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 ブルゴーニュ地方
オーセール Auxerre のホテル
            
updated on 14 Aug.2004 分離
25 Jun.2006
 
オーセール観光局  リスト
http://www.ot-auxerre.fr/
 
 
 

もくじ
Le Parc des Marechaux ル・パルク・デ・マレショ ★★★
Les Clairions レ・クラリオン ★★
Hotel restaurant Le Seignelay ★★

 
 
 
Le Parc des Marechaux ル・パルク・デ・マレショ ★★★
http://www.hotel-parcmarechaux.com/
6,Avenue Foch-89000 AUXERRE FRANCE
小さな庭付きの3階建ての洋館。ナポレオン3世スタイルを売り

部屋は番号ではなく、当時の軍人等の名前が付いている。というわけで、自分が泊まった部屋の名前を控え忘れてしまった。
 
駅からは3キロ、歩けなくはないが、タクシー利用。  
 
外食をしたくない人には、Carte TV (TVディナー)なるものがあり、部屋でサラダ、ハム・パテ・サラミ類、スープ等を取ることもできるい。
 
レセプション、職員はほとんどが女性。とても感じが良かった(電話で予約をしたときは、感じがよすぎて慇懃無礼に近いかもというのが第一印象で、少し心配だったが、結果的には満足です)  部屋には、アンケート用紙がおいてあり、サービス内容だけでなく、物理的にも修理を要するものの欄が具体的に設けてあって、誠意が伝わってきた。
 
 

予約は個人手配。まずはガイドブックで探し、絞り込み、インターネットで調べる。車がないので、観光名所、レストランなどに徒歩圏内かどうか重視した。

出発前は電話で料金を確認、空室状況を確認し予約。カード番号も聞かれず、ファックスも送りませんでした。

ただし、夕刻に到着予定だったので、時間はしっかり伝えました。(書面の確認:本来はもちろんした方がいいと思いますので、私の例は参考にしないで下さい。ただ、田舎の場合は、心配になって、確認のファックスを送りましょうか?と 聞いてもいらないと言われるケースが多いのも事実です)

カーテンやソファーカバー等にも気を使っているうえ、お風呂場も清潔でとても気持ちが良かったです。(バス・フォーム、ボディークリームはバーバリーを使用)
 
朝食をとるティールーム、バーなどは赤いフェルトっぽい布地で統一。暖炉付きサロンにはピアノ、肖像画、古い楽譜、燭台などがおいてあって、フランスの良家の別荘にいるような感じ。(朝食は取りませんでした)
 
お勧めのレストランを聞いたら、町のレストランのリストのコピーをくれて、1軒ずつ丁寧にコメントしてくれた。行こうかどうしようか決めかねている店でさえ、取りあえず営業しているかどうか聞くだけ聞いてみる、といって、じゃんじゃん電話をかけてくれた。
 
いわゆる町の城壁跡のすぐ外側なので、交通料が若干多いが気になるほどではない。
 
とくにがっかりしたこと、トラブったことはない。ただ、ブルゴーニュ地方なので、もうちょっとワイン屋やレストランが多いかなと期待していたのですが、オーセールには結構少なかったのが残念。車を持っている人は、オーセールに泊まらず、もっとワイナリーが近い村などに泊まるのでしょう。
 
値段は、地方の平均からすると高いと思いましたが、内容が伴っていたので ★★★★ 
 

ホテルに自分が求める条件、これを重視したいなぁという項目、好み。立地、周囲の治安。清潔かどうか。
広ければ広い方がいいけど、いつもレストランに食べに行って大抵12時頃ホテルに戻るというパターンなので、実際は寝るだけなんですよね〜。だから、ゆっくり広く高いところにも泊まりたいんですけど、ちょっともったいないと思ってしまうのです(貧乏性!)
 

ガイドブックを読みあさってから、行く先々の観光局のHPを探し、ホテルリストを確認。絞り込んだホテルが紹介されているHPを探しまくり、コメントを比較する。
そこである程度、内容にばらつきが無いようであれば、とりあえず信じてみる。

(Quezac様)

 
 

 

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Les Clairions 
市中心部から1.5km
Av. de Worms (sur N.6). 89000 AUXERRE
http://www.clairions.com/
http://www.logis-de-france.fr/fr/recherch/
index-fast.php?id=12&lang=FR&action=fastadvsearch&logis=clairions
ロジ・ド・フランス加盟  かまどマーク3(最高)
81.5euro/1室朝食付(うち朝食8euro/人、税1euro)
 
冷蔵庫あり、テレビあり

5階建、エレベーター有り。

部屋は4階、高台のため見晴らし良好。たいした物は見えないが・・・。フォントゥネー・オー・ローズのロジよりホテルっぽい。

内装は、比較的綺麗。小さいがプールもある。(19時過ぎてもプールに入っている家族にはびっくり。

固定式の机が割と大きく、小さいながら移動できるテーブルもある。椅子も2つ。ユニットバス自体は広め。

朝食メニューはフランスパン(切り)、大きなクロワッサン(大きいだけで美味しくない)、ハム(2種)、スライスチーズ(2種)、シリアル、玉子(自分でゆでる)、果物(キーウィ、オレンジ、葡萄等)、コーヒー、紅茶他、(他がよく思い出せない。)

駅から3km弱、市街の外周道路から1.5km程。近くにGeant(スーパー)あり。移動のための車は必要と思われる。

(CALYASU様 2003年8月)
 


 

 

