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| La Maison d'Aviler(民宿 シャンブル・ドット) |
| 43, Quai du Petit Hameau 89100 SENS |
| http://www.daviler.online.fr/ |
(宿泊時期) = 2005年6月 (泊数) = 1泊
(部屋) = ツインかトリプル(後述)。ベッドは通常シングル×2にしているようだが、くっつけてダブルベッドにしてあった。日本式2階。 2間続きの Vlaminck の部屋。(各部屋に名前がついている) パブリックスペースからプライベートスペースに接したドアを開けると、さらにドア。その向こうに、廊下を挟んで、居室部分、洗面所兼シャワールーム、トイレ(独立、紙質良し)。
スーツケースはじゅうぶん広げられる。ファブリックはピンクが基調で、とてもかわいらしい。大柄な花模様も、こういう部屋ならしっくりくる。 クラシックな油絵、大胆な筆致の近代絵画(Vlaminck だから?)、東洋風の装飾がちらっと施されたアンティーク家具など。 窓からは、広い中庭が見える。カギは、居室部分と敷地のゲート用とが別にある。1つのカギ束になっている。持ったまま外出した。
(部屋の家具・備品) = 姿見つきクローゼット、各部屋にライティングデスクと椅子、ミニチェストなど。 続き部屋にあったのは、ソファなのかカウチなのか簡易ベッドなのか、不明。
ふかふかのタオル各種、ロジェ&ガレの石けん、ボディ用ジェルらしいボトル、ミネラルウォーター大ペットボトル、ロール状のキッチンペーパー。 (冷蔵庫) = なし (エアコン、クーラー) = なし
そこかしこに、邸の主人の絵がかかっていたり、マダムが丹精した花が活けてあったり、この家と日々の生活を愛する夫妻の様子が伝わってくる。 (リフト) = なし (レセプション) = なし (館内施設) = 朝食室 (スタッフ) = サイトには英・独語可とあるが、実際にはマダムが少々英語がわかる、という程度。主人には英語は通じない。独語はどうなのか不明。メールのやりとりは英語でOK。 夫妻とも穏やかな人柄で、細かい心遣いを感じた。到着後出かけようとしたら、マダムにどこに行くのか訊かれ、大聖堂へ、というと、今日はミサがあるから何時以降は入れないかもしれない、などいろいろ教えてくれた。 夕食に考えていたレストランの話をすると、主人が電話で予約をとってくれた。
(宿泊料) = 66 euro (予約方法) = 個人で
とはいえ、当初の旅程ではここはすでにふさがっていたのだが、その断りのメールがとても感じ良かった。 その後、旅程変更で空きを確認したら、すぐに「歓迎します」との返事がきた。メールの文面から察するに、日本人への印象はなかなか良いらしい。
(アクセス) = SNCF駅から徒歩10分とあるが、駅から往復送迎してくれたので、詳しくは不明。道はわかりやすそうだった。旧市街へは約5分。大聖堂へはさらに約5分。
(周辺の雰囲気) = 旧市街を外れた、川沿いの車道に面している。車の往来はそんなに激しくない。人通りもあまりない。治安は特に問題ないと思う。
(選択基準) = 旧市街に歩いていけること。 (よかったこと) = まるで自分の部屋にいるような安心感があり、じゅうぶんくつろげた。(豪華すぎないところがよかったのかも?)小鳥のさえずりで目が覚め、気持ちよい朝を迎えられた。 到着したては、苗字に「マダム」つきで呼ばれていたのに、翌日朝食室に降りていったら、マダムに「Bonjour, ○○(ファーストネーム)」と呼びかけられ、とても嬉しくなった。 私の名前は H を含むので言いづらそうだったが、ひっかからないようゆっくりと発音してくれて、ちょっと恐縮。
2種はスペインオレンジとグロゼイユ。季節もので、採れたてのさくらんぼも出された。 (宿泊客の客層) = 今回は私ひとり。 (支払い方法) = 現金のみ (車椅子等の対応は?) = リフトがないので2階は無理だと思う。1階に部屋があるかどうかは未確認。 車でのアクセスは容易な反面、旧市街や大聖堂に徒歩で行くには、足が弱い人は少々疲れるかも。 (子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = 色調の違うCezanne、Monet の各部屋もある。どちらの部屋かはわからないが、見せてもらった(というか、ドアを間違えて違う部屋に入ってしまった)部屋にはバスタブがあった。 (2005年6月 とりcacao様)
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