない、延々と続く葡萄畑に自分だけ。進んでいくと、向こうにポマールなどの有名ワインの集落がある...の繰り返し。贅沢な空間。

が、時間の関係でポマールやボルネイは、行きは通過しただけで終わった。

帰りに寄るつもりだったが、すでに自転車のカゴには3本のムルソーが突き刺さっており、もう入る余地がなかった。

試飲だけでもしようかと思ったが、気に入って欲しくなっても持って帰れないので、泣く泣く諦めた。よく考えたら、日本に別送してもらうという手もあったが、頭が回らなかった。

(2012年4月/5月 シトロンC5 様)
ボーヌの駅からボーヌの街中に行く途中、貸し自転車屋で自転車を借り、自転車でコートドールをぷらぷらと巡った。 メーヌ(ワインの作り手)自体を訪問するには、当然、予約が必要だが、畑や村々の雰囲気を楽しむだけでしたら、自転車でも十分だ。
 
車でまわるよりも(行動範囲は狭くなってしまうが)雰囲気を味わうには自転車の方がよいのでは、と思う。
貸し自転車屋は、ディジョンにもあった。事故には十分気をつけて。

(かなぞう様 2000年7月)

ボーヌでレンタサイクルを借りてブドウ畑を走ってみたかった。
が、全部貸し出し中で、諦めた。同様の借りだし希望者が多かった。
(2010年10月 ディアボロマント 様)
  

 
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