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| Hotel Saint Louis et de La Poste オテル・サン・ルイ・エ・ドゥ・ラ・ポスト ★★★★ |
| http://www.amadeusprop.com/Autun/index.htm
写真はかなり割り引いて見て下さい。 |
| 6 rue de l'Arbalete |
| e-mail louisposte@aol.com
全44室 http://www.amadeusprop.com/Autun/index.htm http://www.bestwestern.com/prop_93467
TGV:Le Creusot駅よりオータン Champs De Marへの直通バスあり。
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【date】 2003年1月 【nights】 1泊 【room】 デラックス ダブル
全体的に古いホテルで、水周りもあまり新しくはない。ただし、お湯や水の出に問題は全くない。 アメニティグッズは 石鹸、バスジェル、シャンプーはあったと思う。手袋状の 体を洗う小さなタオルもあった。ドライヤーはホース形のものではなく、普通のものがあらかじめバスルームに置いてあった。 ベッドの他に TV台を兼ねたタンス(タンスの中に収容するようになっている)、直径45センチくらいの ガラスの丸テーブル、木製の椅子2脚がある。セイフティーボックスなし。ミニバーなし そのためか中瓶のミネラルウォーターが1本とグラスが2つ置いてあった。 ベッドルームの広さは 京間で8畳くらい。やや狭いが、ものを動かさなくてもスーツケースの2つくらいは広げられる。 直営HPのこの写真(URL)はスイートのものだが、この写真の ファブリックやベッド、電気スタンドは泊まったデラックス室のそれと同じ物だと思われる。(ホテルのパンフレットの写真でも確認済み。)また、このデラックス室に シャンデリアはなかった。
廊下や部屋の床は、ぎしぎしときしんでいる。オフシーズンだったからか、田舎だからか、外の物音はほとんど気にならなかったが、隣室の音はよく聞こえる。
【access】 鉄道駅からは約1km強。ホテルの周辺は、割と人通りが多い。田舎だということもあるが、夜でも散策しやすい。 【hard】 おそらく リフトなし。 ガレージ、レストランあり。かのナポレオンにも ゆかりがあるらしい、由緒ある館であるが 直営HP(下記url)の写真はかなり割り引いて見た方がいい。ゴージャスという感じでも シックという感じでもない。
【soft】 HPでは英語、スペイン語などにも対応可と書かれているが、私たちが対応してもらった方は2人とも(いずれも若い女性)英語は出来ないようだった。 当方のフランス語の能力が低いためもあるのだろうが、(頭の中で言葉を探しながら ゆっくりしゃべったせいか)2人とも あまり感じのいい態度、柔らかい物腰ではなかった。
流ちょうにはしゃべれない こちらも誉められたものではないし、日本じゃないのだから、まあ こんなものかもしれないし、こちらも ごくあっさりしたサービスで十分なわけだが。ベルボーイもそんな感じだった。
皆さん私たちを見ると目を丸くし、こちらをジロジロみていたが、東洋人に免疫がないのだろうか?抵抗があるのだろうか? 宿泊客かどうかは不明だが、ホテルでディナーを食べている人たちには欧米の中高年の方が多かった。
【reservation】 個人で ホテルへ直接メールを送った。 【policy】 立地(旧市街の中にあること) 内装(シックな感じ) 【before】 2002年6月に空室確認をしたら、2003年の予約には早すぎる旨の返事が返ってきた。9月に入ってから 予約を受け付けてもらえた。 【yokatta】 観光ポイントには それほど近くないが、人通りが多い通りに建っているので、あまり気負わずに外出出来た。
【komatta】 ホテル全体の内装が、思ったほど素敵ではなかった。しかし、泊まった部屋の詳細の欄に書いたように、たとえ上位カテゴリーの部屋に泊まったとしても、同じような印象を受けたと思われる。最上位のナポレオンスイートだったら、また違うのかも知れないが。
