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| Domaine des Pierries(シャンブル・ドット) |
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ドアを叩いたのは16:00頃。おばあさんと呼ぶには少し早いかなくらいの女性が出迎えてくれる。早速2階の部屋に案内してくれ、ウェルカムドリンクは何が良いかと聞いてくる。 "coffee or Petit Chablis ?" もちろん、"Petit Chablis, Please"
荷物を部屋に置いて、1階に戻る。 最初に入った部屋が客用のダイニングとリビングになっている様だ。8人掛けの大テーブルが置かれ、暖炉や応接セットもある。部屋のあちこちに飾られているグラスの数は半端じゃない。グラスはお客さん達が持ってきてくれるお土産だと言っていた。
テーブルにつくと、Petit Chablis、RATAFIAというワインに似た蒸留酒、Ducheという菓子を出してくれた。 今回は3軒のB&Bに泊まるので、お土産として、銀座で模様の綺麗な風呂敷を買って、持参した。前の2軒でもチェックインの時に差し出したが、ここの奥さんが一番喜んでくれたようだ。目を丸くして、頭に被ったり、首に巻いたりもしてくれた。嬉しかった。
海外への土産物としての需用があるらしく、購入時に英語版の使用説明書をつけてくれたので、彼女も理解し易かったと思う。 頂きながら、おしゃべりしたが、彼女はそれほど英語は得意ではないようで、語彙の少ない者どうし、あまり会話は多くならなかったのは、少し残念。
酔っ払う程に飲むわけにもいかないので、30分くらいで一度2階の部屋に戻る。 それでも時間が早いので、村の中を散歩してみる。街道沿いに長細い集落だが、何分も歩かないうちに村はずれになってしまう。家が少なく、とても小さな村である。そしてTGVが轟音を発てて走り去っていく。線路はすぐそばである。 ![]()
Domaine des Pierriesの印象 43euro/1泊(デポジットは不要)。クレジットカード使用不可。 ![]()
ベッドの大きさは標準的なところか。幅50cm×高さ170cmくらいの衣装ケース。100×40cmくらいの書斎机と椅子1つ。 ![]()
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