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| (旧La Cote d'Or) Bernard Loiseau ラ・コート・ドール ベルナール・ロワゾー |
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レストランは ミシュランの三ツ星(2006年) 21210 Saulieu 全30室。エレベータ、駐車場あり。全室エアコン、TV完備。暖炉付きの部屋あり。 レストランの経験談は ソーリュー 参照
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| http://www.bernard-loiseau.com/
http://www.relaischateaux.com/site/us/FicheAdherent?RcCode=loiseau |
| 【date】 2002年12月
【nights】 2泊 【room】 29号室 ジュニア・スイート ガーデンビュー 暖炉付き
入ってすぐにクローゼットコーナー、個室トイレ、バスルームがあり、一番奥が、広々ベッドルーム。
何より、部屋の雰囲気を作り出しているのは、本物の暖炉。それほど大きくはないが、寒い冬にはぴったり。(暖炉がなくても、エアコンで十分暖かいが) 部屋に案内されたとき、最初はホテルのスタッフが火を付けた。暖炉グッズ完備なので、その後は、火加減を見ながら自分たちで薪をくべる。翌日の夜までには、火種や新しい薪が補充されていた。
バスルームも明るく、清潔で、広々、と3拍子揃っていた。床はテラコッタで、壁は似た色合いの陶器タイル。2つある洗面台のカウンターは石造りで、これも上手に調和していた。 大きなバスタブは寝心地良く、アメニティにはバスジェルとバスソルト。バスタブからはちょっと離れた位置に、シャワーブースと化粧コーナー。自分で温度調節できるタオルウォーマー、スリッパ、バスローブ付き。
【rates】 ローシーズン料金 275ユーロ 【access】 国道N6沿いにあり、すぐに見つけられた。車でないとアクセスは難しそうだが、TGVのモンバール駅からソーリュー行きのバスがあるようだ。このクラスのホテルに泊まるのなら、ホテルの送迎サービス、または、タクシーの手配を依頼した方が無難だ。 【hard】 外観は素朴な作り。華美さはない。しかし、建物の中はゆとりと暖かさがあった。宿泊棟とレストラン棟に分かれており、地上階で行き来するようになっている。レストランへ行く時はレセプションの前を通るので、レセプショニストがレストランまで案内してくれた。
なお、ホテルのすぐ隣に、ロワゾー氏のブティック。缶詰、瓶詰めの食品類、キッチン用品など。朝食で気に入ったシャテーニュのジャムなどを買った。 【soft】 レセプショニストは、私達が見たときはいつも女性。にこやかな笑顔、柔らかな物腰。高級ホテルにありがちな、張りつめた緊張感みたいなものは感じず。 【breakfast】 朝食は、部屋でコンチネンタル、17ユーロ/人。(部屋の料金表示では28ユーロ。これは、アメリカン朝食の場合かな?)レセプションの横には、朝食フロアもあり。 朝食に出てきた数種類のジャム、オレンジやはちみつなどの他、シャテーニュ(栗)、黒スグリ、かりんなど、シェフの技を感じるジャムがよかった。 レストランはミシュランの三ツ星。バターや生クリームを減らした「水の料理」と言われているそうだが、予想に反して、しっかりした味付けの料理。 こんな閑散期でも、8割方のテーブルが埋まっていたが、でも、さすがに使用していないエリアもあった。もっと暖かくて、庭の緑が綺麗な時期に、テラスでお茶や食前酒などをとれたら、とても気持ちが良いだろう。
【reservation】 個人で 【oneself】 直営HPの予約フォームからリクエスト。数時間後にはメールで返事があり、その後のやりとりは全てメールで。ちなみに、ハイシーズン料金は380ユーロ。 【policy】 美食のブルゴーニュ地方をレンタカーで巡る、という利点を利用し、田舎の町にある、ミシュランの三ツ星レストラン(2002年12月時点)の宿に泊まってみようと思った。 宿はルレ・エ・シャトー加盟で、しかも、暖炉付きの部屋があるというのも気に入った。
【yokatta】 やはり、暖炉付きの暖かい部屋が嬉しかった。自分で薪をくべて、空気を送り出すのも面白かったし。 【komatta】 覚悟の上だが、立地条件。 ホテルから車で片道30分以内に、めぼしい観光地が少ない。ディジョンやボーヌまで行こうと思ったら、片道約1時間。このホテルを拠点にして、あちこちの街を巡るということには向かない。
【point】 個人評価は★★★★★ (azumi@az様 2002年12月) |