バスルームの鏡の位置が、身長159センチの私には高すぎて、メイクするのに苦労した。マスカラをよく見えないまま 適当に塗らざるを得ず、ひやひやした。入口わきに全身鏡があったが、そこは暗かったし。今後は 少し荷物になっても 大きめの鏡を携行した方が無難かも。 タンスがあまり高くなく、ロングコートを掛けるとすそをひきずってしまう。少し難だった。 【point】 個人評価は★★★ (2003年1月 arco de medio punto様) |
| La Tete Noire ★★★ |
| 3, Rue de L'arquebuse 71400 AUTUN LA ROMAINE |
| http://www.hoteltetenoire.fr/ |
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(宿泊時期) = 2005年10月 (泊数) = 1泊 (部屋) = ダブルのシングルユース
最上階の天井が斜めになって、木の梁がでている部屋。明るい。6畳ぐらいで、こじんまりして、暖かい雰囲気。窓から空がたっぷり見えて、ローマ時代の墓であるピラミッドが見えた。
ダブルベッドと、ベッド両サイドにサイドテーブル、上に電話。
(バスルーム) = バスタブ付き、ハンドシャワー、シャワーカーテンなし。トイレ。狭いけれど、機能的。お湯の出具合、排水問題なく、清潔。石鹸、シャンプー、プラスティックのコップ。バスタオル、タオル、各2。ドライヤー。 (冷蔵庫) = なし。 (エアコン、クーラー) = なし。 (パブリックエリア) = 玄関をはいるとすぐに、ソファなどあるロビー。館内全体にシンプルだが、冷たい感じは全く無い。 (リフト) = あり。5、6人乗り。 (レセプション) = とてもフレンドリーで、親切。 (館内施設) = レストラン。ホテルはロジ・ド・フランスのかまど印3。ブルゴーニュ料理が食べられるレストランで、白い布のテーブルクロスだが、安くて、宿泊客以外の人も、たくさん食べにきていた。 レセプションにいた若い女性がサービスしていて、親切で、居心地がよかった。 ステーキを食べ、名産の3種類のマスタードがついてきた。ほかに生ハムのサラダ、グラスワイン、デザート(大きなクリームブリュレ)、コーヒー、で 23ユーロ。 (スタッフ) = 親切で暖かい。
(宿泊料) = 52euro(税・サ込み)、朝食 8euro。 (予約方法) = 個人で ロジ・ド・フランスのサイトから予約。
(アクセス) =国鉄のオータン駅から、坂道を登って、約10分。サン・ラザール大聖堂、ロラン美術館まで、また坂を約10分、Ursulinesの塔まで20分、ローマ時代の劇場まで約10分。 (周辺の雰囲気) = オータンやホテルのHPを見ると、ホテルは緑の中にあるように思ったが、オータンの旧市街に入って、賑やかな広場にでて、そのすぐ先の、通りに面した所。少しもどると、レストランやバールや、ちょっとのぞいてみたくなるような店がたくさんあって、便利。治安も、問題ないと思う。 ホテルから先は、店も無い静かな住宅地になっていく。 (選択基準) = ロジ・ド・フランスのホテルであること、旧市街にあり、大聖堂に近い、安い。 (よかったこと) = ホテルのレストランで食事ができることが、便利だった。こういう下宿部屋のような小さな部屋が、とても好き。窓からの眺めも楽しくて、きれいな朝焼けが見えた。 (困ったこと) = チェックインした時は、少し早めだったのですが、鍵をくれたので、部屋に行くと、まだ掃除前。部屋に荷物を置いてきて、レセプションの若い女性に、説明しようとしたが、ことばの関係で、四苦八苦した。 (朝食) = ビュッフェ。コーヒー、紅茶、ジュース、パン数種、バター、チーズ、ハム、ジャム数種、
(客層) = 仏人ばかり。年齢層はさまざま。小さな犬を連れた老夫婦は、主人はセーター姿ですが、夫人はきちんと上着を着て、アクセサリーもつけて、夜でも大丈夫な格好。 (支払い方法) = VISAカードで。 (車椅子等の対応は?) = 廊下やリフトは大丈夫。私の泊まった部屋は狭かった。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = 同じロジ・ド・フランスのホテルが、駅前にもあるが、悪くなさそう。Hotel Les Ursulinesは、駅からは遠く、値段も高いが、城壁の外側の美しい田園風景が見られる。オータンは、街並みもとてもきれいで、ロマネスクの聖堂や、有名な浮き彫り彫刻も見られて、ローマ時代の遺跡もあり、レストランや店もたくさんあります。おすすめ。 ヴェズレーに行く時に降りるアヴァロンから、電車で1本でいけます(1日2本ぐらい)。車ですと、四方八方から町に入れるので、便利だそう。 ( 2005年10月 さくらさけ 様)