Hotel restaurant Le Seignelay ★★
http://www.leseignelay.com/
http://www.logis-de-france.fr/fr/recherch/
index-fast.php?id=12&lang=FR&action=fastadvsearch&logis=SEIGNELAY
2, rue du Pont 89000 AUXERRE

(宿泊時期) = 2005年6月

(泊数) = 2泊

(部屋) = バスタブつき
直営HPによると、バスタブつき(1室3人まで)/シャワーのみ(1室4人まで)/洗面台のみでバストイレ共同(1室2人まで)、の3パターン。

日本式2階。レセプションとレストランが続きになっており、レストランのテラス席がある中庭(広くはない)を挟んで、
こじんまりしたホテル棟がある。

2階へは、中庭に隣接した外階段を上って行く。上がったところの外廊下に面して、いくつかカギつきのドア。
開けるとさらに2部屋ぶんのカギつきドア。

簡素だが明るめで、過ごしやすい雰囲気。特筆すべきビューはなし。スーツケースは広げられそう。定員3人ということなので、簡易ベッドが1台は入るスペースをとってあると思われる。

(部屋の家具・備品) = ライティングデスク、椅子2、クローゼット、姿見(壁にとりつけてある)、TV、電話、スーツケース置き台(中サイズくらいまでOK)

(バスルーム) = こちらも簡素。おおむね清潔で、お湯の出も全く問題ない。石けん、バス&シャワージェル、ガラスコップ。バスタブ、ハンドシャワー、タオルかけ、洗面台、トイレ

トイレットペーパーはロール紙ではなく、壁に取り付けた箱にポケットティッシュ状の紙がセットされたもの。紙質は普通。
 

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = なし

(パブリックエリア) = 専用のロビーやソファなどは特にない。必要な時はレストランと兼用なのかも。
猫、犬、朝食室に小鳥がいた。のんびりした雰囲気。
 
 


(館内施設) = 地方料理が食べられるレストラン。初日の夜はここで。すごく美味しいわけではないが、気軽に楽しめてよかった。ほとんどのワインが、ボトルとグラスと両方頼める。ひとり客にはありがたい。

(スタッフ) = 英語のできる人は男性1人、少しできる人がもう1人、それ以外の人は仏語のみ。レストランのスタッフも兼ねているようで、食事どきは皆忙しそう。でも親切で、にこやかに接してくれる。マダムはよい意味で観光客慣れしているようで、ゆっくりとわかりやすい仏語。
 

(宿泊料) = 42euro、朝食6.5euro

(予約方法) = 個人で
直営サイトから。簡単だった。すぐに確認のメールがきた。その他の問い合わせについても、簡潔ながら好対応。

(アクセス) = 国鉄 Auxerre St Gervais駅まで、徒歩約15分。荷物が軽くて悪天候でなければ、歩ける。道中だいたいは歩きやすい。旧市街の外周沿いにバスも走っているようだ(詳細は未確認)

到着時は、日曜のせいもあってか、駅前(駅舎に横付けされる位置ではない)でタクシーが全然来ず、機内持ちこみサイズのキャリーを引いて歩いた。

前もっておおよその方向を把握しており、案内表示もいくつか見えたので、迷うことはなかった。「Centre Ville はこちら」の標識に従って進めば、ヨンヌ川沿いの橋に出られる。そこからはホテル直営でプリントアウトした地図で行ける。

なお、この橋 Pont P.Bertにはミシュランで『眺め良し』マークがついている。出発時はタクシーを頼んだ。

大聖堂へは約5分。周辺は坂道が多いのと、少々道がでこぼこのところがある。
 

(周辺の雰囲気) = 静かで、特に問題なかった。ホテル前のrue de Pont を川方面に向かって歩くと、ちょこちょこいろんな店がある。日曜に開いている小さなスーパーもあり。Pont P.Bertそばのパン/お菓子屋は無休だった。

逆に向いて道なりに歩くと、クスクス/タジーヌレストランがあり、1食はそこでテイクアウト。郵便局付近まで行けば、スーパーモノプリ(月〜土、8h30〜20h)もある。

(選択基準) = 街中を歩きまわるのに便利そうな立地であること。

(よかったこと) = 本当に便利な場所で、街歩きや買い物を存分に楽しめた。猫と遊べた。

(困ったこと) = バスタブの蛇口とシャワーの切り替えが難しかった。レバーをシャワー方向に持ち上げ、そのまま少し保っておかないと、すぐに戻ってしまう。

(朝食) = コンチネンタル。セルフ方式。バゲットは自分で切る。その他パンやラスク、シリアル、ヨーグルト、ジュース、1回使いきりのバターとジャム、コーヒーか紅茶。

(宿泊客の客層) = 朝食室で見かけた全員が、欧州客。年齢はいろいろ。

(支払い方法) = MASTER

(車椅子等の対応は?) = リフトがないので2階は難しい。外廊下も狭い。中庭から1階部分へのアクセスがどうなっていたのかは、よく覚えていない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 直営では B&Bの設定がなく、バスつき 42ユーロ、シャワーのみだと 38ユーロ、
朝食は 6,5ユーロ/人。同じ日付で、Logis のサイト経由だと、シングルB&B で 44,5ユーロ。

バスタブなしOKで朝食をつけたければ、Logis経由がいいかもしれない。ただし、こだわるほどの朝食では全くない。
 

曜日や時間によって、内側から出るのは自由だが、外からは門がロックされて入れなくなる時がある。私がいた時は、日曜の22時以降と月曜の昼過ぎ〜16時くらいまでだった。宿泊者には暗証番号を書いた紙が手渡され、門横でその番号をボタン入力して開ける。

(2005年6月 とりcacao 様)

 

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