| Region Bourgogne ブルゴーニュ地方 | |
| ブルゴーニュ地方観光局
http://www.bourgogne-tourisme.com/ フランス観光協会 http://www.tourisme.fr/carte/carte-region-bourgogne.htm |
行政区での分け方をしています。ワインの生産地や呼称、畑とは必ずしも一致しないことがあります。
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| 町を知る | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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周遊のヒントなど
| ボーヌの小さな町が良かった。
ワイン畑を散策し、レンタカーで1日ドライブしました。コート・ド・ニュイ、コード・ド・ボーヌそして、ソーヌ川に沿って、マコネ地区のボージョレの畑を見て、本当に良かった。 (シャトーコング 様 2003年4月) |
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レンタカーでブルゴーニュを回って感じたのは、もちろんボーヌ、ディジョンといった街の雰囲気、史跡なども良かったですが、何軒もドメーヌめぐりをしてみて、むしろ、町から少し離れた農村の風景や特に「人にふれる」ことができてとても良かった。 なかには、ぶっきらぼうな人、言葉数の少ない人もいたが、ほとんどの人は我々の片言英語でも嫌がらずに「こちらに合わせて」会話してくれて、(たまたまかもしれませんが)いい人達に出会えた。ガイドをお願いするそうですが、車が使えるのであれば、ドメーヌをのぞく事をお勧め (ワインに興味があれば)。
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| ブルゴーニュの小さな町は、ワイン好きにはとても魅力的でよかった。ドライブしながら畑が見渡せる丘の上に行ってみたり、小さな町を散歩した。中世の建物がそのまま丹念に保存され、更に実生活に使われているのが素晴らしかった。
(旅の手配で困ったことは?) =ブルゴーニュ地方の小さな村めぐりのルート。当初レンタカーでまわるつもりで
早速観光局にタクシーツアーのパンフレット送付依頼などのメールを送った。後日観光局から地図などの書類が送られて来たが、肝心のタクシーツアーのパンフレットがなく、再度メールで問い合わせ。返信はタクシー会社の電話番号だけだった。フランス語で電話ができないのでネット検索をして貸切観光をするタクシーのサイトに到達したが、平日でも400ユーロ近かった。 家族がレンタカーに不安を抱いていたし、運転者の私も少し不安があったので、タクシーでもいいかな・・と思っていたけれど、価格を見て早速交通手段を列車・バス・タクシーに変更。荷物を持ってまわらないために、ディジョン連泊にして、ディジョンから動けるルートにした。 面倒でもディジョンを朝早く出てモンバール経由でバスとタクシーを使い、まわることができた。運よく乗り遅れることもなく順調に乗り継ぎができて楽しめた。 (2007年10月 まーむ・きちじょうじ 様) |
| オータンからボーヌに出るのが不便で、しかもロマネスクの教会が多いので、悩んだ。相談した現地在住の人に1日案内してもらえた。オータンのホテルでピックアップしてもらい、パーレルモニアル、アンジー・ル・デュック、クリュニー、トゥルニュ、
ボーヌのホテルへ送ってもらった。バス、電車ではとてもこれだけは周れないので、感激した。
ロマネスクの教会のある所は、教会も、周りの風景も、甲乙つけがたくどこも感動した。 しいてあげると、ヴェズレーの聖堂、聖堂裏手からの広々とした眺め、夜のミサ。アヴァロンからオータンにむかう車窓の景色。オータンのサン・ラザール大聖堂、有名な浮き彫りの数々、オータンのローマ時代の城壁、オータンの街。
ホテルはそれぞれとても気に入った。居心地がよく、ホテルのスタッフも例外なく親切で、実に快適だった。食事もワインも、さすがブルゴーニュだった。
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ディジョンの町自体にはあまりワインの雰囲気はありません。もちろん、ディジョンからツアーは出ているようですし、車をお使いでしたら、少し町から出ればワイン畑。 ボーヌの方がずっと小さな町で、ワインの雰囲気。町の中にもたくさんカーブがあります。
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| ブルゴーニュの田舎。なだらかな丘に続く、ブドウ畑、麦畑、牧草地や森、ゆったりと大きく低く流れていく雲、教会の鐘の音、牛の声。人気ない道路を車で走らせるとふいに現れる小さな村…。いつまでも見飽きない風景でした。
時間がとてもゆっくりながれていくようで、とてもリラックスできた。最初はプロヴァンス地方に行こうかと云っていたが、ブルゴーニュにしてよかった!
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| ブルゴーニュあたりの情報は、日本語ではかなり限られているのですが、ちょうどいいタイミングで数冊、旅程を決めるのに参考になる本が出版されたこと。
旅のきっかけは、芸術新潮2002.8月号の表紙(ヴェズレー)です。
普段ガイドブックとして主に使うのはミシュラン緑なのですが、日本人的感覚とちょっとずれる部分もあるような気がします。(例えば今回 MORVAN 山地の中のおすすめコースをドライブしたのですが、これって日本では普通。。。という感じで途中から平野の道に戻りました。かえってその広々感の方が私達には楽しかったりしました。) ( よりこ@home様 2003年6月) |
Photo by gomiyo 収穫風景 マルサネにて |
Photo by gomiyo 収穫風景 マルサネにて |