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| (郊外) Chateau de Vareilles |
| Chateau de Vareilles 71540 Sommant |
| ジット・ド・フランス加盟 |
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ch.de.vareilles@wanadoo.fr http://www.chateaudevareilles.com/
http://www.gites-de-france.fr/fr/index.htm
TGV駅 Le Creusotよりシャトルバスでオータンへ。
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| 【date】 2003年7月
【nights】 3泊 【room】 ツイン。シャワー・バスタブ、3階、ミニ冷蔵庫、テレビ。
部屋番号でなく、名前がそれぞれの部屋につけてあって、私たちの部屋はDenis。リビングにはソファと、テーブルと椅子のほかライティングデスク、衣装ダンス。 窓には牧歌的な風景が広がる。正面の丘の向こうにカテドラルの塔がそびえるオータンの街が、遠く見える。 ベッドルームにも衣装ダンスがあり、収納は十分。こちらは床がタイル。ヨーロッパの部屋に住んでいるような気分。壁がちょっと薄いかも。宿泊は最低3日から。長期滞在(2週間)する人も多いようです。 【rates】 88ユーロ(朝食込み) 【access】 車で行くのが便利ですが、オータンまでバスで行き、そこから迎えにも来てくれるようです。 【hard】 250年前のシャトーを宿泊用に改造した、シャンブル・ドート(B&B)。3階建ての塔のあるかわいらしいシャトー。小高い丘の上。 1階がダイニングルーム(暖炉、シャンデリア、シックなレトロ調の壁紙、調度品は、貴族の館にいる気分)、ラウンジ(本やビデオテープがたくさんあり、各自の部屋で見ることもできます)、事務室、テラス。階段を降りると、プール、広い庭園。家族用など大人数向けの別棟。 【soft】 オーナーは、オランダ人夫妻。英語堪能。とてもホスピタリティに溢れる方たちで、1階のテラスで夜に座っていると、ひざ掛けを持ってきてくれたり、オータンのカテドラルのフレスコ画を修復されている、ムッシュ・タカハシという方の記事を見せてくれたた。 ディナーの時もそれぞれのテーブルをまわって、いろいろ話し掛けてくれた。 日本人のゲストは私たちで2組目だそうです。ホテルではなく、日本でいえば、ペンションのような感じ。
【breakfast】 朝食はコンチネンタル。バゲットなどパン数種、マダムお手製のイチゴジャムのほか、チーズ、ヨーグルト、フレッシュジュース、カフェオレ。お好みで半熟卵やハムなども出してくれます。ムッシュが口笛を吹きながらやってきて、給仕をしてくれます。 ディナーは当日の朝までに予約。マダムが料理してくれます。ラムにかかったソースがなんともいえない美味しさ。チーズは私たちには食べきれないので、蜂蜜入りフロマージュ・ブランにしてもらいました。美味! デザートの洋ナシのソルベとタルトもおいしかった。食後のカフェは、テーブルでもいいし、それぞれテラスやラウンジに移って、思い思いにおしゃべりに花を咲かせていました。ドイツ人、オランダ人のカップル、家族が多かった。 【reservation】 個人で
【policy】 シャトーホテルに泊まってみたかったので。 【yokatta】 何よりもオーナー夫妻のホスピタリティ、温かい人柄。レンタカーでブルゴーニュを周る方、のんびり長期滞在を楽しみたい方などにぴったり。 【point】 個人評価は◆◆◆◆◆
(tomyuki ce 様 2003年7月)
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