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| (ボーヌ近郊) Hostellerie de Levernois |
| http://www.levernois.com/ |
| http://www.relaischateaux.com/en/search-book/hotel-restaurant/levernois/ |
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(泊数) = 1泊 (部屋) = ツイン、上位デラックスルーム(直営HPでは’Chambre de Luxe
plus’と表記)
広い。約10畳。プライベートテラス付き。特筆すべきビューではないが、ホテルの庭が見える。 近くにゴルフ場がある、閑静な住宅地から、
ブルゴーニュ産の明るい色の石の床。やわらかいクリーム色の壁。淡い色の木製の家具。淡いシャーベットオレンジのベッドカバー。淡いシャーベットオレンジや淡いグリーンのカーテン。日本画等の絵画数点。 全体的にシックで高級感が漂いながらも、木や石の素朴な質感を活かした、適度なヌケ感やぬくもりが感じられ、とても居心地がよかった。
(部屋の家具・備品) = デスク、椅子、テーブル、クローゼット、セイフティーボックス、
ウエルカムフルーツ、干しイチジクなどのフルーツ菓子、キャンディー、 (バスルーム) = バスタブ、シャワー、トイレ、 ヘアドライヤー、鏡、拡大鏡、コップ、バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオル、ミトン、バスジェル、バスソルト、シャンプー兼ボディージェル、ボディーローション、石鹸、シャワーキャップ、靴磨き(スポンジ)、コットン、綿棒、爪やすり、甘皮押し、ティッシュ、ソーイングセット、バスローブ、ごみ箱、タオル地のスリッパ(男性用と女性用あり) バスルームも広く、5畳はあったと思う。大変清潔。 シンクは2つ。蛇口は水とお湯で分かれている。新しいのだろうが、クラシックなデザイン。 お湯の出は良好。排水もとりたてて遅くはないが、もう少し早いとありがたかった。 トイレは木の引き戸でバスルームの奥に仕切られている。トイレの周りにも、ブルゴーニュ産の明るい色の石が施されていて、何とも雰囲気がよい。トイレの対面に、着替えスペースがあり、籐の脱衣かごと籐のスツールが置いてある。
(冷蔵庫) = あり。見ていないため中身は不明。 (エアコン、クーラー) = あり (部屋について、その他) = ターンダウンサービスあり。朝食は部屋で食べられる。客室棟を入ってすぐに、スタッフが待機している部屋があり、そこで朝食などの用意をしているらしかった。 (パブリックエリア) = レセプションやレストランのある棟の外観は、真っ白でシンプル。館内は、重厚というほどではないが、シックで落ちついた雰囲気。時期的に、クリスマスツリーやデコレーションが、あちこちに施されていた。 (リフト) = 客室棟にはないと思う。レセプション棟にも客室があるが、レセプション棟については不明。 (レセプション) = ソフトでエレガントで、手際よい対応。 (館内施設) = 庭、レストランあり。レストランは在ミシュランの1つ星。 (スタッフ) = レセプションとレストランのスタッフは、英語可。若いスタッフは、ソフトだがあっさりめの手際よい対応。中年以降のスタッフは、適度にユーモアと会話を織り交ぜつつ、エレガントに対応してくれる。 女性の制服は黒の上下で、トップスは自由らしい。若い女性スタッフの中には、モード系のメイクで、ファッショナブルな着こなしの人もいる。 客室係の女性は、笑顔が良くて気さくな感じ。 (宿泊料) = 305euro(ハイシーズン料金) (予約方法) = 個人で 宿泊予約はFAXとメールで。ホテルへ直接。繁忙期だからか、ルレ・エ・シャトー連盟の直営オンライン予約システムや東京の電話予約センター経由では、予約できない(取り扱い枠がない)日だったため。 レストランの予約はルレ・エ・シャトー連盟の直営オンライン予約システムから。オンライン予約システムから予約をリクエストすると、折り返しホテルから直接、
ホテルへ直接空室照会などをしたので、オンライン予約などと比べ、多少の手間と時間はかかったが、ホテルの対応は迅速で、毎回すぐに返信があったので、ストレスに感じなかった。また、直接予約したので、泊まる部屋を指定出来たのもよかった。 (アクセス) = レンタカーで行ったため、公共交通機関については不明だが、ボーヌから車で数分程度。ゴルフ場の手前。閑静な住宅街にあり、目印になるものも特にないので、夜間はやや分かりにくい。ホテルの場所と方向を示す表示も、ホテルの近くまで行かないと出ていない。 (周辺の雰囲気) = 広い庭園に囲まれており、空気が清澄で大変静か。特に眺めがよいわけではないが、冬でも緑が豊かで気持ちがよい。都会の喧噪から離れて、ゆっくりリラックス出来る雰囲気。治安も全くと言っていいほど問題がないと思った。 (選択基準) = 立地。車で出入りしやすそうなこと。道がある程度分かりやすそうなこと。ルレ・エ・シャトー連盟に加入しているため、一定水準以上のサービスと設備、雰囲気が期待できるという信頼感があった。ミシュランの星つきレストランが併設されていること。 内装が好みに合った。今まで泊まったことがないタイプ(パビリオンタイプ)の宿だった。 (よかったこと) = 部屋の内装が、素敵だった。館内の雰囲気が、好みにあった。機能的で快適な施設と、石や木などの自然な素材の組み合わせが、なんともよい感じ。食事が文句なしにおいしかった。 (困ったこと) = 困ったわけではないが、客室棟の出入口のセキュリティーが厳重だった。常時施錠されており、外から開ける際はコード番号を入力し、解除する。中から開ける際も、ルームキーが必要。 (宿泊客の客層) = 中高年の夫婦連れ、小さな子供を連れた家族。おそらく皆フランス人。 (支払い方法) = クレジットカード使用可。 (車椅子等の対応は?) = レセプション前やレストラン、客室には特に目立つ段差はなかったと思う。
(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = 泊まりたい部屋がある場合は、予約する前に指定した方がよい。 たとえば、’Chambre de Luxe plus’はおそらく1室しかなく、他のデラックス室とは、内装の趣が全く異なる。 ( 2006年12月 arco de medio punto 様) |